歌もダンスも未経験、前世なし——それでも第1回順位発表式でデビュー圏内の12位に入った練習生がいます。日プ新世界の飯塚亮賀(RYOGA)くんです。

「足つぼマットの上で縄跳びをしながら思いのたけを言う」という1分PRで国プの心をがっちり掴み、未経験ゆえの成長スピードへの期待が票に変わっている——そんな「育てたくなる沼」に、じわじわとハマる人が続出しているのではないでしょうか。

限界オタクSTELLA
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ビジュアルで惹かれて、PR動画で笑って、番組を見て「あ、これは応援しなきゃ」ってなる流れ、もう全部計算されてるんですよね(たぶん無意識に)。この記事で飯塚亮賀くんの沼ポイントを全部言語化してみます♪
この記事でわかること
  • 飯塚亮賀がなぜ人気なのか——ビジュアル・ギャップ・バラエティ適性の3つの理由
  • 足つぼ縄跳びPRが「インパクト」以上のものを伝えた理由
  • 歌もダンスも未経験なのに12位になれた構造
  • サッカー経験がダンスの土台になる理由(ダンス経験者視点の分析)
  • 年齢・身長・MBTI・プロフィール一覧

飯塚亮賀はなぜ人気?人気の理由を3つに整理

飯塚亮賀くんの人気は、一言で言えば「重なるギャップの渋滞」だと思います。

ビジュアルがいいのにヲタク、サッカーエリートなのにアイドル未経験、静かそうなのに全力で面白い——複数のギャップが同時に押し寄せてくるから、どこかひとつで刺さった人が気づいたら沼にいる、という構造なんですよね。ひとつずつ分解してみましょう!

①端正なビジュアルと、えくぼ笑顔の破壊力

まず最初の入り口として機能しているのは、やはりビジュアルですよね。

飯塚亮賀くんは身長175cm、群馬県出身の21歳です。公式プロフィールでも確認できる端正な顔立ちに加え、笑ったときに現れるえくぼと白い歯が「可愛い」と話題になっています。

ただ、ビジュアルだけで終わらないのが飯塚亮賀くんの凄みで、笑顔に「えくぼ」というチャームポイントが加わると、見る側の印象が「かっこいい」から「可愛い」「親しみやすい」へとシフトするんですよね(*´艸`*)

限界オタクSTELLA
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えくぼって実はステージで強いんですよ。笑顔のたびに顔に動きが生まれて、表情管理が自然と豊かに見えるんです。意識してないときほど出る表情の魅力って、ダンスでいう「抜き」の瞬間に似てる気がします!

整ったビジュアルに、笑うたびに現れる愛嬌——これが第一印象で「気になる」と思わせる起点になっているんだと思います♪

②「足つぼ縄跳びPR」が刺さった理由——インパクトの裏にある本質

ビジュアルで惹きつけた後に国プを一気に掴んだのが、あの1分PR動画ですよね。

飯塚亮賀くんは動画の冒頭でこう言いました。

今から足つぼマットの上で縄跳びをしながら思いのたけを言います。私がアイドルを目指すようになったのは大学1年の時にK-POPアイドルを好きになったことがきっかけで、そのため歌やダンスは未経験で至らない部分も多いと思いますが、このプロデュース101にかける思いは誰にも負けません。(引用:1分PR動画 PRODUCE 101 JAPAN 新世界公式

足つぼの激痛に耐えながら縄跳びを飛び続け、それでも笑顔を崩さず熱い言葉を言い切る——

この映像を見たYouTubeのコメント欄では「歌もダンスも自信なくて自己アピール考えた結果これならだいぶ面白いwww」「イケメンポンコツ枠を探していました。君なのかもしれません」という声が相次ぎました。

「面白い」で笑わせながら、最後に「思いは誰にも負けません」でちゃんと着地する。

この構成、実はかなり計算された見せ方だと思っています!

限界オタクSTELLA
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ダンス的に言うと「溜め→爆発」の構成に近いんですよ。笑いで溜めを作っておいて、最後の一言でドンと感情を落とす。痛みを笑顔で包みながらしっかり言い切れるメンタルの強さと、自分の弱点をネタに変えるユーモアセンス——この2つが1分間でぜんぶ伝わってくるんですよね!

「静かなおもろいイケメンっていいね」というコメントが端的に言い当てているように、飯塚亮賀くんのPRが刺さったのはインパクトだけが理由じゃないんですよね。

弱点をさらけ出しながら本気を見せた、その誠実さが国プの心を動かしたんだと思います★

③ヲタク×サッカー×バラエティという三重ギャップ

ビジュアルとPR動画で「気になる」から「推したい」へと変わる過程で、もうひとつ強力に効いているのがギャップの多重構造です。

公式プロフィールで自分を表すキーワードに堂々と「ヲタク」と書いた練習生は、そう多くないですよね。

趣味がアニメ鑑賞・ゲームで、サッカーボールを頭の上に乗せて歩けるくらいのスポーツエリート——この組み合わせが、すでに「どういう人間なんだ」という興味を引き起こしてくれます★

さらに番組内では「飯塚亮賀の杉山竜司くんの声真似で今世紀最大笑ったWWWWWW」という反応が飛び出すほどのバラエティ適性を見せ、「結構前に支度終わってるのにみんなを待って一緒に出発する」という人間性の優しさまで国プに目撃されています。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
「イケメン×ヲタク×バラエティ×いい人」の4枚看板を持つ練習生は、ファン層が広がりやすいニャ。特定の属性ファンだけでなく、色々な入り口からファンになれる設計になっているニャ。

「かっこいい入り口」から入って、「面白い」で笑わされて、「優しさ」で好きになる——この三段階で国プが沼に落ちていくのが、飯塚亮賀くんの人気の構造じゃないかなと思います!

飯塚亮賀は歌もダンスも未経験——それでも12位になれた理由

「未経験でよくデビュー圏内に入れたな」と思う方もいるかもしれませんね。

でも見ていくと、飯塚亮賀くんが12位を取れた理由には、ちゃんと根拠があるんです。

スキルの話ではなく、この人が持って生まれた「素材」と「動機」の話です♪

飯塚亮賀の歌やダンスが未経験な理由——大学1年でK-POPにハマった経緯

飯塚亮賀くんがなぜ未経験なのか。その答えは、本人が1分PR動画の中で直接語ってくれています。

私がアイドルを目指すようになったのは大学1年の時にK-POPアイドルを好きになったことがきっかけで、そのため歌やダンスは未経験で至らない部分も多いと思いますが、このプロデュース101にかける思いは誰にも負けません。(引用:1分PR動画 PRODUCE 101 JAPAN 新世界公式

幼い頃からダンススクールに通い、韓国留学を経験してきた練習生が多い日プ新世界の舞台で、飯塚亮賀くんのスタートラインは大学1年——つまりK-POPのファンになったその日からなんですよね。

これがなぜ共感を呼ぶのかというと、日プを見ている国プのほとんどが「かつて誰かのファンだった人」だからだと思うんです。

「好きが止まらなくて気づいたら人生変わってた」という感覚、オタクなら絶対わかるはずで。

飯塚亮賀くんの動機は、その感覚をそのまま体現しているんですよね★

限界オタクSTELLA
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「好きだから飛び込んだ」って、実はダンスを10年続けてきた私にとっても一番刺さる動機なんですよね。技術は後からついてくるけど、「好き」のエネルギーだけは最初からMAXじゃないと続かない。飯塚くんはそこだけは誰にも負けてないんだと思います♪

YouTube PR動画のコメント欄には「顔好みで注目してたんだけどなんか様子もおかしくて神かも」という声も見られました。

ビジュアルで惹かれた人が、この動機を知ってさらに深みにハマっていく——その流れが自然に起きているのが飯塚亮賀くんの人気の実態じゃないかなと思います!

飯塚亮賀のダンスの上達は早い?——サッカー経験が武器になる理由

未経験とはいえ、飯塚亮賀くんには「ダンスの素地」があるんです。それがサッカーで鍛えた体幹と身体能力です。

公式プロフィールの特技欄には「サッカーボールを頭の上に乗せて歩くこと」とあります。

一見ユニークな特技に見えますが、ダンス経験者からすると「体幹と重心コントロールがかなり高い」ことを示しているんですよね。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
ダンスって突き詰めると「軸を保ちながら動く競技」なんです。重心がブレないから大きく動けるし、体幹が強いから素早い方向転換でもバランスが崩れない。サッカーで培ったこれらの能力は、ダンスの習得スピードに直結するんですよね。コツを掴んだ瞬間から伸びが全然違うはずです!

詳しいサッカー経歴ですが、図南SCでの活動や群馬県選抜レベルの実績については➔✨飯塚亮賀の学歴・サッカー経歴記事で詳しく解説しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください♪

未経験であることは今のところ事実ですが、「伸びしろの根拠」がちゃんとある——そこが飯塚亮賀くんへの期待をただの願望で終わらせない理由だと思います!

歌もダンスも未経験で12位——第1回順位発表式が証明したこと

そして実際に数字が出ました。

第1回順位発表式(2026年4月23日放送)で、飯塚亮賀くんは12位でデビュー圏内にランクイン。累計投票数4120万8948票という規模の選挙で、歌もダンスも未経験の練習生がデビュー枠のなかにいるんです

順位の推移を見ると、第1回(番組開始直後)10位→第3週11位→第1回順位発表式12位と、大きく崩れることなくデビュー圏内をキープし続けています。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
スキル系の練習生が多い日プ新世界で、未経験組がここまで安定してデビュー圏内にいるのは珍しいニャ。純粋に「この人を育てたい」という投票が継続して入り続けている証拠で、ファンダムの熱量が落ちていないことを示しているニャ。

順位発表の場で、飯塚亮賀くんは声を震わせながら「今の自分があるのはみんなのおかげだと思っています」と語ったとLemino公式ニュースは伝えています。

スキルではなく、この人が持つ「本気」と「誠実さ」が票になっている——第1回順位発表式の12位は、そのことを静かに証明してくれた結果だと思います★

飯塚亮賀の基本プロフィール

ここまで人気の理由や成長ストーリーを見てきましたが、改めて飯塚亮賀くんの基本情報を整理しておきましょう!

飯塚亮賀の年齢・身長・出身地は?

飯塚亮賀くんは2005年1月21日生まれの21歳(2026年時点)、群馬県出身・身長175cmです。

項目 内容
名前 飯塚 亮賀(いいづか りょうが)
英語表記 IIZUKA RYOGA / RYOGA
生年月日 2005年1月21日
出身地 群馬県
身長 175cm
趣味 アニメ鑑賞・サッカー・ゲーム
特技 サッカーボールを頭の上に乗せて歩くこと
MBTI INTP(論理学者型)
キーワード ヲタク

群馬県出身というのも、地元ファンが自然と応援したくなる要素のひとつになっているようですね♪ 「群馬出身の子を無条件で応援しよう」という国プの声もちらほら見られます。

MBTI「INTP(論理学者)」×「ヲタク」——このキャラクターが刺さる理由

飯塚亮賀くんのMBTIは「INTP(論理学者型)」。感情より論理を優先し、深く物事を探究するタイプとして知られています。

INTPの特徴として「好奇心が強く、一度ハマったものを徹底的に研究する」という点が挙げられますが——これ、自称「ヲタク」の飯塚亮賀くんにめちゃくちゃ合致しているんですよね★

限界オタクSTELLA
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「ヲタク」って、好きなものへの解像度が異常に高い人のことだと思うんですよ。K-POPアイドルをファンとして深く見てきた飯塚くんは、ステージの「魅せ方」「カメラへの意識」「ファンへの届け方」を誰よりも肌でわかってるはずで。それって実はものすごい強みなんです!
愛猫ビョル
愛猫ビョル
INTP気質はサバ番でも武器になるニャ。感情に流されず自分を客観視できるから、評価や順位に一喜一憂しすぎず、着実に改善していく動き方ができるはずニャ。

アイドルを応援してきたからこそ「応援される側」の気持ちと見せ方がわかる!

飯塚亮賀くんのヲタク気質は、成長とともにどんどん武器になっていくんじゃないかなと思います!

まとめ:飯塚亮賀はなぜ人気?沼ポイントを一言で言うなら

飯塚亮賀はなぜ人気?未経験×ヲタク×サッカー元選抜の「沼ポイント」を分析をご紹介してきました。

  • 端正なビジュアル+えくぼ笑顔の愛嬌が「かっこいい」と「可愛い」を両立させています
  • 足つぼ縄跳びPR動画は弱点をさらけ出しながら本気を見せた誠実さが国プの心を動かしました
  • ヲタク×サッカー×バラエティ×優しさという多重ギャップが幅広い入り口を生んでいます
  • 歌もダンスも未経験な理由は「大学1年でK-POPにハマったから」と本人がPR動画で明言しています
  • サッカーで培った体幹・重心コントロールはダンス習得の土台として機能する可能性が高いです
  • 第1回順位発表式で12位(デビュー圏内)をキープ。スキルではなく「育てたい」という熱量が票になっています

一言で言うなら、飯塚亮賀くんの人気は「未完成の原石が、ファンと一緒に育っていく物語」への投票だと思います。

スキルで圧倒する練習生が揃う日プ新世界の中で、彼だけが持っている「ファンだったからこそわかる誠実さ」と「ヲタク的探究心から来る伸びしろ」!

の組み合わせは、なかなか代替できないんですよね★

歌もダンスも、これからどこまで伸びていくのか。その成長ごと推せるのが、飯塚亮賀くんを応援する醍醐味じゃないかなと思います!

ABOUT ME
STELLA
日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら