シグナルソング「新世界(SHINSEKAI)」でセンター横のラップ担当として登場した瞬間、多くの国民プロデューサーが「あの子は誰?」と画面に釘付けになった照井康祐(KOSUKE)くん。

テーマ曲の推しカメラは再生数1位を記録し、グループバトルでは「Aクラスで唯一誰にも選ばれない」という屈辱的な状況から個人最多得票134票で逆転勝利、第1回順位発表式では7位にランクインしました。

ダンス、ラップ、ビジュアル、キャラクター——どこをとっても「好きにならない理由が見つからない」という声が続出しているのも、納得できるんですよね。

限界オタクSTELLA
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EXPG仕込みの体幹と表現力、DBSingでの実戦経験、そして番組で見せたひたむきさ。ダンス経験者として「なぜこんなに目を引くのか」を全部言語化してみました♪

照井康祐くんがなぜここまで人気なのか、5つの理由に分けて徹底解説します!

この記事でわかること
  • 照井康祐くんの推しカメラ再生数1位・第1回順位7位の背景
  • EXPG・DBSingという前世が生んだダンス力の正体
  • ラッパーなのに歌声も魅力的な「オールラウンダー」の実力
  • ビジュアル×ギャップ×ひたむきさで国プを沼落ちさせる理由
  • Aクラス唯一の「NO TEAM ZONE」逆転ドラマの全貌

ジャンプできる目次

照井康祐はなぜ人気?人気爆発の背景を整理

日プ新世界がスタートしてから、SNSで「照井康祐 なぜ人気」というサジェストが急速に広まっています。

番組を見始めたばかりの人も、他推しの人も、気になって検索してしまう——それだけ存在感が突出しているということですよね。

シグナルソング推しカメラ再生数1位が示すもの

まず外せないのが、テーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」の個人推しカメラ(チッケム)が、101人の練習生の中で再生数1位を記録したという事実です。

照井康祐くんはこのシグナルソングでAクラスのラップ担当として選ばれ、センター・安部結蘭くんの隣という最前列ポジションに配置されました。

番組が本格的に始まる前から、すでに「運営の期待を一身に受けている練習生」として注目を集めていたんですよね。

推しカメラの再生数は、視聴者が「もう一度この人を見たい」と思う衝動の結晶です。つまり再生数1位というデータは、「最初に見た瞬間に惹きつけられた人が最も多かった」という証明でもあります。

限界オタクSTELLA
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シグナルソングって、国プにとっては練習生を初めて「動いている状態で判断する」最初の機会なんですよね。そこで再生数1位を取るということは、ただ上手いだけじゃなくて「見ていたくなる何か」があったということ。ダンス経験者として言うと、それって技術だけじゃ絶対に出せない、本人の持ち味なんです。

コンセプトポスター・番組冒頭の露出と「運営推し」の構造

照井康祐くんはコンセプトポスターに選ばれた6人の中の一人でもありました。

これは番組開始前から運営が「この練習生に注目してほしい」というメッセージを出していたことを意味します。

番組の冒頭で多く映る練習生は、視聴者の記憶に残りやすい——これはサバ番ファンなら誰もが知っている構造です。

ただ、「映るだけ」では人気は続きません。照井康祐くんの場合、その後のグループバトルでも個人最多得票を記録するなど、露出に見合うパフォーマンスで期待に応え続けているのが、人気が本物である理由だと感じています。

愛猫ビョル
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第1回順位発表式では7位。国内票だけでなく、タイ・インドネシア・ベトナムなどアジア圏のSEKAIプロデューサーからもグローバルランカー10位の支持を得ているニャ。「日本だけで人気」ではなくアジア規模で刺さっているのは、ビジュアルとダンスが言語を超えて伝わるタイプだからじゃないかニャ。

照井康祐人気【理由①】圧倒的なダンス力と身体表現

照井康祐くんの人気を語るとき、まず外せないのがダンスの質の高さです。

「上手い」という言葉だけでは片付けられない、見ている人を引き込む何かがある——その正体を、経歴と番組内での評価から読み解いていきます。

EXPG STUDIO TOKYO出身が意味すること

照井康祐くんのダンスの土台となっているのが、LDH(EXILEや三代目JSBを擁する芸能事務所)が運営する「EXPG STUDIO TOKYO(東京校)」での経験です。

EXPGはダンス・ボーカル・演技を総合的に学べる本格的な育成スクールで、プロアーティストを多数輩出している場所。

そこに中学生の頃から通っていた事実は、照井康祐くんのダンスの完成度を考えると「なるほど」と腑に落ちます。

EXPGで培われる技術の特徴として特筆すべきなのが、基礎力の徹底です。

見た目の派手さより先に、体幹・重心移動・ポジションの正確さを叩き込む——だからEXPG出身者のダンスは、激しい動きの中でもブレない安定感があります。

限界オタクSTELLA
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ダンスを長く見てきた立場で言うと、照井康祐くんの魅力は「力強さとしなやかさが両立している」ところなんですよね。腕や足の可動域が広くて動きがなめらか、かつ体幹がしっかりしているから、大きな動きでも軸がブレない。HIPHOPで言う「グルーヴが体に入っている」状態で、これって練習量だけじゃ身につかない感覚的なものなんです。

DBSingでの実戦経験が生んだ「魅せる意識」

EXPGでの基礎習得に加えて、ワタナベエンターテインメントのサバイバル型育成ユニット「DBSing」(現GLOWE)での活動経験も、照井康祐くんのダンスを語るうえで欠かせません。

DBSingは応募総数5,000人以上のオーディションを勝ち抜いたメンバーで構成される、サバイバル型の育成プロジェクトです(ワタナベエンターテインメント公式)。

イベントごとに選抜が組まれる厳しい環境の中で、照井康祐くんは「ダンスを教える担当」として周囲から認識されていたといいます。

技術を持っているだけでなく、それを人に伝えられるレベルまで落とし込んでいたということ——これは相当なものです。

ライブやイベントでの実戦経験は、スタジオ練習では得られない「観客の前で魅せる感覚」を育てます。照井康祐くんのパフォーマンスに「見ていたくなる」空気が漂うのは、この積み重ねがあるからだと感じます。

番組内でトレーナーが認めた「安定感」

グループバトルの本番後、ダンストレーナーのKAITAは照井康祐くんのパフォーマンスを「こうすけは安定」と称賛しました。

トレーナーからの直接的な言及は、ファンの感覚が確かなものだったと裏付けてくれます。

ファンからも

「ダンス何回も見てるけど惜しいなってとこがマジでひとつも無い」「えぐうまいダンスと豊かで繊細な表情で完璧なパフォーマンスになってる」という声が上がっていますが(参照:YouTube)、これは単なるファン心理ではなく、トレーナーの評価とも一致しているんですよね。

さらに、照井康祐くん自身のパフォーマンスについて「過去のダンス動画を見る限り、まだ全然序の口」という見方も多く、現時点の完成度がすでに高いにもかかわらず、まだ伸びしろがあるという期待感が応援の熱量をさらに高めています★

限界オタクSTELLA
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ダンス経験者として正直に言うと、「緩急のつけ方」と「止まりたい瞬間にちゃんと止まれる感覚」は、センスと経験が両方ないと出てこないんですよ。照井康祐くんはその両方を持っているタイプで、曲調が変わるたびに表現の幅が広がりそうで、今後のミッションが本当に楽しみです。

照井康祐人気【理由②】ラップ力と声の魅力「ラッパー枠」に収まらない実力

照井康祐くんはシグナルソングからグループバトルまで一貫して「ラップ担当」として番組に登場しています。

ただ、実際に見ていると「ラッパー」という枠だけで説明するには、あまりにももったいないと感じてしまうんですよね。

シグナルソングのラップパートが示した実力

テーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」でAクラスからラップ担当に選ばれたこと自体、照井康祐くんのラップ適性がトレーナー陣に認められていた証拠です。

Aクラスの練習生は全員がレベル分けテストを通過した実力者ぞろいの中で、あえてラップという難易度の高いポジションを任されていました。

K-popのアイドルシーンにおいて、ラップは「歌えないメンバーが担当するもの」ではありません。

ライブで安定したフロウを出しながら、同時に表情管理とダンスをこなす総合的なパフォーマーとしての力が問われます。照井康祐くんがそのポジションを任されたことは、ダンス力だけでなく総合的なパフォーマンス力を評価されていたと読むべきでしょう。

グループバトル「Love seeker」で見えたボーカルラインの美しさ

グループバトルでは、JO1「Love seeker」のラップパートを担当した照井康祐くん。

この楽曲のラップパートはボーカルラインに近い旋律で構成されていて、そこで聴かせたピッチの安定感と声そのものの質感が耳に残りました。

「ラップだけじゃもったいない、歌ったほうが良いんじゃないの?」という声が出てくるのも無理はない——ラップとして処理しながら、声の美しさがにじみ出ていたんです。

限界オタクSTELLA
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ピアノを長く弾いてきた経験から言うと、音程を「体で覚えている」人と「頭で処理している」人って、声の安定感に如実に出るんですよね。照井康祐くんの場合、動きながらでも音程がブレない。あれはEXPGのダンス&ボーカル訓練で身体に音感が入っているからだと思います。INIで言えば西洸人くんのようなメインダンサー兼メインラッパーのポジションになりそうで、そう考えると今後がますます楽しみ!

ディーン・フジオカが「オールラウンダー」と認定

第1回順位発表式で、国民プロデューサー代表のディーン・フジオカは照井康祐くんをこう紹介しました。

「テーマソングではラップを担当しましたがグループバトルのチーム決めではNO TEAM ZONEに残された唯一のAクラス練習生という屈辱的な経験も味わいました。しかしオールラウンダーならでのパフォーマンスで個人票で最多得票数を記録し、チームを勝利に導きました。」(引用:モデルプレス

「オールラウンダー」——この言葉が、照井康祐くんの実力を端的に表していると思います。

ラップ担当として入りながら、ダンスでも表情管理でも存在感を発揮し、チームメートからも「センターになる人材」と認識されていた。

それが個人最多得票134票という数字に結びついています。

ラッパーは歌えないと思われることへの問題意識は、SKY-HIやちゃんみなも公言しています。

照井康祐くんのパフォーマンスを見ていると、その先を行く「歌えて踊れてラップもできる」という次世代のアイドル像が見えてくる気がして、それが国内外のファンを同時に惹きつけている理由のひとつではないかと感じています。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
グループバトルの個人得票数で134票というのは、ラップ担当の中でぶっちぎりの数字ニャ。歌声の質感だけでなく「見ていて気持ちがいい」パフォーマーとして、現場にいた観客に直接届いた結果ということだニャ。

照井康祐人気【理由③】ビジュアルとギャップ:クールな顔立ちと「朝だよ、起きて」の破壊力

ダンスもラップも実力派、そのうえビジュアルまで強い。

照井康祐くんを「なぜ人気なの?」と聞かれたとき、正直この三拍子が揃っている時点でそれだけで十分な理由になります。

ただ、照井康祐くんの場合はビジュアルの強さだけじゃなくて、そこに「ギャップ」が乗っかっているのが沼落ちポイントとして特に効いているんですよね。

ステージ上のクールさと、普段の「照れ屋」な素顔

照井康祐くんのステージ上の表情は、どこか余裕があってクールな印象です。

Aクラスの中でも一際目立つ存在感、センター横のポジションでも埋もれない顔立ちと体のライン——パフォーマンス中は「完成されたアイドル」そのものに見えます。

ところが、番組内でボーカルトレーナーのKEVINから「自分が一番カワイイと思う表情を見せてください」と抜き打ちチェックが入った瞬間、照れながらも笑顔を作り、KEVINから「キュンときた」と褒められると——床に伏せて頭を抱えるほど照れまくっていました😁

かっこいいと言われたいタイプで、カワイイと褒められると全力で照れる。この落差が、ファンの心を直撃するんですよね★

限界オタクSTELLA
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ステージ上では表情管理もばっちりで「わかってるな」という余裕を感じるのに、オフになった瞬間に年相応の18歳の顔になる。この切り替わりのギャップって、意図してできるものじゃないんですよ。本人が自然に持っているキャラクターだからこそ、見ていてリアルに刺さるんだと思います。

1分PR動画「朝だよ、起きて」が与えた衝撃

照井康祐くんの人気に火をつけた要因として、番組冒頭の1分PR動画も外せません。

「変幻自在のパフォーマンス」というキーワードを真面目な顔で語りつつ、なぜか特技として「ブリッジ歩き」でカメラに迫ってくるというシュールな展開。視覚的なインパクトで「誰これ?」と思わせておいて、動画の最後に甘い声で囁いた一言が——

「朝だよ、起きて」

この緩急のつけ方、完全に自己プロデュースの天才です。

笑わせた直後にアイドル全開の胸キュンをぶつけてくる構成は、偶然じゃないとしか思えない。

ファンの間で「モーニングコールの破壊力」として語り継がれているのも納得です。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
MBTIはISTPタイプ。「職人肌で観察力が高く、必要なときだけ動く」という特性があるニャ。あのPR動画の構成、実は「何を見せれば刺さるか」を瞬時に計算できるISTPらしい戦略眼の表れかもしれないニャ。

「逆さになってもイケメン」という確かなビジュアル

ブリッジ歩きで逆さになった状態でも「イケメン」と言われてしまう顔立ちと、173cmのバランスのとれたスタイル。

ステージ映えする小顔と、動きに合わせて綺麗に見えるラインは、EXPG時代から鍛え上げられた体幹の賜物でもあります。

ビジュアルの強さは「生まれ持ったもの」だけじゃなく、年単位で体を鍛えてきた結果でもある——そう思うと、照井康祐くんのビジュアルにはちゃんと「努力の裏付け」があるんですよね。

照井康祐人気【理由④】キャラクターと人間性「絶賛進化中」という言葉に滲む本気

ビジュアルもダンスも実力も揃っている照井康祐くんですが、国プがこれだけ熱量を持って応援したくなる理由のもうひとつの核心は、番組内で見せる人間性にあると思っています。

完成されているように見えて、まだ成長の途中にある——その「余白」が、見ている人の応援欲を刺激するんですよね。

苦手なコンセプトでも「100%を出し切る」という姿勢

グループバトルで照井康祐くんが担当したのはJO1「Love seeker」

ポップで可愛らしいコンセプトの楽曲で、照井康祐くん自身は「ちょっとダークなSexy系のコンセプトの曲が個人的に好きだったのでうまくできないというか、不安な気持ち」と正直に語っていました。

得意なジャンルじゃないと正直に認めながら、それでも逃げずに向き合う。

練習中に表情管理のレッスンに励み、ボーカルトレーナーKEVINの抜き打ちチェックにも照れながら全力で応える。

そして本番後にトレーナーKAITAから「こうすけは安定」と称賛される。

この一連の流れを見ていると、照井康祐くんが最終的に辿り着いた言葉の重みが伝わってきます。

「自分がやりたいジャンルじゃなくても100%を出し切る。自分の引き出しも広がるっていうか絶賛進化中です」(照井康祐・番組内コメント)

「絶賛進化中」——この言葉、すごく照井康祐くんらしいと思いませんか?

自分の課題を素直に認めながら、でもちゃんと前を向いている。強がりでも卑下でもない、ちょうどいい正直さが人間性として滲み出ていますよね。

限界オタクSTELLA
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苦手なコンセプトに向き合えるアーティストって、実は長く活躍できるタイプなんですよね。自分の「好き」だけで戦える時期はある程度で終わる。それを10代のうちに理解して実践できているのは、EXPGやDBSingという厳しい環境で揉まれてきたからこそだと思います。

チームメートから見た「センターになる人材」

グループバトルのチーム決めで、照井康祐くんはAクラスの中で唯一誰にも選ばれないという経験をします。

しかし、それは「評価されていなかった」わけではありませんでした。

後にチームメートたちが明かした本音が印象的です。

髙橋空良くんは「こうすけくんと組めたら引っ張ってくれそうだと思ってたんで勝てるでしょ」と語り、リュウ・カイチくんは「ラッキーだなと思いました。センターになる人材を手放すんだと思いました」と振り返っていました。

牽制されるほど、実力を認められていた、というのが実態だったわけです。

実力も人気もありセンターもできる照井くんだったから、逆にグループのリーダーたちが県牽制して選ばなかったんですね。

オーディションだから自分を見せたいだろうし・・・迷われた結果選ばれなかった。

そのうえで照井康祐くんは「自分だけAで残ってしまって不甲斐なさとか…悲しかった」と素直な気持ちを打ち明けていて、この素直さがまた人間性の魅力として映るんですよね。

決して不甲斐ないと思う必要はないんですね、照井康祐くん。オールラウンダーで人気があったからこそ選ばれなかったんです。

空元気から本気へ——練習中の変化がドラマだった

チーム結成直後、多比奏聖くんが「いざ練習が始まってもこうすけくんは空元気だった。中から、よし、やろうみたいなものは生まれてなくて」と証言しているように、最初の照井康祐くんはまだ気持ちが乗り切っていない状態でした。

そこから、音大生のリュウ・カイチくんがリズムの取り方や裏のリズムを丁寧に教えながら照井康祐くんのテンションを引き上げていく。

その働きかけに応えて、照井康祐くんが少しずつ前を向いていく——この過程が番組内でリアルに描かれたことで、視聴者の感情移入が一気に高まりました。

本番ステージでは「遊び心あふれるパフォーマンス」を披露し、視聴者からは「感動」「ひたむきな姿に感動」「ドラマみたい」という反響が相次ぎました(モデルプレス)。

空元気から本気へ変わっていく瞬間を目撃した国プが、照井康祐くんを「絶対デビューさせたい」と思うのは自然なことだと思います。

愛猫ビョル
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サバ番における「成長の瞬間を見せた練習生」は、その後の投票行動に直結しやすいニャ。視聴者が「自分が育てた」という感覚を持てるストーリーは、デビュー争いにおいて大きな武器になるニャ。

照井康祐人気【理由⑤】逆境からのドラマ:DBSing落選から日プ7位への軌跡

照井康祐くんの人気を語るとき、単純に「実力があってビジュアルもいい」だけでは説明しきれない熱量があります。

その熱量の源泉になっているのが、照井康祐くん自身が歩んできた「逆境と逆転」の連続というストーリーです。

DBSingでの悔しさが日プ挑戦の原点

照井康祐くんは2024年4月にワタナベエンターテインメントの育成ユニット「DBSing」に二期生として加入しました。しかし、2024年12月にDBSingの選抜メンバーで結成された「SEVENIC」にはメンバー入りできず、2025年1月末に活動を終了しています。

サバイバル型の育成ユニットで、デビューグループ入りを逃して活動終了——これは相当な悔しさだったはずです。

その経験を糧にして、より大きなステージである日プ新世界への挑戦を決めたのだとしたら、照井康祐くんの日プでのパフォーマンスには「リベンジ」という文脈が重なっています。

限界オタクSTELLA
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サバ番文化を見てきた立場として言うと、「一度悔しい思いをして、それでも諦めずに戻ってきた人」への国プの感情移入は本当に深いんですよね。過去の涙を知っているからこそ、今の輝きがより眩しく見える。照井康祐くんのストーリーには、その構造がしっかりあります。

Cクラス→Aクラスへの逆転、そして「NO TEAM ZONE」からの再逆転

日プ新世界の番組内でも、照井康祐くんの逆境は続きます。

レベル分けテストでは最初にCクラス評価を受けていましたが、その後の再評価でAクラスへと引き上げられました。

さらにシグナルソングではAクラスのラップ担当として前列に立ち、推しカメラ再生数1位を記録。

ここまでの流れだけでも十分なドラマですが、グループバトルでさらなる試練が待っていました。

Aクラスの練習生の中で唯一誰にも選ばれず、「NO TEAM ZONE」に残された照井康祐くん。

ディーン・フジオカが「屈辱的な経験」と表現したこの状況から、個人最多得票134票という結果でチームの勝利に貢献し、第1回順位発表式では7位でランクイン。

Cクラス→Aクラス→推しカメラ1位→NO TEAM ZONE→個人最多得票→7位」という軌跡は、サバ番の文脈で言えば「主人公」そのものの歩みです。

アジア規模の支持が示す「普遍的な魅力」

第1回順位発表式での照井康祐くんの紹介文には、「タイ・インドネシア・ベトナムなどアジア圏におけるSEKAIプロデューサーから大きく支持されグローバルランカー10位」という一文がありました。

逆境から這い上がるストーリー、ダンスと声で言語を超えて伝わる表現力——これが国内票だけでなく、アジア圏のファンにも同時に響いているという事実は、照井康祐くんの人気が本物の魅力に裏打ちされていることを示しています。

本人はランクインの挨拶でこう語っています。

「この順位に満足することなく常に皆様からの期待を超えるパフォーマンスを見せてデビューという形で恩返しできるように精一杯頑張りたいと思いますので応援のほどよろしくお願いします」(照井康祐・第1回順位発表式)

7位という結果を喜びながらも、満足しない。この言葉の温度感が、まさに照井康祐くんという人間を表している気がします。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
DBSing時代から数えると、照井康祐くんはすでに複数回の「選ばれなかった経験」を積み上げてきているニャ。それでも諦めずに挑戦し続けて、今この順位にいる——その文脈を知れば知るほど、応援の熱量が上がるのは自然なことだニャ。

まとめ:照井康祐がなぜ人気なのか、5つの理由

照井康祐くんがなぜここまで人気なのか、ダンス・ラップ・ビジュアル・人間性・ストーリーという5つの角度から見てきました。

どれかひとつが突出しているわけじゃなくて、すべてが同じ方向を向いて重なり合っているのが照井康祐くんの強さだと思っています。

実力があるから映える、映えるから見られる、見られるから人間性が伝わる、人間性が伝わるから応援したくなる——この連鎖が、今の人気を作っているんですよね。

この記事のまとめポイント
  • EXPG・DBSing仕込みのダンス力は、体幹の安定感と緩急のセンスが両立した「何度も見たくなる」レベル
  • ラップ担当でありながら声のピッチとラインの美しさも際立つオールラウンダーとしての実力をディーン・フジオカも公式に認定
  • ステージ上のクールさとオフの照れ屋な素顔、「朝だよ、起きて」の緩急——ギャップが沼落ちポイントとして機能している
  • 苦手なコンセプトにも「100%を出し切る」という姿勢と、素直に弱さを見せながら前を向く人間性が応援欲を刺激する
  • DBSing落選→Cクラス→Aクラス→NO TEAM ZONE→個人最多得票→7位という逆境と逆転の連続がサバ番の主人公像と重なる

「過去のダンス動画を見る限り、まだ全然序の口」という声があるように、現時点の照井康祐くんはまだ成長の途中です。

番組が進むにつれてどんな表情を見せてくれるのか——ダンス経験者として、そして国プのひとりとして、これからのパフォーマンスが純粋に楽しみでなりません♪

愛猫ビョル
愛猫ビョル
第1回順位発表式で7位、グローバルランカー10位というデータは、まだ番組序盤のもの。今後のミッションで見せ場が増えるほど、この数字はさらに動いていく可能性が高いニャ。照井康祐くんから目が離せない理由は、データを見ても明確だニャ。
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