UVERworld×BE:FIRST対バン2026セトリ予想!コラボ曲や何曲一緒に歌うか考察
2026年12月26日、日本武道館で「UVERworld vs BE:FIRST」が開催されます。対バンと聞いて気になるのは、やっぱりセトリと2組のコラボですよね。

この記事では、過去のUVERworld×BE:FIRST対バンやVSシリーズ、生バンドでの披露実績をもとに、2026年武道館のセトリ・コラボ曲・何曲一緒に歌うのかを予想します。
- UVERworld×BE:FIRST対バン2026のセトリ予想
- BE:FIRSTは何曲くらい披露しそうか
- 「ENCORE AGAIN」「Mainstream」の再演予想
- UVERworldの生演奏でハマりそうなBE:FIRST曲
- 2組で何曲くらい一緒に歌うのか
ジャンプできる目次
UVERworld×BE:FIRST対バン2026のセトリを予想
UVERworld VS シリーズ
「UVERworld vs BE:FIRST」
at 日本武道館12/26(土)
BE:FIRST 出演決定🔗https://t.co/OFW6QKQbjJ#UVERworld @UVERworld_dR2#BEFIRST pic.twitter.com/rXbaw7kcdW
— BE:FIRST (@BEFIRSTofficial) September 24, 2026
今回の公演はフェスへの短時間出演ではなく、タイトルそのものが「UVERworld vs BE:FIRST」。それぞれがしっかりライブを見せたうえで、2組ならではの共演へ進む構成を予想します。
UVERworld公式発表では、2026年12月26日(土)日本武道館、17:00開場・18:00開演、指定席14,000円と案内されています。
UVERworld×BE:FIRST対バン2026のセトリ予想は?
BE:FIRSTは10曲前後+コラボ2〜3曲、ロック映えする攻めた選曲になると予想します。
今回の予想でいちばん大きなポイントは、「いつものBE:FIRSTの代表曲を並べるライブ」ではないと考えていることです。
UVERworldとの「VS」であれば、GRITやMainstream、Masterplanのように、重低音・ラップ・ライブでの押し出しが強い曲を中心に組む方が公演の性格に合います。
BE:FIRST単独パートで10曲前後をしっかり見せ、そのあと2〜3曲のコラボへ進むという形が、現時点では最も自然に感じます。


つまり、記事全体の予想軸は「曲数」よりも「UVERworldと並んだ時にどの曲が映えるか」。そこから具体的な曲順を組んでいきます。
BE:FIRSTは何曲歌う?
BE:FIRSTは10曲前後を披露する可能性が高いと予想します。※過去の対バン実績をもとにした推測です。
2024年の「INSPIRE TOKYO」では、BE:FIRSTは全16曲を披露しました。今回は同じく2組を主役にした対バンであるため、数曲だけのゲスト出演ではなく、ひとつのライブとして成立するボリュームになる可能性が高そうです。
さらにUVERworldのVSシリーズは、相手側にもまとまったセットが用意される公演が多く、今回もBE:FIRST単独パートをしっかり確保すると考えるのが自然です。


3〜4曲だけ出演するゲスト形式ではなく、BE:FIRST自身が一本のライブを作る。今回のタイトルからも、その形を予想しています。
BE:FIRSTはどんな曲を選ぶ?
今回はGRIT・Mainstream・Masterplanなど攻撃力のある曲を優先し、キャッチー系は少なめになると予想します。
今回のテーマは「VS」。BE:FIRSTの幅広さを満遍なく紹介するステージというより、UVERworldのロックサウンドと並んだ時に音の強さで負けない曲を多く選ぶのではないでしょうか。
UVERworldは男性限定ライブ「男祭り」を長く続けてきたことでも知られ、現在も性別限定エリアを設ける公演があります。UVERworld公式ライブスケジュールでも2026年12月21日のTAKUYA∞生誕祭に限定エリアが設定されています。
その熱量の高い客層に対して、BE:FIRST側も“かっこよさ”を真正面からぶつける選曲になりそうです。
そのため、「Bye-Good-Bye」や「Sailing」が悪いという意味ではなく、今回のVSでは別の曲が優先されると予想します。


特にGRIT、Mainstream、Masterplan、Scream、BE:FIRST ALL DAY、Rondoあたりは、今回の核になり得る曲です。
BE:FIRSTの予想セトリ10曲は?
現時点ではGRIT始まりで重い曲を畳みかけ、後半にMainstreamやコラボへつなぐ構成を予想します。
| 曲順予想 | 楽曲 | 予想理由 |
|---|---|---|
| 1 | GRIT | 一発目から低音とラップで会場をつかめる |
| 2 | BE:FIRST ALL DAY | 2026年のBE:FIRSTを見せる最新軸 |
| 3 | Rondo | ALL DAYから続けて攻める流れを作りやすい |
| 4 | Masterplan | 生バンドでも映える重さとダンスの強さ |
| 5 | BRUCE WAYNE | 現在のヒップホップ色を強く見せられる |
| 6 | Missing | 中盤で空気を変え、生演奏アレンジも期待できる |
| 7 | Scream | ロックの現場でも押し切れる攻撃力 |
| 8 | Boom Boom Back | 会場を巻き込みやすいライブ定番 |
| 9 | Mainstream | 過去にUVERworldとの共演実績あり |
| 10 | WATCH ME収録曲など最新攻め曲 | 12月時点の最新BE:FIRSTを入れる枠 |
2026年は「BE:FIRST ALL DAY」「Rondo」「Missing」「BRUCE WAYNE」、さらに9月18日にはEP『WATCH ME』までリリースされています。最新曲はBE:FIRST公式ディスコグラフィーで確認できます。
過去のヒット曲だけでなく、2026年のBE:FIRSTをUVERworldファンにぶつけるという意味でも、新曲比率は高くなるかもしれません。
また、「Mainstream」は単独セットで披露せず、UVERworldとの共同パートまで温存する可能性もあります。


曲順まで含めると、前半で圧を作り、中盤でMissingのような空気の違う曲を挟み、後半でもう一度押し切る流れが今回には合いそうです。
UVERworld×BE:FIRST対バン2026のコラボ曲を予想
今回の最大の楽しみは、やはり2組で何を一緒にやるのか。過去に実際の共演曲があるため、完全なゼロベース予想ではありません。
UVERworld×BE:FIRST対バン2026のコラボ曲は?
本命は「ENCORE AGAIN」、再演候補はMainstream、新規候補はMissingやMasterplanと予想します。
2024年「INSPIRE TOKYO」では、UVERworld側セットで「Mainstream」→「ENCORE AGAIN」と2曲続けてBE:FIRST側との共演がありました。
つまり今回も、最低1〜2曲のコラボを予想するだけの実績がすでにあるということです。
さらに今回はUVERworldのVSシリーズ。前回と同じ2曲だけでなく、新しいBE:FIRST曲をUVERworldが演奏する“新規コラボ枠”まで期待したくなります。


現時点では、既存コラボ2曲+新規1曲という形が最も夢のある予想です。
「ENCORE AGAIN」は披露される?
「ENCORE AGAIN」は今回の候補で最有力のコラボ曲。TAKUYA∞×SHUNTOの再演を本命予想します。
「ENCORE AGAIN」はUVERworldとSHUNTOによる正式なコラボ曲です。過去にもライブで披露され、2024年のUVERworld×BE:FIRST対バンでもTAKUYA∞とSHUNTOが歌っています。
2組の関係を象徴する曲として、今回ほど自然に置ける公演はないと感じます。


もちろん現時点ではセトリ未発表ですが、「やる可能性が最も高そうな1曲」として記事では最上位に置きます。
「Mainstream」はUVERworldと再演される?
「Mainstream」も再演有力候補。ただし同じ形ではなく、2026年仕様へ変える可能性にも注目です。
2024年の「INSPIRE TOKYO」では、UVERworld側のセット内で「Mainstream」をBE:FIRSTと共演しました。J-WAVEのUVERworldライブレポートでも「Mainstream (w/BE:FIRST)」と確認できます。
ここで重要なのは、UVERworldのライブの流れにMainstreamを入れる共演が、すでに成立していること。
だからこそ今回は、再演するなら前回の再現ではなく、よりロック寄り・2026年寄りのアレンジを期待したくなります。


再演か新規曲か。この二択が、今回のコラボ予想で一番面白いところです。
「Missing」をUVERworldの生演奏で歌う可能性は?
「Missing」は共演実績こそありませんが、新規コラボ候補としてかなり面白い1曲です。
「Missing」はJonas Blueが作曲共作・プロデュースしたDance popナンバーで、BE:FIRSTとJonas Blueのタッグは「Don’t Wake Me Up」以来2度目です。BE:FIRST公式でも制作背景が紹介されています。
この曲を候補に入れたいのは、新曲だからだけではありません。電子的なダンスサウンドを生ドラム・ベース・ギターへ置き換えた時の変化が大きそうだからです。
Mainstreamとは違う方向から「UVERworldとBE:FIRSTだからできる音」を作れるのがMissingの面白さです。


前半はBE:FIRSTのボーカルを聴かせ、後半で音圧を上げるようなアレンジなら、今回だけの特別感も作れそうです。
「Masterplan」「GRIT」のコラボはある?
新規コラボならMasterplanやGRITも有力候補。ロック寄りに再構築しやすい強さがあります。
この2曲は、今回のBE:FIRST単独セットでもかなり有力と見ています。そのうえで、もしUVERworld側がBE:FIRST曲を新たに演奏するなら、バンドの音圧に負けない曲という条件にも合います。
Masterplanは生バンド実績があり、GRITは2026年のBE:FIRSTを象徴する攻撃力がある。どちらも「VS」の新規コラボに向く候補です。


「Mainstream再演」ではなく「MasterplanまたはGRITを初コラボ」なら、前回との差もはっきり出せます。
「Don’t Wake Me Up」のロックアレンジはある?
本命予想ではありませんが、UVERworldの生演奏で聴いてみたい願望枠として挙げたい曲です。
「Don’t Wake Me Up」はJonas Blueとのコラボ曲で、2024年のUVERworldとのツーマンでもBE:FIRST側のセットに入っていました。当時のBE:FIRSTセットリストでは12曲目に披露されています。
ただし、GRITやMainstream、Masterplanほど今回の予想根拠は強くありません。
予想順位ではなく「この組み合わせだから聴いてみたい曲」として分けて考えます。


原曲の開放感を残しつつ、サビでギターとドラムを厚くしたら、この日しか聴けないDon’t Wake Me Upになりそうです。
UVERworld×BE:FIRST対バン2026は何曲一緒に歌う?
コラボ曲の候補だけでなく、実際に何曲くらい一緒に歌うのかも気になるところ。過去の共演数とVSシリーズの性格から考えます。
UVERworld×BE:FIRST対バン2026は何曲一緒に歌う?
現時点では2曲を本命、3曲なら十分あり得ると予想します。4曲以上はかなりコラボ色を強めた場合です。
2024年の「INSPIRE TOKYO」では、「Mainstream」と「ENCORE AGAIN」の2曲でUVERworldとBE:FIRST側が共演しました。
2曲はすでに実績があるため、今回も最も現実的なラインです。
一方で、今回はUVERworldのVSシリーズとして日本武道館で開催されます。前回と同じ2曲だけでなく、新規コラボ1曲を追加して3曲という構成も十分考えられます。


記事では、2曲=本命、3曲=十分あり得る、4曲以上=上振れとして整理します。
過去のUVERworld×BE:FIRST対バンでは何曲コラボした?
2024年は「Mainstream」「ENCORE AGAIN」の2曲で共演し、BE:FIRST側はUVERworld曲もカバーしました。
「INSPIRE TOKYO」のUVERworld側セットでは、7曲目に「Mainstream(w/BE:FIRST)」、8曲目に「ENCORE AGAIN(feat. SHUNTO from BE:FIRST)」が並びました。
コラボをアンコールのおまけにせず、本編の流れの中へ入れていたことが今回の予想でも重要です。


さらにBE:FIRST側では「在るべき形」をカバー。相手曲カバー+共同曲という、かなり深い交換型の対バンでした。
UVERworld VSシリーズはコラボ曲が多い?
毎回固定ではありませんが、相手曲カバーやゲスト参加が入る公演は複数あります。今回も期待できそうです。
UVERworldのVSシリーズでは、相手側がUVERworld曲をカバーしたり、UVERworld側の曲へ相手メンバーが参加した公演があります。
ただし、VSシリーズ=必ず数曲コラボするという固定フォーマットではありません。
それでもBE:FIRST戦は、すでに共有曲・カバー実績・SHUNTOとの正式コラボ曲があります。


前回の2曲を再演するだけで終わるのか、それとも新しい共同曲まで作るのか。ここが今回の一番大きな見どころです。
過去のUVERworld×BE:FIRST対バンのセトリは?
今回の予想で最も参考になるのが、2024年7月15日の「INSPIRE TOKYO」。2組はすでにツーマンを経験しており、通常の対バン以上に深い楽曲交換を行っています。
過去のUVERworld×BE:FIRST対バンのセトリは?
2024年はUVERworldが12曲、BE:FIRSTが16曲を披露し、両組の楽曲をまたぐコラボが複数ありました。
UVERworld側の12曲では、「Mainstream」と「ENCORE AGAIN」がコラボ枠。BE:FIRST側では「在るべき形」をカバーしています。
双方が自分たちの通常セットをやるだけではなく、相手の音楽へ踏み込んでいたことが特徴です。


この2024年公演が、2026年武道館を予想するうえで最も重要な比較材料です。
INSPIRE TOKYO 2024では何を歌った?
UVERworldは12曲を披露し、7曲目Mainstream、8曲目ENCORE AGAINでBE:FIRST側と共演しました。
| 曲順 | UVERworld セットリスト |
|---|---|
| 1 | ナノ・セカンド |
| 2 | Wizard CLUB |
| 3 | Touch off |
| 4 | PRAYING RUN |
| 5 | IMPACT |
| 6 | マダラ蝶 |
| 7 | Mainstream(w/BE:FIRST) |
| 8 | ENCORE AGAIN(feat. SHUNTO from BE:FIRST) |
| 9 | 在るべき形 |
| 10 | EN |
| 11 | Eye’s Sentry |
| 12 | THEORY |
(出典元:J-WAVE NEWS「INSPIRE TOKYO 2024」UVERworldライブレポート)
コラボを最後のおまけに置かず、本編中盤に連続で組み込んだのがポイントです。


2026年武道館でも、両組のセットを完全分離せず、中盤から相互に入り込む構成はあり得そうです。
BE:FIRSTはUVERworldの曲も歌った?
BE:FIRSTは2024年にUVERworld「在るべき形」をカバー。相互に楽曲を交換する対バンでした。
「INSPIRE TOKYO」のBE:FIRST側セットでは、「在るべき形」を14曲目にカバーしています。全16曲の中でも、UVERworldへのリスペクトを明確に見せる位置でした。
当日の全セットリストはJ-WAVEのBE:FIRSTライブレポートで確認できます。
BE:FIRSTがUVERworld曲を歌う枠は、今回も1曲あると予想しておきたいところです。


再演よりも別のUVERworld曲を選べば、2024年との差もはっきり出るので、ここも新規選曲に期待したい部分です。
まとめ
UVERworld×BE:FIRSTの2026年武道館対バンは、通常のフェスよりもロックの現場で強く響くBE:FIRST曲と、2組だからできるコラボが中心になると予想します。
- BE:FIRSTは10曲前後を披露すると予想
- GRIT・Mainstream・Masterplanなど攻めた曲が有力
- コラボは2曲を本命、3曲なら十分あり得ると予想
- 「ENCORE AGAIN」はコラボ最有力候補
- 「Mainstream」は再演実績があり、新アレンジにも注目
- 新規コラボ候補として「Missing」「Masterplan」「GRIT」も考察
- 「Don’t Wake Me Up」は生バンドで聴きたい願望枠
- 2024年にはBE:FIRSTが「在るべき形」をカバーしている
前回の「Mainstream」「ENCORE AGAIN」をもう一度聴かせるのか。それともGRITやMissingなど、今のBE:FIRSTを象徴する曲をUVERworldの音で再構築するのか。
今回の“VS”でしか生まれない1曲が何になるのかが、いちばん楽しみなところです。
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