2026年10月30日公開の映画「RYUJI(竜二)」で、BE:FIRSTJUNONが竜二の舎弟・ひろし役を演じています。

限界オタクSTELLA
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予告のワンシーンだけで、ひろしの表情に持ってかれちゃった…!

BE:FIRSTのJUNONが主題歌の作詞作曲にも参加していると知って、気になっている人も多いはずです。

この記事でわかること
  • 映画RYUJI(竜二)でJUNONが演じるひろし役の詳細
  • 前作WIND BREAKERとの役柄のギャップ
  • JUNONが参加した主題歌「It’s not a bad life」の内容

映画RYUJI(竜二)でBE:FIRST・JUNONが演じるひろし役は?

映画「RYUJI(竜二)」でBE:FIRST・JUNONが演じるひろし役について、キャラクターの立ち位置や見どころを整理していきます。

映画RYUJI(竜二)でBE:FIRST・JUNONが演じるひろし役は?

JUNONが演じる「ひろし」は、竜二をもう1人の舎弟・直とともに支える弟分で、竜二を心から尊敬する役どころです。

限界オタクSTELLA
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舎弟ふたりが竜二を「兄貴」って慕ってる関係性、もうそれだけで尊い…!
愛猫ビョル
愛猫ビョル
直との“コンビ感”もポイントになりそうニャ

ひろしは、竜二・直とともに裏社会で生きる弟分として描かれています。

JUNON自身も役についてコメントを寄せており、「立ち入った世界は綺麗ではなくとも、自分が知り得る限りの正義を持って真っ当に生きている」人間だと感じたと語っています。

華やかさを感じさせながらも、静かでまっすぐな一面を持つのがひろしというキャラクターの特徴です。竜二への強い憧れを抱きながら、裏社会で成り上がろうとする弟分として物語に関わっていきます。

竜二を慕う気持ちがまっすぐであればあるほど、物語終盤で家族との絆が揺さぶられる場面での葛藤も深くなりそうだと感じられます。

ひろしというキャラクターの「まっすぐさ」が、今後の展開でどう活きてくるのか注目したいポイントです。

前作WIND BREAKERとの役柄のギャップは?

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前作「WIND BREAKER」では不良集団の“狂犬”役だったJUNONが、今作ではヤクザの舎弟役に挑戦しており、2作連続で意外性のある役柄を演じています。

限界オタクSTELLA
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狂犬からヤクザって、振り幅えぐくない?
愛猫ビョル
愛猫ビョル
柔和な素の印象とのギャップが際立つタイプニャ

JUNONの映画出演は、2025年公開の「WIND BREAKER/ウィンドブレイカー」に続いて2作品目です。

前作では、街を守る不良集団のメンバーとして、寡黙ながら怒らせると恐れられる存在・杉下京太郎を演じていました。本人の柔和なイメージとのギャップが当時から反響を呼んでいた役どころです。

今回の「ひろし」もヤクザの舎弟という、本人のイメージとは異なる役柄です。

SNS上では「ヤンキーからのヤクザ」といった反応も見られ、2作連続の意外な役柄選びに驚きの声が集まっています。

柔和な印象を持つ人物ほど、対極にあるハードな役をこなしたときのギャップが際立ちやすいものです。

JUNONが続けてこうした役柄に挑戦している背景には、俳優としての幅を広げたいという意欲が感じられます。

予告編の演技が話題になっている理由は?

予告編で見せる切ない表情や涙のシーンが「胸がぎゅっとなる」と話題になっており、ベテラン俳優陣に囲まれても遜色ない演技力への驚きの声が広がっています。

限界オタクSTELLA
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あの一瞬の表情だけで持ってかれた人、絶対多いはず
愛猫ビョル
愛猫ビョル
ベテラン勢の中でも埋もれてないのがすごいニャ

予告編では、「竜二さんに会ってなかったら、俺…」というひろしのセリフとともに、目の演技や涙のシーンが印象的に映し出されています。

柳楽優弥をはじめとするベテラン俳優陣に囲まれながらも堂々とした芝居を見せていることに、SNS上では驚きの声が多く見られます。

俳優2作品目にしてこの表現力を見せていることは、今後の出演作にも期待が高まる材料といえそうです。

JUNONは主題歌参加についても話題に?

ひろし役としての出演に加えて、JUNONが主題歌にどう関わっているのかも見ていきます。

JUNONは主題歌参加についても話題に?

映画「RYUJI(竜二)」の主題歌はBE:FIRSTが担当しており、JUNONが作詞・作曲に参加しています。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
演技だけじゃなく楽曲制作にも関わってるの、単純にすごいですよね
愛猫ビョル
愛猫ビョル
演技・作詞作曲の二刀流って、なかなかできることじゃないニャ

主題歌への参加は、公式から追加キャストの発表と合わせて明かされました。

JUNONが手がけた楽曲には、ひろしをはじめとする登場人物たちの想いが反映されているとされています。

SNS上では、主題歌が公開されたこと自体が「嬉しいサプライズ」として受け止められている様子も見られます。

演技と楽曲制作という2つの形で作品に関わっていることは、JUNONというアーティストの多才さを表すポイントの1つといえそうです。

主題歌「It’s not a bad life」はどんな曲?

主題歌「It’s not a bad life」は、力強いボーカルとグルーヴ感のあるヒップホップ・R&B寄りのサウンドが特徴の楽曲です。

限界オタクSTELLA
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予告のあの場面に流れてくる曲だ、って気づいた瞬間ゾクッとした
愛猫ビョル
愛猫ビョル
映像とセットで印象に残ってる人多そうニャ

本予告映像では、竜二が愛する2つの家族との絆や、逃れられない宿命が描かれる場面に合わせて楽曲が流れています。

SNS上では、JUNONが担当したメロディー部分について「いい」「リピートしている」といった感想も見られ、公開前から楽曲そのものへの関心も高まっている様子がうかがえます。

予告編で流れる玉置浩二の楽曲をJUNONが歌っている?

予告編中盤で玉置浩二の名曲「メロディー」が流れる場面があり、歌声がJUNONに似ていることからSNS上で話題になっていますが、歌手や使用経緯は公式に明かされていません

限界オタクSTELLA
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あの歌声、一瞬で「あ、これは…」ってなった人多そう
愛猫ビョル
愛猫ビョル
公式カバーとしての配信ではなさそうニャ

主題歌「It’s not a bad life」とは別に、予告編には玉置浩二の「メロディー」を思わせる歌唱パートが挿入されており、SNS上で話題になっています。

声質からJUNONではないかという見方が広がっている一方、映画公式やBE:FIRST側から歌唱者についての発表は現時点でありません。映画・音楽メディアの報道でも推測ベースで扱われており、公式カバー音源としてリリースされているものではなく、劇中での挿入歌的な使用である可能性が考えられます。

歌手が誰なのかを含め、正式な情報は今後の映画公式・BE:FIRST側の発表を待つ必要がありますね!

まとめ

映画「RYUJI(竜二)」で、BE:FIRST・JUNONは竜二の弟分・ひろし役を演じています。

この記事のまとめポイント
  • JUNONは竜二の舎弟「ひろし」役として出演している
  • 前作WIND BREAKERの狂犬役とは対照的な、ヤクザの舎弟という意外性のある役柄
  • 予告編での演技力の高さがSNSで話題になっている
  • 主題歌「It’s not a bad life」の作詞・作曲にも参加しており、演技と楽曲制作の両面で作品に関わっている
  • 予告編で流れる玉置浩二「メロディー」の歌声もJUNONに似ていると話題になっている(歌手は公式未公表)

演技力と楽曲制作、2つの顔を見せてくれるJUNONの姿に、ますます目が離せなくなりますよね。

まだ本予告をチェックしていない方は、ぜひひろしの表情や主題歌の世界観を確かめてみてください!

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STELLA
日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら