UVERworld ビーファースト対バン2026の倍率は?チケット先行や武道館の収容人数を予想
2026年12月26日、日本武道館で開催されるUVERworldとBE:FIRST(ビーファースト)の対バン。発表直後から「倍率はどのくらい?」「チケットは取れる?」と気になっている人も多いはずです。

この記事では、UVERworld ビーファースト対バン2026の倍率を、過去のVSシリーズと日本武道館の座席運用から予想。チケット先行の流れまで整理します。
- UVERworld ビーファースト対バン2026のチケット倍率予想
- 日本武道館で実際に販売されそうな席数
- 過去のUVERworld VSシリーズの360度客席
- チケット先行と今後の販売スケジュール予想
ジャンプできる目次
UVERworld ビーファースト対バン2026の倍率は?
UVERworldとBE:FIRSTという2組のファンが申し込むうえ、公演は日本武道館1公演のみ。倍率は高くなる可能性があります。
ただし応募総数は公表されていないため、ここでは販売席数と応募口数を複数パターンに分けて考えていきます。
UVERworld ビーファースト対バン2026の倍率は何倍?
UVERworld VS シリーズ
「UVERworld vs BE:FIRST」
at 日本武道館12/26(土)
BE:FIRST 出演決定🔗https://t.co/OFW6QKQbjJ#UVERworld @UVERworld_dR2#BEFIRST pic.twitter.com/rXbaw7kcdW
— BE:FIRST (@BEFIRSTofficial) September 24, 2026
現時点では、応募5万〜10万口を想定すると約4〜9倍前後になるケースがあります。※推測値です。
UVERworld ビーファースト対バン2026の公式倍率は発表されていません。
そこで今回は、「倍率=応募口数÷販売席数」として考えます。
ポイントは、日本武道館の収容人数を単純に「約1万人」と置かないこと。UVERworld公式の2026年公演案内では、指定席に北西・北・北東のステージ後方席も含まれると明記されています。
さらに、2024年のUVERworld VSシリーズでは360度客席の実績があります。そのため今回は、実際に販売される席数を11,000〜13,000席程度と仮定してシミュレーションします。


「何人申し込むか」だけでなく「何席売られるか」まで見るのが、今回の倍率予想では大事です。
UVERworld ビーファースト対バン2026の応募人数はどのくらい?
応募総数は現時点で予測できないため、3万〜10万口の複数ケースを置いて倍率をシミュレーションします。
応募数を考えるとき、SNSフォロワー数だけで計算する方法はあまり向きません。海外ファンやライブへ行かない人、両方のアーティストをフォローしている人も含まれるためです。
今回はむしろ、双方が大規模ライブを成立させていることを需要の背景として見ます。
BE:FIRSTは2026年5月に味の素スタジアム2daysを開催しており、BE:FIRST公式のスタジアム公演ページでも確認できます。
UVERworldも日本武道館公演を継続しており、そのうえ今回は通常のワンマンではなく、UVERworld VSシリーズの1公演限定です。


だからこそ、応募口数は1つに固定せず、3万・5万・8万・10万口と段階を分けて見る方が、実態に近い考え方になります。
UVERworld ビーファースト対バン2026の倍率を応募口数別に予想
販売席数を11,000〜13,000席と仮定すると、応募5万口なら約4倍、8万口なら約6〜7倍、10万口なら約8〜9倍です。
倍率を複数シナリオで並べると、次のようになります。
なお、2024年のVSシリーズで実際に何枚販売されたかは公表されていません。ここで使う11,000〜13,000席は、日本武道館の最大収容数と、過去の360度客席・北側席販売の実績をもとに置いたシミュレーション用の仮定です。
| 想定応募口数 | 11,000席 | 12,000席 | 13,000席 |
|---|---|---|---|
| 30,000口 | 約2.7倍 | 約2.5倍 | 約2.3倍 |
| 50,000口 | 約4.5倍 | 約4.2倍 | 約3.8倍 |
| 80,000口 | 約7.3倍 | 約6.7倍 | 約6.2倍 |
| 100,000口 | 約9.1倍 | 約8.3倍 | 約7.7倍 |
たとえば12,000席販売なら、5万口で約4.2倍、8万口で約6.7倍、10万口で約8.3倍。応募が増えるほど、同じ武道館でも一気に厳しくなります。
この数字は公式倍率ではなく、販売席数と応募口数を仮定したシミュレーションです。実際の申込総数や販売枚数が公表された場合は、そこから再計算する必要があります。


現時点では、約4〜9倍前後まで上がるケースを想定しておくと、公演規模と需要の両方を見た予想になります。
UVERworld ビーファースト対バン2026の武道館収容人数は?
倍率を考えるうえで、応募人数と同じくらい重要なのが日本武道館の座席数です。
今回は過去のVSシリーズと同じように、通常のエンドステージ型より広く客席を取る可能性があります。
UVERworld ビーファースト対バン2026の武道館は何人入る?
日本武道館の現在の施設資料では最大収容数14,501人。ただしライブ時の販売席数はステージや機材配置で減ります。
日本武道館の2026年施設概要では、最大収容数は14,501人。内訳はアリーナ仮設席2,946席、1階席3,199席、2階席3,604席、3階席4,272席、立見480席です。
ただし、この14,501人はライブで必ず販売できる席数ではありません。
ステージ本体やPA卓、照明・映像設備、カメラ、導線などで客席が減るため、最大収容数とライブ時の販売枚数は別と考える必要があります。


今回11,000〜13,000席の幅を置いているのは、最大収容数だけではなく、次に見る北側席の販売実績まで含めて考えているためです。
UVERworld ビーファースト対バン2026はステージ後方席まで使う?
今回は公式案内で、北西・北・北東のステージ後方席も指定席に含むことが確定しています。
UVERworld公式には、指定席14,000円とともに、北西・北・北東のステージ後方席も販売対象に含むと記載されています。
一般的な武道館公演で南側にメインステージを置く場合、北側はステージ裏になりやすいエリアです。そこを最初から指定席として売るということは、客席を通常より広く使う設計を想定していると考えられます。


そのため、今回の倍率計算では最大収容数をそのまま使わず、11,000〜13,000席という複数のケースで計算しています。
過去のUVERworld VSシリーズは武道館360度だった?
2024年のUVERworld vs Official髭男dismでは、公式が「日本武道館360度観客」と案内しています。
今回の座席運用を考えるうえで最も近いモデルが、2024年12月26日のUVERworld vs Official髭男dismです。
UVERworld公式の2024年公演案内では、「日本武道館 360度観客」と明記されています。
さらに2024年の公式ライブスケジュールを見ると、指定席だけでなく注釈付き指定席・立見まで販売されました。指定席には北西・北・北東、注釈付き指定席には東西の一部が含まれています。
2025年のUVERworld vs SEKAI NO OWARIでも、公式2次受付で北側席と注釈付き指定席が案内されました。
「同じVSシリーズ・同じ日本武道館」で、北側席や注釈付き席を使った実績が続いていることが、今回の11,000〜13,000席モデルを置く最大の理由です。


単に「武道館は約1万人」と置くより、実際にUVERworldが過去のVSシリーズでどう客席を使ったかを基準にする方が、今回の予想には合っています。
UVERworld ビーファースト対バン2026のチケット先行は?
倍率が高くなりそうなら、次に気になるのが「いつ、どの先行から申し込めるのか」です。
ここでは2026年の確定情報と、過去VSシリーズから見える販売の流れを分けて整理します。
UVERworld ビーファースト対バン2026のチケット先行はいつから?
最初のチケット受付は2026年10月1日12:00開始。公式は「先着順ではない」と案内しています。
UVERworld公式発表では、チケット先行予約受付を2026年10月1日(木)12:00から実施するとしています。
指定席は14,000円(税込)。そして重要なのが、「先着順ではない」と明記されていることです。


受付対象や枚数制限、当落発表などの詳細は10月1日12:00に案内予定なので、ここは発表後に更新したいポイントです。
UVERworld FCとBE:FIRST側の先行はある?
BE:FIRST側の先行はまだ未発表ですが、過去VSシリーズでは対バン相手側FCでも先行受付が実施されています。
現時点では、BE:FIRST Official Fan Club「BESTY」やBMSGオンラインサロン「B-Town」で今回の先行が行われるとは発表されていません。
ただし過去には、2024年のOfficial髭男dism戦でOfficial髭男dism側のFC先行が実施され、2025年のSEKAI NO OWARI戦でもSEKAI NO OWARI側のFC先行が行われました。
このため、今回もBE:FIRST側に申込窓口が用意される可能性は十分あると予想できます。※過去実績からの推測です。


「UVERworld側とBE:FIRST側、どちらが当たりやすいか」までは、各先行への席数配分が公開されない限り判断できません。
まずはどの会員がどの受付に申し込めるかを確認するのが先です。
最速先行で落ちても次のチャンスはある?
過去のVSシリーズでは、2次FC先行・別会員向け先行・一般発売まで進んだ例があります。
2024年のOfficial髭男dism戦では、UVERworld公式ライブスケジュールで、ファンクラブ先行、2次先行、「TAKUYA∞の創り方」会員先行と複数段階の受付が確認できます。
Official髭男dism側でも1次・2次のFC先行が行われていました。
2025年のSEKAI NO OWARI戦でも、UVERworld側FC先行のあとに2次受付、さらに別会員向け受付へ進んでいます。


最速先行に落ちた時点で完全終了とは限りません。
ただし2026年の販売スケジュールはまだ未発表なので、10月1日以降の公式案内を順番に確認する必要があります。
まとめ
UVERworld ビーファースト対バン2026は、日本武道館1公演に両ファンダムの申込みが集まるため、チケット倍率は高くなる可能性があります。
- 倍率は応募5万〜10万口のケースで約4〜9倍前後と予想
- 日本武道館の現在の最大収容数は14,501人
- 今回は北西・北・北東のステージ後方席も指定席に含まれる
- 2024年のUVERworld vs Official髭男dismは「360度観客」で開催
- 倍率計算では販売席を11,000〜13,000席でシミュレーション
- 最初のチケット受付は2026年10月1日12:00開始
- 過去VSシリーズでは対バン相手側FCの先行も実施された
今回のポイントは、「武道館=約1万人」と固定しないこと。過去のUVERworld VSシリーズでは北側・注釈付き・立見まで広く客席を使った実績があり、今回もその運用が倍率を左右しそうです。
10月1日に受付区分や枚数制限が発表されれば、応募条件を踏まえて倍率予想をさらに絞れます。
UVERworld×BE:FIRST対バン2026セトリ予想!コラボ曲や何曲一緒に歌うか考察
BMSG FES’26リセールはいつから?前日でも売れる?買い方・売り方まとめ
ビーファースト アメリカ進出になぜFlo Milli/ATL Jacobを起用?狙いを考察【BE:FIRST】
MAZZEL×STARGLOWなぜコラボ?Nameless MythSの意味と理由を考察
edhiii boiのコンプライアンス違反は何した?内容や復帰理由を考察
