HANAアリーナツアー2027のチケット申し込みは?一般発売・倍率や当落日も!
HANA初の全国アリーナツアー「Born to Bloom Ⅱ」が2027年3月からスタート!全国15会場30公演という大規模なツアーだけに、チケットの申し込み方法や倍率が気になります。

この記事では先行受付・一般発売・当落日を整理し、2026年ホールツアーの動員実績と全15会場のキャパを比較。狙い目会場まで考察します。
- チケットの申し込み期間・手順・料金
- FC先行と一般発売、公式リセールの違い
- 2026年ホールツアーとの倍率比較
- 当落発表日と落選後の購入方法
- 全15会場の日程・キャパ・狙い目考察
ジャンプできる目次
HANAアリーナツアー2027のチケット申し込みは?
「Born to Bloom Ⅱ」のチケット先行受付は、2026年10月31日から始まりました。
ただし、受付ごとに応募できる会員が異なり、顔写真登録など事前準備も必要です。申し込みで迷わないよう、まずはスケジュールを確認しましょう。
HANAアリーナツアー2027のチケット申し込みはいつから?
FC・B-Town Architectの1次先行は10月31日21時から11月9日23時59分まで。抽選受付です。


今回発表された先行受付は、次の3種類です。
| 先行区分 | 受付期間 | 対象 |
|---|---|---|
| HANA FC 1次 | 10/31 21:00〜11/9 23:59 | FC会員 |
| B-Town Architect 1次 | 10/31 21:00〜11/9 23:59 | Architect会員 |
| B-Town Resident 1次 | 11/20 18:00〜11/29 23:59 | Resident会員 |
※日付はすべて2026年。先行受付は抽選方式。
(出典元:HANA公式「Born to Bloom Ⅱ」特設サイト)
受付期間内に対象のファンクラブやB-Townへ入会し、会費の支払いまで済ませれば応募できます。
HANA FCとB-Townの両方に加入している人は、それぞれの先行に申し込み可能。ただし、同じ公演に両方から申し込んでも重複当選はしません。
今回のツアーは15会場で各2公演。希望する会場が決まっている人も、遠征できる範囲を広げたい人も、まずは日程と予算を照らし合わせておきたいところです。
初日にこだわるか、参加できる可能性を広げるか。30公演あるからこそ、申し込み先を考える時間も楽しいですね。
HANAアリーナツアー2027のチケット申し込み方法は?
対象のFC・B-Town先行からticket boardで応募します。特に申し込み前の顔写真登録を忘れないようにしましょう。


申し込み前に準備するものを、順番にまとめました。
- 対象会員への入会:HANA FCまたはB-Townの応募資格を確認
- ticket board登録:申込者・同行者の無料会員登録
- アプリの準備:LIVE QR PLUSをダウンロード
- 顔写真登録:申込者本人の写真を事前登録
- 公演選択:対象先行から希望公演・券種・枚数を指定
- 最終確認:登録情報と申込内容を確認して応募完了
とくに見落とせないのが、FC・B-Townとticket boardの登録情報です。氏名などが一致していない場合、申し込みが無効になったり、落選となったりする可能性があります。
2枚申し込む場合は、同行者もticket boardの無料会員登録が必要です。
さらに電子チケットの受け取りにはLIVE QR PLUSアプリを使用します。QRコードは公演3日前の20時頃に表示される予定で、同行者へのチケット分配も必要になります。
スマートフォンを持っていない子どもを同行者にする場合には、公式が別端末での登録・発券方法を案内しているため、事前に確認しておくと安心です。
先行受付は抽選なので、急いで応募する必要はありません。ただし、顔写真と会員情報の登録ミスは避けたいところ。締切直前ではなく、準備が整ってから申し込むのがおすすめです。
(出典元:HANA公式・チケット先行受付の注意事項/LIVE QR PLUS顔写真登録ガイド)
HANAアリーナツアー2027のチケット値段や同行者条件は?
一般指定席・着席指定席は13,000円、SS指定席は18,000円。同行者の会員条件は券種によって異なります。


| 券種 | 料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| 一般指定席 | 13,000円 | 通常の指定席 |
| 着席指定席 | 13,000円 | 着席で鑑賞する席 |
| SS指定席 | 18,000円 | アリーナ席確約・アップグレード抽選 |
(出典元:HANA公式・チケット料金と券種)
SS指定席は、最初から18,000円のチケットを申し込む仕組みではありません。対象のFC・B-Town先行で一般指定席に当選・入金した後、差額5,000円のアップグレード抽選へ応募できます。
ただし、着席指定席はアップグレード対象外。SS席を検討しているなら、最初に選ぶ券種にも注意が必要です。
さらに重要なのが、同行者の会員資格です。
| 申し込み内容 | 同行者のFC・B-Town加入 |
|---|---|
| 通常の指定席先行 | 不要 |
| SS席アップグレード | 必要 |
通常の先行では同行者がFC非会員でも申し込めます。一方、SS席へアップグレードする場合は同行者もHANA FCまたは対象B-Town会員であることが条件です。
2枚当選したうち1枚だけをアップグレードすることもできません。申込者・同行者ともに対象会員となり、同じ公演・枚数で応募する必要があります。
また、SS席では入場時に同行者を含む全員の本人確認を実施。顔写真付き身分証明書を忘れずに持参しましょう。
なお、申し込みは1人1公演につき2枚まで。3歳以上は有料、3歳未満は入場できません。
一般指定席でもアリーナ席になる可能性があるので、SS席のアップグレードは予算や同行者の希望と相談して決めるのがよさそう。
HANAを近くで観たい気持ちと、確実に参加したい気持ちの間で悩みそうですね。
HANAアリーナツアー2027のチケット一般発売はいつ?
FC先行に参加できない人が気になるのは、一般発売がいつ始まるのかという点でしょう。
今回の一般発売日はまだ発表されていませんが、2026年のホールツアーでは複数の先行販売が実施されました。過去の販売実績と、今回の確定情報を分けて整理します。
HANAアリーナツアー2027のチケット一般発売はいつ?
一般発売日は2026年11月1日時点で未発表。2026年にはFC先行以外の販売機会も設けられました。


2026年の「Born to Bloom」追加公演では、FC先行だけでなく、B-Townやticket boardでの受付も実施されました。
| 2026年追加公演の受付 | 開始日 |
|---|---|
| HANA FC先行 | 4月2日 |
| B-Town Architect先行 | 4月18日 |
| B-Town Resident先行 | 5月2日 |
| FC・B-Town 2次先行 | 5月16日 |
| ticket board先行 | 5月30日 |
| FC・B-Town最終先行 | 6月13日 |
(出典元:HANA公式「Born to Bloom」追加公演・チケット販売スケジュール)
この実績からは、最初のFC先行だけが購入機会ではなかったことがわかります。
ただし、2026年の追加5公演と2027年の全国30公演では、販売席数や応募需要が異なります。2027年の一般発売が実施されるかどうか、開始日がいつになるかは公式発表待ちです。
参加できる先行があるなら早めに応募しておき、対象外の場合は公式サイトとticket boardの案内を確認するのが現実的でしょう。
一般発売を待つ人も、先行が追加されるたびにチケットの入手方法が変わる可能性があるため、販売情報は継続して追っておきたいですね。
HANAアリーナツアー2027の2次先行やリセールはある?
FC・B-Townの2次先行への言及があり、公式定価トレードについても特設サイトで案内されています。


今回の公式SS席案内では、アップグレード対象となる受付にHANA FC・B-Townの1次・2次先行が明記されています。
そのため、2次先行を想定した案内はありますが、具体的な受付日は今後の発表を確認する必要があります。
もう一つ知っておきたいのが、公式定価トレードです。
特設サイトでは、チケット発券後の定価トレード利用について案内されています。出品予定期間は発券の1時間後から公演当日の開演30分後まで。チケット発券自体は、公演3日前の20時頃を予定しています。
2枚で購入したチケットのうち1枚だけを出品することも可能ですが、手続きは購入した申込者本人が行います。
定価トレードは購入を保証するものではありません。詳細な利用条件や販売方法は、公式の最新案内を確認してください。
2026年には機材開放席の追加販売もありました。ただし、2027年に同じ販売が行われるとは限らないため、現段階では2次先行と公式定価トレードを優先して確認したいところです。
HANAアリーナツアー2027の倍率は?
2026年のホールツアーは30公演で約13万人を動員しました。2027年は公演数こそ同じですが、会場は大型アリーナ中心に変わります。
座席が増えればチケットを取れる人も増えそうですが、応募者がそれ以上に増えれば倍率は下がりません。まずは数字から考えてみましょう。
HANAアリーナツアー2027の倍率は何倍?
公式倍率は未発表。30公演で30万〜36万席を販売すると仮定した場合、応募枚数によって約1.25〜3.0倍となります。
※以下は倍率の計算方法を示す独自シミュレーションであり、公式発表や実際の応募予測ではありません。


計算式はシンプルです。
倍率 = 延べ応募チケット枚数 ÷ 抽選対象席数
仮に1公演で平均10,000席を販売できれば、30公演で30万席。平均12,000席なら36万席です。
この2つの条件で、応募枚数が変わった場合を比較しました。
| 応募枚数 | 30万席の場合 | 36万席の場合 |
|---|---|---|
| 45万枚 | 1.50倍 | 1.25倍 |
| 60万枚 | 2.00倍 | 約1.67倍 |
| 75万枚 | 2.50倍 | 約2.08倍 |
| 90万枚 | 3.00倍 | 2.50倍 |
※販売30万〜36万席、応募45万〜90万枚はすべて仮定。FC1次先行の倍率ではなく、全公演の延べ応募を想定した計算例です。
ここで大切なのが、応募人数と応募チケット枚数は一致しないという点です。
例えば20万人が平均3公演へ1枚ずつ申し込めば、延べ60万枚。同行者の分も申し込む人がいれば数字はさらに変わります。
そのため、SNSのフォロワー数をそのまま応募人数に置き換えて倍率を算出するのは適切ではありません。フォロワーには海外ファンやライブ参加予定のない人も含まれるうえ、1人が何公演に応募するかもわからないためです。
30万席あっても応募が60万枚なら、延べ応募倍率は2倍。この計算からも、アリーナ化だけで当選しやすくなるとは言い切れません。
しかも全公演の平均倍率と、横浜初日など特定公演の倍率は別。どの会場へ申し込むかによっても状況は変わりそうです。
HANAアリーナツアー2027の倍率はホールツアーより下がる?
2026年は約13万人を動員。2027年は同じ30公演でも大型施設中心となり、座席供給の増加が期待できます。


2つのツアーを比べると、規模の変化が見えてきます。
| 項目 | 2026年ホールツアー | 2027年アリーナツアー |
|---|---|---|
| ツアー名 | Born to Bloom | Born to Bloom Ⅱ |
| 当初発表 | 17都市25公演 | 15会場30公演 |
| 追加公演 | 5公演 | 未発表 |
| 総公演数 | 30公演 | 30公演予定 |
| 会場構成 | ホール中心+追加大型公演 | アリーナ中心 |
| 動員数 | 約13万人 | 未発表 |
| 倍率 | 非公表 | 非公表 |
(出典元:HANA公式・2026年Born to Bloom公演日程/ソニーミュージックレーベルズ・2026年ツアー完走発表)
2026年の「Born to Bloom」は、本公演25公演に大阪城ホール2公演と日本武道館3公演を加えた計30公演。約13万人を動員し、全公演が完売しました。
一方、2027年は最初から全国15会場すべてがアリーナ中心の構成になっています。
例えば東京国際フォーラム ホールAは5,012席、横浜アリーナは施設最大17,000人。異なる会場同士の比較ではありますが、施設規模には約3.4倍の差があります。
では、仮に2027年の販売座席数が30万〜36万席になったらどうでしょうか。
2026年の実動員約13万人と比べて、受け入れ規模は約2.3〜2.8倍。もちろん2027年の販売座席数は未公表なので、これは条件付きの比較です。
それでも、ホールツアー時代より多くのファンが会場に入れる余地はありそうです。
ただし、座席数の増加を応募需要の増加が上回れば、倍率はむしろ高くなります。
今後の人気拡大も考えると、倍率が下がると断定することはできません。注目したいのは公演数そのものより、HANAがどれほど大きな会場でファンを迎えられるようになるかという点です。
ホールでチケットを取れなかった人にも、新たなチャンスが広がることを期待したいですね。
HANAアリーナツアー2027の狙い目会場はどこ?
狙い目を考えるなら、長野・福井・静岡なども比較候補。会場規模と交通・日程条件から検討します。


今回のツアーは全公演が土日開催。平日を狙う作戦が使えないため、会場規模と応募が集まりやすい条件を比べる必要があります。
まずは全15会場の施設キャパを見てみましょう。
| 会場 | 施設公表の収容規模・参考値 |
|---|---|
| 横浜アリーナ | 最大17,000人 |
| 長野・エムウェーブ | 最大約20,000人 |
| マリンメッセ福岡 A館 | 最大15,000人 |
| 朱鷺メッセ | 展示ホール約10,000人規模 |
| セキスイハイムスーパーアリーナ | 最大約10,000人規模 |
| クロコくんホール | 最大約10,000席 |
| あなぶきアリーナ香川 | 最大10,578人 |
| 広島グリーンアリーナ | 最大約10,000人規模 |
| GLION ARENA KOBE | 約10,000人 |
| 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ | 固定席6,215席 |
| 大阪城ホール | 最大16,000人 |
| GMOアリーナさいたま | アリーナモード約22,500席/スタジアム最大約37,000席 |
| サンドーム福井 | 最大10,000人 |
| 静岡エコパアリーナ | 最大約10,000人 |
| 沖縄サントリーアリーナ | センターステージ配置例10,180人 |
※施設公表値・参考値を整理したものです。固定席、仮設席、立ち見、会場モードなど定義が異なり、全施設を同一条件で比較した数値ではありません。HANA公演の実販売座席数は未公表です。施設ごとの最新情報は各運営元で確認してください。
(出典元:横浜アリーナ公式/エムウェーブ公式/マリンメッセ福岡公式/朱鷺メッセ公式/あなぶきアリーナ香川公式/GLION ARENA KOBE公式/大阪城ホール公式/GMOアリーナさいたま公式/エコパアリーナ公式/沖縄サントリーアリーナ公式)
ここで目を引くのが、長野・エムウェーブの約20,000人という施設規模。地方会場だから小さいとは限らないことがわかります。
ただし、実際の当選確率を考えるには、ステージ配置に加えて各地域の応募需要も必要です。そこで、特徴の異なる会場を比較しました。
| 会場 | 注目する条件 | 考察 |
|---|---|---|
| 横浜 | 開幕公演・首都圏 | 初日需要が集まる可能性 |
| 埼玉 | 大型会場・首都圏 | 座席供給と広域需要の両方が大きい可能性 |
| 長野 | 施設規模・遠征アクセス | 大型施設だが関東からも応募しやすい |
| 福井 | 北陸・交通宿泊 | 遠征負担が応募先を左右する可能性 |
| 静岡 | 関東・東海の中間 | 複数地域から遠征しやすい |
| 香川 | 四国開催 | 地域のファンが集中する可能性 |
| 新潟 | 大型連休 | 旅行を兼ねた応募が増える可能性 |
| 沖縄 | 千秋楽・遠征費 | 最終日需要と移動負担が重なる |
※会場ごとの当選確率を示したランキングではなく、日程・アクセス・施設規模からの考察です。
横浜・埼玉は会場が大きくても激戦?
横浜アリーナは最大17,000人ですが、今回は初の全国アリーナツアーの開幕公演。首都圏から参加しやすいことに加え、「最初のステージを観たい」という応募が集まる可能性があります。
埼玉も大規模な会場とはいえ、ステージ配置によって座席数が大きく変わります。公式の配置例には約12,500席、約16,000席、約22,000席などがあり、最大約37,000席をそのまま今回の販売席数として使うことはできません。
首都圏は座席供給が多い一方、応募しやすい人の数も多い。この両面を考える必要がありそうです。
長野・福井・静岡は狙い目になる?
長野は大型施設を利用する点が魅力ですが、首都圏から新幹線で遠征しやすいことも考えられます。
福井は交通費・宿泊費が応募先選びに影響する可能性がある一方、静岡は関東と東海の双方からアクセスしやすい立地。どちらも単純に穴場とは言えません。
ただ、近場の会場に応募が集中すると考えるファンにとって、遠征可能な地域を増やすことは選択肢を広げる方法になります。
香川・新潟・宮城はどう?
香川は四国のファン、新潟は大型連休の遠征需要、宮城は東北エリアのファンの応募先として注目したい会場です。
遠征が少なくても地元需要が集中する可能性があるため、「地方公演=当たりやすい」とは断定できません。
沖縄の千秋楽は狙い目?
沖縄は航空券や宿泊費の負担がある反面、8月8日の千秋楽という特別な日程です。
しかも沖縄サントリーアリーナでは、公式の座席配置例がセンターステージ10,180人、エンドステージ6,586人、サイドステージ6,046人と大きく変わります。
実際のステージ構成が発表されるまでは、販売可能な座席数も判断できません。
(出典元:沖縄サントリーアリーナ公式・ライブ時の座席配置例)
初日や千秋楽にこだわるのもファンならではの楽しみ方。まず一度でもHANAのステージを観たいなら、実際に行ける公演を幅広く検討したいですね。
HANAアリーナツアー2027の当落発表はいつ?
当落発表日は、申し込んだ先行の種類によって異なります。当選後には入金期限もあるため、結果発表だけでなく支払いまで確認しておきましょう。
HANAアリーナツアー2027の当落発表はいつ?
FC・Architectの1次先行は11月18日12時、Residentの1次先行は12月8日12時に当落発表予定です。


| 先行区分 | 当落発表 | 入金期限 |
|---|---|---|
| HANA FC 1次 | 11/18 12:00 | 11/23 23:59 |
| B-Town Architect 1次 | 11/18 12:00 | 11/23 23:59 |
| B-Town Resident 1次 | 12/8 12:00 | 12/12 23:59 |
※すべて2026年の日程。(出典元:HANA公式・チケット先行受付と当落発表)
今回の先行で案内されている支払い方法は、セブン-イレブンでのコンビニ払い。詳細は当選者へぴあ株式会社からメールで案内されます。
「@pia.co.jp」からのメールを受信できるようにしておくことに加え、複数公演へ申し込む人は支払総額も考えておきたいところです。
例えば、13,000円の一般指定席を2枚ずつ申し込み、2公演に当選すればチケット代だけで52,000円。手数料などが別途発生する場合もあるため、無理のない範囲で応募したいですね。
当落日と入金期限はセットで確認。せっかくの当選を支払い忘れで逃さないようにしましょう。
HANAアリーナツアー2027で落選したらどうする?
1次先行で落選した場合は、2次先行と公式定価トレードを優先して確認。追加販売の発表にも注目です。


2026年の追加公演では、複数の先行受付に加えて定価トレードや機材開放席の販売もありました。
2027年については2次先行への言及と公式定価トレードの案内があるため、1次先行で落選しても確認できる購入機会が残っています。
- FC・B-Townの2次先行受付日
- ticket boardなどの追加先行
- 一般発売の有無・開始日
- 公式定価トレードの利用条件
- 機材開放席など、追加販売が発表された場合の受付
ただし、2026年と同じ販売が必ず行われるわけではなく、リセールも希望公演のチケットが出品されなければ購入できません。
非公式の高額転売には頼らず、正規の販売ルートを確認することが大切です。
落選はショックですが、当落発表後も次の情報が出る可能性があります。HANAに会えるチャンスを逃さないよう、公式案内を追っていきたいですね。
HANAアリーナツアー2027の日程・会場一覧
全国15会場30公演の日程は、2027年3月20日から8月8日まで。すべて土日開催ですが、開演時間は公演によって異なります。
遠征を予定している人は、日程とあわせて帰りの交通機関も確認しておきましょう。
HANAアリーナツアー2027の日程・会場はどこ?
公演は3月20日の横浜アリーナから8月8日の沖縄まで。全国15会場で各2公演、計30公演を予定しています。


| 会場 | 公演日(2027年) | 開演時間 |
|---|---|---|
| 横浜アリーナ | 3/20(土)・21(日) | 18:00/17:00 |
| 長野・エムウェーブ | 4/3(土)・4(日) | 17:00/16:00 |
| マリンメッセ福岡 A館 | 4/24(土)・25(日) | 17:00/16:00 |
| 朱鷺メッセ | 5/1(土)・2(日) | 17:00/16:00 |
| セキスイハイムスーパーアリーナ | 5/8(土)・9(日) | 17:00/16:00 |
| クロコくんホール(日本ガイシホール) | 5/15(土)・16(日) | 17:00/16:00 |
| あなぶきアリーナ香川 | 5/22(土)・23(日) | 17:00/16:00 |
| 広島グリーンアリーナ | 6/12(土)・13(日) | 17:00/16:00 |
| GLION ARENA KOBE | 6/19(土)・20(日) | 17:00/16:00 |
| 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ | 6/26(土)・27(日) | 17:00/16:00 |
| 大阪城ホール | 7/3(土)・4(日) | 17:00/16:00 |
| GMOアリーナさいたま | 7/10(土)・11(日) | 17:00/16:00 |
| サンドーム福井 | 7/17(土)・18(日) | 17:00/16:00 |
| 静岡エコパアリーナ | 7/24(土)・25(日) | 17:00/16:00 |
| 沖縄サントリーアリーナ | 8/7(土)・8(日) | 17:00/16:00 |
(出典元:HANA公式「Born to Bloom Ⅱ」公演スケジュール)
今回の特徴は、すべて週末開催で、日曜日は16時開演が中心となっていることです。
日帰り遠征を考えやすい公演もありますが、終演時間は未発表。新幹線や飛行機を予約する際は、退場や駅への移動時間も見込んでおく必要があります。
開幕の横浜と最終日の沖縄は、ツアーの始まりと終わりを見届けられる特別な公演。倍率だけでなく、どんなライブ体験をしたいかで選ぶのも楽しみですね。
HANAアリーナツアー2027の会場キャパは何人?
横浜アリーナは最大17,000人、長野・エムウェーブは約20,000人規模。ただし実際の販売座席数は未公表です。


全15会場の収容規模は「狙い目会場」の項目に一覧表でまとめました。ここでは倍率を考えるうえで重要な違いを整理します。
施設の収容人数には固定席だけでなく、仮設席や立ち見、会場モード別の数字が含まれる場合があります。
特に次の3会場は、数字をそのまま倍率計算へ使うと誤解しやすい例です。
- 横浜アリーナ:最大17,000人でも、ステージや機材の配置で客席が減る場合がある
- GMOアリーナさいたま:会場モードによって収容人数が大幅に変わる
- 沖縄サントリーアリーナ:センター・エンド・サイドステージで数千席の差がある
最大収容人数を30公演分合計しても、HANAの実際のチケット販売枚数にはなりません。
また、FC1次先行に全座席の何割が割り当てられるのかも公表されていないため、会場キャパだけで先行の倍率を計算することはできません。
それでも、ホール中心だった2026年からアリーナ中心の2027年へ進むのは大きな変化。近い距離で歌声を楽しむホールとは違い、広いステージを使ったダンスやフォーメーションにも注目したくなります。
まとめ
HANAアリーナツアー2027「Born to Bloom Ⅱ」は、全国15会場30公演で開催。2026年10月31日からFC・Architectの1次先行が始まり、11月18日に最初の当落発表を迎えます。
- 開催:2027年3月20日〜8月8日、15会場30公演
- FC・Architect先行:10/31 21:00〜11/9 23:59
- 料金:一般・着席指定13,000円/SS指定18,000円
- 当落:FC・Architectは11/18 12:00
- 一般発売:11月1日時点で未発表
- 2次先行・定価トレード:公式案内に言及あり
- 倍率:公式非公表。試算は条件付きの計算例
- 狙い目:長野・福井・静岡なども比較候補
- 同行者:通常先行はFC非会員可/SS席アップグレードは対象会員資格が必要
- 事前準備:LIVE QR PLUSで申込者の顔写真登録が必要
2026年のホールツアーは約13万人を動員。2027年はアリーナ中心の30公演となるため、HANAに会える人がさらに増えることを期待したいですね。
チケットの申し込み先を決める際は、初日や千秋楽への思い入れと、会場の規模・アクセス・予算を比較してみてください。
