日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)で「様子のおかしいイケメン」として一瞬で国プの心を鷲掴みにした倉橋吾槙さん。

ユニバ(USJ)でのパフォーマー活動疑惑、ダンス未経験でLDHのオーディション「ダンバト」3次審査まで進出した衝撃のエピソード、NAOTOに「情が生まれた」と言わしめた瞬間・・・倉橋吾槙さんの前世・経歴を掘り下げていくと、まるでドラマのような軌跡が浮かび上がってきます。

限界オタクSTELLA
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倉橋吾槙さんのダンバトの映像、初めて見た時「ダンス歴1ヶ月ってどういうこと?」って何度も見返しました。あの重心の乗り方と音の拾い方、独学でできてしまうのが本当にこわい。

前世のユニバ出演の真相から、NAOTOの「天才か」発言の全貌、3次審査で流した悔し涙と「1年後には立ってる」という宣言の伏線回収まで、この記事で徹底解説します!

この記事でわかること
  • 倉橋吾槙の前世・ユニバ(レグルスプライド)出演の噂と根拠を徹底検証
  • ダンス未経験でダンバト3次審査まで進んだ経歴の全貌——14秒動画の戦略とNAOTO「天才か」発言
  • 3次審査で流した悔し涙と「1年後には立ってる」宣言——日プ新世界への伏線回収
  • EXPG大阪校入校からダンス歴わずか1年で日プの舞台に立つまでの成長タイムライン

倉橋吾槙の前世はユニバ(レグルスプライド)?

日プ新世界でその存在感が話題になるにつれ、ファンの間で急速に広まったのが「倉橋吾槙さんの前世はユニバ(USJ)のパフォーマーだったのでは?」という噂です。

倉橋吾槙のユニバ出演の根拠は?

結論から言うと、現時点で倉橋吾槙さん本人がユニバ出演を公式に認めた発言はありません。ただし、複数の状況証拠から「有力な噂」としてファンの間で広く認識されています。

ファンが根拠として挙げているのは主に以下の点です。

2025年秋のハロウィーン・ホラー・ナイト期間中(9〜11月)にTikTokの「#レグルスプライド」タグで投稿された動画に、倉橋吾槙さんとみられる体格・骨格・動きの人物が複数登場しています。

ただし、USJのショーパフォーマーには出演者が自身の出演を口外しないという慣行があります。

倉橋吾槙さん自身の当時の投稿は現在削除されており、本人が公式に認めていない以上、現時点では「状況証拠的に有力」という表現にとどめるのが誠実な判断です。

レグルスプライドとはどんなパフォーマーチームか

「レグルスプライド(Regulus Pride)」とは、USJで毎年秋に開催される「ハロウィーン・ホラー・ナイト(HHN)」に登場する、治安部隊キャラクターのパフォーマンスチームです。

ゾンビが溢れかえるパーク内で、武装した治安部隊員として来場者と激しくやり取りするショースタイルが特徴で、ダンスの技術だけでなく、瞬時に場の空気を読む判断力・圧倒的な表情管理・観客を巻き込むアドリブ力が求められる、かなりハイレベルなパフォーマンスポジションです。

屋外の不特定多数の来場者を相手にするのは、決まったステージでスポットライトを浴びるのとはまったく別の難しさがあります。

どこから来場者が来るかわからない中で、常にキャラクターを維持しながら一瞬で人の心を掴む・・・そういう「場慣れ」の経験値は、スタジオで練習を積んでも簡単には身につかないものです。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
日プのステージで倉橋吾槙さんを見ていると、カメラに対して自然に表情が作れていて、「楽しませようとしている意図」がにじみ出ているんですよね!あれはダンスの練習だけでは身につかない感覚で、大勢の人を相手にしてきた人間のそれだなと思っていました。

倉橋吾槙のダンバト経歴!ダンス未経験で3次審査へ

倉橋吾槙さんの経歴の中で、最もインパクトがあり、かつ確実な事実として残っているのが、LDH主催のダンスオーディション番組「ダンバトオーディション(DANCE BATTLE × AUDITION)」への出場です。

倉橋吾槙はダンバトで何次審査まで通過した?

倉橋吾槙さんはダンバトオーディションで3次審査(32名)まで進出しました。当時のダンス歴はわずか1〜2ヶ月。ダンス経験者が大半を占めるプロ志向のオーディションで、未経験者が3次まで残ったのは異例中の異例です。

2025年4月19日から放送開始したダンバトオーディションは、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」の次世代スターを発掘するLDH主催のガチ審査番組。

ダンス歴17年・11年・12年といった経験者たちが集まる中に、倉橋吾槙さんは飛び込んでいきました。

倉橋吾槙の14秒動画で1次審査を突破した戦略

1次審査の映像審査で倉橋吾槙さんが送ったのは、BE:FIRSTの「Spacecraft」をわずか14秒だけ踊った動画でした(TikTokはこちら)制限時間は1分。まわりの参加者がフルで技術を詰め込んでくる中で、あえて「一番かっこよく見える14秒だけ」を切り取って送付しました。

ダンス経験がない状態で長く踊れば、素人感が出てしまうことは本人も分かっていたはずです。

だからこそ、「全部見せない」という選択をした。

これは自分の現状を正確に把握したうえでの判断で、ダンスの技術とはまた別の、場の読み方・自己プロデュース力の高さが出たエピソードです。

審査員に「この14秒で俺を審査しろっていうのか?」と言わせるほど、その存在感は強烈でした。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
「自分に今何ができて、何ができないか」を冷静に把握して戦略を立てられる人って、経験を積んでも意外とできない。それが始めて1ヶ月でできてしまうのが、もうすでに普通じゃないんですよね。

NAOTOが「天才か」と言った瞬間——2次審査で何が起きたか

2次審査で倉橋吾槙さんが「ダンスを始めてまだ1ヶ月も経っていない」と語った瞬間、審査員のEXILE NAOTOさんから「天才か」という言葉が出ました。

「自分はダンス初めてまだ1ヶ月も経ってないんですけど——」「本当に1ヶ月?」「はい。」「天才か。」
(引用:ダンバトオーディション EP.2 公式YouTube

「天才か」という言葉は、リップサービスで出てくる類の言葉ではありません。

ダンス歴17年・11年のガチの経験者たちが集まるプロ志向のオーディションの場で、未経験者を前にして思わず漏れた言葉、それが全てを物語っています。

NAOTOさんが具体的に評価したのは「目の良さ」、つまり人の動きを見て瞬時に自分の身体に落とし込むコピー能力です。

動きの表面だけをなぞるのではなく、重心がどこに乗っているか・力がどこから抜けているか・リズムがどこで溜まっているか、そういった「動きの構造」ごと読み取って再現できるということ。

それが積み上げゼロの状態でできてしまうのが、倉橋吾槙さんの天才たる所以です!

さらにEP.4では、NAOTOさんからこんな言葉も出ています。

「審査する側として情が生まれちゃいけないんだろうけど、チームダンスでグッてなって、悔しいってなった後にバトルで前向いてニコニコキラキラ踊ってるの見て俺はグッだった」
(引用:ダンバトオーディション EP.4 公式YouTube

審査員が「情が生まれた」と言ってしまう練習生——この言葉の重さは「天才か」とはまた違う種類のものです。

技術への驚きではなく、人間としての輝きへの共鳴

倉橋吾槙さんがダンバトで残したものは、数字や審査結果だけじゃなかったんだと思います♪

愛猫ビョル
愛猫ビョル
ダンバトの参加者の中で、審査員に「情が生まれた」と言わせた練習生は倉橋吾槙さんだけニャ。技術じゃなく存在感で審査員の心を動かしたという事実が、数字として残っているニャ。

3次審査——悔し涙と「1年後には立ってる」宣言

3次審査(32名)まで進出した倉橋吾槙さんですが、最終的にはそこで敗退しています。ただしこの3次審査には、「本当に大事な場面」がありました。

グループミッションで振り付けが覚えられず、チームメンバーに申し訳ないという気持ちから涙をこらえきれなくなってしまった倉橋吾槙さん。タオルで顔を拭きにいく姿に、黙って寄り添ったチームメイトがいました。

その夜、ホテルに戻ってからも一人で練習を続け、翌日のパフォーマンスでNAOTOさんからこう言われています。

「昨日とはもう別人よ」「爆発的成長のチャンスだから、諦めないでそうやって夜中も向かって良かったと思うよ」
(引用:ダンバトオーディション EP.3 公式YouTube

それでも3次審査で敗退となった際、倉橋吾槙さんはこう言い残しています。

「1年後にはそれ以上の舞台には立ってるくらい上手くなれると思っています」
(引用:ダンバトオーディション EP.4 公式YouTube

そしてちょうど1年後、宣言通り日プ新世界という舞台に立っています。

ダンス歴1〜2ヶ月で天才と呼ばれ、泣いて、夜中に練習して、それでも負けて、「1年後には立ってる」と言い残した。

その言葉が現実になっているのが今の倉橋吾槙さんです!

倉橋吾槙のEXPG経歴!ダンバトの悔しさが原動力に

ダンバトで3次審査敗退という結果を受けた倉橋吾槙さんが次に選んだのは、LDHが運営する名門ダンス・エンタメスクール「EXPG大阪校」への入校でした。

倉橋吾槙がEXPGに入校したのはいつ?

倉橋吾槙さんがEXPG大阪校に入校したのは2025年3月初旬です。本人がダンバトオーディションEP.3の中で「3月の頭に大阪のEXPGに入ってきました」と直接語っています。

ここで重要なのは入校のタイミングです。ダンバトの放送開始は同年4月19日。

つまりEXPG入校からわずか1ヶ月ちょっとでダンバトに出場していたことになります。

「ダンス歴まだ2ヶ月で。3月の頭に大阪のEXPGに入ってきました」
(引用:ダンバトオーディション EP.3 公式YouTube

EXPG(EXPG STUDIO)は、EXILEをはじめとするLDH所属アーティストを多数輩出してきた、日本屈指のダンス・ボーカル・演技の総合エンタメスクールです。

一般的なダンススクールとは異なり、「プロとして活動できる人材を育てる」ことに特化した環境で、レッスンの質・講師の水準・業界とのつながりすべてにおいてトップクラスの場所です。

そこに、ダンバトで「天才か」と言われながらも敗退した倉橋吾槙さんが、自分から門を叩いた。

センスがある人間ほど「自己流でいける」と思いがちですが、彼はそうしなかった。

悔しさをそのまま「基礎を学ぶ理由」に変換できた、その判断が今の倉橋吾槙さんにつながっています。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
天才肌の人がちゃんと基礎を学ぼうとする瞬間って、見ていて本当にグッとくるんですよね。センスだけで戦える段階をとっくに超えたところで戦いたい、という意志の表れだと思うので。

倉橋吾槙の経歴タイムライン(ユニバ→EXPG→ダンバト→日プ)

倉橋吾槙さんの経歴を時系列で整理すると、わずか1〜2年の間に4つの大きな舞台を経験していることがわかります。

時期 出来事 確認状況
2025年秋(9〜11月) USJハロウィーン・ホラー・ナイト「レグルスプライド」として出演(有力情報) ⚠️ 本人未公認
2025年3月初旬 EXPG大阪校に入校。本格的なダンス学習スタート ✅ 本人発言(EP.3)
2025年4月19日〜 ダンバトオーディション放送開始・2次審査でNAOTOに「天才か」と絶賛される ✅ 公式番組
2025年5月〜 ダンバト3次審査(32名)まで進出・悔し涙・夜中の自主練・その後敗退 ✅ 公式番組(EP.3)
2025年5月(脱落時) 「1年後にはそれ以上の舞台には立ってるくらい上手くなれると思っています」と宣言 ✅ 公式番組(EP.4)
2026年3月26日〜 PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)配信開始・出演 ✅ 公式番組

ユニバの経験でエンターテイナーとしての土台を作り、EXPGで基礎を積み、ダンバトで実戦の洗礼を受ける。

「1年後には立ってる」と言い残してから本当に1年後に日プ新世界の舞台へあがりました。

点と点がつながると、今の倉橋吾槙さんのステージ上での「余裕」と「楽しさ」がどこから来ているのかが見えてきます。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
EXPG入校(3月初旬)→ダンバト出場(4月)→日プ新世界(2026年)という流れを整理すると、1年ちょっとの間に3つの大きな舞台を経験していることになるニャ。この密度、普通じゃないニャ。

倉橋吾槙の今日好きや過去の出演歴は?

経歴を掘り下げていくと、倉橋吾槙さんがダンバト・EXPG・日プ以外にもさまざまな場所で顔を見せていたことがわかります。

倉橋吾槙と今日好きの関係は?

倉橋吾槙さんの「今日好き」への出演は、現時点では公式な出演記録として確認できていません。ただし、サジェストに「倉橋吾槙 今日好き」が登場していることから、ファンの間で話題になっているテーマです。

「今日好き」はAbemaTV制作の恋愛リアリティ番組で、日プ出身者が出演するケースも多く、倉橋吾槙さんのビジュアルやキャラクターから「出てそう」「出てほしい」という声がファンの間で上がっているようです。

現時点では出演を確認できる公式情報はなく、今後の情報公開を待つ状況です。もし出演情報が確認でき次第、この記事でも更新予定です。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
日プ出身者が今日好きに出演するパターンはわりと定番になってきているニャ。倉橋吾槙さんのキャラクターなら絶対おもしろいことになりそうだニャ。

倉橋吾槙の会社員時代!GENERATIONSのライブが人生を変えた

実は倉橋吾槙さん、エンタメの世界に入る前は夢もなく会社員として働いていたことを、日プ新世界のレベル分けテストで本人が明かしています。

仕事の内容は「車に部品をつけて流してまたつけて……の繰り返し」というライン作業のような日々。華やかな今の姿からは想像もできない、ごく普通の社会人生活を送っていた人だったわけです。

そんな彼の人生が変わったのは、GENERATIONSのライブに行ったときのこと。しかも最前列が当たるという、ある意味運命的な状況で。

「絶対に(自分もアイドルに)なろう、みたいな(気持ちになった)」
(引用:日プ新世界 レベル分けテスト 本人発言)

最前列でGENERATIONSを目の前に見た瞬間、「やる」と決めた。

その直後に行動に移し、ユニバのパフォーマーに挑戦し、EXPGに入校し、ダンバトに出て、日プの舞台に立った。

この一連の流れが、たった1〜2年の話というのが本当に信じられないんですよね。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
GENERATIONSのライブで「やる」と決めた人間が、LDHのオーディションに挑んでいるの、なんか一本の線でつながってて鳥肌なんですよね。憧れた場所に最短で向かっていった感じがして。

記事のまとめ

今回は倉橋吾槙さんの前世・ユニバ出演の噂から、ダンバト・EXPG・日プ新世界に至るまでの経歴を徹底解説してきました。

この記事のまとめポイント
  • 前世はUSJハロウィーン・ホラー・ナイト「レグルスプライド」出演が有力——ただし本人未公認
  • ダンス歴わずか1〜2ヶ月でダンバト3次審査(32名)まで進出。EXILE NAOTOに「天才か」と言わしめた
  • 1次審査は14秒動画で突破。センスだけでなく自己プロデュース力の高さも規格外
  • 3次審査では悔し涙。その夜ホテルで一人練習し、翌日NAOTOに「昨日とは別人」と評価された
  • NAOTOが「審査員として情が生まれた」と語った唯一の練習生
  • 脱落時の「1年後には立ってる」宣言が、日プ新世界出演という形でそのまま伏線回収された
  • もとは夢もない会社員。GENERATIONSのライブ最前列で「絶対になろう」と決意した

夢もなくライン作業を繰り返していた会社員が、ライブの最前列で火をつけられて、1〜2年後にはNAOTOに天才と呼ばれ、日本最大級のサバイバルオーディションの舞台に立っている。

この経歴、ドラマの設定として出てきたら「さすがに盛りすぎでしょ」と思うやつですよね。でもこれが全部、現実に起きていることなのがすごい。

ダンス歴1年ちょっとで今この場所にいる倉橋吾槙さんが、これからどこまで行くのか——伸びしろの話をしたら本当にこわいくらいで、目が離せません🔥

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日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら