KO1KEYZファンクラブ会員数は何万人?会員番号25000番台からの初動とファンミ倍率を徹底考察
KO1KEYZファンクラブの会員数は公式発表されているのか、気になっている人が増えています!

この記事では、KO1KEYZファンクラブの会員数を、会員番号やファンミ倍率のデータから徹底考察していきます。
- KO1KEYZファンクラブの会員数は公式発表されているのか、最新の状況
- 会員番号25000番台から見える初動の伸びと、SNSフォロワー数とのギャップ
- ファンミ倍率のデータから読み解く会員数の規模感
- JO1・INI・ME:Iとの比較で見るKO1KEYZの初動人気
ジャンプできる目次
KO1KEYZファンクラブの会員数は公式発表されている?
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— KO1KEYZ (コイキーズ) (@KO1KEYZofficial) June 18, 2026
結論から言うと、KO1KEYZファンクラブの会員数は、現時点では公式に一切公表されていません。
公式サイトや運営元のプレスリリースを確認しても、会費や特典についての記載は詳しくある一方、具体的な人数には触れられていない状態です。
公式サイト・Fanplusリリースに会員数の記載はある?
KO1KEYZ OFFICIAL FANCLUBの公式サイト、運営元Fanplusのプレスリリースのどちらにも、会員数の記載は確認できませんでした。


KO1KEYZ OFFICIAL FANCLUBは2026年6月6日、運営会社の株式会社Fanplusによってオープンしました。
サイトの入会案内には、月会費まとめて払いコース(6,600円・税込)と月会費コース(550円・税込)の2つの支払い方法、BLOG・MOVIE・SPECIAL・DIGITAL MEMBER’S CARDといった会員限定コンテンツの内容、FANY IDとPlusmember IDの連携が必要な登録手順まで、かなり細かく説明されています。
ただし、これだけ詳細な案内の中にも「現在の会員数」を示す数字は一切出てきません。
同じ内容はFanplusの公式プレスリリースでも確認できますが、こちらも会費・コンテンツ一覧・対応言語などの情報にとどまり、会員数については記載がありませんでした。
ORICON NEWSなど大手メディアのFCオープン報道も内容は同様で、会員数に言及した記事は今のところ見つかっていません。
なぜファンクラブの会員数は非公表なグループが多いの?
会員数を公表しないのは日プ系グループに限った話ではなく、月額制ファンクラブ全般によく見られる傾向です。


実際、KO1KEYZの先輩グループにあたるJO1・INI・ME:Iも、デビューから年数が経った今でも公式な会員数は発表していません。
JO1にいたっては、2022年4月の韓国メディアによるインタビューで運営側が「15万人」と語った例が見つかった程度で、それ以降のまとまった発表は確認できていません。
KO1KEYZの会員番号制度を見ると、番号が発行されるのは「月会費まとめて払いコース」のみで、月会費コースの加入者には発行されません。
つまり運営側にとっても、月ごとに増減する会員の総数をリアルタイムで一般公開するのは、システム的なハードルがあると考えられます。
会員番号25000番台から見るKO1KEYZファンクラブの初動
ここからは、SNS上で報告されている会員番号の情報と、公式フォロワー数を照らし合わせながら、KO1KEYZファンクラブの初動を考察していきます。あくまでSNS投稿をもとにした推測である点は、最初にお断りしておきます。
会員番号は何番からスタートしている?
複数のSNS投稿から、KO1KEYZファンクラブの会員番号は25000番前後からスタートしている可能性が高いと見られます。


なお、0番からのスタートではなく数万番台からスタートする現象は、同じFanplus系のFCを採用しているME:Iでも見られたパターンです。
開設直後から数万番台の番号が報告されており、Fanplus系のシステムに共通する仕様である可能性があります。
月会費コースの人は番号に含まれない点に要注意
会員番号はまとめ払いコース限定で発行されるため、25000〜30000番台という数字は実際の総会員数より少ない可能性があります。
公式サイトのKO1KEYZ入会案内では、DIGITAL MEMBER’S CARDの説明欄に「会員番号の発番(月会費まとめて払いコースのみ)」と明記されています。
つまり、月会費コースを選んだ会員は番号自体が発行されないため、SNS上で報告されている25000〜30000番台という数字は、あくまで「まとめ払いコース会員の中での順番」であり、ファンクラブ全体の会員数そのものではありません。
実際の総会員数は、この数字よりも多い可能性がある点は押さえておきたいポイントです。
SNSフォロワー数(X16.7万/Instagram23.7万)との比較で見えるギャップ
公式SNSのフォロワー数から推測される会員数の目安より、実際の会員番号の方が少なめという乖離が見られます。


KO1KEYZの公式SNSフォロワー数は、X(旧Twitter)が16.7万人、Instagramが23.7万人です。先輩グループのブログ考察でよく使われてきた「フォロワー数の25〜40%程度がFC会員数の目安」という相場観をInstagramのフォロワー数に当てはめると、本来であれば5万9千人〜9万5千人ほどになってもおかしくない計算になります。
しかし、実際にSNS上で報告されている会員番号は25000〜30000番台にとどまっており、相場通りの比率にはなっていないように見えます。理由として考えられるのは、KO1KEYZが正式デビュー前(2026年10月7日予定)という段階にあることです。
なお、FC先行倍率の考察として一部のファンが試算した「会員数2.7万人」という仮定値も、SNS上で報告されている会員番号のレンジとほぼ重なっています。
これはあくまで一人の考察による仮定値ですが、複数の情報がおおよそ近いレンジに収束している点は、ひとつの参考材料として見ておけそうです。
ファンミーティング先行倍率から見る会員数の規模感
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DAIKI / YOSHIKI / SIYOUNG
SHINHAENG / YUKI / ISSA
KEITO / YURA / RYOGA
RYUJI / KOSUKE / TOWA#KO1KEYZ#コイキーズ #코이키즈 pic.twitter.com/fZ9wyeM0Du— KO1KEYZ (コイキーズ) (@KO1KEYZofficial) June 7, 2026
ここでは、初のファンミーティング先行に関する反応をもとに、会員数の規模感を別の角度から考えてみます。前章の会員番号とあわせて見ると、ひとつのレンジが見えてきます。
FC先行の当選確率はどれくらいだった?
1,439件のアンケート回答をもとにした調査では、FC先行の総当選確率は44%程度だったという結果が出ています。


SNS上で実施されたアンケート(回答数1,439件)によると、FC先行の総当選確率は44%、内訳は1日のみ当選が42%、複数公演の当選が2%、全落ちが57%という結果でした。
本来、完全にランダムな抽選であれば複数当選はもっと多く出てもおかしくない数字ですが、実際には2%程度にとどまっています。
このことから、運営側が「1人1当選を優先する」といった抽選制限をかけていた可能性が考察されています。
なお、これはあくまでアンケートに回答した人たちの傾向であり、FC会員全体の正確な当選率を示すものではない点には注意が必要です。
「会員数2.7万人」という仮定はどこから来た数字?
ファンの一部の考察では、FC会員数を2.7万人と仮定したうえで当選倍率を逆算する試算が見られます。
SNS上では、あるファンの考察投稿で、「FC会員数27,000人(会員のほぼ全員が申し込むと仮定)」「東京会場9,000席・神戸会場6,800席」という前提を置いたうえで、1公演ごとの当選確率を逆算する試算が見られました。
この試算によると、1公演ごとの当選確率はおよそ11〜17%(倍率にして6〜9倍)、FC先行に割り当てられた座席は全公演合計の約45〜50%(約2万席)程度だったのではないかとされています。
ここで押さえておきたいのは、27,000人という数字はあくまで投稿者自身が置いた仮定の前提条件であり、公式に確認された会員数ではないという点です。
ただし、前の章で紹介した会員番号のSNS報告(25000〜30000番台)と照らし合わせると、近いレンジに収まっているのも事実です。
複数の独立した情報がおおよそ同じあたりに集まっている点は、現時点で会員数を考える上でのひとつの目安として参考になりそうです。
JO1・INI・ME:Iの初動データとの比較
最後に、KO1KEYZの先輩グループにあたるJO1・INI・ME:Iの初動データと比較しながら、今の会員番号の位置づけを見ていきます。
ME:Iの開設直後の会員番号の伸び方は?
ME:Iは開設からわずか数時間〜数日で会員番号が大きく伸びており、KO1KEYZと同じFanplus方式を採用した先輩グループとして一番参考になります。


ME:Iは2023年12月16日16時にファンクラブを開設し、同じくFANY ID・Plusmember IDを使うFanplus方式を採用しています。
SNS上の報告によると、開設10分後にはすでに会員番号7万台、8時間後には9万台、3日後の12月19日には10万5千番台に達していたとされています。
ただし、ME:Iの番号も0番からではなく7万台付近からスタートしているとみられ、KO1KEYZの25000番台スタートとは出発点の数字が異なります。
番号の付与方法そのものに不明な部分があるため、単純な引き算だけで両グループの人気を比較するのは難しい点には注意が必要です。
INI・JO1とはどう違う?
INIは結成直後で4〜5万人程度という推測があり、JO1はそもそも番号制度がなく直接比較ができません。
INIは2021年6月13日の結成直後の時点で、会員番号の目撃情報から約4〜5万人程度だったと推測されています。
その後、1年後の2022年には約8〜9万人、2年後の2023年5月には10万人へ到達したという報告も見られました。
ME:Iほど初速は速くないものの、着実に積み上げていったタイプといえそうです。
一方のJO1は、月会費の支払いにEMTG ID(現Plusmember ID)を使う仕組みのため、そもそも会員番号という制度自体が存在しません。
2022年4月の韓国メディアによるインタビューで運営側が「15万人」と語った例が見つかった程度で、INIやME:Iのような「初動データ」としては比較材料になりません。
ただし、KO1KEYZはまだ正式デビュー前(2026年10月7日予定)の段階であることや、各グループで番号のスタート地点そのものが異なる可能性もあるため、この数字だけで人気の優劣を決めつけるのは早計といえそうです。
まとめ
KO1KEYZファンクラブの会員数について、公式発表の有無から会員番号、ファンミーティング先行倍率、先輩グループとの比較まで見てきました。
- 会員数は公式サイト・Fanplusプレスリリース・大手メディアともに未発表
- SNS上の報告では、会員番号は25000〜30000番台というレンジが複数見られる
- 番号はまとめ払いコース限定のため、実際の総会員数はこの数字より多い可能性がある
- フォロワー数からの相場推測(5万9千〜9万5千人)より会員番号は控えめで、デビュー前段階という背景が考えられる
- ファンミ抽選倍率の試算で使われた「会員数2.7万人」という仮定も、会員番号のレンジと近い数字だった
- INI・ME:Iの初動データと比べると、現状はやや控えめな数字に見える
公式からの正式な発表があれば、改めて最新情報を追記していきます!
