KO1KEYZメンバーの本名一覧!ステージネーム(芸名)との違いも解説
KO1KEYZメンバーの本名は、ステージネームとどう違うのか気になっている人が増えています。

この記事では、KO1KEYZ12人の本名一覧とステージネームの命名ルールを徹底解説します。
- KO1KEYZメンバー12人の本名一覧を最終順位順に紹介
- ステージネームの命名ルールとDAIKIだけ表記が変わった理由
- 韓国人メンバー2人の本名・出身地について
ジャンプできる目次
KO1KEYZメンバーの本名一覧
KO1KEYZメンバー12人の本名は、公式サイト(produce101.jp)のプロフィールページに、デビュー前の競技期間中から漢字フルネームとステージネームがセットで掲載されています。最終順位順に一覧で紹介します。
| 順位 | 本名(ふりがな) | ステージネーム |
|---|---|---|
| 1位 | 加藤 大樹(かとう だいき) | DAIKI |
| 2位 | 矢田 佳暉(やだ よしき) | YOSHIKI |
| 3位 | パク・シヨン(박시영) | SIYOUNG |
| 4位 | オ・シンヘン(오신행) | SHINHAENG |
| 5位 | 後藤 結(ごとう ゆうき) | YUKI |
| 6位 | 柳谷 伊冴(やなぎや いっさ) | ISSA |
| 7位 | 小野 慶人(おの けいと) | KEITO |
| 8位 | 安部 結蘭(あべ ゆら) | YURA |
| 9位 | 飯塚 亮賀(いいづか りょうが) | RYOGA |
| 10位 | 杉山 竜司(すぎやま りゅうじ) | RYUJI |
| 11位 | 照井 康祐(てるい こうすけ) | KOSUKE |
| 12位 | 濱田 永遠(はまだ とわ) | TOWA |

漢字の本名とステージネームを並べてみると、ほとんどのメンバーが「下の名前をそのまま使っている」ことに気づきます。この命名ルールについては、次の見出しで詳しく解説します。
ステージネームは「下の名前だけ」?KO1KEYZの命名ルールを解説
本名一覧を見て気づいた方も多いと思いますが、KO1KEYZのステージネームには共通したルールがあります。
ここでは命名のパターンと、デビューを機に表記が変わった豆知識を紹介します。
KO1KEYZのステージネームは本名のどこから来ている?
KO1KEYZ12人全員、本名の下の名前(名)部分が、そのままステージネームになっています。
たとえばDAIKIは「加藤大樹」の「大樹」、YOSHIKIは「矢田佳暉」の「佳暉」、YURAは「安部結蘭」の「結蘭」というように、苗字を外して名前部分だけをアルファベット表記にする形です。
韓国出身のSIYOUNG(パク・シヨン)、SHINHAENG(オ・シンヘン)も同じく、苗字の「パク」「オ」を外して名前部分のみが使われています。

DAIKIだけ「K.」が外れたのはなぜ?
オーディション期間中は「K.DAIKI」という表記でしたが、KO1KEYZ公式サイトでは「DAIKI」に変わっています。
公式サイト(produce101.jp)の競技期間中のプロフィールを見ると、加藤大樹さんは「K.DAIKI」と表記されていました。
これは当時、同じ「ダイキ」という名前の練習生がもう一人(市川大輝さん)出演しており、区別するために頭文字がつけられていたためです。
市川大輝さんはグループバトルの時点で脱落しており、最終デビュー12人には残りませんでした。
その結果、KO1KEYZには「ダイキ」が加藤大樹さん一人だけになったため、デビュー後の公式サイトでは「K.」が外れ、シンプルに「DAIKI」となっています。

韓国人メンバーの本名・出身地について
KO1KEYZ12人のうち、パク・シヨンさんとオ・シンヘンさんの2人は韓国出身のメンバーです。日本出身メンバーとは少し違った表記のルールがあるので、ここで詳しく見ていきます。
韓国人メンバー2人の本名・出身地は?
3位デビューのパク・シヨン(박시영)さんは韓国・キョンギド(京畿道)出身、4位デビューのオ・シンヘン(오신행)さんは韓国・モクポ(木浦)出身です。
公式サイト(produce101.jp)には日本語版に加えて韓国語版(한국어)も用意されており、韓国語版のプロフィールページでは2人の名前がそれぞれ「박시영」「오신행」とハングルで表記されています。
(画像引用:https://produce101.jp/profile/list.php?lang=ko)
日本語版ではカタカナ表記のみですが、韓国語版まで確認すると、漢字圏ではないハングル表記の本名もきちんと公式情報として確認できます。

公式の韓国語版という、見落とされがちなページまで確認することで、より正確な本名情報をお届けできます。

まとめ
KO1KEYZメンバー12人の本名は、公式サイト(produce101.jp)でステージネームとともに公開されており、漢字フルネームから「下の名前だけ」というシンプルな命名ルールが見えてきました。
DAIKIの「K.」が外れた経緯や、韓国人メンバー2人のハングル表記なども含め、ステージネームの裏側を知ると、KO1KEYZというグループの見え方が少し変わってきます。
- KO1KEYZ12人の本名は公式サイトでステージネームと並記されている
- ステージネームは本名の下の名前部分をそのまま使う共通ルール
- DAIKIだけ「K.」が外れたのは、同名メンバーが最終12人に残らなかったため
- 韓国人メンバー2人(パク・シヨン、オ・シンヘン)は公式サイトの韓国語版でハングル表記も確認できる
12人それぞれの個性は、本名を知ることでまた違った角度から見えてきます。プロフィールの他の項目が気になる方は、ぜひ関連記事もあわせてチェックしてみてください。
