釼持吉成の会社は資生堂?化粧品・担当ブランドまで根拠から徹底検証【日プ新世界】
日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)で「慶應卒・元化粧品会社勤務」という異色の経歴が話題を集めている釼持吉成くん。
番組の中で本人が「化粧品の会社で美容液のマーケティングをやっていた」と語ったことで、「どこの会社?」「何の化粧品に関わっていたの?」という疑問がSNSで一気に広がりました。

会社名は公式に発表されていませんが、映像に残された証拠と状況を丁寧に整理すると、資生堂である可能性が極めて高いという結論に辿り着きます。
この記事では、その根拠と担当していた可能性が高い化粧品ラインまで、一次情報をもとに徹底検証します。
- 釼持吉成の勤め先が資生堂とされる根拠と証拠の中身
- 資生堂 vs P&G、2社説の比較と現時点での結論
- 「美容液のマーケティング」から絞り込む担当ブランド候補
- 化粧品マーケターとはどんな仕事か?新卒配属の意味
釼持吉成が勤めていた化粧品会社はどこ?
まず整理しておきたいのは、釼持吉成くんが勤めていた会社名は現時点で公式には発表されていないという点です。
ただ、本人の発言と番組映像に残された手がかりを丁寧に照らし合わせると、資生堂である可能性が非常に高いという結論が見えてきます。
一つひとつ確認していきましょう!
公式で明かされている情報「化粧品会社で美容液のマーケティング職」
釼持吉成くんが公式YouTube内で自ら語った内容:「化粧品の会社で働いて、美容液のマーケティングというか、こういろんな企画とかやっていく仕事をしてました」
番組公式YouTubeでのこの発言から、確定している情報は以下の3点です。
- 勤務先は化粧品会社(社名は非公表)
- 担当業務は美容液のマーケティング・企画職
- 慶應卒業後に新卒1年目で退職して日プに挑戦
「美容液の」と製品カテゴリを特定して語れているという点が重要で、広いブランドの中でも特定のラインを担当していた可能性が高いことが伺えます。

有力候補は資生堂とP&G──なぜこの2社なのか?
SNS上では早い段階から「資生堂」と「P&G」の2社が候補として挙がっていました。
慶應卒の新卒が化粧品会社のマーケティング職に就くとなれば、自然と名前が出てくる2大トップ企業です。
資生堂は国内最大手の化粧品メーカーで、マーケティング部門は新卒採用の花形コース。慶應義塾大学は資生堂の採用実績校として名前が挙がるターゲット校であり(参照:Renew)、元会長の福原義春氏も慶應出身と、組織レベルでの繋がりも深い企業です。
P&GはSK-IIやパンテーンなどを展開する外資系大手。外資系らしい実力主義の社風と高い給与水準から、慶應・早稲田クラスの学生には非常に人気の就職先で、こちらも十分にありえる候補です。

「資生堂説」を強く支持する根拠とは
2社が候補に挙がる中で、資生堂説を強く支持する具体的な根拠が2つあります。
根拠①:社員証の赤いネックストラップ
番組VTRに映った会社員時代のスーツ姿。その首元には赤いネックストラップの社員証がかけられていました。
企業がコーポレートカラーをストラップに使用するケースは多く、化粧品業界で「赤」といえば資生堂の象徴的なカラー「資生堂レッド」が真っ先に浮かびます。
P&Gはブランド(SK-II)こそ赤を使用しますが、P&G本社のコーポレートカラーは青です。
根拠②:資生堂の研修写真との一致
2日目は浜松町のオフィスで新人研修を受講しました!
とても綺麗に東京タワーが見えました🗼
長い時間お疲れ様👍#資生堂#shiseido#陸上#新入社員研修 pic.twitter.com/29h93s7Ck1— 資生堂ランニングクラブ (@Shiseido_rc) June 12, 2020
資生堂ランニングクラブの公式X(2020年投稿)に、新入社員研修の写真が掲載されています。
そこに映る社員が身につけているストラップが、赤色で黒いプラスチックのコードストッパーが複数ついた形状であり、釼持くんが着用していたものと酷似していると複数のファンが指摘しています。

P&G説の可能性はどのくらい?比較整理
| 資生堂 | P&G | |
|---|---|---|
| コーポレートカラー | 赤(資生堂レッド) | 青(P&G本社) |
| 慶應との繋がり | 採用実績校・元会長が慶應出身 | 採用実績あり(ターゲット校) |
| 美容液マーケ部門 | ULTIMUNE等の主力ライン複数あり | SK-IIが主力(プレステージ合同会社) |
| ストラップとの一致 | 研修写真で形状・色ともに一致確認 | 一致する公式記録なし |
P&Gの可能性もゼロではありませんが、現時点で確認できる物的証拠はすべて資生堂を指しています。
現時点での結論「資生堂の可能性が極めて高い」
釼持吉成くんの勤め先は、公式発表はないものの「資生堂の可能性が極めて高い」。赤いストラップの形状一致・慶應との採用パイプ・美容液マーケ部門の規模感、すべての状況証拠が資生堂を指している。
もちろん本人から直接の言及がない以上、確定情報ではありません。
ただ、根拠の積み上がり方としては、状況証拠的に資生堂がほぼ本命と言っていい水準だと思います!
資生堂だった場合、どの化粧品・ブランドに携わっていた?
会社が資生堂である可能性が高いとわかったところで、次に気になるのが「じゃあ具体的にどの化粧品に関わっていたの?」という部分ですよね。
本人は「美容液のマーケティング」と語っており、ここをもう少し深掘りできます。
資生堂の美容液ラインナップと、マーケティング職の仕事内容から絞り込んでいきましょう。
「美容液のマーケティング」資生堂の美容液ラインを整理する
資生堂にはスキンケアの美容液ラインが複数あります。代表的なものを整理すると以下の通りです。
| ブランド名 | 特徴 | 展開 |
|---|---|---|
| ULTIMUNE(アルティミューン) | 資生堂グローバルの看板美容液。肌の免疫力に着目した独自処方 | グローバル展開・世界累計販売本数は桁違いの規模 |
| VITAL PERFECTION(バイタルパーフェクション) | ハリ・リフトケアに特化したエイジングライン | 主に日本・アジア向け |
| BENEFIANCE(ベネフィアンス) | シワ・たるみケアのプレミアムライン | グローバル展開 |
| FUTURE SOLUTION LX | 資生堂最高峰のラグジュアリーライン | グローバル・超高価格帯 |
この中で、新卒マーケターが担当する可能性が最も高いのはULTIMUNE(アルティミューン)だと考えられます。
ULTIMUNEが最有力候補である理由
ULTIMUNE(アルティミューン)は資生堂のグローバルスキンケアラインの中核を担う美容液で、デジタルマーケティング・SNSプロモーション・グローバルキャンペーンなど、あらゆるマーケティング施策が最も活発に動いているラインです。
新卒マーケターの配属先として考えたとき、規模が大きくキャンペーンが常時動いているULTIMUNEのような主力ラインは、若手が企画・実務に関わりやすい環境でもあります。
釼持くんが「美容液のマーケティングというか、こういろんな企画とかやっていく仕事」と語った言い回しには、ブランド戦略の上流から実務的な企画まで幅広く動いていた新卒らしさが滲んでいます。
もちろんこれは状況証拠からの推測であり、断定はできません。
ただ「資生堂で美容液マーケ」という条件で最も自然に浮かぶ答えがULTIMUNEであることは、資生堂のラインナップを整理すれば自然と見えてくる結論です。

化粧品マーケターとはどんな仕事?新卒配属の意味
そもそも「美容液のマーケティング職」とはどんな仕事なのでしょうか。一般的に化粧品メーカーのマーケティング部門では、以下のような業務を担います。
- ブランド戦略の立案:どの層に・どう訴求するかのプランニング
- プロモーション企画:SNS・動画・広告・店頭施策の設計と実行
- 製品企画への関与:新製品の開発コンセプト立案・ネーミングなど
- KPI管理:売上・認知度・エンゲージメントなどの目標数値の追跡
資生堂のマーケティング職は新卒採用の中でも人気・競争率ともに高い職種です。
慶應卒でここに配属されるのは、言ってしまえば「敷かれたレール」の中でも特に恵まれたルートでした。
本人が「敷かれたレールの上を歩んできた」と語ったのは、まさにこの文脈での言葉だったのだと思います。

まとめ:釼持吉成の会社・化粧品、検証の結論
釼持吉成くんが勤めていた化粧品会社と担当していた美容液について、一次情報をもとに整理してきました。最後に検証の結論をまとめます。
釼持吉成くんの勤め先は資生堂の可能性が極めて高い。担当していた美容液は、資生堂グローバルの看板ラインULTIMUNE(アルティミューン)が最有力候補。いずれも公式発表ではないが、本人発言・映像証拠・企業との繋がりという複数の状況証拠が一致して同じ方向を指している。
確定している事実と、現時点での推測をあらためて整理すると以下の通りです。
| 項目 | 状況 |
|---|---|
| 勤め先の会社 | 非公表。資生堂の可能性が極めて高い(状況証拠複数) |
| 担当業務 | 確定:美容液のマーケティング・企画職(本人発言) |
| 在職期間 | 確定:慶應卒業後、新卒1年目で退職 |
| 担当ブランド候補 | ULTIMUNEが最有力(断定不可) |
会社名が公式に発表される日が来るかどうかはわかりません。
ただ、慶應を出て大手化粧品会社のマーケティング職という「勝ち確ルート」を自らの意志で手放し、アイドルオーディションに飛び込んだ釼持吉成くんの覚悟は、どの会社だったとしても変わらない事実です。

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