杉山竜司の高校・大学はどこ?EXPG大宮校との関係から学歴を徹底調査【KO1KEYZ/日プ新世界】
埼玉県出身・日プ新世界屈指のボーカル、杉山竜司(RYUJI)くんの高校・大学・学歴について、EXPG大宮校との関係から話題になっています。

この記事では、EXPG通いの経歴や兄・亮司さんとの関係から竜司くんの学歴を時系列で整理しています。
- 杉山竜司の高校・中学・大学はどこ?
- 駅伝記録で判明した高麗川中学校と、高校の最有力候補
- EXPG大宮校に通い続けた学生時代の全貌
- 兄・杉山亮司(RYOJI)とボーカルの道を選んだ背景
杉山竜司の前世・経歴!EXPG大宮出身の実力と場数を徹底解説【KO1KEYZ/日プ新世界】
杉山竜司の高校はどこ?
兄・亮司さんの出身地や地理的な手がかりをもとに、竜司くんの高校をチェックしていきましょう。
杉山竜司の高校は?日高高校とEXPGへの通いやすさ
高麗川中学校エリアとEXPG大宮校への通いやすさを加味すると、高校は日高高等学校、または通信制の可能性があります。


まず大前提として、日高市内に公立高校は埼玉県立日高高等学校の1校のみです。高麗川中学校区エリアから通える距離感と、EXPG大宮校との位置関係も合わせて整理すると以下のとおりです。
JR川越線は武蔵高萩駅→川越→大宮とつながっており、日高高校の公式アクセス情報によると武蔵高萩駅から大宮駅まで約37分。放課後に武蔵高萩駅から電車に乗れば、1本でEXPG大宮校(大宮駅徒歩3分)へたどり着ける計算です。
| 学校名 | 最寄り駅・アクセス | 大宮→EXPGとの相性 |
|---|---|---|
| 埼玉県立日高高等学校(最有力) | 武蔵高萩駅 徒歩10分 | ◎ 武蔵高萩→川越線直通→大宮まで約37分 |
| 川越線沿線の高校(川越市・上尾市方面) | 川越駅周辺など | ○ 大宮方向への通学ルート上。EXPGへのアクセスがさらに楽になる |
| 通信制・定時制高校 | 制限なし | ○ オーディション活動との両立を優先した場合の選択肢 |
杉山竜司の高校の偏差値は?
最有力候補である埼玉県立日高高校の偏差値は、複数の高校受験情報サイトで37〜41前後とされています(※あくまで高校が日高高校であると仮定した場合の情報です)。


高校受験情報サイト各社の数値を見ると、インターエデュでは新教育研究協会のデータとして39(37〜39)、みんなの高校情報では40、高校偏差値.netでは41と、サイトによって多少のブレはあるものの、おおむね37〜41、中心値39〜40前後で一致しています。
高校受験の偏差値がそのまま歌唱力や表現力に直結するわけではないのは、竜司くんの日プでの活躍を見れば明らかです。
放課後に片道1時間かけてEXPG大宮校へ通い続けたという事実こそ、勉強時間を削ってでもボーカルの道を選んだ竜司くんの覚悟を物語っています。
杉山竜司の中学はどこ?
竜司くんの中学については、兄・亮司さんの発言と公式大会の記録という2つの手がかりから確認することができます。
兄・亮司の出身地「日高市」から推測する学校エリア
校名の公式発表はないものの、「兄の出身地」と「駅伝大会の公式記録」という2つの手がかりから、竜司くんの中学時代を確認することができます。
まず、兄・杉山亮司(RYOJI)さんは本人インタビュー動画のなかで、出身地について「埼玉県の日高市」と話しています。
「山と川、時々すき家があるくらいの田舎で、畑もある自然豊かな場所」と語っており、幼少期に母親・姉・亮司さん・竜司くんの4人で同じ家庭で育っていたことも確認されています。
竜司くん自身による「日高市」への直接言及は確認できていませんが、兄のインタビューから竜司くんが幼少期に日高市で過ごしていたことは確認できています。
亮司さんが中学生のころ、日高市で10歳下の竜司くんの保育園のお迎えに行っていたというエピソードもあり、幼少期は兄弟同じ場所で育っていたのは間違いなさそうです。

駅伝記録で判明!中学は日高市立高麗川中学校
第89回埼玉県駅伝競走大会(中学校男子の部)の公式記録に、日高市立高麗川中学校のメンバーとして「杉山 竜司 3」の名前が記載されています。


埼玉県陸上競技協会の公式PDF記録によると、高麗川中学校の第3走者として出場し、9分46秒を記録。
「杉山 竜司 3(年生)」と明記されており、同姓同名・同学年・同市内という条件が重なることから、日プ新世界の杉山竜司くんと同一人物と考えて問題ありません。
あくまで公式大会の参加記録であり、在籍を直接証明する書類ではありませんが、竜司くんの中学校を示す現時点で最も信頼性の高い一次資料です。
杉山竜司が中学生のころ、日プのファイナルを見てアイドルに憧れた
竜司くんは『日プ新世界』第10回・第3回順位発表式で12位として名前を呼ばれた後のスピーチで、「中学生のころ、テレビで生放送しているのを観て、キラキラした練習生の皆さんの姿に憧れを持ち始めた」という趣旨を語っています。


2006年7月7日生まれの竜司くんが中学生だった2019年12月。TBSで地上波生放送された『PRODUCE 101 JAPAN』SEASON1のファイナル。
JO1が誕生したあの夜に、竜司くんはちょうど13歳・中学1年生相当でした。
本人が発言内で「SEASON1」や「日プ無印」と明言しているかまでは確認できていないため断定はできませんが、時期的にはこの回のファイナルを指していると考えられます。
学校名の特定はできないままでも、中学時代の竜司くんがどんな気持ちでテレビの前に座っていたかは、ちゃんと本人の口から語られていました。
杉山竜司の大学はどこ?
19歳という年齢的に「大学どうするの?」と気になる国プが増えているのは自然な流れですよね。
杉山竜司の大学は?
大学の進学情報も出ておらず、アイドル一本の道に進んだと予想されます。


PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイトのプロフィールに大学の記載はなく、竜司くん自身もX・Instagramで大学への言及をしていません。大手メディアの報道でも大学情報は出ていない状況です。
現時点でわかっているのは、2006年7月7日生まれの竜司くんが2026年春の時点で19歳であること——つまり一般的な高校卒業のタイミングから数えると、大学1年生相当の年齢にあたります。
19歳・日プ出演中という状況から考える進路
日プ新世界は2026年3月から6月にかけての長期収録。この期間中に大学の授業と並行して出演していた可能性と、大学に進学せず芸能活動に専念している可能性、どちらも現時点では排除できません。


日プ新世界の練習生のなかには、在学中に出演しているケースも複数あります。山下柊(早稲田大学)や今江陸斗(早稲田大学)のように大学在学中の練習生も在籍している一方、EXPG系出身の練習生は芸能活動を優先するルートをたどるケースが多い印象です。
竜司くんが高校在学中からEXPG大宮校でメインボーカルとして外部イベントに出演し続けていたことを考えると、高校卒業後もその延長線上で芸能活動に全振りしている可能性は十分あります。
同い年のGOICHIも「大学より芸能活動」を選んだ
竜司くんと同い年・同じEXPG大宮校出身のGOICHI(STARGLOW / BMSG)は、大学に進学しなかったことを本人が明言しています。


GOICHIはQuick Japan Webのインタビューで、次のように語っています。
「THE LAST PIECE」の審査が始まった当時、自分は18歳で、高校を卒業したばかりで、BMSG TRAINEEになってから約1年が経ったころでした。大学に進学しなかったこともあり、ここでデビューできたら最高の流れだと思っていましたね。(引用:Quick Japan Web)
GOICHIと竜司くんは同じ2006年生まれで、同じEXPG大宮校で同時期に活動していたことが記録から確認できています。GOICHIが高校卒業後に大学ではなくBMSGトレーニーとしての道を選んだように、竜司くんも同じ選択をした可能性は十分考えられます。
EXPGという「プロを目指す場所」に早くから身を置き、メインボーカルとして外部イベントに出演していた竜司くんにとって、「大学より芸能活動」という選択は自然な流れとも言えます。
杉山竜司の学歴とEXPG大宮校の関係
竜司くんの学歴を語るうえで外せないのが「EXPG STUDIO 大宮校」との関係です。
ここでは学歴との関わりに絞って整理します。EXPG時代の活動記録やGOICHI(BMSG・STARGLOW)との共演エピソードは、杉山竜司の経歴記事で詳しく解説しています。
放課後に大宮まで通い続けた学生時代
現時点でEXPG大宮校での活動が記録で確認できる最も早い時期は2023年5月のストリートライブ出演です。竜司くん16歳・高校2年生相当の時期で、「EXPG STUDIO OMIYA」の出演者として名前が掲載されています。


高校生でありながら外部イベントにメインボーカルとして出演していたということは、学校に通いながら放課後にスタジオへ向かう生活をこなしていたことになります。
高麗川中学校区エリアから通っていたとすれば、高麗川駅から大宮駅まで約1時間弱の移動を当たり前にこなしながら、学校とスタジオを両立していたことになります。
注目したいのは、この時期の竜司くんの立ち位置が「ダンサー」ではなく「メインボーカル」だったという点。ダンス系スクールでありながら、早い段階から歌の軸を定めていたことが記録からも読み取れます。
なお、竜司くんが16歳を迎えた2022年の夏、お父さんを亡くすという大きな出来事がありました。それでもEXPGへの通いをやめなかった——その背景にある家族の絆については、➔✨兄・亮司さんとの家族エピソード記事でくわしく解説しています。
EXPG大宮校での活動の詳細(GOICHIとの共演記録など)はこちらでまとめています。➔✨杉山竜司の前世・経歴|EXPG大宮校でゴイチと磨いたボーカル史
兄・杉山亮司(RYOJI)が選んだ道を弟も歩んだ
EXPG大宮校という場所を選ぶことになった背景には、10歳年上の兄・杉山亮司(RYOJI)さんの存在があります。


亮司さんはEXPG大宮校の出身で、オーディションを経てLDHアーティストとして活躍しています。
兄が歩いた道と同じ場所で、竜司くんも歌とダンスを磨いてきたことは、EXPG公式サイトでも確認できます。
兄弟の詳しいエピソードはこちらで解説しています。
➔✨杉山竜司の兄はLDH杉山亮司!最強兄弟の仲良しエピソードを徹底調査
杉山竜司の学歴に関するよくある質問
第89回埼玉県駅伝競走大会の記録から中学は日高市立高麗川中学校であることが確認できています。日高市内の公立高校は埼玉県立日高高等学校の1校のみで、放課後にEXPG大宮校(大宮駅徒歩3分)まで川越線で1本アクセスできるルートが成立することから、最有力候補とみられます。
EXPG STUDIO 大宮校はスタジオコース(習い事として通うコース)のみの校舎で、高等学院コースは設置されていません。竜司くんは一般の高校に在籍しながら、放課後や休日にスタジオへ通っていたと考えられます。EXPG高等学院は六本木校など一部の校舎にのみ設置されているコースです。
公式プロフィール・本人のSNSいずれからも現時点では確認できていません。同い年・同じEXPG大宮校出身のGOICHI(STARGLOW)が「大学に進学しなかった」と本人インタビューで明言しており、竜司くんも芸能活動を優先している可能性が高いです。詳しくは記事内の「大学はどこ?」セクションをご覧ください。
※この記事は2026年8月22日に更新
まとめ
杉山竜司の高校・大学、日高市出身×EXPG大宮校から学歴を徹底調査しました。
- 中学は日高市立高麗川中学校
- 高校は埼玉県立日高高校が最有力候補
- 大学進学は未確認。同EXPG出身のGOICHI(STARGLOW)は大学進学なしと明言
- 2023年5月、16歳でEXPGのイベントにメインボーカルとして出演
- 兄・亮司さんもEXPG大宮校出身。兄が歩いた道を弟も選んだ
中学は高麗川中学校、そこから1時間かけて大宮のスタジオへ通い続けながら歌の軸を貫いてきた学生時代。その積み重ねがファイナル10位・KO1KEYZデビューという形で結実しました。中学のころに画面越しに見ていたあのステージに、今度は自分が立っています!
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