日プ新世界がポジション評価を終え、いよいよ次のステージ「コンセプト評価」へと突入します。5つの書き下ろしオリジナル曲の中から、国民プロデューサー&SEKAIプロデューサーの投票で練習生の課題曲が決まる「マッチング投票」という仕組みが話題になっていますよね。

限界オタクSTELLA
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「コンセプト評価って結局どういうルールなの?」「チーム分けはどう決まるの?」って気になっている方、多いですよね!この記事で全部まとめます♪

この記事では、コンセプト評価の決め方・マッチング投票の仕組み・5曲の特徴・チーム分けの流れを徹底解説します。

この記事でわかること
  • コンセプト評価とは何か?番組全体の流れの中での位置づけ
  • マッチング投票の仕組みと、SHINSEKAI投票との違い
  • 課題曲5曲(DREAMER・KICK・Fuego・BLACK ANGEL・Neko)の特徴と世界観
  • チーム分けの人数・再編成ルールの流れ

日プ新世界のコンセプト評価とは?

日プ新世界のコンセプト評価は、ポジション評価を勝ち抜いた練習生たちが、5つのオリジナル楽曲のいずれかを担当チームとしてパフォーマンスするステージです。

どの曲を担当するかは練習生自身が選ぶのではなく、国民プロデューサー&SEKAIプロデューサーの投票によって決まるのが最大の特徴です。

番組全体の流れの中での位置づけ

コンセプト評価は、ポジション評価の次に行われる評価ステージです。まずマッチング投票(50名対象)で各練習生の課題曲が仮決定し、その後第2回順位発表式で50名から35名に絞られます。脱落者分のメンバーが再編成され、残った35名でコンセプト評価ステージ本番を迎えます。

日プ新世界の番組の流れはざっくりとこのように進んでいきます。

ステージ 内容
レベル分けテスト A〜Fクラスに振り分け
グループバトル クラス別のグループ課題
ポジション評価 ボーカル・ラップ・ダンスなどポジション別の評価
マッチング投票(←終了済み) 50名対象。国プ&SEKAIプロデューサーが各練習生の課題曲を投票で決定
第2回順位発表式 50名→35名に絞られる。脱落者分のチームを再編成
コンセプト評価ステージ本番 35名が5曲のいずれかを担当してパフォーマンスを披露
最終評価・デビュー発表 デビューメンバー12人が決定

コンセプト評価はデビュー発表の直前に位置する、いわばラストスパートの大舞台

ここでの順位変動がデビューに直結するため、練習生にとっても国プにとっても見逃せないステージです。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
過去シリーズでも、コンセプト評価をきっかけに順位を大きく上げた練習生が何人もいるニャ。ここで「見つかる」練習生が出てくるのも毎回の見どころだニャ。

SHINSEKAI投票との違いは?

コンセプト評価マッチング投票と、デビューを決めるSHINSEKAI投票はまったく別の投票です。混同しやすいポイントなので、しっかり整理しておきましょう。

コンセプト評価マッチング投票 SHINSEKAI投票
目的 練習生の課題曲を決める デビューメンバーを決める
投票内容 各曲に似合う練習生を選ぶ デビューしてほしい練習生を選ぶ
投票期間 2026/4/23〜4/30(終了済み) 2026/4/23〜5/8 12:00
投票回数 期間内1回のみ 1日1回(毎日投票可能)

マッチング投票はあくまで「どの曲を担当するか」を決めるための投票であり、デビューに直接影響するSHINSEKAI投票とは役割がまったく異なります!

投票期間はどちらも同じタイミングでスタートしましたが、マッチング投票はすでに4月30日に締め切られています。

コンセプト評価マッチング投票の仕組み

コンセプト評価の最大の特徴は、誰がどの曲を担当するかを国民プロデューサー&SEKAIプロデューサーが決めるという点です。

練習生が自分で希望曲を選ぶのではなく、全世界のファンの投票によって課題曲が割り当てられる仕組みになっています。

国民プロデューサー&SEKAIプロデューサーが投票する

マッチング投票は、5曲それぞれに「この曲に似合う練習生」を選んで投票する形式です。国内からは国民プロデューサーが、海外からはSEKAIプロデューサーが参加します。

投票の流れはシンプルです。5曲のオリジナル楽曲を聴いて、「この曲にはこの練習生が似合う」と思う練習生をそれぞれの曲に割り当てて投票します。

全世界のプロデューサーの投票が集計され、その結果をもとに各練習生の課題曲が決定します。

投票できるのは期間内に1回のみ

毎日投票できるSHINSEKAI投票とは異なり、一発勝負の投票です。推しにとって有利な曲に入れるか、純粋に「似合う曲」を選ぶか・・・。

国プそれぞれの考え方が反映される、コンセプト評価ならではの面白さがありますよね♪

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
「推しに有利な曲」か「本当に似合う曲」か、めちゃくちゃ悩む投票でしたよね。各FDが推奨曲を出してくれてたのも、この1回に全部かけてるからこそだなと思いました。

投票結果で練習生の課題曲が決まる

集計された投票結果をもとに、各練習生がパフォーマンスする課題曲が決定します。自分の希望や意思に関係なく、ファンの投票で曲が決まるのがこの仕組みの肝です。

各練習生がどの曲に多くの票を集めたかによって、課題曲への振り分けが行われます。つまりファンが「この子はこの曲で輝ける」と信じて票を入れた曲が、その練習生の勝負の舞台になるわけです。

練習生側からすれば、自分では選べないからこそ、どの曲に割り当てられるかが発表されるタイミングの緊張感は相当なもの。

ファンとしても「ちゃんと推しの魅力が伝わる曲に入れられたか」という、結果発表まで落ち着かない感覚があるのではないでしょうか。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
「投票した曲に本当に入った!」ってなったときの国プの達成感も、コンセプト評価ならではの盛り上がりポイントだニャ。

チーム人数・再編成ルールは?過去シリーズから読み解く

チーム分け後の人数は、現時点では公式から発表されていません。ただし過去シリーズの流れを踏まえると、1チーム7人になる可能性が高いと考えられます。

過去の日プシリーズでは、コンセプト評価は以下のように実施されてきました。

シリーズ 通過人数 曲数 1チーム人数
日プ1 35人 5曲 7人
日プ2 40人 5曲 8人
日プ女子 35人 5曲 7人
日プ新世界(推測) 35人? 5曲 7人?

マッチング投票は現在の50名を対象に行われましたが、実際にステージに立つのは第2回順位発表式を通過した35名になる可能性が高いです。

過去シリーズでも、投票で一度チーム・課題曲が決まったあと、脱落者が出たことでメンバー再編成が行われ、最終的に35名でコンセプト評価が実施されました。

再編成のポイントは、マッチング投票の結果をベースにしながらも、脱落者が出た分のメンバーが入れ替わるという点です。

投票時点では在籍していた練習生が脱落した場合、チームの人数や構成が変わる可能性があります。過去シリーズでも再編成後のチームで本番を迎えるという流れが続いてきました。

※チームの正式な人数・編成は番組内で発表されます。現時点での情報は過去シリーズをもとにした推測であり、公式発表ではありません。

コンセプト評価の課題曲5曲を紹介

今回のコンセプト評価のために書き下ろされた5曲は、それぞれまったく異なる世界観を持つオリジナル楽曲です。

どの曲も一癖あって、練習生の個性や強みが如実に出るラインナップになっています。公式からの楽曲説明をベースに、それぞれの曲のキャラクターを整理していきます。

DREAMER

エネルギッシュなドラムンベースを取り入れたダンスナンバー。夢を追いかける熱量と推進力がテーマの楽曲です。

ドラムンベースというジャンルは、細かく刻まれる高速のビートが特徴で、楽曲全体にスピード感と疾走感が生まれます。

「夢を追う」というテーマを、ただ歌い上げるのではなくダンスで体現する曲で、それがDREAMERの立ち位置です。

力強いボーカルとエネルギッシュなパフォーマンスが求められる分、歌もダンスも両立できる練習生にとっては自分の幅を見せやすい曲でもあります。

5曲の中では最も「主人公感」が出やすい楽曲と言えるかもしれません。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
ドラムンベースって音の粒が細かくて速いので、リズムに乗り遅れると一気にパフォーマンスがズレて見えます。逆に音ハメがバチッと決まったときの気持ちよさが格別な曲です★
愛猫ビョル
愛猫ビョル
歌もダンスも求められる分、ポジション評価で両方強かった練習生がここで輝きやすいニャ。「主人公枠」を狙うなら外せない曲だニャ。

KICK

重厚なキックドラムが響くヒップホップ楽曲。圧倒的な存在感と自信を叩きつけるようなパフォーマンスが求められます。

タイトルの「KICK」はそのまま楽曲の核心を表していて、ズシンと体に響くような低音のビートが全体を支配する曲です。

ヒップホップとしての強度が高く、ラップスキルはもちろん、ステージ上での「圧」をどう作るかが勝負になってきます。

5曲の中でもとくにカリスマ性や強さが前面に出る曲で、表情管理と重心の使い方次第でパフォーマンスのクオリティが大きく変わるタイプの楽曲です。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
重心を低く保ったまま動ける人って、ビートの重さと体の動きがシンクロして見えるんですよね。KICKはそれが出せる練習生が入ると、ステージの空気が変わると思います。
愛猫ビョル
愛猫ビョル
KICKは「強い人がやる曲」というイメージが先行しやすいけど、逆に言えば「ここで強く見せた練習生が一気に評価される」曲でもあるニャ。

Fuego

ラテンとヒップホップを融合させたダンスナンバー。「Fuego」はスペイン語で「火」を意味し、熱量とグルーヴが全開の楽曲です。

ラテンサウンドのノリとヒップホップの強さが組み合わさることで、単純に「熱い」だけではない、体が自然に動くようなグルーヴ感が生まれます。

ビートに対してどれだけ自由に、かつ正確に乗れるかが問われる曲で、ダンスの地力が出やすいです。

5曲の中でもっともパフォーマンスの「楽しさ」が伝わりやすい楽曲で、見ている側も思わず引き込まれるような熱量が出せるかどうかがポイントになりそうです。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
ラテン系の曲って、肩と腰の動きが硬いと途端に「踊らされてる感」が出ちゃう。自分から音を楽しんでいる感じが出せる練習生が入ったら、ステージが一気に化けると思います🔥
愛猫ビョル
愛猫ビョル
Fuegoは5曲の中で一番「見てる側も楽しくなる」曲だと思うニャ。熱量が客席まで伝わるかどうかが、この曲の評価を分けるポイントだニャ。

BLACK ANGEL

セクシー×ダークな世界観を持つ楽曲。内なる葛藤と強さを秘めた、圧倒的な存在感が求められるコンセプトです。

5曲の中でもっとも「世界観への没入」が求められる曲です。

ダークでスリリングな雰囲気の中に、妖艶さと力強さが共存する楽曲で、衣装・表情・動きのすべてがコンセプトに合っていないと世界観が崩れてしまいます。

逆に言えば、ハマった練習生が出たときの破壊力は5曲の中でも随一

放送後にSNSで一気に「見つかる」可能性が高いタイプの曲ですね♪

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
BLACK ANGELって、明るい笑顔が得意な練習生がやると「無理してる感」が出やすい曲かも・・。目線の強さと、あえて力を抜いた瞬間のギャップを作れる人が入ると、スクショ映えが異次元になりそうです。
愛猫ビョル
愛猫ビョル
BLACK ANGELは放送後に「この練習生で見つかった」ってなりやすい曲だニャ。ビジュアルと表情管理が強い練習生にとっては、順位を一気に上げるチャンスになるニャ。

Neko(ねこ)

デジタルなネコの音声とキュートな男性ボーカルの駆け引きが特徴的な、中性的でアニメっぽい世界観のダンスポップです。他の4曲とはまったく異なるベクトルの楽曲で、5曲の中でもっとも個性的な立ち位置にあります。

ゴリゴリの男らしさや、セクシーさを前面に出す曲ではありません。

デジタル加工されたネコっぽい音声と人間のボーカルが絡み合うような構成で、2次元的・アニメ的な世界観が全体を貫いています。

小悪魔的なかわいさをテーマにしているとはいえ、その表現方法がほかの曲とは根本的に違う。

「かわいい」の種類がFuegoやDREAMERとはまったく別物です。

中性的な雰囲気が強い分、ゴリゴリのダンス力や圧倒的な歌唱力よりも、独特の世界観に自然に溶け込める表現力とキャラクター性が求められる曲だと感じます。

逆に言えば、ハマった練習生が出たときに「この子にしか出せない世界観だ」となりやすいのがNekoの怖いところ。

注目は制作陣です。

作詞は「Ryuki Koike」「Yui Kimura」、振り付けは「YUMEKI」が担当していることが公開されています。

YUMEKIといえば日プ女子での指導で話題になったYUMEKIでは——とファンの間で推測が広がり、発表直後から大きな盛り上がりを見せました。

コンセプト評価 楽曲紹介🎧『Neko(ねこ)』この楽曲に似合うと思う練習生をコメントで教えてください(引用:PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式X

限界オタクSTELLA
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他の4曲が「強さ」や「熱量」を求めてくる中で、Nekoだけ完全に別次元の世界観!デジタルなネコの音とボーカルの掛け合いが独特すぎて、なんかVtuberのテーマ曲みたいなノリがあって、日プの課題曲でこの路線来るんだ!ってびっくりしました。だからこそ、誰が入るかで印象がガラッと変わりそうで、発表が楽しみで仕方ない曲です♪
愛猫ビョル
愛猫ビョル
Nekoは5曲の中で唯一「キャラクター性」で勝負できる曲だニャ。ダンスや歌の強さより、その子らしさが全面に出る分、新しいファンが生まれやすい曲でもあるニャ。

記事のまとめ

今回は、【日プ新世界】コンセプト評価の決め方・マッチング投票の仕組み・5曲の特徴・チーム分けの流れについてまとめてきました。

この記事のまとめポイント
  • コンセプト評価は、ポジション評価の次に行われるデビュー前最後の大舞台
  • 国民プロデューサー&SEKAIプロデューサーの投票で練習生の課題曲が決まる「マッチング投票」が最大の特徴
  • デビューを決めるSHINSEKAI投票とは別物。混同注意!
  • 課題曲は全5曲:DREAMER・KICK・Fuego・BLACK ANGEL・Neko(ねこ)
  • マッチング投票は50名対象で実施済み。実際にステージに立つのは第2回順位発表後に残った35名の可能性が高い
  • 第2回順位発表後に脱落者が出た場合、チームの再編成が行われる

5曲それぞれがまったく異なる世界観を持っていて、誰がどの曲に入るかによってステージの見え方が大きく変わるのがコンセプト評価の醍醐味です。チーム分け発表の瞬間、推しがどの曲に呼ばれるのか・・・。それだけでもう胸がいっぱいです🥹

チーム分けの結果や各チームのパフォーマンスについては、放送後に別記事で詳しくまとめる予定です!

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日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら