日プ新世界に参加した石田亮太さん、気になって調べてみると「EBiDAN」「DAN⇄JYO」「スターダスト」という言葉が出てきて、「どんな活動をしていたんだろう?」と思った方も多いのではないでしょうか。

限界オタクSTELLA
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ポジション評価の「Natural」を見たとき、音の取り方の細かさと重心の使い方が丁寧で、長いダンス歴が自然ににじみ出てるな、って感じました。前世を知ると、あの表現力の理由がすっと腑に落ちてくるんですよ♪

この記事では、石田亮太さんの前世・DAN⇄JYO時代の活動歴から、ダンスを始めたきっかけ、日プ新世界での評価まで、公式情報と本人の言葉をもとに丁寧にまとめています。

この記事でわかること
  • 石田亮太さんの前世・EBiDAN/DAN⇄JYO時代の活動歴
  • 幼稚園から続けてきたダンスの歴史と、スターダストへの挑戦
  • DAN⇄JYO活動終了後から日プ新世界参加までの経緯
  • 日プ新世界でのレベル評価・グループバトル情報と基本プロフィール

石田亮太の前世はEBiDAN・DAN⇄JYO!どんな活動をしていた?

石田亮太さんの前世として名前が挙がるのが、スターダストプロモーション所属の「DAN⇄JYO」と、EBiDAN・BATTLE BOYS。

それぞれどんなグループで、どんな活動をしていたのか、順番に見ていきましょう。

DAN⇄JYOってどんなグループ?

DAN⇄JYOは、スターダストプロモーション史上初の男女混合ダンス&ボーカルグループです。

2018年8月に結成され、EBiDANにもSTARDUST PLANETにも属さない独自ポジションで活動していたグループで、男性メンバー(DAN)はEBiDAN兼BATTLE BOYSとして活動していました。

「Road to Billboard NO.1」という全米ビルボードチャート1位を目指す大きな目標を掲げ、結成当初はEBiDANやSTARDUST PLANETのライブイベントのオープニングアクトをこなしながら下積みを積み、2019年3月には初の単独イベントを開催するまでに成長。

2020年12月31日に活動を終了しています。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
EBiDANでもスタプラでもない”どちらでもない”立ち位置を逆手に取って、両方の先輩グループのオープニングアクトを経験しながら下積みを重ねていたのは、なかなか珍しいグループだったニャ。EBiDAN公式Xでも「どちらの先輩のオープニングアクトにも積極的に出演」と紹介されていたほどだニャ。

石田亮太のDAN⇄JYO加入と活動歴

石田亮太さんのDAN⇄JYO加入は2018年12月23日Mudiaのグループ紹介ページでも、グループ内での立ち位置は「ダンサー」として公式に記載されていました。

加入後は2019年1月に10人新体制で本格始動。

初の単独イベント、CD『独DANJYO』のリリース、1stワンマンライブ(原宿クエストホール)の開催と、精力的に活動を続けました。

2020年1月には台湾でのオフィシャルツアーも実施し、いぎなり東北産との合同ファンミーティング・2マンライブを開催するなど、国内外に活動の幅を広げていました。

時期 出来事
2018年12月23日 DAN⇄JYO加入
2019年1月14日 10人新体制で始動
2019年3月16日 初単独イベント(としまえん)
2019年6月9日 CD『独DANJYO』リリース
2019年12月8日 1stワンマンライブ(原宿クエストホール)
2020年1月 台湾ツアー・2マンライブ(いぎなり東北産と合同)
2020年12月31日 グループ活動終了

DAN⇄JYO時代のパフォーマンスの特徴

石田亮太さんのダンスの特徴として見えてくるのが、感情や歌詞の解釈を大切にするスタイルです。

EBiDAN公式ブログには、楽曲「アイデア」を踊る際に「歌詞の意味を捉えようとしていた」と書かれており、ただ振付をこなすのではなく、楽曲が持つ感情をどう体で表現するかを考えていたことが伝わってきます。

日プ新世界の公式プロフィールで趣味として「ダンス(R&B、感情系)」と書いていることとも自然につながっていて、DAN⇄JYO時代から一貫したダンスへの向き合い方が見えてくるんですよね★

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
「感情系」のダンスって、音の粒ひとつひとつで見せるというより、フレーズ全体の流れや表情で空気を作るタイプの踊り方なんです。力でねじ伏せるより、音を”感じる”センスが問われる。この感覚がDAN⇄JYO時代から地続きだと思うと、日プでの表現がまた違って見えてきます。

石田亮太のダンス歴|幼稚園から続けてきた経験者

石田亮太さんのダンスへの情熱は、DAN⇄JYOの前からすでに始まっていました。本人がEBiDAN公式ブログに残した言葉から、かなりドラマのある経歴が見えてきます。

ダンスとの出会いは幼稚園から

EBiDAN公式ブログによると、石田亮太さんは幼稚園の頃からダンスを習っていたことを自ら明かしています。

BATTLE BOYSアナザーストーリー#8では「小さい頃からダンスをやってきたので、キレッキレのダンスでみんなに”すごい”と言われたい」という言葉もあり、ダンスはずっと自分のアイデンティティの一部だったことが伝わってきます。

さらに「EBiDANの先輩のように踊って、良い何かを開けていけたら」とも語っており、憧れの先輩像を明確に持ちながらキャリアを積んできたことも見えてきます。

スターダストオーディション、一度の不合格を乗り越えて

石田亮太さんは小学6年生のとき、スターダストプロモーションのオーディションに挑戦しました。

最終面接・カメラテストまで進んだものの、その時は不合格。

公式ブログによるとそれでもダンスと体操への取り組みをやめず練習を続けた結果、EBiDAN研究生・BATTLE BOYSへとたどり着いています。

最終面接まで進んで不合格という経験は、簡単に立ち直れるものじゃないと思うんですよね。

それでもダンスをやめなかったことが、その後の「メインダンサー」という評価につながっていったんだな、と思うと、今の石田亮太さんの姿がよりリアルに見えてきます。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
最終面接まで進んで不合格って、正直一番しんどい結果です。手が届きそうで届かなかった、その悔しさをダンスにぶつけ続けたからこそ、今があるんだろうなと思います。その粘り強さ、ステージに立つ姿勢にちゃんと出てると思う。

BATTLE BOYSでメインダンサーとして評価される

EBiDAN研究生・BATTLE BOYS時代から、石田亮太さんはダンス面で特に目立つ存在でした。

ナタリーの記事では、当時のBATTLE BOYSライブのレポートとして、「メインダンサーの石田亮太が初めてマイクを握り、ラップする場面もあった」と紹介されています。

ダンスを武器にしながらも、ラップや表現の幅を広げようとしていた姿が、この頃からすでに見えています

またJOYSOUND音楽ニュースによると、2019年7月のBATTLE BOYSライブでは、DAN⇄JYOのメンバーとしてBATTLE BOYSを卒業し、グループ活動に専念することが発表されました。

幼稚園からのダンス歴、一度の不合格、そしてメインダンサーとしての評価——この流れを知ると、石田亮太さんが「全力少年!」というキャッチコピーを持つ理由が、すごく自然に腑に落ちてくるんですよね♪

DAN⇄JYO活動終了後、日プ新世界へ

2020年12月にDAN⇄JYOが活動終了してから、日プ新世界への参加が発表されるまで、約4〜5年の期間があります。

この空白期間について整理しながら、日プ新世界での評価まで見ていきましょう。

活動終了後の空白期間について

DAN⇄JYO活動終了後、石田亮太さんの大きな芸能活動は、現時点では公に多く確認されていません。

2021年春ごろにはInstagramで「作品撮り model #石田亮太」として名前が確認できる投稿があり、「スターダスト」「actor」といったタグも見られます。

ただし、継続的な舞台・ドラマ・グループ活動などを示す強い情報は現時点では見つかっていない状況です。

「芸能界を引退していた」「一般人として過ごしていた」と断定できる根拠もなく、表舞台には出にくい時期がありながらも、ダンスへの情熱は手放さずにいたのではないか、というのが現時点でできる整理です。
愛猫ビョル
愛猫ビョル
こういう”空白期間”がある練習生は日プではめずらしくないニャ。むしろ一度立ち止まってスキルを見直した上で参加してきたケースは、ステージでの安定感に出やすい印象があるニャ。

日プ新世界でB→Aクラスに昇格!

日プ新世界の初回レベル分けでは、石田亮太さんはチーム「Dream Again」としてOfficial髭男dismの「Cry Baby」を披露し、B評価からスタート

その後の再評価でAクラスへ昇格しています。

グループバトルではINI「LOUD」1組に参加。

同組のメンバーは篠ヶ谷歩夢さん、小林千悟さん、カク・ドンミンさん、堀野蓮さん、西﨑柊さん、大林悠成さんと、存在感の強いメンバーが揃った組です。

ポジション評価ではImagine Dragons「Natural」を担当しています。

天下を取りに来ました。その天下とは、国民プロデューサー・世界プロデューサーの皆さんを笑顔にするという点で天下を取りたい。(引用:1分PR動画|PRODUCE 101 JAPAN 新世界

幼稚園から続けてきたダンス経験と、DAN⇄JYO時代に磨いた感情表現。

それが日プという新しいステージで再び評価されているのは、長年積み上げてきたものが確かにある証だと思います。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
「Natural」って音の強弱がはっきりしていて、力任せに踊ると途端にダサくなる楽曲なんですよ。それをちゃんと音の”引き”で表現できていたのは、感情系のダンスを長年やってきた経験値がないと難しい部分です。

石田亮太のプロフィール

最後に、石田亮太さんの基本プロフィールをまとめておきます。日プ新世界公式サイトをもとに整理しました。

項目 内容
名前 石田亮太(ISHIDA RYOTA / RYOTA)
生年月日 2003年9月14日(22歳)
出身地 神奈川県
身長 170cm
星座 乙女座
血液型 AB型
MBTI INFJ
趣味 ダンス(R&B、感情系)
特技 円周率100桁、アクロバット
キャッチコピー 全力少年!
前世 元EBiDAN研究生 / 元DAN⇄JYOメンバー(ダンサー)

特技の「円周率100桁」と「アクロバット」という組み合わせが、なんともユニークですよね。

体で表現することへの情熱と、地道にコツコツ積み上げる粘り強さ、この両面が自然に見えてくるプロフィールだなと思います。

MBTIのINFJは「提唱者」タイプ。

直感的・内省的で、感情の深みを言語化するのが得意とされています。

「ダンスで感情を表現したい」という石田亮太さんのスタイルと、すごく自然につながる気がします。

1分PR動画での「乙女座のAB型左利きのINFJ、少数派の感覚で表現していきたい」という言葉も、自分の感覚や個性を大切にしながらダンスに向き合ってきた人だということが、プロフィールの端々からも伝わってきます✨

また1分PR動画では「ピンクのかまぼこが食べたい」と話す場面が話題になっていて、SNS上では迫真の「かまぼこです!」が忘れられないという声も見られます。

真剣な自己アピールの合間に見えるこういう天然な一面も、石田亮太さんの親しみやすさのひとつなのかもしれません♪

まとめ

石田亮太さんの前世・経歴について、DAN⇄JYO時代から日プ新世界参加までをまとめてきました。

  • 前世はスターダスト所属のEBiDAN研究生・DAN⇄JYOメンバー(ダンサー)。2020年12月にグループ活動終了。
  • 幼稚園からダンスをスタート。小学生でのオーディション挑戦と一度の不合格を経て、BATTLE BOYSでメインダンサーとして評価されるまでになった。
  • DAN⇄JYO時代から感情・歌詞解釈を大切にするダンサーとして活動。日プ新世界の「感情系」スタイルとも一致している。
  • 日プ新世界ではB評価→Aクラスに昇格。グループバトルはINI「LOUD」1組、ポジション評価はImagine Dragons「Natural」を担当。

幼稚園からダンスを続け、一度の不合格を乗り越え、グループ活動終了という経験も経て、日プ新世界という舞台にたどり着いた石田亮太さん。「全力少年!」というキャッチコピーが、これまでの積み上げを知ると一層リアルに響いてきます。これからどんな表現を見せてくれるのか、引き続き注目していきたいですね♪

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