日プ新世界のポジション評価(ポジションバトル)は、50人の練習生が9チームに分かれてポジション別の課題曲に挑む特別ステージ。

チーム内1位だけでなく、最も印象的なチーム全員に50,000ポイントが加算されるベネフィット制度があるため、第2回順位発表式に直結する注目の評価です。

限界オタクSTELLA
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ポジション評価の結果、誰が1位だったのか気になりますよね!課題曲・チーム分け・順位・ベネフィットまで、現時点でわかることを全部まとめました♪

判明済みの順位から未放送チームの情報まで、随時更新しながら整理していきます。

この記事でわかること
  • ポジション評価(ポジションバトル)の課題曲9曲とチーム分け一覧
  • 判明済みのチーム内順位(DOMINANCE・Super・宿命・Natural)
  • ベネフィット獲得練習生と付与ポイント数
  • ポジション評価が第2回順位発表式に与える影響

ポジション評価の課題曲・チーム分け一覧

日プ新世界のポジション評価では、50人の練習生が9チームに分かれてそれぞれ異なるポジション・課題曲に挑みます。

RAP・DANCE・VOCAL・楽器・SELF PRODUCEと、求められるスキルがチームによって全然違うのが見どころのひとつです。

課題曲(アーティスト) ポジション メンバー
DOMINANCE / INI RAP・DANCE 大林悠成、山下柊、杉山竜司、髙橋空良、藤牧大雅
Super / SEVENTEEN DANCE・楽器 照井康祐、ユ・ヒョンスン、青沼昂史朗、ジュアン・ジェイ、大瀬凜和、松田太雅、澤井星名
宿命 / Official髭男dism VOCAL・楽器 ユン・ジェヨン、南平達矢、後藤結、飯塚亮賀、小野慶人
Natural / Imagine Dragons DANCE・VOCAL 浅香孝太郎、チェン・リッキー、安部結蘭、石田亮太、小林千悟、リー・ウェイゼ
WORK HARD / ちゃんみな RAP・DANCE 横山奏夢、濱田永遠、熊部拓人、小笠原ジュゼッペ慧、森明育、西崎柊
BE CLASSIC / JO1 DANCE・楽器 釼持吉成、カク・ドンミン、今江陸斗、倉橋吾槙、小清水蓮、岡田侑磨、金安純正
ベテルギウス / 優里 VOCAL・楽器 柳谷伊冴、リュウ・カイチ、イ・ヒョンジェ、篠ケ谷歩夢
Doctor! Doctor! / ZEROBASEONE RAP・VOCAL・DANCE 加藤大樹、土田央修、パク・シヨン、オ・シンヘン、矢田佳暉
My Grandfather’s Clock(サンプリング) SELF PRODUCE・MIDI アダム・ナガイ、アーチャー・ウイ、板倉悠太、田中蒔、宇野海夢

(出典:UtaTen

チームによってメンバー数が4〜7人とばらつきがあるのも今回の特徴です。

人数が多いほどまとまりを作る難度が上がるため、7人編成のSuperチームはそれだけで見応えのあるステージになりそうです♪

限界オタクSTELLA
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SEVENTEENの「Super」を7人でやるって、見てるだけでわくわくしませんか?楽器もあるし、7人がひとつになった瞬間の迫力、絶対すごいんだよな〜!

ポジション評価のチーム内順位まとめ

現時点で判明しているチームの順位を整理しました。

※未放送チームはメンバー一覧のみ掲載し、放送後に順位を随時追記していきます。

DOMINANCE / INI(RAP・DANCE)

順位 メンバー
1位 大林悠成
2位 山下柊
3位 杉山竜司
4位 髙橋空良
5位 藤牧大雅

Super / SEVENTEEN(DANCE・楽器)

順位 メンバー
1位 照井康祐
2位 ユ・ヒョンスン
3位 青沼昂史朗
4位 ジュアン・ジェイ
5位 大瀬凜和
6位 松田太雅
7位 澤井星名

宿命 / Official髭男dism(VOCAL・楽器)

順位 メンバー
1位 ユン・ジェヨン
2位 南平達矢
3位 後藤結
4位 飯塚亮賀
5位 小野慶人

Natural / Imagine Dragons(DANCE・VOCAL)

順位 メンバー
1位 浅香孝太郎
2位 チェン・リッキー
3位 安部結蘭
4位 石田亮太
5位 小林千悟
6位 リー・ウェイゼ
愛猫ビョル
愛猫ビョル
NaturalはチェンリッキーくんやAbe Yuranくんといった実力派がそろっていた中で、浅香孝太郎くんが1位を取ったのが熱いニャ。このチームの1位は特に価値があると思うニャ。

WORK HARD / ちゃんみな(RAP・DANCE)

※順位は放送後に追記予定です。

メンバー
横山奏夢
濱田永遠
熊部拓人
小笠原ジュゼッペ慧
森明育
西崎柊

BE CLASSIC / JO1(DANCE・楽器)

※順位は放送後に追記予定です。

メンバー
釼持吉成
カク・ドンミン
今江陸斗
倉橋吾槙
小清水蓮
岡田侑磨
金安純正

ベテルギウス / 優里(VOCAL・楽器)

※順位は放送後に追記予定です。

メンバー
柳谷伊冴
リュウ・カイチ
イ・ヒョンジェ
篠ケ谷歩夢

Doctor! Doctor! / ZEROBASEONE(RAP・VOCAL・DANCE)

※順位は放送後に追記予定です。

メンバー
加藤大樹
土田央修
パク・シヨン
オ・シンヘン
矢田佳暉

My Grandfather’s Clock サンプリング(SELF PRODUCE・MIDI)

※順位は放送後に追記予定です。

メンバー
アダム・ナガイ
アーチャー・ウイ
板倉悠太
田中蒔
宇野海夢

ポジション評価でベネフィットを獲得した練習生まとめ

チーム内1位に与えられる10,000ポイントと、最も印象的なチーム全員に与えられる50,000ポイント2種類があります。

現時点で確定しているものをまとめました。

チーム内1位(10,000ポイント)

チーム(課題曲) チーム内1位 ベネフィット
DOMINANCE / INI 大林悠成 10,000ポイント
Super / SEVENTEEN 照井康祐 10,000ポイント
宿命 / Official髭男dism ユン・ジェヨン 10,000ポイント
Natural / Imagine Dragons 浅香孝太郎 10,000ポイント
WORK HARD / ちゃんみな 放送後に追記予定 10,000ポイント
BE CLASSIC / JO1 放送後に追記予定 10,000ポイント
ベテルギウス / 優里 放送後に追記予定 10,000ポイント
Doctor! Doctor! / ZEROBASEONE 放送後に追記予定 10,000ポイント
My Grandfather’s Clock 放送後に追記予定 10,000ポイント

最も印象的なチーム(50,000ポイント・全員)

評価 対象チーム ベネフィット
最も印象的なチーム 放送後に追記予定 チーム全員に50,000ポイント

チーム内1位の10,000ポイントも十分大きいですが、注目はやはり50,000ポイントのほうです。

このポイントはチームで勝ち取るものなので、メンバー全員に加算されます。

現在ボーダー付近にいる練習生にとっては、このひとつで順位が大きく動く可能性があるだけに、どのチームが選ばれるのかは第2回順位発表式に向けた最大の注目ポイントです。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
50,000ポイントって個人票でコツコツ積み上げてきた差を一気に覆せる数字ニャ。チームで勝つか負けるかが、そのまま順位に直結するのが今回の怖いところニャ。

ポジション評価で注目された練習生

チーム内1位を獲得した4名を中心に、ポジション評価で特に印象を残した練習生をピックアップします。

大林悠成(DOMINANCE / INI・RAP・DANCE)

DOMINANCEチームでチーム内1位を獲得。

INIの楽曲をRAP・DANCEで表現するという、ふたつのスキルが同時に問われるポジションで結果を出しました。

ラップって、音に言葉をどう乗せるかで印象がガラッと変わるんですよね。

大林くんの声には芯があって、聴いていてちゃんと「届いてくる」感じがあります。

ポジション評価でその強さがしっかり伝わったんじゃないかな、と思います★

照井康祐(Super / SEVENTEEN・DANCE・楽器)

7人編成のSuperチームで1位を獲得。DANCEと楽器という複合ポジションの中でも、存在感をしっかり示した形です。

もともと人気・実力ともに上位常連の照井くんですが、今回のポジション評価での1位は「票だけじゃなくて実力もある」という証明になりましたよね!

順位の安定感がさらに増しそうで、今後も目が離せません。

ユン・ジェヨン(宿命 / Official髭男dism・VOCAL・楽器)

「宿命」というボーカルに全振りの課題曲でチーム内1位を獲得。

Official髭男dismの楽曲は音域の幅が広く、感情表現が問われる難しい曲です。

その中で1位を取ったことで、ボーカリストとしての評価がぐっと高まりました。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
ボーカル系の課題曲で結果を残すと「歌える練習生」として印象づけられるニャ。デビュー後の活動イメージにもつながりやすい強みニャ。

浅香孝太郎(Natural / Imagine Dragons・DANCE・VOCAL)

チェン・リッキーくん、安部結蘭くんといった実力派がそろうNaturalチームで1位を獲得。

激戦チームを制した結果だけに、今後の順位変動にも影響してきそうな注目の結果です!

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
Naturalって、見てる側としても「誰が1位になるんだろう」ってドキドキしながら観てたチームなんですよね。浅香くんの1位、ちょっとびっくりしたけど納得感もあって、そこがまた好きです!

ポジション評価の結果は第2回順位発表式にどう影響する?

ポジション評価のベネフィットは、第2回順位発表式の集計に直接加算されます。

チームごとの結果がそのまま個人順位を動かすため、ポジション評価はただのパフォーマンスステージではなく、デビューを左右する重要な局面です。

50,000ポイントの影響力

最も印象的なチームに選ばれると、メンバー全員に50,000ポイントが加算されます。これは、チーム内1位の10,000ポイントの5倍にあたる数字です。

第1回順位発表式の結果を振り返ると、ボーダーライン付近の練習生の票差はそこまで大きくないケースも見られました。

そこに50,000ポイントが一気に加算されるとなると、チームの勝敗が個人の順位をそのまま押し上げる場面が出てきてもおかしくありません。

現時点でデビュー圏外にいる練習生にとっては、このポイントが逆転のチャンスになりうる一方、デビュー圏内にいる練習生にとっても、圏外から追い上げられるリスクがあります。

どのチームが選ばれるかは、第2回順位発表式を語るうえで外せないポイントです。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
過去のサバ番でも、ベネフィットポイントで順位が一気に動いた例はたくさんあるニャ。「安全圏」と思っていた練習生が圏外に落ちることもあるので、最後まで読めないニャ。

ボーダー付近の練習生への意味

ポジション評価でのベネフィットは、人気票だけでは届かなかった練習生に「実力で巻き返す」チャンスでもあります。

チーム内1位の10,000ポイントに加え、最も印象的なチームに選ばれれば50,000ポイントが上乗せされるため、ポジション評価ひとつで合計60,000ポイントを手にできる計算になります。

番組が進むにつれてファン票の差が開きやすくなる中で、このベネフィットの存在は「まだ逆転できる」という緊張感を最後まで保たせてくれる仕組みでもありますよね。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
推しがボーダー付近にいる国プさんにとっては、ポジション評価の結果発表が本当にドキドキする瞬間だと思います。一緒に見届けましょう!

まとめ

日プ新世界のポジション評価(ポジションバトル)の結果について、課題曲・チーム分け・チーム内順位・ベネフィットをまとめました。

この記事のまとめポイント
  • 50人の練習生が9チームに分かれ、RAP・DANCE・VOCAL・楽器・SELF PRODUCEのポジション別課題曲でパフォーマンスを競う
  • チーム内1位には10,000ポイント最も印象的なチーム全員には50,000ポイントのベネフィットが加算される
  • 現時点では大林悠成(DOMINANCE)・照井康祐(Super)・ユン・ジェヨン(宿命)・浅香孝太郎(Natural)がチーム内1位として判明
  • 残り5チームの順位は放送後に随時追記予定
  • 最も印象的なチームへの50,000ポイントが、第2回順位発表式の最大のカギを握っている

未放送チームの結果が判明するたびに追記していきます。

どのチームが選ばれるか、結果が楽しみすぎてまだまだ眠れそうにないです!

ABOUT ME
STELLA
日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら