矢田佳暉の経歴まとめ!現役歌王出身・中国人気・gpSTUDIO修行の全貌【日プ新世界】
プロ経験ゼロで「現役歌王JAPAN」に挑み、TOP10入りを果たした矢田佳暉くん。
事務所なしのフリーという立場で、実力だけを武器に勝ち上がったその経歴が、多くの国プを沼落ちさせています。

gpSTUDIOでの修行からパティシエバイトという意外な素顔まで、矢田くんの経歴をまるごと解説します。
- 矢田佳暉の経歴年表と前世「現役歌王JAPAN」での戦績まとめ
- gpSTUDIOでの修行内容と事務所なしで歌王に挑んだ背景
- 中国TikTok6000万回再生はなぜ起きた?
- パティシエバイト経験とマカロン作りの関係
- 日プ新世界でのグローバルランカー1位・順位推移まとめ
矢田佳暉の高校はどこ?奈良高専説・大学・中学を解説!パティシエ経験の真相も【日プ新世界】
矢田佳暉のwikiプロフィール完全版!読み方・MBTI・中国での人気まで徹底解説【日プ新世界】
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ジャンプできる目次
矢田佳暉の経歴まとめ
まず、矢田佳暉くんのこれまでの経歴を年表で整理します!
経歴年表
矢田佳暉くんの経歴は、中学時代の陸上部から始まり、音楽・ダンスの道を切り拓いてきた本格派の歩みです。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 中学時代 | 葛城市立新庄中学校・陸上部に所属。100m走で奈良県大会に出場 |
| 高校時代 | 軽音楽部に所属。ギター&ボーカルを担当。高校3年の9月に平城宮跡歴史公園で引退ライブを開催(学歴詳細はこちら) |
| 高校卒業後 | 高卒認定を取得。大阪・天王寺のgpSTUDIOにてダンス・ボーカル・韓国語を本格的に学ぶ |
| 2025年5月 | 「現役歌王JAPAN」収録(韓国・初回収録は12時間に及ぶ) |
| 2025年7月〜 | 「現役歌王JAPAN」BS日テレにて放送開始。現役0年目・テレビ初出演でTOP10入り |
| 2025年11月 | 日韓歌王戦コンサート(東京国際フォーラム)にゲスト出演 |
| 2026年1月 | gpSTUDIO公式 XにてPRODUCE 101 JAPAN 新世界への選出が発表 |
| 2026年3月〜 | 「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」出演。グローバルランカー1位・第1回順位4位を獲得 |
学歴(高専・中学・高校)の詳細はこちらの記事で詳しく解説しています。
➔✨矢田佳暉の高校はどこ?奈良高専説・大学・中学を解説!パティシエ経験の真相も【日プ新世界】
前世は現役歌王JAPAN
矢田佳暉くんの「前世」にあたる最大の活動歴が、2025年7月からBS日テレで放送された歌唱サバイバル番組「現役歌王JAPAN」への出演です。
日プ新世界でサバ番初挑戦かと思いきや、実はその前年に韓国発の本格歌唱バトル番組に「テレビ初出演・現役0年目」という立場で飛び込んでいた矢田くん。
プロの歌手や実力者がずらりと並ぶ中、事務所なし・バックアップなしという状況でTOP10まで勝ち上がったのは異例中の異例でした。
日プ新世界で矢田佳暉くんを初めて知ったファンが過去動画を掘り起こし、「現役歌王の頃から知ってた!」という声がSNSで広がっているのも、この前世の存在感の大きさを物語っています。

現役歌王JAPANでの活躍
矢田佳暉くんの名前を一気に広めたのが、この「現役歌王JAPAN」での活躍です。ステージごとに成長を見せ、TOP10まで勝ち上がった軌跡を詳しく見ていきます。
現役歌王JAPANとはどんな番組?
「現役歌王JAPAN」は、韓国で大ヒットした歌唱バトル番組「現役歌王」の日本版。日韓国交正常化60周年を記念した特別企画として、2025年7月20日からBS日テレで放送されました。
日本最強の男性シンガーを決めるというコンセプトで、MCはBIGBANGのD-LITE、審査員には宮本亞門・Zeebra・今市隆二など豪華な顔ぶれが揃いました。
優勝者には賞金1000万円と優勝記念アルバムのリリースが贈られ、最終的にTOP7として選ばれた7名が「2025日韓歌王戦」の日本代表として韓国の舞台に立てるという、プロ歌手にとっても大きな意味を持つ番組です。
そんな本格的な歌番組に、矢田くんは「テレビ初出演・現役0年目」というほぼ丸腰の状態で飛び込みました。初回収録は2025年5月27日、韓国で行われた12時間に及ぶ長丁場だったことが公式に発表されています。

歌王でのパフォーマンスと結果
矢田佳暉くんは予選・本選1次戦を突破し、TOP10入り(セミファイナル進出)を果たしました。現役0年目としては異例の結果です。
矢田くんが歌王で披露したステージは全部で3本。それぞれに見どころがありました。
①内部評価戦:Da-iCE「I wonder」
初めてのステージでダンサーを従えながらの歌唱に挑戦。
審査員からは「低音を活かした選曲にすればもっと良かった」という指摘を受けながらも、出場者のTAKUYAさんから「佳暉くんだけに目がいく。こういう人がスター性につながっていく」とコメントをもらい、予選を通過しました。
②本選1次戦:欧陽菲菲「ラヴ・イズ・オーヴァー」
ここで実現したのが、透き通った高音で知られる川合結人さんとの1対1バトルです。
美しい高音が武器の川合さんに対し、矢田くんが放った深みのある低音——対照的な2つの声が1曲の中で交わるこの場面は、番組屈指の名シーンとして語り継がれています。
結果は5対3で矢田くんの勝利。審査員の宮本亞門さんは「ビックリしたのは矢田くん。この人は本当に音楽が好きなんだなと、心のこもった歌声がとても感動しました」とコメントしています。
このステージの模様は現役歌王JAPAN公式YouTubeで確認できます。

③セミファイナル(本選2次戦):さんひ「ほろよい」
Juniさんを自ら指名しての1対1バトル。ダンスと歌唱を組み合わせたパフォーマンスで感情表現の幅を見せましたが、惜しくも敗退。
TOP7入りはなりませんでした。
ただ、TOP10という結果は「現役0年目」という立場を考えれば十分すぎる快挙。この番組での活躍が、日プ新世界への道を開くことになります。
中国TikTok6000万回再生はなぜ起きた?
日プ新世界の番組内で矢田くん本人が明かしたところによると、川合結人さんとの「ラヴ・イズ・オーヴァー」のステージ動画が中国のTikTokで約6000万回再生されたとのこと。日プ新世界の公式Instagramでも「再生回数6,000万回を誇るあのステージの主人公」として紹介されています。
つまり6000万回再生の主役は、矢田くん単独ではなく川合結人さんとの1対1バトル「ラヴ・イズ・オーヴァー」。
澄んだ高音と深みのある低音が交わるあの場面が、中国語圏のSNSで爆発的に拡散された形です。
この数字の背景には、主に2つの要因があると考えられます。
ひとつは「現役歌王」というフォーマット自体が韓国発の番組で、東アジア圏でのコンテンツとしての流通力が高かったこと。
もうひとつは、矢田くんのビジュアルと低音ボイスのギャップが「映える」コンテンツとして中国語圏のSNSで自然に拡散されたことです。

高校卒業後のgpSTUDIO修行
現役歌王JAPANでの堂々としたパフォーマンスの土台となったのが、大阪・天王寺にある育成スタジオ「gpSTUDIO」での修行です。
gpSTUDIOで何を学んだ?
gpSTUDIOは「グローバルエンターテイナーを輩出する」をコンセプトに、ダンス・ボーカル・韓国語・マナーまでを総合的に学べる本格的なプロ育成スタジオです。大阪・天王寺に拠点を置き、2018年6月に創設されました。
代表のmai氏はYGエンターテインメント専属アーティストのバックダンサーとして長年活躍した人物。
K-POPやHIPHOPなど世界水準のダンス技術と、オーディションに直結する実践的な指導が特徴です。
矢田くんはここで、歌唱の基礎理論・ダンススキル・韓国語・ステージでの見せ方を体系的に学びました。
特に注目したいのがダンス面で、gpSTUDIO入所後に短期間でバク転を習得したことが知られています。
もともと中学時代に陸上で鍛えた身体能力が、ダンスの習得スピードにそのまま活きたのかもしれません♪
卒業生にはNEXZのYUKI(西山裕貴)さん、BilllieのHARUNAさんなど日韓の第一線で活躍するアーティストが名を連ねており、スタジオ自体の実績と信頼度は折り紙つき。
日プ新世界にはgpSTUDIOから矢田くんを含む3名が選出されており、gpSTUDIO公式サイトでもその実績が紹介されています。

事務所なしで現役歌王に挑んだ
gpSTUDIOはあくまで育成スタジオであり、芸能事務所ではありません。矢田くんは現役歌王JAPAN出演時点で、特定の事務所に所属していない状態でした。
実は矢田くん自身が、現役歌王JAPAN出演時にこんな発言をしています。
なんか事務所に入ってる時は事務所の練習生っていう安心感がすごいあって、今それがなくなった分すごい焦りと緊張感持って毎日練習できてるなっていう実感がありますね。
(引用:現役歌王JAPAN 舞台裏公開 TOP10のオーディションまとめ②)
この発言から、歌王出演前には何らかの事務所に所属していた時期があり、その後フリーになった状態で挑戦していたことがわかります。事務所名や在籍期間は公表されておらず、現時点では確認できていません。
バックアップなしの状態で大舞台に臨み、中国TikTok6000万回再生という実績を自力で積み上げた・・・。
その事実を知ると、日プ新世界での活躍がただの「歌うま練習生」の話ではなく、長い下積みと孤独な挑戦の延長線上にある話として見えてきます。

パティシエバイト経験は本当?
公式プロフィールに「趣味:マカロン作り」と記載されている矢田くん。実はその背景に、パティシエとしてのバイト経験があることが明らかになっています。
バイトでパティシエを経験していたと判明
矢田佳暉くんは過去にパティシエとしてバイト経験があることを自ら語っています。勤務先の店名や場所は公表されていません。
矢田くん自身が「僕パティシエやってたので」と語っており、この発言がSNSで拡散。
「ケーキ屋でバイトしてた」「元パティシエ情報ほんと元気出る」「衝撃の事実すぎる」といった反応が続出し、ファンの間で大きな話題になりました。
王子様ビジュアル×低音ボイス×パティシエ経験!このギャップの組み合わせが、国プの間で「沼すぎる」と話題になったのは言うまでもありません。
なお一部では「高校の製菓コースで学んだ」という情報も見受けられますが、これは正確ではなく、あくまでバイトとしての経験です。
学歴については➔✨矢田佳暉の高校はどこ?奈良高専説・大学・中学を解説!パティシエ経験の真相も【日プ新世界】で詳しく解説しています。
趣味「マカロン作り」との関係
日プ新世界の公式プロフィールでは、趣味として「マカロン作り」が記載されています。パティシエとしてのバイト経験が、趣味として今も続いていることがわかります。
マカロンはフランス菓子の中でも特に繊細な技術が必要なお菓子のひとつ。
温度・湿度の管理から生地の配合まで、細かな調整が求められます。バイトで本格的な製菓の現場を経験したからこそ、趣味レベルでマカロン作りを続けられる技術が身についたと考えると納得感があります。
歌・ダンス・韓国語・バク転・マカロン作り。
矢田くんの引き出しの多さは、経歴を追えば追うほど「この人、何者?」という気持ちになりますね。

日プ新世界での経歴・順位推移
現役歌王JAPANで積み上げた実績と海外人気を引っ提げて、2026年3月から「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」に参戦した矢田くん。
開幕直後から圧倒的な存在感を放っています。
初回グローバルランカー1位・全体4位
日プ新世界の第1回順位発表式(2026年4月23日配信)で、矢田佳暉くんは全体4位・グローバルランカー1位を獲得しました。
グローバルランカーとは、SEKAIプロデューサー(海外視聴者)による投票70%・国民投票30%の割合で算出される順位のこと。
全体順位(4位)よりグローバルランカー順位(1位)が上という結果は、海外、特に中華圏でのファンダムの厚さをそのまま示しています。

第1回の総票数は1,530,933票。101人中4位という結果は、事務所なし・スクール出身という立場を考えると異例の数字です。
グローバルランカーの仕組みについて詳しくはこちら➔✨日プ新世界のグローバルランカーとは?制度の仕組みと順位への影響をわかりやすく解説【日プ新世界】
第2回順位発表の結果
第2回順位発表式(2026年5月14日配信)では、矢田佳暉くんは全体5位・グローバルランカー入りを維持しました。
ポジション評価後の暫定順位(5月7日配信)では37位まで後退する場面もありました。
これはチーム1位ベネフィット5万ポイントの影響が大きく出た暫定結果で、オンライン投票が反映された確定版では5位まで浮上。
コアファンの票の厚さが改めて証明された形です。
第1回4位→第2回5位と安定したデビュー圏内をキープしており、ファイナルに向けて最も安定した位置にいる練習生のひとりといえます。

ファイナルへ向けての注目ポイント
日プ新世界ファイナルは2026年6月6日(土)13:30〜15:25、日本テレビ系にて生放送。デビューできるのは35人の中から12人のみです。
ファイナル前スポ情報(5月23日時点)では7位と、デビュー圏内をしっかりキープ。グローバルランカーとしての海外票の強さは引き続き大きなアドバンテージになります。
現役歌王からの積み上げ、gpSTUDIOでの修行、事務所なしでの孤独な挑戦。
その全てを経て辿り着いたファイナルの舞台で、矢田くんがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。
当日の結果はこちらの記事で随時更新します👇️
➔✨【日プ新世界】順位まとめ!第1回〜ファイナルまで随時更新【日プ新世界】

矢田佳暉の経歴まとめ
矢田佳暉の経歴について、現役歌王出身・中国人気・gpSTUDIO修行の全貌、そして日プ新世界まで一通り追ってきました。
- 矢田佳暉くんの前世は「現役歌王JAPAN」。現役0年目・事務所なしでTOP10入りという異例の結果を残した
- 川合結人さんとの「ラヴ・イズ・オーヴァー」バトルは番組屈指の名シーン。澄んだ高音と深みのある低音の対比が大きな話題に
- 高卒認定取得後に大阪・gpSTUDIOへ。ダンス・ボーカル・韓国語を体系的に学び、短期間でバク転も習得
- 現役歌王のパフォーマンス「ラヴ・イズ・オーヴァー」が中国TikTokで6000万回再生。この海外人気が日プ新世界でのグローバルランカー1位に直結した
- パティシエバイト経験あり。趣味「マカロン作り」はその延長線上にある
- 日プ新世界では第1回4位・第2回5位と安定したデビュー圏内をキープ。ファイナルは6月6日(土)生放送
プロ経験ゼロからスタートして、歌王・gpSTUDIO・日プ新世界と着実に階段を上ってきた矢田くん。
「令和のリトルプリンス」という言葉が、経歴を知れば知るほど単なるキャッチコピー以上の重みを持って聞こえてきます。
ファイナルでの12人入りを、全力で願っています。
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