日プ新世界の加藤大樹くんがなぜ”みどり”と呼ばれているのか、そして経歴・前世・オーディション歴からデビューまでの軌跡を知りたい方が多いですよね。

加藤大樹さんはKO1KEYZ(コイキーズ)のメンバーとして、ファイナル1位(得票数:537,456票)でデビューが決定しました!
限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
「なぜみどりなの?」から調べたら、MA1やアネッサCMまで出てきてどっぷりハマりました!

“みどり”の由来からデビューまでの軌跡まで、まるごと整理します。

この記事でわかること
  • 加藤大樹がなぜみどりと呼ばれるのか?由来と前世「ミドリダイキ」としての活動まとめ
  • 韓国番組「MA1」出演・アネッサCM・椎名林檎MVなど濃密なオーディション歴・経歴まとめ
  • 日プ新世界での順位推移とデビューまでの軌跡
  • ジャニーズとの関係は?噂を徹底検証
  • 年齢・身長・出身地など基本プロフィール

ジャンプできる目次

加藤大樹はなぜみどりと呼ばれているの?「ミドリダイキ」の由来と前世活動まとめ

では早速、加藤大樹くんの前世(過去の活動名義)と、ファンの間でよく聞かれる「なぜミドリなの?」という疑問にまとめてお答えしていきます。

加藤大樹がなぜみどり(ミドリ)と呼ばれるのか?由来と名前の秘密

結論から言うと、加藤大樹くんが「ミドリダイキ」「ミドリ」と呼ばれているのは、本名の「加藤」とは全く関係なく、純粋に「緑色が大好きすぎるから」が由来です。

「漢字で大きな樹→緑では?」という声がSNSでもたまに見かけますが、本人が公言しているのは「緑色が一番好きだから」というシンプルな理由です。

日プ新世界の公式プロフィールでも趣味のひとつに「緑色集め」と明記されており、日頃から全身を緑で統一するほどの筋金入りの緑愛の持ち主。

自分を表すキーワードにも堂々と「緑のプリンス」を掲げているのは、そのままアイデンティティを宣言しているようなものですよね。

手書きプロフィールノートでも「K.DAIKI=キラキラ光る緑プリンス」と自己表現。一貫した緑色のブランディングは、インフルエンサー時代から現在に至るまで一切ブレていません。
(引用:PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式X

アイドルとして最も難しいのは「どう覚えてもらうか」ですが、デビュー前のインフルエンサー時代から「緑=加藤大樹」というイメージをファンの心に刷り込んできたことは、長期的な視点での自己プロデュース力の高さを示しています。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
ダンスやK-POPの世界でも「メンバーカラー」は推し文化の中心にあるもの。大樹くんは自分でそのカラーをゼロから作り上げて持ち込んでいるわけで、ファンが応援しやすい設計が最初から丁寧にできているんですよね。

「緑=加藤大樹って一瞬で覚えた、天才のブランディング」
「ミドリダイキって呼んでたあの子が日プに来た!!」

という声がSNSでも多く見られます。自分の好きなものを名前にするシンプルさと、それを何年もかけて世間に浸透させてきた一貫性。

「なぜミドリ?」の答えは、その真っ直ぐな好きの気持ちそのものでした❤

ファンはこの一貫した緑愛にちなんで自らを「ミドリスト(MIDORist)」と呼んでいます。

公式ファンダム(@katodaikifd_でもその名称が公式に使用されており、「緑=加藤大樹」というアイコンはインフルエンサー時代から現在に至るまで一切ブレていません!

ミドリダイキ(加藤大樹)のTikTokバズ!高校時代に1000万回超再生を記録した原点

加藤大樹くんの芸能活動のきっかけは、高校時代にTikTokへ投稿したK-POPダンス動画が1000万回超再生のバズを記録したことです。

映ったのはほんの数秒の短い動画でしたが、そのビジュアルとダンスセンスがあまりにも刺さりすぎて、日本国内だけでなく韓国のユーザーにも大きく拡散、韓国でもインフルエンサーとして認知されるという異例の展開になりました。

ミドリダイキのYouTubeチャンネルでは当時のショート動画を今も見ることができます。学校の制服姿でさらっと踊る姿がかわいすぎると、今でもコメントが集まっているほど。

その後、芸能事務所「PRISM」に所属し、モデルとしての活動を本格スタート。ミドリダイキという名義でInstagramのフォロワーも4万人超に成長し、韓国側のファンからも熱い視線が注がれるほどの知名度を築いていきました。

日プ新世界の第1話でも本人が語っています。

「高校生の頃、アイドルのダンスをSNSに投稿したらバズった。それがきっかけでアイドルを目指した」という言葉は、まさにこのTikTokバズが彼の人生のターニングポイントだったことを物語っています。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
SNSで一般人として認知度を得てから芸能活動に入ったルートの練習生は、ファンとの距離感の作り方やリアクション力が備わっているニャ。日プのような投票型サバ番では、番組序盤の「見つけてもらう」フェーズで圧倒的に有利な出発点に立てるニャ。

加藤大樹の過去オーディション歴はMA1!MAKE MATE 1での挑戦と第3ラウンド進出

前世(過去の出演歴)の中でも特に注目されているのが、韓国の過去オーディション番組への挑戦です。日プ新世界に辿り着く前に、どんな挑戦をしてきたのか詳しく見ていきましょう。

加藤大樹が挑んだ韓国オーディション「MAKE MATE 1(MA1)」とはどんな番組?

加藤大樹くんが参加した「MAKE MATE 1(通称:MA1)」は2024年に韓国・KBS系列で放送されたグローバルボーイズグループ結成サバイバル番組です。

「PRODUCE 101」や「&AUDITION」などを手掛けた制作陣が参加した本格的な番組で、参加条件は「事務所に所属していない原石のみ」

日本・韓国・中国など多国籍の練習生が集まり、グローバルに通用するグループの結成を目指す過酷なサバイバルが繰り広げられました。

ABEMA TIMESの練習生一覧記事でも加藤大樹くんの前世としてMA1への参加が紹介されています。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
韓国のサバ番のトレーナー陣って本当に容赦ない評価をするんですよね。細かい指先の動き、重心移動のコンマ数秒のズレまで指摘してくる環境を経験している練習生は、ステージ上での「魅せ方」の引き出しが明らかに違う。大樹くんがレベル分けテストで一気にスイッチが入ったように見えたのも、あの環境で鍛えられた基礎力だと思っています

ミドリ名義で韓国オーディション「MA1」に参加!第3ラウンドまでの奮闘

加藤大樹くんはMA1に「ミドリ(MIDORI)」という名義で日本人練習生として参加し、第3ラウンドまで進出しました。

番組のプロフィール公開時のポストでは「ミドリ/2004年生まれ/MBTI:ENFP・ENTP」と紹介されており、加藤大樹くんの情報と完全に一致することから、日本のファンの間でも同一人物であることが広く認知されています。

ファーストステージではNCT DREAMの「Hello Future」を披露し、個人スコア585点・16位でラウンドを突破。

MAKEMATE1 Wikiにも記録が残っており、初舞台でビジュアルチームに選ばれた事実が、当時からのビジュアル面での評価の高さを物語っています。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
「Hello Future」ってビジュアルチームの曲で、振り付けの美しさを全面に出す難しい選曲なんですよね。それをファーストステージで任されて16位って、スタート地点としては全然悪くない!

MA1での1分間PRも話題になりました!

「ノリ、ノリ、ノリ、ジャガイモじゃなくて、ミです。こんにちは、日本から来たミドリです」

という韓国語でのユーモラスな自己紹介から始まり、自分の魅力を「緑色・カメレオン・ファッション」の3つに絞って明快にアピールする構成は、視聴者からも好感を持って受け取られていました。

最終的にはデビューには届かず悔しい結果となりましたが、光るものはあるが完成形ではないという脱落時のトレーナー評価が逆に再挑戦への燃料になったことは、その後の日プ新世界での快進撃を見れば明らかです。

「MA1の時からずっと気になってた!今度こそデビューを掴んでほしい」
「再挑戦組って本当にステージ度胸が違う、目力が違う」

という声がSNSでも多く見られます。

日プ新世界では第2話でAクラスに昇格し、第1回・第2回と2回連続で総合1位を獲得。

グローバルランカーでも2位にランクインしています。MA1での悔しさを糧にした成長が、数字にも如実に表れていますね。

加藤大樹(ミドリダイキ)の経歴・仕事歴まとめ!アネッサCM・椎名林檎MV出演

前世(過去の活動)はMA1だけではありません。ミドリダイキ時代の仕事歴は、同世代のインフルエンサーの中でも飛び抜けて豪華な内容です。

アネッサCM出演は本当?小松菜奈と共演した経歴

「ミドリダイキ」名義で資生堂「アネッサ(ANESSA)」の2023年Web広告・CMに、女優・小松菜奈さんと共演する形で出演したのは事実です。

アネッサは毎シーズン注目度の高いプロモーションを展開する国民的日焼け止めブランド。その映像制作に抜擢された事実は、当時からビジュアルと表現力の両面でプロとして評価されていた証明です。

プロの撮影現場では、単にカメラの前に立つだけでなく、ディレクターの指示を素早く理解し、コンセプトに沿った表情・動きを短時間で作り出す能力が求められます。

この現場経験が、日プ新世界の1分PR動画で見せた「カメラへの向き方の完成度」に直結していると感じます。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
CM出演を経験している練習生って「引きのカメラと寄りのカメラで表情を使い分ける感覚」が本当に洗練されてるんですよね。大樹くんの1分PRで自作衣装姿があんなに映えたのは、ビジュアル的な素材の良さだけじゃなくて、カメラ前での経験値も大きいと思います。

推しMENコンテスト参加・KANGOLコラボ・椎名林檎MV出演

ミドリダイキ時代の仕事歴は、アネッサCM以外にも推しMENコンテスト参加、KANGOL REWARDとのコラボアイテム発売、millennium×椎名林檎「W●RK」のMV出演と、多岐にわたります。

モデルプレスの日プ新世界出演者紹介記事でも彼の多彩な経歴が取り上げられています。主な活動を時系列で整理するとこのようになります。

時期 活動内容
高校時代 TikTokにK-POPダンス動画を投稿→1000万回超再生バズ
事務所PRISM入所 モデルとして本格活動開始、Instagramフォロワー4万超
2023年2月 資生堂「アネッサ」CM出演(小松菜奈と共演)
2023年4月 韓国観光公社広報館「HiKR GROUND」初招待イベント出演
2023年5月 ラゾーナ川崎「K-Beauty Festa」イメージモデル
2023年 KANGOL REWARDとのコラボアイテムを発売
2023年 「国民的推しMENコンテスト」(女性セブン主催)に出場
2023年 millennium×椎名林檎「W●RK」ミュージックビデオに出演
2024年 韓国サバイバル番組「MAKE MATE 1(MA1)」に「ミドリ」として出演→第3ラウンドで脱落
2025年 SNS中心に活動。月1回の訪韓など継続的なK-POP活動
2026年3月 「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」に練習生として参加
2026年4月(第5話) 第1回順位発表式:総合1位(1,785,492票)・グローバルランカー2位を獲得
2026年5月14日(第8話) 第2回順位発表式:2回連続1位を獲得
2026年5月28日(第10話) 第3回順位発表式:10位(ファイナリスト22人として進出確定)
2026年6月6日 ファイナル:【X位】を獲得しデビューメンバーに確定(6/6以降追記)

「ステージ・カメラ・SNS」の三つのフィールド全てを高いレベルで経験してきたのが加藤大樹くんの前世の最大の強みです。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
21歳でこの経歴密度は相当なもの。SNS発信経験がある練習生は番組序盤のSNS人気の立ち上がりが早い傾向があるニャ。大樹くんがお披露目直後から話題をさらったのも、ミドリダイキ時代に蓄積した「ファンとの繋がり方」のノウハウがそのまま活きた結果だと思うニャ。

加藤大樹(K.DAIKI)の日プ新世界での活躍!順位推移とデビューまでの軌跡

MA1での悔しさを糧に、再挑戦の舞台として選んだ日プ新世界。序盤から驚異的な数字を叩き出した加藤大樹くんの、ファイナルまでの順位推移を整理します。

加藤大樹(K.DAIKI)の日プ新世界での順位推移は?

加藤大樹(K.DAIKI)さんは第1回・第2回の順位発表式で2回連続の総合1位を獲得。第3回順位発表式では10位に変動するも、ファイナリスト22人としてファイナルへ進出しました。

タイミング 順位・結果
第1回順位発表式(2026年4月) 総合1位(1,785,492票)
第1回 グローバルランカー 2位
ポジション評価 暫定(2026年5月7日) 10位
第2回順位発表式(2026年5月14日) 総合1位(2回連続)
穴あき順位発表(2026年5月21日) 10位
第3回順位発表式(2026年5月28日) 10位
ファイナル(2026年6月6日) 【X位】(6/6以降追記)

番組開始直後から「鉄板デビュー組」として名前が挙がり続けた加藤大樹くん。第1回・第2回の連続1位という数字は、日プ新世界シリーズを通じても珍しい記録です。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
2回連続1位って本当に安定感があって、正直ファイナルも盤石だと思ってたんですよね。でも第3回で10位を見てひやっとしたのが正直なところ。

2回連続1位から10位への変動——国プが注目した第3回以降の行方

第3回の穴あき順位発表と第3回順位発表式で連続して10位が発表されたことで、SNS上では「大丈夫?」「1位から下がってしまった」という驚きの声が広がりました。それでもファイナリスト22人には確実に名を連ね、ファイナル本番に臨んでいます。

第3回でポイントが下がった背景には、他練習生のポジション評価でのポイント急上昇と、グローバルランカー票の分散が重なったとみられています。

第1回でグローバルランカー2位を獲得していた加藤大樹くんにとって、海外票の動向も重要なポイント。ファイナルでの国プ・セカプ両方からの集中投票に期待が集まっています。

ファイナルの詳細な順位と結果は➔✨順位まとめ記事(第1回〜ファイナル全回通し)でも確認できます。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
第3回で10位に落ちたとはいえ、ファイナリスト22人の中にちゃんと残っているニャ。第1回・第2回で蓄積したファンベースは本物。ファイナルで集中して投票が入れば、上位も全然狙えるニャ。


加藤大樹(K.DAIKI)のファイナル順位は?デビュー確定の結果まとめ

2026年6月6日、日プ新世界のファイナルが日本テレビ系全国生放送で行われ、デビューメンバー12人が決定しました。

第1回・第2回と連続1位を獲得しながら、第3回の順位発表で10位に下落し国プを不安にさせた加藤大樹くん。ファイナル本番ではどんな結果を残したのでしょうか。

加藤大樹(K.DAIKI)はデビューできた?ファイナルの順位は?

加藤大樹(K.DAIKI)さんは2026年6月6日のファイナルで【X位】を獲得し、デビューメンバーに選ばれました。※順位は6/6以降に追記

ファイナルではデビュー評価「【Go Go / BORN TO BE】」チームのメンバーとしてステージに立ち、全力のパフォーマンスで国プ・セカプの票を集めています。

デビュー評価の詳細は➔✨デビュー評価まとめ記事でも確認できます。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
穴あきで10位を見たときはひやっとしましたが、ファイナルでちゃんと結果を出してくれた!第1回・第2回と1位を取り続けた実力は、最後にきちんと形になりましたね。

加藤大樹(K.DAIKI)のデビューグループ・今後の活動は?

加藤大樹(K.DAIKI)さんのデビューグループは「【グループ名】」。シリーズ初の日韓同時デビューを果たし、グローバルな活動が注目されています。
※6/6以降に追記

日プ新世界はシリーズ初の「グローバルオーディション」として、日韓同時デビューを掲げて開幕した番組。

韓国のサバイバル番組「MA1(MAKE MATE 1)」への挑戦歴を持つ加藤大樹くんにとって、グローバルなフィールドでの活躍はある意味、最も自然な着地点とも言えます♪

愛猫ビョル
愛猫ビョル
MA1経験者がいるグループって、韓国でのプロモーションでも即戦力になりやすいニャ。「なぜみどり」から推しになった新規ファン層がここから本格的に追い始めるタイミングでもあるニャ。

加藤大樹はジャニーズ関係者?「SixTONES森本慎太郎ファン」の噂も調査

検索サジェストに「加藤大樹 ジャニーズ」が上がっているため、気になっている方も多いと思います。結論を先にお伝えします。

ジャニーズとの関係は一切なし——なぜ検索されるのか?

加藤大樹くんとジャニーズ(現・STARTO ENTERTAINMENT)との関係は一切ありません。

公式プロフィール・本人の発信・複数メディアの経歴情報を調査しても、ジャニーズ事務所への所属歴や関連性を示す情報は全く確認できません。

なぜ「ジャニーズ系?」と検索されるかというと、1分PR動画のコメント欄に「岩橋玄樹くんに似ている」「もうアイドルやん、完成しすぎ」という声が寄せられたことや、端正なビジュアルと完成されたアイドル感から「ジャニーズ出身では?」という疑問に繋がったようです。

加藤大樹くんの前世はジャニーズとは全く別のフィールド。TikTokバズ→PRISM所属モデル→アネッサCM→MA1→日プ新世界という、K-POPフィールド一本の経歴です。

なお、SixTONES・森本慎太郎さんのファンであるという情報が一部で紹介されていますが、本人の公式発信での確認まではとれていないため、断定はできません。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
大樹くんはステージが始まった瞬間に別人みたいに空気が変わる。あの切り替えの速さは、CM現場やサバ番で鍛えられた「プロのスイッチ感覚」であって、ジャニーズ的な育ち方とはまた別のフィールドで磨かれたものなんですよね。

「緑のプリンス」キャラクターと自作衣装の自己プロデュース力

加藤大樹くんは1分PR動画の冒頭で「緑のプリンスこと加藤大樹です!」と宣言し、全身グリーンコーデで登場。しかもその衣装は自作であることが判明し、視聴者を驚かせました。

この動画の中では、韓国語での自己紹介パートも組み込まれており、冒頭の반짝 빛나는(パンチャクピナヌン=キラキラ輝く)というフレーズがさらっと飛び出します。MA1で鍛えた韓国語を自己アピールに自然に溶け込ませるセンスは、他の練習生にはなかなかない強みです!

成人式も自作衣装で参加したというエピソードまで持つほどのこだわり。SNSでも「衣装自分で作ってるのほんまにすごい」と驚きの声が続出しました。

「緑のプリンス」という一言でキャラクターを確立しつつ、自作衣装でその本気度を証明するアプローチは、自己プロデュース力の高さとしてかなり戦略的です。

衣装制作スキルのルーツについては、学歴・学生時代の記事でも深掘りしています。

加藤大樹のプロフィール!年齢・身長・出身地まとめ

ここからは、加藤大樹くんの基本的なプロフィール情報を公式ソースをもとに整理します。

年齢・身長・出身地は?

加藤大樹くんの生年月日は2004年10月8日、身長178cm、愛知県出身です。2026年4月時点で21歳です。

項目 情報
名前 加藤 大樹(KATO DAIKI / K.DAIKI)
生年月日 2004年10月8日
年齢 21歳(2026年4月時点)
出身地 愛知県
身長 178cm
MBTI ENTP(討論者型)
趣味 韓国語、緑色集め、衣装作り、パフェ作り、メイク
ロールモデル ZEROBASEONEのソン・ハンビンファン・ミンヒョンViVi 2026年5月号より
特技 低い声を出すこと
自分を表すキーワード 緑のプリンス
前世・主な経歴 MAKE MATE 1(MA1)、アネッサCM、椎名林檎MV、推しMENコンテスト
グループ KO1KEYZ(コイキーズ)
ファイナル最終順位 1位(得票数:537,456票)

趣味に「韓国語」が入っていることからも、MA1への挑戦が単なる偶然ではなく、韓国エンターテインメントへの本気の関心と準備があってのことだったとわかりますね。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
21歳でMA1・CM出演・MV出演と複数の経歴を持つ練習生はかなり少ないニャ。経験密度が高い分、番組が進むにつれてその経験値が順位にも反映されやすいタイプだニャ。

加藤大樹のQ&A!加藤心との兄弟関係・出身高校(同朋高校)は?

加藤大樹くんのQ&Aをチェック♪

兄弟はいるの?家族構成は?

現時点では、加藤大樹くんの兄弟の有無や家族構成について、公式サイト・本人発信・大手メディアなどの信頼できる情報源からの公表はありません。

ただ、高校時代にTikTokをひとりで投稿してバズったこと、海外サバ番MA1への挑戦も自分で動いた軌跡を見ていると、非常に自律的で自分で道を開いてきたタイプであることは伝わってきます。

噂されている人物はいるので詳細はこちらの記事で👇️
➔✨加藤大樹と加藤心は兄弟?関係性・プロフィールを徹底調査【日プ新世界】

出身高校はどこ?

加藤大樹くんの出身高校については、愛知県名古屋市にある同朋高等学校(私立)を卒業したと複数の情報源から伝えられています。ただし本人や公式からの直接の確認がとれているわけではないため、参考情報として記載します。

高校時代に映画研究部に所属する一方でアルバイトも掛け持ちしながら、TikTokへのダンス動画投稿を続けていたとのこと。

放課後には日々ダンス動画の撮影と投稿に打ち込むストイックな学生生活を送っていたのが想像できますよね。

加藤大樹のKO1KEYZでの最終順位は?

加藤大樹さんは2026年6月6日のファイナルで1位(得票数:537,456票)を獲得し、KO1KEYZ(コイキーズ)のメンバーとしてデビューが決定しました。

第1回・第2回と2連続1位をキープしながら、第3回で10位に急落。それでもファイナルでグループ最多得票で1位に返り咲いた、番組最大のドラマのひとつでした。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
第3回10位からの返り咲き1位、あの数字を見た瞬間の衝撃はしばらく忘れられない…!ファンが全力で動いた結果がこの票数に全部詰まってると思います。

KO1KEYZのデビューメンバー全員の最終順位はこちら➔✨日プ新世界デビューメンバー12人・グループ名KO1KEYZ決定!最終順位まとめ

記事のまとめ

加藤大樹くんがなぜ”みどり”と呼ばれているのか、その由来から経歴・前世・オーディション歴、そしてデビューまでの軌跡をまとめてきました。

この記事のまとめポイント
  • 「ミドリ」「ミドリダイキ」という呼び名は前世のインフルエンサー名義で、由来は純粋に緑色が大好きだから
  • 高校時代のTikTokダンス動画が1000万回超バズ、韓国でも話題になったことが芸能活動のきっかけ
  • 前世は韓国のサバイバル番組「MAKE MATE 1(MA1)」に「ミドリ」名義で出演し第3ラウンドまで進出
  • アネッサCM(小松菜奈と共演)・椎名林檎MV出演・KANGOLコラボなど仕事歴も多彩
  • ジャニーズとの関係は一切なし。K-POPフィールド一本の実力派
  • プロフィールは2004年10月8日生まれ、178cm、愛知県出身の21歳。MBTI:ENTP
  • 日プ新世界では第1回・第2回と2回連続総合1位を獲得し、ファイナリスト22人として進出
  • 2026年6月6日のファイナルで【1位】を獲得しデビューメンバーに確定(6/6以降追記)

緑色への愛がTikTokバズを起こし、MA1の挑戦へと繋がり、日プ新世界での快進撃を生んだ。その一本筋の通ったストーリーが、加藤大樹くんという人間の面白さだと思います。

ABOUT ME
STELLA
日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら