KO1KEYZガルアワ2026セトリは?衣装・シヨン&亮賀ランウェイやファンの声も!
KO1KEYZが2026年9月26日、「Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER」に初出演しました。

この記事では、KO1KEYZのガルアワ2026セトリや衣装、ステージ内容、SIYOUNG・RYOGAの出演、ファンの反応までまとめます。
- KO1KEYZのガルアワ2026セトリ3曲
- ガルアワで見せた衣装・パフォーマンス
- SIYOUNG・RYOGAのGUEST出演
- KO1KEYZのガルアワを見たファンの反応
- ガルアワ2026の無料配信情報
ジャンプできる目次
KO1KEYZガルアワ2026のセトリは?
KO1KEYZはガルアワ初出演で「KO1KEYZ」「Neko(ねこ)」「恋GAME」の3曲を披露しました。
この3曲、並べてみるとかなり強いんですよね。デビュー曲で今のKO1KEYZを見せたあと、「Neko」で一気にかわいく振って、最後は「恋GAME」。たった3曲なのに、「このグループこんなに振れ幅あるの?」と思わせる構成になっています。
KO1KEYZガルアワ2026のセトリ3曲は?
20260926 GirlsAward2026 KO1KEYZ フル
00:09 KO1KEYZ
03:28 MC
04:40 Neko
08:11 恋GAME
11:25 ED#GirlsAward #ガルアワ2026AW #KO1KEYZ pic.twitter.com/a5EIYMT9Hc
— 🌙 (@dx61151) September 26, 2026
KO1KEYZはガルアワで「KO1KEYZ」「Neko(ねこ)」「恋GAME」の3曲を披露しました。
実際のセットリストはこちらです。
| 曲順 | 披露曲 |
|---|---|
| M1 | KO1KEYZ |
| M2 | Neko(ねこ) |
| M3 | 恋GAME |
オリコン配信のガルアワステージレポートでも、この3曲がセットリストとして掲載されています。
もともとこの記事では、過去の若手ARTIST出演実績から「2曲本命、3曲対抗」と予想していました。
結果は3曲披露。
曲数は対抗予想が当たりましたが、3曲目候補として考えていた「Key of Story」ではなく、「Neko」が入りました。
でも実際のセトリを見ると、「Neko」を入れたのはかなり納得です。
1曲目の「KO1KEYZ」は、12人のフォーメーションや力強さをしっかり見せる曲。そこから急に「Neko」のかわいさへ振れるので、初めてKO1KEYZを見た人ほど「さっきと同じグループ?」となるくらい印象が変わります。


さらに最後は「恋GAME」。
「Neko」でかわいさを見せて終わるのではなく、デビューシングルに入る新曲まで持ってくるのがいいんですよね。
日プ新世界から知っているファンには「Neko」、これからKO1KEYZを知る人には「KO1KEYZ」と「恋GAME」。
古参にも初見にも刺さる入口を3曲の中に作っているように見えて、デビュー直前のイベントとしてかなりおいしいセトリでした。
TGCとガルアワのセトリはどう違った?
TGCとガルアワはいずれも3曲ですが、ガルアワでは「新世界」に代わって「恋GAME」が披露されました。
KO1KEYZはガルアワの1週間前、9月19日の「マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER」にも出演しています。
オリコンのTGCステージレポートで確認できる3曲と、今回のガルアワを比べるとこうなります。
| TGC | GirlsAward |
|---|---|
| 新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.- | KO1KEYZ |
| Neko(ねこ) | Neko(ねこ) |
| KO1KEYZ | 恋GAME |
共通しているのは「KO1KEYZ」と「Neko」の2曲。
TGCではグループ誕生の原点でもある「新世界」、ガルアワではデビューシングル収録曲「恋GAME」が選ばれています。
ここ、オタク目線だとかなりうれしいところです。
大型イベントが2週連続で続くと、「また同じ3曲かな?」と思ってしまうところを、ちゃんと1曲変えてくれました。


そして「新世界」から「恋GAME」へ変わったことにも、今のKO1KEYZらしさを感じます。
“日プ新世界から生まれたグループ”を見せる時間から、“KO1KEYZとしてデビューしていく12人”を見せる時間へ少しずつ進んでいる。
日プから追っていると、この変化がちょっと寂しくもあり、でもめちゃくちゃうれしいんですよね。
TGCでの衣装やセトリについては、➔✨KO1KEYZ TGC 2026タイムテーブル・セトリまとめで詳しく整理しています。
KO1KEYZのガルアワ2026衣装・ステージは?
今回のガルアワでは、TGCとはガラッと印象を変えた衣装も見どころでした。
しかも衣装だけでなく、3曲ごとに表情や空気感までちゃんと変わるので、推しを追うだけでも忙しいステージです。
KO1KEYZのガルアワ衣装は?
[📸] 260926
『Rakuten GirlsAward 2026 A/W』にて
🤟KO1KEYZ
🤟Neko(ねこ)
🤟恋GAME をパフォーマンスさらに RYOGAとSIYOUNGが
ランウェイを初披露させていただきました!
ありがとうございました⚽️⚡️KO1KEYZは10/7デビューです⸝⋆⸝⋆
よろしくお願いします!!!!!!!!!!!!MVをみる… pic.twitter.com/jOOljtBmWV
— KO1KEYZ (コイキーズ) (@KO1KEYZofficial) September 26, 2026
KO1KEYZはピンクを取り入れた爽やかな衣装で、ガルアワのステージに登場しました。
オリコン配信のステージレポートでは、「ピンクを取り入れた爽やかな衣装」と紹介されています。
TGCではデニムを基調にしていたため、わずか1週間でも印象はかなり違います。
しかも全員おそろいではなく、色味を合わせながらアイテムはそれぞれ違うスタイリング。
12人いるからこそ、こういう衣装はありがたいんですよね。
「推しどこ!?」と探した瞬間にちゃんと見つけやすいし、全員で並ぶとKO1KEYZとしてはまとまって見える。
グループ感は残しつつ、一人ひとりのビジュアルもしっかり見せてくれる衣装になっていました。


ガルアワは音楽イベントであると同時にファッションイベント。
だからこそ、「曲を知らなくても衣装やビジュアルから気になった」という入口も作れます。
KO1LYとしてはステージを見られるだけでもうれしいのに、**衣装まで新しく用意されていると“今日のKO1KEYZ”を見る楽しみがちゃんと増える**んですよね。
KO1KEYZのガルアワステージはどうだった?
3曲を通して、力強さ・かわいさ・ポップな魅力を切り替えるステージになりました。
1曲目の「KO1KEYZ」は、グループ名を冠したデビュー曲。
12人という人数を生かしたフォーメーションと、一斉に動く場面の迫力が強く出る楽曲です。
ステージレポートでも、経験を重ねるごとに12人の一体感が増していることが伝えられています。
ここから「Neko」に入ると、空気が一気に変わります。
さっきまで力強く踊っていたのに、視線や口元まで柔らかくなる。この切り替えを見るたびに、「12人全員ちゃんと曲の世界に入ってるな」と感じます。


そして最後は「恋GAME」。
「Neko」のいたずらっぽいかわいさとは違い、こちらはもっと明るくて、恋の高揚感をそのまま前へ出すような曲です。
つまり今回は、「かっこいい」→「かわいい」→「ポップ」と全部見せて終わり。
ひとつのイメージに固定されず、推す理由を3曲分増やして帰ってくるようなステージでした。
SIYOUNGとRYOGAはガルアワにGUEST出演
今回のGirlsAwardでは、KO1KEYZ全体のARTIST LIVEだけではなく、SIYOUNGとRYOGAの個人出演もありました。
ライブだけでも十分うれしいのに、グループ以外の場所でメンバーを見られるのはオタクとしてかなり大きい供給です。
SIYOUNGとRYOGAはガルアワにGUEST出演した?
【♥️Rakuten GirlsAward 2026 A/W🍰🍭】
KO1KEYZ・SIYOUNGさん&RYOGAさんが
ガルアワのランウェイに登場✨️モデルプレスでは記事&動画を速報中📣#ガルアワ2026AW @KO1KEYZofficial pic.twitter.com/nY1ur7ingj
— モデルプレス (@modelpress) September 26, 2026
SIYOUNGとRYOGAはKO1KEYZのARTIST LIVEとは別にGUEST出演しました。
Rakuten GirlsAward 2026 A/W公式サイトでは、9月24日にSIYOUNGとRYOGAのGUEST出演が追加発表されました。
公式のGUEST一覧にも、2人の名前がKO1KEYZ表記付きで掲載されています。
KO1KEYZとして12人で出るだけでなく、メンバー個人の名前まで別枠で出る。
これ、ファンとしてはかなりうれしいですよね。


サバ番から追っていると、どうしても最初は「12人のうちの一人」という見方になります。
でもこうして個人で呼ばれる機会が増えてくると、KO1KEYZのSIYOUNG、KO1KEYZのRYOGAとして外へ広がっていく感じがして、それもまたうれしい変化です。
KO1KEYZガルアワ2026を見たファンの声は?
ガルアワ当日は、3曲のセトリだけでなく、衣装やビジュアル、SIYOUNG・RYOGAのGUEST出演にも注目が集まりました。
SNSは事実確認の根拠ではなく、ここではファンや視聴者がどこに沸いていたのかを見る材料として整理します。
KO1KEYZのガルアワにどんな反応があった?
SNSでは、3曲のセトリや衣装、メンバーのビジュアルに注目する反応が見られました。
開催前から、「TGCではNekoだったからガルアワでは恋GAMEも見たい」という声が出ていました。
そして実際のガルアワでは、「Neko」と「恋GAME」の両方がセトリ入り。
見たかったものを両方持ってきてくれるの、うれしいですよね。
「どっちかな?」ではなく、まさかの「両方です」になりました。
セトリだけでなく、ピンク系衣装やメンバーそれぞれのビジュアルに注目する反応も見られました。
しかもガルアワは、KO1KEYZだけを見に来ている人ばかりではありません。
モデルや別のアーティストを目的に見ていた人が、「このピンクの子たち誰?」「この子気になる」と止まってくれる可能性がある場所です。


推しが褒められるのもうれしいけれど、まだKO1KEYZを知らなかった人に見つかる瞬間はまた別のうれしさがあります。
12人もいるからこそ、「ダンスが気になった」「顔が好き」「Nekoがかわいかった」と、入口がバラバラでいいんですよね。
なお、本番後のX投稿は検索側への反映が十分ではないため、確認できていない投稿を直接引用することは避けています。
ガルアワ2026はどこで配信された?
開催前の記事では配信方法を予想していましたが、9月18日にGirlsAward公式から正式発表がありました。
今回はTikTokとLINE VOOMでイベント全編が生配信されています。
ガルアワ2026は無料配信された?
ガルアワ2026 A/WはTikTokとLINE VOOMで13時45分から全編生配信されました。
GirlsAward公式NEWSでは、9月18日に「9月26日13:45〜ガルアワ公式TikTok・LINE VOOMにてイベント全編生配信」と発表されています。
現地へ行けなかったファンも、無料の公式生配信でイベントを視聴できる形になりました。
こういう大型イベントって、推しの出演時間が読みにくいだけに、家から無料で追えるのはかなりありがたいところ。


一方、現在確認できる公式案内では、同じ生配信映像を後から視聴できるアーカイブ・見逃し配信について明確な案内は確認できません。
「無料生配信があった」ことと「現在もフル映像を見られる」ことは別なので、ここは分けておく必要があります。
KO1KEYZのガルアワ出演はどんなステージだった?
ガルアワ開催日は9月26日。
KO1KEYZの正式デビューは10月7日のため、デビュー11日前というかなり重要なタイミングでの出演でした。
ガルアワ出演はKO1KEYZにとってどんな意味があった?
ガルアワはデビュー11日前に行われた大型ファッションイベントで、TGCに続くプレデビューステージとなりました。
KO1KEYZは6月に「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生。
そこからイベントやファンミーティングなどを経て、9月19日にTGC、9月26日にGirlsAwardと、2週連続で大型ファッションイベントに出演しました。
しかもGirlsAward公式サイトでは、OPENING ACTではなく正式なARTISTとしてラインナップされています。
ここ、日プから追ってきた側にはかなり刺さるところです。
少し前まで「デビューできるのは誰?」と投票していた12人が、もう大型イベントで普通に「ARTIST」として名前を並べている。


そして今回、「新世界」ではなく「恋GAME」が入ったのも象徴的でした。
日プを知らない人にも、番組の続きではなく「KO1KEYZの曲」として見てもらえるステージが増えています。
“日プ新世界から誕生した12人”を応援する段階から、“KO1KEYZというグループそのもの”を推す段階へ進んでいる。
その切り替わりをリアルタイムで追えるのも、今の時期ならではの楽しさです。
KO1KEYZのデビュー日やシングル収録曲については、➔✨KO1KEYZデビュー曲・シングル特典まとめで詳しく整理しています。
まとめ
KO1KEYZのガルアワ2026では、デビュー曲「KO1KEYZ」を含む3曲を披露し、SIYOUNG・RYOGAはGUESTとして個人出演も果たしました。
- KO1KEYZは2026年9月26日のGirlsAward 2026 A/Wに初出演
- セトリは「KO1KEYZ」「Neko」「恋GAME」の3曲
- 事前予想の「3曲対抗」が実際の結果に
- 衣装はピンクを取り入れた爽やかなスタイリング
- SIYOUNG・RYOGAはGUESTとして個人出演
- イベントはTikTok・LINE VOOMで13:45から全編生配信
- TGCとは1曲を入れ替え、ガルアワでは「恋GAME」を披露
TGCからわずか1週間後なのに、衣装もセトリもちゃんと変えて、「また同じKO1KEYZ」では終わらせなかったガルアワ。
日プから追っていると成長を見られるだけでもうれしいけれど、今はそれ以上に、KO1KEYZとして新しい人に見つかっていく過程そのものが楽しい時期なんだと思います。
