SKY-HIが公言した5人以外に、ラスピ4つ目のグループへ追加されるメンバーはいるのでしょうか。

限界オタクSTELLA
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4つ目のグループ、気になって候補を何度もリストアップしちゃいました!

有力候補やデビュー時期の予想まで、まとめて解説していきます。

この記事でわかること
  • ラスピ4つ目のグループの中心メンバー5人は誰か
  • 4つ目のグループに追加される有力候補
  • 4つ目のグループのデビュー時期予想

ラスピ4つ目のグループのメンバーは誰?

BMSGはこれまでBE:FIRST(1つ目)、MAZZEL(2つ目)、そしてラスピから誕生したSTARGLOW(3つ目)とグループを展開してきました。

今回名前が挙がっているのは、その次にあたるBMSG通算4つ目のグループです。

SKY-HI自身が公の場で名前を挙げたことで、注目度が一気に高まった4つ目のグループ構想。ここでは、その中心メンバーとして名前が挙がった5人と、その発言の背景を整理します。

ラスピ4つ目のグループのメンバーは誰?

ラスピ4つ目のグループの中心メンバーとして、RAIKI・KANTA・YUTA・KEI・TAICHIの5人の名前がSKY-HI自身の口から明かされています。

限界オタクSTELLA
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まさかの本人発言だったから、リアタイで見てた人はどよめいたと思う!
愛猫ビョル
愛猫ビョル
名指しは異例だニャ。それだけ本気度が高いということかもニャ

modelpressによると最終審査の場でSKY-HIが「RAIKI、KANTA、YUTA、KEI、TAICHI。この5人を中心に新しい構想として4つ目のグループをデビューさせたいと思っている」と直接呼びかけたことが報じられています。

この5人はいずれも「ラスピ」の最終審査ファイナリスト10人には選ばれず、STARGLOWとしてのデビューを逃したメンバーです。

その直後にSKY-HI自身から次のグループの中心として名指しされたという流れは、かなり異例の展開といえます。

SKY-HIが5人の名前を挙げたのはどんな場面?

STARGLOWのメンバー発表直後、脱落者や審査見学者も含めた会場全体に向けて、SKY-HIが即興に近い形で発言したものです。

STARGLOW(RUI・TAIKI・KANON・GOICHI・ADAM)の発表を終えたあと、SKY-HIは「疑似プロ審査(5次審査)で脱落者がいなかったこと」を振り返り、「全員デビューさせたい」という思いから会社としての構想を語り始めました。

その場で「4つ目、そして5つ目のグループを今後作っていく構想が具体的にある」と明言したうえで、5人の名前を挙げた形です。用意された発表というより、その場の熱量の中で飛び出した発言に近く、ファンの間でも「本音がにじみ出ていた」と受け止められています。

限界オタクSTELLA
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ダンスも歌も凄い!

事前の台本ではなく審査本番での発言だったからこそ、5人への期待の大きさがそのまま伝わってきますよね。

ラスピ4つ目のグループに追加されるメンバーはいる?

中心メンバー5人は判明しているものの、SKY-HIは人数を明言していません。ここでは、追加候補として名前が挙がりやすいメンバーを、それぞれの強みとともに整理します。

ラスピ4つ目のグループに追加されるメンバーはいる?

追加メンバーが加わる可能性は十分にあると考えられます(※あくまでも推論です)。

限界オタクSTELLA
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STARGLOWが5人組だったからって、4つ目も5人とは限らないんですよね
愛猫ビョル
愛猫ビョル
グループごとに人数が変わるのはBMSGの特徴でもあるニャ

SKY-HIが名前を挙げたのは、あくまで「中心に」4つ目のグループを作るという言い方であり、この5人だけで確定・人数の上限を明言したわけではありません。

BE:FIRST(6人)・MAZZEL(8人)・STARGLOW(5人)といずれもメンバー数が異なっているように、BMSGはグループごとにコンセプトへ合わせた編成を組む傾向があります。

2026年9月現在、公式から追加メンバーの発表はまだありません。SKY-HIは同じ場で「4つ目だけでなく5つ目のグループの構想もある」とも話しているため、追加が入るとしても①4つ目のグループの人数を増やすパターンと、②別グループ(5つ目)として独立させるパターンの両方が考えられます。

REN・ISANA・HALが有力候補と言われる理由は?

追加候補の中でも、REN・ISANA・HALの3人が特に有力と考えられます(※あくまでも推論です)。

RENYUTA・RAIKI・TAICHIと同い年(2007年生まれ)で、ショーケースでも一緒にパフォーマンスする機会が多く、ファンから「ちいかわコンビ(REN×TAICHI)」と親しまれる存在です。

ただ、REN についてはコンプラ違反に関する調査記事で扱った経緯もあり、慎重に見る向きもあります。とはいえ、一度の違反がその後の可能性を完全に閉ざすわけではなく、ラスピ当時よりも歌唱スキルが上がっているRENにも十分チャンスは残されていると考えられます。

ISANAも同じく2007年生まれのラスピ参加者で、2026年3月のショーケースは「REN・YUTA・RAIKI・TAICHI・ISANAの卒業パーティ」と銘打たれるほど、5人と近い立ち位置で活動を共にしてきました。年齢が近く一緒に過ごす時間が長い分、「一緒にデビューしてほしい」という声も比較的多く見られます。

HALについても、若手ながら実力面での評価が着実に高まっているトレーニーです。RYOTOやAOIといった他のラスピ参加者の名前もファンの間では挙がりますが、REN・ISANA・HALの3人がその中でも一歩リードした立ち位置にいると言えそうです。

COTA・YUMAといった古参トレーニーの可能性は?

COTA・YUMAのようなオーディション初期からの参加者も、追加候補として無視できない存在です(※あくまでも推論です)。

2人はいずれも「ラスピ」の初期から活動してきたトレーニーで、年数を重ねてきた分の経験値と知名度の蓄積があります。

BMSGでは在籍期間の長さそのものがグループ編成の判断材料になることも多く、新しいグループが立ち上がるたびに「そろそろでは」と名前が挙がる存在です。

長く応援されてきた古参トレーニーとしての厚みが評価される可能性は十分にあるでしょう。一方でYUMAは年齢的なタイミングも意識される立場のため、歌唱力・ダンス力に加えて、経験を積みながらステージでの存在感や貫禄をさらに磨いていけば評価はより高まりそうです。

古参ならではの安定感は、新規加入メンバーとのバランスを取る役割としても重宝されそうですよね。

KEISHIN・YU・KEITOは今回の候補になる?

3人とも成長著しいものの、今回の4つ目よりも「5つ目のグループ」世代に近いと考えられます(※あくまでも推論です)。

限界オタクSTELLA
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年齢だけで判断できないのがBMSGの面白いところなんですよね
愛猫ビョル
愛猫ビョル
年齢より、ステージでの説得力が見られてるニャ

KEISHINは直近のショーケースで出演機会が明確に増え、SNSでも急速に注目を集めているトレーニーです。ただ年齢的には4つ目よりも次の世代に近く、「今回」というよりは将来の中心候補として期待される立ち位置と言えそうです。

YUは中学生ながら身長180cm近くという素材の良さがあり、KEITOも歌唱力自体は高いものの、現時点では2人とも「可愛らしさ」の印象が先行しがちで、アーティストとしての強みを確立しきれていない段階といえます。

年齢だけで見るなら、BE:FIRSTのRYUHEIが中学生でデビューした例もあります。ただRYUHEIの場合、180cmの身長とステージに立った瞬間のオーラが中学生とは思えないレベルだったからこその特別なケースでした。KEISHIN・YU・KEITOも、同じように年齢を超えた説得力を身につけられれば、4つ目より先の「5つ目のグループ」構想における中心候補になる可能性は十分にあるでしょう。

若さゆえの伸びしろがそのまま次のチャンスにつながる――そう考えると、今回選ばれなかったとしても悲観する必要はなさそうです。

ラスピ4つ目のグループはいつデビューする?

メンバー構成と同じくらい気になるのが、デビューのタイミングです。ここではBMSGの過去の受賞傾向から、時期を考察していきます。

ラスピ4つ目のグループはいつデビューする?

ラスピ4つ目のグループは、今年中ではなく年明け以降にデビューする可能性が高いと考えられます(※あくまでも推論です)。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
てっきり年内デビューかと思ってたんですけど、そう単純でもなさそうなんですよね
愛猫ビョル
愛猫ビョル
BMSGにはBMSGなりのタイミングの選び方があるニャ

デビューを急がない代わりに、楽曲の先行リリースなど何らかの動きは事前に見られる可能性があります。

KO1KEYZのような番組発デビューではないため展開の仕方は異なりますが、完全な「音沙汰なし」の期間が続くとは考えにくいでしょう。

なぜ年明けデビューだと考えられる?

日本レコード大賞・新人賞のタイミングと重なることが、年明けデビュー説の根拠です(※あくまでも推論です)。

BMSGからデビューしたグループのうち、BE:FIRSTはINIに新人賞を譲り、MAZZELも受賞には至りませんでした。一方、音楽ナタリーによるとHANAは2025年12月30日放送の「第67回 輝く!日本レコード大賞」で最優秀新人賞を受賞しています。

BE:FIRST・MAZZELと連続で逃してきた新人賞を、次はSTARGLOWに獲らせたいという思惑がBMSG側にあってもおかしくありません。

そう考えると、レコ大シーズンにSTARGLOWの評価がぶつからないよう、4つ目のグループのデビューは意図的に後ろ倒しされる可能性があります。

ただし、これはグループやアーティストによって事情が異なります。

同じオーディション発デビューでも、ちゃんみなプロデュースのTAKARAラッパー気質が強く、レコ大のような賞レース路線を意識しない立ち位置です。実際、TAKARAはそうした兼ね合いを気にせず2026年8月8日に独自路線でデビュータイミングを決めています。

BMSGは正統派路線を志向する分、こうした賞レースとの兼ね合いをより意識しやすい立場にあると言えそうです。

デビューまでにどんな動きが予想される?

デビューまでの間、楽曲の先行公開やパフォーマンス披露などの動きが増える可能性があると予想されます

限界オタクSTELLA
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完全に音沙汰なしのまま年明けを迎える、っていうのは考えにくいですよね
愛猫ビョル
愛猫ビョル
お披露目の機会は段階的に増えていきそうニャ

BMSG TRAINEE SHOWCASEのようなライブイベントや、既存アーティストのステージへのゲスト出演など、デビュー前から段階的に露出を増やしていくスタイルはBMSGでたびたび見られます。じわじわと注目度を高めながら年明けの本デビューにつなげていく流れが予想されます。

こうした「助走期間」があるからこそ、デビュー時の期待値もしっかり積み上がっていくのかもしれませんね。

まとめ

ラスピ4つ目のグループは、SKY-HIが名指ししたRAIKI・KANTA・YUTA・KEI・TAICHIの5人を中心に、追加メンバーやデビュー時期にも注目が集まっています。

この記事のまとめポイント
  • 中心メンバーはRAIKI・KANTA・YUTA・KEI・TAICHIの5人(SKY-HI本人が最終審査で名指し)
  • 追加候補として、REN・ISANA・HALが特に有力視され、COTA・YUMAも古参として注目
  • KEISHIN・YU・KEITOは成長著しいものの、今回よりも「5つ目のグループ」世代に近い
  • デビュー時期は、日本レコード大賞・新人賞との兼ね合いから年明け以降が濃厚

中心メンバーが判明した今、次は「誰が加わるのか」「いつデビューするのか」が最大の注目ポイントですよね。まだ動向を追えていない方は、ぜひトレーニーショーケースの様子もチェックしてみてください!

ABOUT ME
STELLA
日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら