【日プ新世界】1分PR動画で見る!「自己プロデュース力」が高すぎる練習生TOP3を限界オタクが徹底考察
PRODUCE 101 JAPAN 新世界、日プ恒例の「1分PR動画」が公開されましたね!練習生たちのビジュアルやスキルはもちろんですが、短い時間の中でいかに自分を印象付けるかという「知恵とセンス」が問われるこの動画、オタクとしては興奮せずにはいられません。


今回は、日プを愛してやまない私の独断と偏見で、自己プロデュース力がずば抜けて高い練習生TOP3を勝手に選出させていただきました!
- 1分PRで強烈なインパクトを残した後藤結くんのギャップの正体
- 小林千悟くんが1分間で魅せた圧倒的な構成力とDNAの凄さ
- ミドリくん(加藤大樹くん)が作り出す「ミドリ新世界」とクリエイティブ能力
ジャンプできる目次
第3位 後藤結くん〜「自分らしさ全開」を活かした天才的なコンセプト〜
ではこれから、第3位に選ばせていただいた後藤結(ごとう ゆうき)くんのプロフィールや1分PR動画から、その圧倒的な自己プロデュース力を見ていきましょう!
後藤結くんの「自分らしさ全開」な1分PR動画とは?
後藤結くんのPR戦略の凄さは「完璧なビジュアル」と「予測不能なポンコツっぷり(ハプニング)」を見事に融合させ、視聴者の心を一瞬で鷲掴みにした点にあります✨
なぜなら、オーディション番組の1分PRといえば、歌やダンスのスキルをアピールしたり、特技を披露したりするのが王道ですよね。
しかし彼は、冒頭から独特のテンションでボケをかまし、さらには用意していた自分の名前が書かれた紙を勢い余って真っ二つに破いてしまうという、奇跡的なハプニングを起こしてしまったからです!
百聞は一見に如かずということで、まずはその伝説の1分PR動画をご覧ください。
動画の冒頭、「9時半からの…6時10分!」という独特すぎる角度のポーズから始まり、すでに只者ではないオーラを放っています。
これにはファンからも
「挨拶の流れでそのまま逆9時半かわいい」
という声があがっており、掴みはバッチリでした。
さらに「このビジュアルと、このダンスで、あなたの心を掴みます!」と勢いよく紙を広げた瞬間、ビリッ!と見事に名前が破れてしまい、「アッ…」とリアルに動揺する姿がそのまま配信されてしまいました。
恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。」に出演していた際は、どちらかというと大人しくクールな印象だった彼。

さらに動画の後半では、急にマイクに近付いて謎のASMRを始めたり、最後は「ででーん!」という謎の擬音と共に満面の笑みでポーズを決めたりと、1分間を通して情報量が多すぎる圧巻の構成でした。

このギャップ、本当に天才的ですよね(*´艸`*)
SNSのコメント欄でも
「様子のおかしいイケメンで最高」
「今日好きの時どれだけ猫かぶってたんよ笑」
と、ツッコミと愛ある歓喜の声で溢れかえっていました。
特に「僕の名前は破れたけど、僕の夢は破れませんとかアドリブで言えてたら完璧だったw」というファンの鋭いツッコミには思わず笑ってしまいました。
オーディションという絶対に失敗できない場面で一番やってはいけないミスをしてしまうところに、彼の天性の愛されキャラクターが表れていますよね。
完璧に計算された美しいパフォーマンスももちろん素晴らしいですが、視聴者は往々にして「隙のある完璧なビジュアル」にめちゃくちゃ弱い生き物です。
「ありえないレベルのイケメンなのに絶妙な陰キャ感が拭えなくて死ぬ・・・Σ(゚д゚lll)」
というファンの声があるように、あの「アッ…」という焦った小さな声と、必死に破れた紙をごまかそうとする不器用な姿に、思わず母性本能をくすぐられた国プ(国民プロデューサー)は数え切れないはずです❤

ミスターコン時代からダンスセンスが抜群だったという彼ですが、今回はあえてスキルよりもパーソナリティを前面に押し出しました。
彼が意図してやったのか、完全なる天然なのかはわかりませんが、結果的にこの「自分らしさ(天然の愛嬌)をさらけ出す」というスタイルが、いかに現代のアイドル市場で強力な武器になるかを証明していますよね♪
笑いの神様にも愛されている後藤結くん、本編での本格的なパフォーマンスと、普段のぽわぽわしたキャラクターのギャップが今から楽しみで仕方ありません!
第2位 小林千悟くん〜1分間を支配する圧倒的な構成力〜
ではこれから、第2位に選んだ小林千悟(こばやし ちさと)くんの1分PR動画から、その圧倒的な構成力とセンスを見ていきましょう!
小林千悟くんの「圧倒的な構成力」が光る1分PR動画とは?
千悟くんのPR戦略の凄さは、前半の「爽やかで礼儀正しい好青年」から一転、後半で「謎のギャグ」へと急展開する、1分間を完全に支配したギャップの魅せ方にあります。
最初の数十秒はバチバチにキレのあるダンスと真面目な挨拶で実力をアピールし、あえて時間を余らせた後半で怒涛のボケラッシュを仕掛ける。
これは自分の持ち味を120%理解していないとできない、極めて計算高い(褒めてます!)戦略なんです。
まずは、その緩急が凄まじい話題の動画をご覧ください!
動画のスタートは、BTSの「ON」の激しいダンスブレイクから!
そこから体育会系のようなしっかりとした挨拶が続き、
「おっ、今回は正統派クール系の実力派が来たな」
と誰もが思ったはずです。
しかし、自己紹介が終わり「よぉし…!」と肩をぶん回した0:57過ぎから、急激に様子がおかしくなります。
「鬼は外ー!ふーくは内ぃー!」と謎の節分ダンスを踊り出し、さらにはハイクオリティなカラスのモノマネまで披露。
前半のクールな姿はどこへやら、完全に自分のワールドを展開して1分間を終えました。

実は彼、日プシーズン2に出演し、現在TAGRIGHTとして活躍する小林大悟くんの実の弟。
ファンからは
「小林家の血を感じる……」
「お兄ちゃんと似たようなタイミングで様子がおかしくなってて、兄弟の絆を感じたww」
と、そのDNAの強さに歓喜する声が殺到しています。
ここからは限界オタクとしての感想ですが、この「癒し系オコジョ顔」から繰り出されるゴリゴリのダンス、そして独特すぎるユーモアのギャップ……もうズルすぎませんか!?
SNSでも
「節分大切にする子は間違いないのでデビュー決定です」
と、彼の愛らしいキャラクターに沼落ちする国プが続出しています❤
お兄ちゃんのファンだった方も「声までそっくり!」と驚いていますが、単なる「弟キャラ」に留まらない、千悟くん自身の「チョケる勇気」が最高に推せます。

ファンの方の「デビュー後、ダンスと甘顔のギャップで別の界隈に刺さってバズったりするんだよねー」という分析にも激しく同意です!
例えば、音楽番組のエンディング妖精(カメラに抜かれる瞬間)で、バキバキに踊った後にこの「オコジョ顔」でピースされたら、初見の視聴者は一発で落ちますよね❤
自分の実力をしっかり見せた上で、バラエティ力もしっかりアピールする。
このセルフプロデュース力は、過酷なサバイバルを勝ち抜き、デビュー後もバラエティ番組などで無双するための強力な武器になるはずです!
実力とユーモア、さらに最強の遺伝子を兼ね備えた千悟くん。
本編で他の練習生たちとどんな化学反応を起こし、あの「小林ワールド」に巻き込んでいくのか、今からワクワクが止まりません★
第1位加藤大樹くん(愛称:ミドリくん / ミドリダイキ) 〜満場一致!?記憶に焼き付くインパクト〜
数ある個性豊かなPR動画の中でも、私が「自己プロデュース力の化身」として1位に選んだのは、ミドリくんこと加藤大樹(かとう だいき)くんです。
彼の動画は、もはや1分間の「作品」と呼べるレベルで完成されていました。
加藤大樹くん(ミドリくん)の「記憶に焼き付く」1分PR動画とは?
ミドリくんのPR戦略が何より秀逸なのは、「ミドリ」という強烈な記号を植え付けつつ、圧倒的な「プリンス感」と「クリエイティブ能力」を同時に見せつけた点にあります。
名前を聞いただけで色が浮かぶというアドバンテージを最大限に活かしつつ、視聴者の予想を裏切るセンスを詰め込む。
この「セルフブランディング」の徹底ぶりは、プロのアイドル顔負けと言っても過言ではありません。
そんな、全方位に隙がない伝説のPR動画がこちらです!
動画が始まった瞬間、まず目を引くのがその華やかなビジュアルと衣装ですよね。
実はこの衣装、インスタグラム(現在削除済み)での情報によると「成人式のために自作したもの」だそうで、それをこの勝負の舞台に持ってくるというエピソードだけでもう胸熱です。
ファンからも
「インスタで見たら自作と知ってキュンときた」
と絶賛の声が上がっています。
自分の魅せ方を熟知しているからこそ、既製品ではない「自分だけの鎧」をまとって挑む姿、本当にかっこいいですよね!
さらに驚くべきは、その「ギャップ」の作り方です。
「ミドリくん」という名前で全身緑かと思いきや、衣装は情熱的な赤!
そして喋り出すと、若干の「ラリラリ語(滑舌の甘い可愛らしい喋り方)」が混ざるという、愛おしさの渋滞が起きています。

ここからは限界オタクとしての感想を爆発させますが……
ミドリくん、「自己プロデュースの天才」すぎて、もはや恐怖すら感じます(笑)。
SNSでも
「表情管理が良すぎ。最初の数秒で持っていく」
「若干大平(祥生)みあってすき」
といった声が出ていますが、まさにその通り!

さらにプロデューサー目線で妄想を膨らませると、彼はデビュー後、間違いなく「グループのクリエイティブの核」になる存在です。
ファンの方が
「デビューしたら、ライブのアンコールにグッズTシャツを超可愛いアレンジして登場してくれそう」
「衣装担当する未来が見える!」
と仰っていますが、本当にその通りだと思います!
自分に似合うものをゼロから作れる能力があるアイドルなんて、運営からしたら宝物でしかありません。
ステージ上では圧倒的なプリンスなのに、舞台裏ではひたむきに努力し、さらには衣装のアイデアまで出してしまう……。
そんな「ミドリ新世界」が現実になったら、私たちはもう彼から目が離せなくなるはずです。
「絶ッッっっっっ対デビューさせたるから!」というファンの熱い叫びが聞こえてきますが、この自己プロデュース力の高さがあれば、どんなコンセプトの楽曲でも自分の色に染め上げてくれるでしょう❤
加藤大樹くんが見せてくれる「新世界」が、今から楽しみで夜も眠れません!
まとめ:サバ番を勝ち抜く「自己プロデュース力」の重要性
今回紹介した3人の練習生を見て確信したのは、現代のアイドルサバイバルにおいて、もはや「歌が上手い」「ダンスが踊れる」ことは最低条件に過ぎないということです。
それ以上に明暗を分けるのは、「自分という商品をいかにプロデュースし、限られた時間で誰よりも深く視聴者の記憶に残せるか」という発信力ではないでしょうか。
かつてのオーディション番組は、先生から与えられた課題を必死にこなす姿に胸を打たれるものでした。
しかし今は、SNSやPR動画を通して、練習生自身が「私はこういう人間で、こういう強みがあるから、あなたの1pick(推し)にしてほしい!」と主体的にアピールする力が求められているとおもっています。
プロデューサー目線で少し生意気なことを言わせていただくなら、自己プロデュース力が高い練習生は、デビューした後も自分たちでグループの価値を高め続けることができる「最強の自走型アイドル」になれるポテンシャルを秘めています。
後藤くんのように想定外のハプニングを愛嬌に変えたり、千悟くんのように構成でギャップを作ったり、ミドリくんのように衣装や言葉選びで独自の世界観を構築したり……。
こうした「知恵とセンス」こそが、厳しい芸能界を生き抜くための真の武器になるはずです。
ここで、この記事を読んでくださっているみなさんに問いかけたいことがあります。「あなたの記憶に、一番強烈に焼き付いた1分PRは誰でしたか?」
再生回数やランキングも一つの指標ですが、結局のところ、最後に勝つのは「理屈抜きで心に刺さった」存在です。
推しを見つけるまでのこのワクワク感こそが、オーディション番組の醍醐味ですよね。
今回紹介した3人だけでなく、101人の練習生それぞれが自分なりの「自己プロデュース」で必死に戦っています。
私たち国プにできることは、その熱量を受け取り、最後まで見届けることだけ。みなさんも、自分だけの「セルフプロデュースの天才」を見つけて、一緒にこの新世界を楽しみ尽くしましょう!
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