日プ新世界 シグナルソング振付がヤバい?独特すぎる空手ダンスと神構成をオタクが徹底考察!
いよいよ公開された「PRODUCE 101 JAPAN」新シーズンのシグナルソング!
そのタイトルにもなっている「新世界」の振付が、SNSで「ヤバい?」「独特すぎる!」と現在大バズりしています。


なぜこの振付がヤバいと言われつつもオタクの心を掴んで離さないのか、その真相と魅力を徹底考察していきます。
ではこれから、彼らが切り開く新世界のステージを見ていきましょう!
- シグナルソング振付がヤバいと言われる空手ダンスの真相
- クセ強なだけじゃないオタク的「神構成」のハイライト
- 過酷な難易度が練習生に与える試練とチッケムへの期待
ジャンプできる目次
【日プ新世界】シグナルソング振付がヤバい?独特すぎる空手ダンスの真相
では早速、SNSをザワつかせている「新世界」の独特な振付と、その真相について深掘りしていきましょう!
サビの空手ダンスが話題に!
サビで披露される「KARATE DANCE(空手ダンス)」が、今季のシグナルソングの最大の目玉であり、SNSでもかつてないほどの大きな反響を呼んでいます。
なぜなら、この振付は世界的なトップダンサーであるカーステン・ドッジンさんと、今シーズンのダンストレーナーを務めるKAITAさんが共同制作し、日本の伝統的な武術の要素を大胆に取り入れているからです。
楽曲の最初から最後までを通して、それぞれが自分の個性を大切に持ち続けながら、仲間と共に自分だけの“新世界”を見つけ出し、ゴールのない果てしない道を果敢に進んでいく、そんな強い想いを込めています。特に、果敢に新世界へ突き進んでいく姿をカラテの動きで表現したサビのポイントダンス「KARATE DANCE」は、この楽曲の象徴でもあります。
(引用:音楽ナタリー)
歴代の日プ(ツカメ、Let Me Fly、LEAP HIGH!)のテーマソングといえば、どこかキラキラした王道アイドル路線や、K-POP特有の洗練されたエレガントな振付が印象的でしたよね。
しかし、今回の「新世界」は全く違うアプローチで攻めてきました。
エレキギターやベース、ドラムの音が際立つロック調のJ-POPサウンドに乗せて、101人の練習生たちが一斉に空手の正拳突きや手刀のような力強い動きを繰り出します。
初めてこのパフォーマンスを見た時、私も思わず画面を二度見してしまいました!

ただ、あまりにも斬新すぎる動きゆえに、SNSでは初見の視聴者から
「コレオグラファーはどうしちゃったの?」
といった戸惑いの声が上がっていたのも事実です。
一方で、
「K-POP感は薄いけど、バンドサウンドとマッチしてて熱い!」
「日本ならではのコンセプトで好き」
と高く評価する声も多く、まさに賛否両論の大きな話題を生み出しています。

コミカルな振りが逆にクセに
最初は「ちょっとヤバいかも?」「ダサいかも?」と戸惑っていたオタクたちですが、何度も動画を再生しているうちに、このコミカルな振付が逆にたまらない魅力へと変わっていく現象が起きています。
その理由は、オーディション番組特有の「最初は変に思えても、練習生たちの真剣な姿を見るうちにスルメのように味わい深くなる」という魔法がかかるからです❤
たとえば、Xのファンの投稿でも話題になっていたように、歌詞の「新世界おいで」という部分で、本当に手招きをするような安直すぎる振付が登場します。
さらに、首のアイソレーションを効かせながらの独特なステップや、まるで昭和のアニメのオープニングのようなストレートすぎる構成の数々。
正直なところ、洗練された最新のK-POPトレンドを期待していた層からすれば「あり得ない!」とツッコミを入れたくなるようなポイントが満載です。
でも、そこが日プの醍醐味なんですよね!

その「ちょっとクスッとしてしまう振付」と「命懸けで踊る練習生たちの熱量」のギャップが、私たちの心を強烈に揺さぶるスパイスになっています。
「ここの振り付けホンマにあり得なくてヤバいけど、だからこそ日プって感じで信用できる」
というファンの声にもある通り、この絶妙なダサかっこよさこそが、後々「伝説のシグナルソング」として語り継がれるための重要な要素なのかもしれません!

完璧に作り込まれたものだけでなく、どこか突っ込みどころがある余白を残してくれているのが、国プの応援熱に火をつけるニクい演出だなと感じてしまいますね★
【日プ新世界】クセ強なだけじゃない!オタク的「神振付」のハイライト
では、ここからは「ヤバい」「クセ強」と言われがちな振付の中に隠された、圧倒的な美しさとエモさについて語らせてください!
推しが輝く魅惑の構成と移動
クセの強いサビとは裏腹に、細かい手の動きや101人という大人数を活かしたダイナミックなフォーメーション移動は、まさに「神振付」と呼ぶにふさわしい芸術的な仕上がりになっています。
なぜなら、歌詞のストーリー性とリンクした繊細な表現が散りばめられており、引きのカメラで見ても、推しのチッケムで見ても、それぞれ全く違う感動を味わえる緻密な計算がされているからです。
Xのファンの分析にもあるように、「数ある星の中で僕を選んでくれたね」という歌詞に合わせて、指先で優しく星座をなぞるような振付や、未来への扉の鍵を開けるような細やかなマイムが取り入れられています。

また、101人が一斉に交差するフォーメーション移動や、ピラミッド構造から波のように連動するウェーブは、大人数だからこそ成立する圧倒的な迫力です。
いやもう、この細かい振付の数々、本当にエモすぎませんか!?
最初は空手ダンスの衝撃に全部持っていかれそうになりますが、チッケムで一人ひとりの動きをじっくり見ると、「あ、ここでこんな切ない表情をしてたんだ…」と胸がギュッと締め付けられます(*´艸`*)
SNSでも
という声がありましたが、まさにその通りで、ただのネタ曲だと侮っていた自分を全力で殴りたくなりました(><)

過酷なエンディング妖精の美
そして見逃せないのが、曲のラストを飾る「エンディング妖精」で見せる、練習生たちの息の上がった過酷さと美しさのコントラストです。
この「新世界」の振付は、過去のシーズンと比べても圧倒的に運動量が多く、休む暇が全くないほど重心を低く保ち続けるステップが連続するため、体力の消耗が尋常ではないからです。
曲の終盤に向けてフォーメーションはどんどん複雑になり、ジャンプや大きな移動を繰り返しながら最後のキメポーズへと向かいます。
冒頭の公式動画を最後まで見るとよく分かりますが、エンディングでカメラに抜かれる練習生たちの多くは、肩で大きく息をしており、汗だくになっています。
過去のツカメやLEAP HIGH!などでもエンディング妖精は話題になりましたが、今回はその「疲労困憊の中でいかにビジュアルを保ち、魅力をアピールできるか」というアイドルの基礎体力と自己プロデュース力が極限まで試される構成になっているのです。

例えば、センターを務める安部結蘭くんの圧倒的な主人公感はもちろんですが、動画レビューなどでも話題沸騰中の剣持希鳴くんにも大注目です。
180cmという高身長と少し犬っぽい塩顔ビジュアルでありながら、過酷なダンスの後でも画面越しに伝わる色気で、一気にメロ枠として浮上しています。

「疲れているのにこんなに顔が良いなんてどういうこと!?」と、画面の前で頭を抱えながら何回もリピート再生しているのは、きっと私だけではないはずです❤
日プ新世界 賛否両論の難易度が練習生に与える「試練と期待」
さて、ここまで「新世界」の独特な振付の魅力について語ってきましたが、最後はこの高難易度のダンスが練習生たちに与える影響について考察していきます!
未経験者には残酷すぎる壁?
結論から言うと、今回のシグナルソングの難易度と特異な振付は、ダンス未経験の練習生にとって過去イチで残酷な壁となっていることは間違いありません。
なぜなら、王道のK-POPやJ-POPのステップとは異なり、空手の型を取り入れた全身運動や、常に低い重心をキープし続ける基礎体力が異常なまでに求められるからです。
Fの子達も元から実力があまり無い子もいれば本当は歌が上手いダンスが上手いのに本番で歌詞や振り付け飛んじゃって出来なかったって子も過去にいたからやっぱり本編見ないと分からんな
(引用:YouTubeコメント)

これまでのシーズンでも、テーマソングの難易度に絶望して涙を流す未経験者の姿は名物でもありましたが、今回の「新世界」はリズムの取り方も独特で、ただ覚えるだけでも一苦労なはずです。
特に、ビジュアルは抜群に良いのに実力が伴わずFクラスに配属されてしまった練習生(例えば動画レビューなどで話題になっていた飯塚量雅くんや剣持希鳴くんなど)が、この過酷な振付にどう立ち向かうのか。
親心としては「未経験であの激しいステップを踏むなんて、太ももが爆発しちゃうよ…!」と心配で胸が痛くなります(ノД`)

「最初はあんなにゴボウみたいに踊っていたのに、最終回ではバチバチにキメてるじゃん!」というあの特大のギャップ。
これこそが日プの真骨頂であり、私たちが彼らの成長から絶対に目が離せなくなる最大の理由なんです!
チッケムで大逆転のチャンス
逆に言えば、この賛否両論の難易度と独特な構成は、ダンス経験者や自己プロデュース能力が高い練習生にとって、チッケムで大逆転を狙える最大のチャンスでもあります。
クセの強い振付だからこそ、それを自分のモノにして「魅せる」レベルまで昇華できている練習生は、一目で分かるほど群を抜いて輝いて見えるからです。
今回の曲KーPOP感は無いけど、エレキやベース、ドラムがよく聞こえてロック感あって好きです
(引用:YouTubeコメント)
このロック調の激しいビートの中で、ただ必死に動くのではなく「音をハメる余裕」や「表情管理」ができている子は、間違いなくカメラに抜かれますし、チッケムが公開された瞬間に再生回数が爆発します。
たとえば、サビ前のラップパートで圧倒的な存在感を放っていた照井康介くん。

また、センターの安部結蘭くんが見せる、激しいKARATE DANCEの合間のふとした瞬間のオーラも、基礎力の高さがあってこそなせる業です。

公式動画ではなかなか映らなかった子たちも、チッケムで細かい首のアイソレーションや、誰よりも深いステップを踏んでいる姿が見つかれば、一気に順位が跳ね上がるはずです。
過酷な試練を乗り越え、自分の「新世界」を切り開いていく101人の姿を、チッケムで一人残らず網羅して確認するのが今から本当に楽しみで仕方ありません❤
記事のまとめ
今回は、日プ新世界のシグナルソングの独特すぎる振付と、その裏にある過酷な神構成について限界オタク目線で徹底考察してきました!

トンチキに見えるクセ強な動きも、彼らの真剣な眼差しと圧倒的な運動量が合わさることで、唯一無二の魅力的なパフォーマンスへと昇華されています。
未経験者には残酷なほどの難易度ですが、だからこそここから始まる成長のドラマから絶対に目が離せません。
これから公開されるチッケムで、画面の端で頑張っている推しの細かい表情管理や必死なステップをくまなくチェックして、私たち国プの力で彼らをデビューのステージへと押し上げていきましょう!
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