日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)のシグナルソング「新世界」で101人のセンターに立った安部結蘭(あべゆら)さん。

FAN PICK、PICKUS、プジェ——3つのサバ番を経てここにいる彼の経歴の重さが、あの堂々たるステージにそのまま滲み出ていますよね。

安部結蘭さんは2026年6月6日のファイナルで8位(得票数:407,595票)を獲得し、KO1KEYZ(コイキーズ)のメンバーとしてデビューが決定しました!
限界オタクSTELLA
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一度デビューを掴んで、活動が止まって、プジェで脱落して、それでも次のステージへ向かっていく。その覚悟と10年のダンス歴が合わさったとき、あの圧倒的なパフォーマンスが生まれるんだと思うと、画面の前で静かに拳を握ってしまいます。

こちらの記事では、安部結蘭さんの前世(過去の経歴)を時系列で徹底整理です。PICKUSの活動停止の経緯、PROJECT7での実力と脱落の真相、そして日プ新世界でのセンター抜擢までの全軌跡をまとめました!

この記事でわかること
  • FAN PICK 1位・元PICKUSとしての前世と経歴の全貌
  • PICKUSはなぜ活動停止?現在の状況と経緯
  • PROJECT7出身のあべゆら——プジェでの実力と最終26位・脱落の真相
  • 日プ新世界シグナルソングセンター抜擢の意味と放送後の評価

あべゆら(安部結蘭)の前世・経歴は?FAN PICKからPICKUSデビューまで

安部結蘭さんの経歴の起点は、高校時代の韓国単身留学。KPOP ART SCHOOL(KAS)のオーディションコースにトータル8ヶ月間在籍し、ボーカルと韓国語を一から叩き込んできた。

留学の詳細は✨安部結蘭の学歴記事に譲るとして、ここではその後の経歴の流れを時系列で整理します。

時期 出来事 詳細
2005年6月16日 誕生 茨城県出身。
小学1年生〜 ダンスを開始 約10年間ダンスを継続。現在のパフォーマンスの土台となる基礎を積み上げる。
高校時代 韓国へ単身留学(KAS) KPOP ART SCHOOLのオーディションコースに8ヶ月間留学。ボーカルと韓国語を猛特訓。
2023年8月30日〜 『FAN PICK』出演 MBC Mのグローバルボーイズサバイバル番組に出演。1stミッション後、最初にTop Pickを獲得し、1番目のデビューメンバーに選出。
2024年4月23日 PICKUSとしてデビュー 17人から選ばれた6人組「PICKUS」として、1stシングル『Little Prince』で正式デビュー。センター兼リードダンサーを担当。
2024年10月頃 PICKUS活動停止 公式アナウンスなく活動が事実上停止。後にメンバー本人たちの日プ新世界参加により実質解散が確認される。
2024年9月26日〜 『PROJECT 7(プジェ)』出演 JTBCのサバイバル番組「PROJECT7」に参加。タイトルソング授業評価で1位を獲得するも、最終26位・第3回で脱落
2026年〜 『日プ新世界』出演 3度目のサバイバル挑戦。シグナルソング「新世界」のセンターに抜擢。第3話時点で4位。

あべゆら(安部結蘭)の昔・過去の前世・経歴!元グループPICKUSのFAN PICK 1位デビューとは

安部結蘭さんが最初に臨んだ本番の舞台が、2023年8月30日から放送された韓国のグローバルボーイズサバイバル番組「FAN PICK」(MBC M)。17人の参加者の中からわずか7人がデビューできるという番組で、1stミッション後に最初のTop Pickを獲得し、1番目のデビューメンバーとして選ばれるという圧倒的な結果を残しました。

そして2024年4月23日、グループ名「PICKUS」(ピカス)として1stシングル『Little Prince』をリリース。センター兼リードダンサーとして、昔から積み上げてきたダンスの実力をデビューの舞台でいかんなく発揮しました。

ABEMA TIMESの練習生候補生一覧でも記載されている通り、すでにデビュー経験を持つ実力派として、今回の日プ新世界でも大きな注目を集めています。

限界オタクSTELLA
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「1stミッションで最初のTop Pick」って、番組に入った最初の評価で頂点を取ったということ。サバ番の序盤は振り入れの早さや場慣れの差が出やすい時期なのに、そこで頂点を取れるのは10年積み上げてきたダンスの基礎力と、KAS留学で叩き込んだ「本番力」の両方があったからだと思う。

韓国留学中の1日15時間練習:あべゆらのストイックな過去

安部結蘭さんのKAS留学は、単なる語学留学ではありませんでした。1日15時間練習していたとされるほどのストイックな日々が、現在の圧倒的なパフォーマンス力の土台になっています。

KAS公式インタビュー動画の中で、安部結蘭さんはこう語っています。

午前中からレッスンの時間まで、ひたすら自分と向き合ってダンスだったり歌だったり改善点を見つけてとてつもなく頑張っています。(引用:KAS公式インタビュー動画

ボーカルは韓国に来てから初めて本格的に取り組んだとも語っており、ダンス以外のスキルをほぼゼロから8ヶ月で積み上げてきたことがわかります。

また、振り付けの習得スタイルも独特で、まず座ったまま振り全体を頭に入れてから練習するという方法を取っていたとされており、周囲から「不思議だね」と言われることもあったとか。来韓直後に宿舎の場所がわからず1時間半ほど迷子になったというエピソードも残っており、右も左もわからない環境の中で、それでも前だけを向いて動き続けていた姿が伝わってきます。

愛猫ビョル
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1日15時間練習って、単純計算で睡眠と食事以外はほぼ練習に費やしてる計算ニャ。その密度の差が、ステージに立ったときの「地力」として出てくるんだと思います。

PICKUSの活動停止!元グループの経緯と次への決断

デビューアルバムリリース後、PICKUSは徐々に活動の動きが止まっていきます。公式SNSの更新が停止し、グループとしての活動が事実上終了状態に。公式なアナウンスはないものの、その後メンバーたちがそれぞれ別のオーディションへ参加し、ユラ・コウタロウ・ヒョンスンの3名が日プ新世界に出演したことで、実質的な解散が確認される形となりました。

一度夢を掴んで、それが思う形では続かなかったのです。

2024年9月末のPICKUS公式アカウントによるプジェ出演告知には「日本から来て1年10ヶ月」というキャプションが添えられていました。

JTBC <PROJECT7> 아베 유라 일본에서 온 지 1년 10개월 차 너구리 배유라를 키워주실 분〜(引用:PICKUS公式X

韓国に根を張って戦い続けてきた時間の積み重ねと、それでも立ち止まらない姿勢が伝わってきます。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
サバ番のデータを見ていると、一度デビューを経験した再挑戦組は「ステージの怖さ」をすでに知っている分、序盤から精神的に落ち着いた判断ができる傾向があります。PICKUSでの悔しさが、日プ新世界での覚悟の深さに直結しているんだと思いますニャ。

あべゆら(安部結蘭)はproject7出身?プジェでの挑戦と最終26位の結果

PICKUSの活動が止まった後も、安部結蘭さんはすぐに次のステージへ向かいます。2024年10月から放送されたJTBCの大型サバイバル番組「PROJECT 7(プジェ)」への参加がそれです。

約200人が参加した過去最大規模のオーディションで、あべゆらはどんな結果を残したのでしょうか。

プジェでのあべゆらの実力——タイトルソング評価1位の真相

プジェでの安部結蘭さんは、多くの参加者が集まる中でタイトルソングの授業評価で1位を獲得。ステージに立った瞬間にオーラが変わる、その圧倒的なパフォーマンス力は番組内でも確かな印象を残しました。

限界オタクSTELLA
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プジェのステージ映像を見ると、「軸の通り方」が他の参加者と明らかに違う。タイトルソングの授業評価は教えられた振りをどれだけ正確かつ表情込みで再現できるかが鍵で、そこで1位を取れるのは体幹の安定性と「止め」のクオリティがあってこそ。10年のダンス歴が詰まった、地力の高さを証明する結果でした。

最終26位・第3回脱落——プジェの過去の悔しさが今に繋がる

タイトルソング評価での1位という実力を示しながらも、プジェでの安部結蘭さんはファイナル直前の第3回脱落式で最終26位となり、惜しくも脱落となりました。35人から21人に絞られるという厳しいラインを、あと一歩のところで越えられなかった結果です。

ABEMA TIMESの脱落報道でも当時の惜しむ声が伝えられており、実力と結果が必ずしも一致しないのがサバ番の残酷なところです。

プジェ当時からのファンも、日プ新世界での再会を喜ぶ声が多く見られます。

「えーんプジェは通ってないのー!ユラくんが出てたって…」X

「ユラのこと粗末な扱いしたプジェ見てろよ(笑)プジェでデビューさせなかったこと後悔させますよ(笑)」X

愛猫ビョル
愛猫ビョル
「最終26位・惜しくも届かなかった」という経験は、ただの失敗じゃなくて「あと一歩の感覚」を身体で知っているということ。その記憶が日プ新世界のステージに別次元の火をつけているはずですニャ。

プジェ当時から応援し続けているファンからも、こんな声が届いています。

「プジェを通してユラくんを知れて、応援出来てとても嬉しいです。ぜーーーったいデビューしようね」X

「プジェを通してもっとユラくんを好きになりました。ユラくん絶対デビューしようね」X

プジェを経由してファンになった国プが、日プ新世界にそのまま流れ込んでいる。これは他の練習生にはない、彼だけの強みです。

安部結蘭(あべゆら)の日プ新世界での経歴!シグナルソングセンターから最終順位まで

FAN PICK、プジェ、そして日プ新世界。3度のサバイバルに挑んだ安部結蘭さんが、今回どんな姿を見せているのかを整理します!

「幸せの青い鳥」として3度目のオーディションへ

1分間PR動画で安部結蘭さんが掲げたキーワードは「幸せの青い鳥」。「幸せは意外と近くにあるもの。僕が皆さんの近くに行って幸せを届けたい」という言葉には、ただデビューしたいというだけでなく、応援してくれる人たちを笑顔にしたいという覚悟が込められています。

動画内でのピアノ演奏も大きな話題になりました。ドラマ『中学聖日記』のOSTという選曲に、YouTubeコメント欄では

「調べればダンス出来ることはわかるからピアノできることをアピールしに来た?? 賢すぎない?」

「中学聖日記のサントラなの選曲良すぎる神」

という声が寄せられています。(引用:1分PR動画コメント欄

「ピアノが弾けること」を意図的に見せに来た戦略的な自己PR力と、中学聖日記というエモい選曲センスが合わさって、初見の視聴者をしっかり掴みにいった1分間でした。

KAS留学当時、安部結蘭さんはこう語っていました。

迷ってる暇はないのかなって自分で思っちゃいました。自分の夢を叶えるのが一番早いのかなって。(引用:KAS公式インタビュー動画

このスタンスは今も変わっていません。「迷っている暇はない」と動き続けてきた姿勢が、3つのサバ番経験という他の練習生にはない経歴の厚みとして積み上がっています。

シグナルソング「新世界」センター抜擢——その重さを読み解く

日プ新世界で安部結蘭さんは、シグナルソング「新世界(SHINSEKAI)」の単独センターに抜擢されました。101人の中心で引っ張るその堂々たる姿が、放送前から大きな注目を集めています。

日プシリーズではシグナルソングのセンターはAクラス練習生の投票によって選ばれる仕組みです。つまり実力者として集まった同期から「センターにふさわしい」と認められた結果でもあります。

過去の日プ・プデュシリーズを振り返ると、シグナルソングのセンターを務めた練習生はほぼ全員がデビューを掴んでいます!

限界オタクSTELLA
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センターとして101人を引っ張るには、技術だけじゃなくて「場を支配する表情管理」が必要なんですよ。FAN PICK、プジェと修羅場を経験してきた彼のステージの重力みたいなもの——「この人についていきたい」と思わせる何かが、あのポジションに宿っていると思う。初参加の練習生とは根本的に経験値の積み方が違います。

日プ新世界での安部結蘭の評価と最終順位

安部結蘭さんの日プ新世界での軌跡を振り返ると、第1回確定順位3位→第2回2位→第3回2位と、全期間を通じてデビュー圏トップ3をキープし続けています。
グローバルランカーでも3回連続3位以内をマークしており、国内票・海外票ともに安定した支持を集めていることが数字で証明されています。

第1話でのCクラスから第2話でAクラスへ昇格し、そのまま勢いを維持。

第1回順位発表式では3位(155万票超)でデビュー圏を確実にキープ、第2回・第3回と連続2位でファイナル進出を決めています。

グローバルランカーでも3回連続3位以内に入っており、国内だけでなく海外のプロデューサーからの評価も高い練習生として、ファイナルまで一貫してトップ層に位置し続けています。

安部結蘭のKO1KEYZでの最終順位は?

安部結蘭さんは2026年6月6日のファイナルで8位(得票数:407,595票)を獲得し、KO1KEYZ(コイキーズ)のメンバーとしてデビューが決定しました。

第1回3位・第2回2位・第3回2位と番組を通じてトップ圏をキープし続けながら、ファイナルでは8位という結果に。それでも元PICKUSメンバーとしての経験と、テーマ曲「新世界」センターを務めた存在感は、KO1KEYZの中でも際立つものがあります。

限界オタクSTELLA
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コンセプト評価でセンターに選ばれながら「前回の敗北を引きずって素直に喜べない」って泣いてた姿、ずっと忘れられないんですよね。その悔しさを全部抱えてデビューまで辿り着いたYURA、本当におめでとう。

KO1KEYZのデビューメンバー全員の最終順位はこちら➔✨日プ新世界デビューメンバー12人・グループ名KO1KEYZ決定!最終順位まとめ 

記事のまとめ

安部結蘭(あべゆら)の前世/経歴やPICKUS/プジェ出演の活動歴についてご紹介してきました。

この記事のまとめポイント
  • ファイナルは8位でデビュー獲得!KO1KEYZとして秋頃デビュー
  • 前世はFAN PICK 1stミッション後初のTop Pick獲得・元PICKUS(2024年4月デビュー)。経歴は本物の実力派
  • PICKUSは公式アナウンスなく活動停止。メンバー3名の日プ参加により実質解散が確認されている
  • PROJECT7出身——最終26位・第3回脱落。悔しさを糧に日プ新世界へ挑んでいる
  • 日プ新世界シグナルソング「新世界」の単独センターに抜擢。過去シリーズでセンターはほぼ全員デビューを掴んでいる
  • 第1回3位→第2回2位→第3回2位でファイナル進出確定。グローバルランカーでも3回連続3位以内をキープ

安部結蘭さんの経歴を改めて振り返ると、FAN PICKでの1位、PICKUSとしてのデビュー、活動停止の悔しさ、プジェでの脱落。

その全てが「日プ新世界のセンター・安部結蘭」という姿に収斂されているのがわかります。

10年のダンス歴が生んだ体幹と表現力、3つのサバ番で鍛えられたステージの胆力、KAS留学から培った語学力とグローバルな感覚。

これだけの蓄積を持って3度目の挑戦に臨んでいる練習生は、101人の中でもそう多くはないはずです!

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日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら