日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)のシグナルソング「新世界」で101人のセンターに立った安部結蘭(あべゆら)さん。

FAN PICK、PICKUS、プジェ——3つのサバ番を経てここにいる彼の経歴の重さが、あの堂々たるステージにそのまま滲み出ていますよね。

限界オタクSTELLA
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一度デビューを掴んで、活動が止まって、プジェで脱落して、それでも次のステージへ向かっていく。その覚悟と10年のダンス歴が合わさったとき、あの圧倒的なパフォーマンスが生まれるんだと思うと、画面の前で静かに拳を握ってしまいます。

こちらの記事では、安部結蘭さんの前世(過去の経歴)を時系列で徹底整理です。

PICKUSの活動停止の経緯、PROJECT7での実力と脱落の真相、そして日プ新世界でのセンター抜擢までの全軌跡をまとめました!

こちらの記事でわかること
  • FAN PICK 1位・元PICKUSとしての前世と経歴の全貌
  • PICKUSはなぜ活動停止?現在の状況と経緯
  • PROJECT7での実力と最終26位・脱落の真相
  • 日プ新世界シグナルソングセンター抜擢の意味と放送後の評価(3週目4位)

安部結蘭の前世・経歴は?FAN PICKからPICKUSデビューまで

安部結蘭さんの経歴の起点は、高校時代の韓国単身留学。KPOP ART SCHOOL(KAS)のオーディションコースにトータル8ヶ月間在籍し、ボーカルと韓国語を一から叩き込んできた。

留学の詳細は✨安部結蘭の学歴記事に譲るとして、ここではその後の経歴の流れを時系列で整理します。

時期 出来事 詳細
2005年6月16日 誕生 茨城県出身。
小学1年生〜 ダンスを開始 約10年間ダンスを継続。現在のパフォーマンスの土台となる基礎を積み上げる。
2019年5月 陸上競技大会に出場 中学2年生時、「つくば市並木中」の陸上部として公式大会に出場。記録を残す。
高校時代 韓国へ単身留学(KAS) KPOP ART SCHOOLのオーディションコースに8ヶ月間留学。ボーカルと韓国語を猛特訓。
2023年8月 『Fan Pick』出演 韓国のグローバルボーイズサバイバル番組に出演。1stミッションで1位を獲得し、1番目のデビューメンバーに選出。
2024年4月23日 PICKUSとしてデビュー 17人から選ばれた7人組「PICKUS」として、アルバム『Little Prince』で正式デビュー。
2024年10月頃 PICKUS活動停止 デビューアルバムリリース後、グループとしての活動が事実上停止。
2024年10月〜 『Project7(プジェ)』出演 韓国のサバイバル番組「PROJECT7」に出演。タイトルソング授業評価で1位を獲得するも、最終26位・第3回で脱落
2026年〜 『日プ新世界』出演 3度目のサバイバル挑戦。シグナルソング「新世界」のセンターに抜擢。第3話時点で4位。

FAN PICK 1stミッション1位・PICKUSとして掴んだはじめてのデビュー

KAS留学を終えた安部結蘭さんが最初に臨んだ本番の舞台が、2023年に放送された韓国のグローバルボーイズサバイバル番組「FAN PICK」。17人の参加者の中からわずか7人がデビューできるという番組で、1stミッションで1位を獲得し、1番目のデビューメンバーとして選ばれるという圧倒的な結果を残しました。

そして2024年4月23日、グループ名「PICKUS」(ピカス)としてデビューアルバム『Little Prince』をリリース。

ABEMA TIMESの練習生候補生一覧でも記載されている通り、すでにデビュー経験を持つ実力派として、今回の日プ新世界でも大きな注目を集めている理由の一つになっています。

限界オタクSTELLA
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「1stミッションで1位」って、番組に入った最初の評価で頂点を取ったということ。サバ番の序盤は振り入れの早さや場慣れの差が出やすい時期なのに、そこで頂点を取れるのは10年積み上げてきたダンスの基礎力と、KAS留学で叩き込んだ「本番力」の両方があったからだと思う。

PICKUSの活動停止と「次の扉」へ踏み出す決断

デビューアルバムリリース後、PICKUSは徐々に活動の動きが止まっていきます。公式SNSの更新が停止し、グループとしての活動が事実上終了状態に…。公式なアナウンスはないものの、その後メンバーたちがそれぞれ別のオーディションへ参加していることから、実質的な解散と見られています。

一度夢を掴んで、それが思う形では続かなかったのです。

2024年9月末のPICKUS公式アカウントによるプジェ出演告知ツイートには「日本から来て1年10ヶ月」というキャプションが添えられていました。

韓国に根を張って戦い続けてきた時間の積み重ねと、それでも立ち止まらない姿勢が伝わってきます。

愛猫ビョル
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サバ番のデータを見ていると、一度デビューを経験した再挑戦組は「ステージの怖さ」をすでに知っている分、序盤から精神的に落ち着いた判断ができる傾向があります。PICKUSでの悔しさが、日プ新世界での覚悟の深さに直結しているんだと思いますニャ。

安部結蘭の前世・経歴のまとめ

  • 小学1年生からダンスを始め、約10年間継続。現在の圧倒的なパフォーマンス力の土台
  • 高校時代に韓国のKASへ単身留学(約8ヶ月)。ボーカルと韓国語を集中的に習得
  • 2023年、FAN PICK 1stミッションで1位を獲得。最初の評価で頂点を証明した
  • 2024年4月、7人組「PICKUS」としてアルバム『Little Prince』でデビュー
  • PICKUSは公式アナウンスなく活動停止。事実上の解散状態と見られている

PROJECT7(プジェ)での挑戦——タイトルソング1位の実力と最終26位の現実

安部結蘭の経歴・前世!元PICKUS・プジェ出身からセンター抜擢まで徹底調査!

PICKUSの活動が止まった後も、安部結蘭さんはすぐに次のステージへ向かいます。

2024年10月から放送されたJTBCの大型サバイバル番組「PROJECT 7(プジェ)」への参加がそれです。

タイトルソング授業評価で1位——実力は本物だった

プジェでの安部結蘭さんは、多くの参加者が集まる中でタイトルソングの授業評価で1位を獲得。ステージに立った瞬間にオーラが変わる、その圧倒的なパフォーマンス力は番組内でも確かな印象を残しました。

限界オタクSTELLA
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プジェのステージ映像を見ると、「軸の通り方」が他の参加者と明らかに違う。タイトルソングの授業評価は教えられた振りをどれだけ正確かつ表情込みで再現できるかが鍵で、そこで1位を取れるのは体幹の安定性と「止め」のクオリティがあってこそ。10年のダンス歴が詰まった、地力の高さを証明する結果でした。

最終26位・第3回脱落——その悔しさが今に繋がる

タイトルソング評価での1位という実力を示しながらも、プジェでの安部結蘭さんはファイナル直前の第3回脱落式で最終26位となり、惜しくも脱落となりました。35人から21人に絞られるという厳しいラインを、あと一歩のところで越えられなかった結果です。

ABEMA TIMESの脱落報道によると、当時の視聴者からは「アベユラ落ちるの変」「ユラデビューしないのありえない」「涙止まんない」と惜しむコメントが相次いだと伝えられています。実力と結果が必ずしも一致しないのが、サバ番の残酷なところです。

プジェ当時からのファンは日プ新世界での再会を心から喜んでいます。

「えーんプジェは通ってないのー!ユラくんが出てたって…」X

「ユラのこと粗末な扱いしたプジェ見てろよ(笑)プジェでデビューさせなかったこと後悔させますよ(笑)」X

愛猫ビョル
愛猫ビョル
「最終26位・惜しくも届かなかった」という経験は、ただの失敗じゃなくて「あと一歩の感覚」を身体で知っているということ。その記憶が日プ新世界のステージに別次元の火をつけているはずですニャ。
プジェ当時から応援し続けているファンからも、こんな声が届いています。

「プジェを通してユラくんを知れて、応援出来てとても嬉しいです。ぜーーーったいデビューしようね」X

「プジェを通してもっとユラくんを好きになりました。ユラくん絶対デビューしようね」X

プジェを経由してファンになった国プが、日プ新世界にそのまま流れ込んでいる。これは他の練習生にはない、彼だけの強みです。

PROJECT7(プジェ)での挑戦まとめ

  • PICKUS活動停止後、2024年10月放送のJTBC「PROJECT7」に参加
  • タイトルソングの授業評価で1位を獲得。実力は番組内で確かな印象を残した
  • ファイナル直前の第3回脱落式で最終26位。デビューまであと一歩届かなかった
  • 脱落当時からファンの「惜しむ声」は非常に大きく、日プ新世界でも引き継がれている

日プ新世界・シグナルソングセンター抜擢と放送後の評価

FAN PICK、プジェ、そして日プ新世界。3度のサバイバルに挑んだ安部結蘭さんが、今回どんな姿を見せているのかを整理します!

「幸せの青い鳥」として3度目のオーディションへ

1分間PR動画で安部結蘭さんが掲げたキーワードは「幸せの青い鳥」。「幸せは意外と近くにあるもの。僕が皆さんの近くに行って幸せを届けたい」という言葉には、ただデビューしたいというだけでなく、応援してくれる人たちを笑顔にしたいという覚悟が込められています。

動画内でのピアノ演奏も大きな話題になりました。

ドラマ『中学聖日記』のOSTという選曲に、YouTubeコメント欄では

「調べればダンス出来ることはわかるからピアノできることをアピールしに来た?? 賢すぎない?」

「中学聖日記のサントラなの選曲良すぎる神」

という声が寄せられています。(引用:1分PR動画コメント欄

「ピアノが弾けること」を意図的に見せに来た戦略的な自己PR力と、中学聖日記というエモい選曲センスが合わさって、初見の視聴者をしっかり掴みにいった1分間でした。

限界オタクSTELLA
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ピアノ経験者として言わせてもらうと、中学聖日記のOSTって「切なさと品の良さ」が同居する、弾き方の表情がそのまま出る曲なんですよね。激しいダンスで見せる側面とは真逆の、やわらかくて繊細な音楽センスを1分のPRに詰め込んできたのは、自分の見せ方を完全に理解している証拠だと思う。

迷ってる暇はないのかなって自分で思っちゃいました
自分の夢を叶えるのが一番早いのかなって
(引用:KAS インタビュー動画

KAS留学当時からこのスタンスは変わっていません。

「迷っている暇はない」と動き続けてきた姿勢が、3つのサバ番経験という他の練習生にはない経歴の厚みとして積み上がっています!

シグナルソング「新世界」センター抜擢——その重さを読み解く

日プ新世界で安部結蘭さんは、シグナルソング「新世界(SHINSEKAI)」の単独センターに抜擢されました。101人の中心で引っ張るその堂々たる姿が、放送前から大きな注目を集めています。

日プシリーズではシグナルソングのセンターはAクラス練習生の投票によって選ばれる仕組みです。

つまり実力者として集まった同期から「センターにふさわしい」と認められた結果でもあります。

過去の日プ・プデュシリーズを振り返ると、シグナルソングのセンターを務めた練習生はほぼ全員がデビューを掴んでいます!

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
センターとして101人を引っ張るには、技術だけじゃなくて「場を支配する表情管理」が必要なんですよ。FAN PICK、プジェと修羅場を経験してきた彼のステージの重力みたいなもの——「この人についていきたい」と思わせる何かが、あのポジションに宿っていると思う。初参加の練習生とは根本的に経験値の積み方が違います。

放送後の評価——CクラスからAクラスへの昇格と3週目4位

実際の放送でも、その実力はしっかり結果に表れています。第1話時点ではCクラスからスタートしましたが、第2話でAクラスへ昇格。第3話終了時点では総合4位をキープしており、デビュー圏内を着実に走っています。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
CからAへの昇格は、単なる順位上昇ではなく「ステージで自分の実力を証明した」ということ。序盤に再評価で上位クラスに這い上がった練習生は、ファンの記憶に強く残りやすく、その後の投票でも安定した支持を集める傾向がありますニャ。

FAN PICK、PICKUS、プジェ——積み重ねてきた全ての経験が、ようやく一番大きなステージで報われようとしています(*´艸`*)

日プ新世界・シグナルソングセンター抜擢まとめ

  • 1分PR動画でキーワード「幸せの青い鳥」を掲げ、ピアノ演奏で多面的な魅力を披露
  • シグナルソング「新世界」の単独センターに抜擢。Aクラス練習生の投票による選出
  • 過去の日プ・プデュシリーズでシグナルソングのセンターはほぼ全員デビューを掴んでいる
  • 第1話Cクラスから第2話でAクラスへ昇格。第3話終了時点で総合4位をキープ

安部結蘭のプロフィール

安部結蘭(あべゆら)さんの基本プロフィールです。身長175cm、2005年6月16日生まれ、茨城県出身。2026年現在20歳です。

名前 安部 結蘭(あべ ゆら)
生年月日 2005年6月16日
年齢 20歳(2026年現在)
出身地 茨城県
身長 175cm
MBTI ISTP(巨匠型)
趣味 語学を学んで実践すること
特技 ピアノ、習字
キーワード 幸せの青い鳥
安部結蘭をもっと深く知る

茨城・並木中でのスポーツ万能エピソードや韓国留学の詳細についてはこちらで解説しています。
安部結蘭(あべゆら)は茨城の高校出身?中学(並木中)からの学歴と韓国留学の真相!【日プ新世界】

MBTI「ISTP(巨匠型)」——静かに燃えるストイックさの正体

安部結蘭さんのMBTIはISTP(巨匠型)

論理的・冷静で、黙々と技術を磨く職人気質なタイプです。FAN PICKで1位を取り、デビューを経験し、プジェで脱落し、それでも日プ新世界に挑む——感情よりも行動で示してきたその歩み方は、まさにこのタイプの特性そのものと言えます。

趣味が「語学を学んで実践すること」という点も、8ヶ月の留学で積み上げた韓国語力を今も更新し続けている向上心の強さを表していますね♪

ピアノと習字——激しいダンスとの「動と静」のギャップ

特技のピアノは1分PR動画でもその腕前を遺憾なく披露!

「日プ新世界 一Pickお願いします」と書かれた達筆な習字もファンに好評で、ダンスの激しさとは真逆の繊細な一面が多くの人の心を掴んでいます。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
ステージ上の攻撃的なダンスと、ピアノや習字という「静」の特技の振れ幅は、アイドルとしての多面的な魅力に直結しますニャ。「激しいステージが好きな人」にも「落ち着いた雰囲気が好きな人」にも届くのが、彼の強みだと思います。

安部結欄プロフィールまとめ

  • 生年月日:2005年6月16日/茨城県出身/身長175cm/2026年現在20歳
  • MBTI:ISTP(巨匠型)。感情より行動で示す、黙々と技術を磨く職人気質なタイプ
  • 特技はピアノと習字。激しいダンスとの「動と静」のギャップが多くのファンを引き付ける
  • 趣味は「語学を学んで実践すること」。KAS留学で培った韓国語力を今も更新し続けている

記事のまとめ

安部結蘭さんの経歴を改めて振り返ると、FAN PICKでの1位、PICKUSとしてのデビュー、活動停止の悔しさ、プジェでの脱落——その全てが「日プ新世界のセンター・安部結蘭」という姿に収斂されているのがわかります。

10年のダンス歴が生んだ体幹と表現力、3つのサバ番で鍛えられたステージの胆力、KAS留学から培った語学力とグローバルな感覚。これだけの蓄積を持って3度目の挑戦に臨んでいる練習生は、101人の中でもそう多くはないはずです。

この記事のまとめポイント
  • 前世はFAN PICK 1stミッション1位・元PICKUS(2024年4月デビュー)。経歴は本物の実力派
  • PICKUSは事実上の活動停止状態。公式アナウンスはないが実質解散と見られている
  • PROJECT7では最終26位・第3回脱落。悔しさを糧に日プ新世界へ挑んでいる
  • 日プ新世界シグナルソング「新世界」の単独センターに抜擢。過去のシリーズでセンターはほぼ全員デビューを掴んでいる
  • 第1話Cクラスから第2話でAクラスへ昇格。3週目時点で4位をキープ中
限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
3つのサバ番を経てたどり着いた日プ新世界のセンター。ダンス経験者として、あの体幹とステージの支配力が「10年分+3回の修羅場」から来ているものだと思うと、応援の熱量が全然違う。今度こそ報われてほしい練習生の一人です。
愛猫ビョル
愛猫ビョル
経験値、実力、そしてファンダム「べあず🐻💙」の熱い応援——デビューに必要な条件が揃っていますニャ。最後まで目が離せない練習生です。
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