日プ新世界がいよいよ盛り上がってきましたね!中でも私が一番熱く注目しているのが、グループの心臓となるメインボーカルの比較とポジション争いです。

限界オタクSTELLA
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特に1分PR動画から圧倒的な実力を見せつけ、SNSでも話題沸騰中の矢田佳暉くんと杉山竜司くんの2人から、私はもう目が離せません!
愛猫ビョル
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2人の魅力である低音ボイスや圧倒的な声量とギャップについて、オタク同士で毎日語り合いたいですよね♪

そこで今回は、日プ新世界のメインボーカル候補として激推しする矢田佳暉くんと杉山竜司くんの歌声について、声質やアプローチの違いを徹底比較していきます!

こちらの記事でわかること
  • 矢田佳暉の圧倒的な低音ボイスと表現力の秘密
  • 杉山竜司の豊かな声量とギャップの魅力
  • 2人の声質とアプローチの徹底比較
  • 私が考察する日プ新世界のメインボーカルに必要な要素

圧倒的な低音ボイス!矢田佳暉のボーカルの魅力

ではこれから、圧倒的なボーカル力で大注目している矢田佳暉(やだ よしき)くんの歌声の魅力を見ていきましょう!

天性の深みがある低音な声質

矢田佳暉くんの最大の魅力は、なんといっても甘いビジュアルからは想像もつかない「深みのある低音ボイス」です!

まるで王子様のようなキラキラしたルックスと、男らしくて響きのある声質との間に、とてつもないギャップがあるからです。

こちらの1分PR動画でも、アコースティックギターを片手にいきなり歌い出す姿が印象的ですよね。

高校時代にバンドをやっていたという経歴や、「現役歌王JAPAN」に出場していた確かな実績があるからこそ、発声の基礎がしっかりとしていて低音がまったくブレないんだと私は分析しています。

1分PR動画ではマルシィのラブソングを弾き語りで披露していますが、最初のワンフレーズを発した瞬間に空気がガラッと変わるほどの存在感を放っていました。

この歌声を聴いたファンからは

「ふわ甘イケメンからの低音ボイスは神」

「お顔の印象と違う低音イケボが出てきてバグった」

といった興奮の声が続出しています!

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私自身も「深みのある美声に一聴惚れした」というコメントに大共感で、ただ歌が上手いだけではなく、聴く人の心を一瞬で掴んで離さない天性の声質を持っていることがわかりますね。

SNSでは

「すでに私のキラキラです」
「間違いなくアイドルが天職」

と絶賛の嵐です♪

身長177cmというスタイルの良さに加えて、ギターを弾く指が細くて綺麗だという点も、絶対に外せない推しポイントです❤

公開されてから毎日動画に通いつめるファンが多く、彼の声質がいかに特別で中毒性があるかがビシビシ伝わってきます!

ここが凄い!矢田佳暉の感情豊かな歌唱テクニック

さらに驚いた矢田くんの歌唱テクニックの凄さは、圧倒的な「感情表現」と「言葉を大切に歌うスタイル」にあります!

ただ音程を正確に取るだけでなく、曲の情景や歌詞の持つ意味を、声のトーンや優しいブレスの入り方で豊かに表現できる技術を持っているからです。

歌声の表情や情景を大事に歌うスタイルが素敵
(引用:矢田佳暉 1分PR動画コメント欄

低音の響きが素晴らしいのはもちろんですが、一番リピートしているのはサビに向けて高音へアプローチしていく際の繋がりのスムーズさで、「低音も高音も使いこなす」とボーカルファンからも高く評価されています。

限界オタクSTELLA
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ボーカルポジションの課題曲で、ぜひバラードのセンターをやってほしいと熱望されるのも納得の実力ですよね。

さらにSNSの反響を深掘りすると、

「1分の使い方にすら努力を感じる」

「いつもファンに何を届けられるか考えてくれてる」

と、歌唱力だけでなくパフォーマンスに対する真摯な姿勢がファンの心を打っています(*´艸`*)

きっちり1分間で自分の魅力をすべて伝えきる構成力からは、彼がどれだけ真剣にオーディションに向き合っているかが伺えて、私まで胸が熱くなりました!

最後の「世界を表現してください」と言われた時のキュンとする表情や、「投票お願いしま〜す」という関西弁のイントネーションにメロメロになってしまう人が続出するのも、彼が持つ「表現力」の幅広さゆえです♪

「こんな幸せな1分間をありがとう」というファンの言葉がすべてを物語っているように、矢田くんのボーカルには聴く人を幸せにする圧倒的なパワーが秘められていると確信しています!

ギャップと声量に沼る!杉山竜司のボーカルの魅力

続いては、強気なビジュアルと圧倒的なボーカル力のギャップで、私自身もすっかり沼らされている杉山竜司(すぎやま りゅうじ)くんの魅力に迫っていきます!

感情を揺さぶる圧倒的な声量とギャップ

杉山竜司くんのボーカルの最大の武器は、なんといっても聴く者を圧倒する豊かな声量と、オラオラしたビジュアルからは想像もつかないほど優しく丁寧な歌声のギャップだと思います。

その理由は、アカペラで歌い出した瞬間にわかる発声の基礎力の高さと、ピッチを正確にコントロールする天性のリズム感を持っているからです。

こちらの1分PR動画では「夜露死苦」と特攻服のような出立ちで登場し、ヤンキー漫画さながらのオラついたキャラクターを演じていますよね(*´艸`*)

しかし、いざVaundyの「ひらく」をアカペラで歌い始めると、その透き通るようなハイトーンと安定した歌声に誰もが驚かされたはずです。

LDH系の力強くも甘い歌い方を彷彿とさせ、JO1やINIといったこれまでのグループとはまた違った、新しいメインボーカルの形を感じさせてくれると確信しています!

ファンの間では、WOLF HOWL HARMONYのリーダーである杉山亮司さんを兄に持つと言われており、その音楽的ルーツやボーカルDNAがしっかりと受け継がれているのを感じて胸が熱くなります!

この見事な裏切りに、

「オラオラなのに歌声とダンスは優しくて礼儀正しい」
「歌上手いしイケメン」

とハートを撃ち抜かれるファンが続出しています。

強めの塩顔と182cmという高身長でありながら、歌い終わった後に照れながら愛嬌3点セットを披露する姿はとっても反則級の可愛さでした♪

「オラつくのに絶対慣れてなくてかわいい」とSNSでも大バズりしており、クールな見た目と誠実なパフォーマンスのギャップで、現場票を根こそぎ持っていくカリスマ性をひしひしと感じます。

ここが凄い!杉山竜司の繊細な歌唱テクニック

彼が持つボーカルスキルの凄さは、ただ声が大きいだけでなく、曲の静と動をコントロールする繊細な表現力にあると分析しています。

アカペラという一切ごまかしの効かない状況で、音程を完璧に保ちながら言葉の端々に感情を乗せる高度なテクニックを持っているからです。

歌声や歌唱力に自信があることを示す人は大好き。こういう人が選ばれてほしい。
(引用:杉山竜司 1分PR動画コメント欄

限界オタクSTELLA
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矢田くんが温かみのある低音で情景を描くタイプだとすれば、杉山くんは伸びやかな高音と圧倒的なパワーで聴き手の感情を直接揺さぶるタイプだと言えます。

私が特に感動したのは、動画内でもアカペラ特有の間合いを完璧に支配し、サビに向けて音を次第に大きくしていくクレッシェンドの技術をとても自然にこなしている点です。

SNSのコメントでも

「Wanna Oneのエナジェティックのボーカルみたい」

という声があるように、K-POPの激しいダンスナンバーでも絶対に声が埋もれない、強靭なボーカルラインを持っていますよね。

「俺がお前をデビューさせたる」とファンに言わしめるほどの圧倒的な実力と華が彼にはあります!

実力で堂々と勝負する姿勢が本当にかっこいいですし、兄である杉山亮司さんと歌声が似ているという発見も、私のオタク心をくすぐる最高のスパイスです。

この実力派ボーカルが日プ新世界のステージでどんな化学反応を起こすのか、考えただけでも期待で胸が張り裂けそうになっちゃいます!

【徹底比較】2人の最大の違いは「声質とアプローチ」にある

ここからは、日プ新世界のボーカル枠を牽引すると確信している、矢田佳暉くんと杉山竜司くんのボーカルスタイルを徹底比較していきます!

矢田佳暉と杉山竜司の声質とスタイルの違いは?

この2人の動画を何度も見返して出した結論から言うと、この比較は「どちらが上手いか」という優劣をつけるものでは絶対にありません。

2人の最大の違いは、ボーカルとしての「魅せるベクトル」が全く異なるという点にあります!

矢田くんの低音ボイスは、例えるなら「夜更けに部屋で一人、目を閉じてじっくりと聴きたくなるような深い包容力」を持っています。

バンド経験で培われたエモーショナルな歌い方は、まるで耳元で物語を語りかけてくれているような、温かくて優しい毛布にすっぽりと包まれる感覚を私に与えてくれます。

一方で杉山くんのボーカルは、まさに「分厚いガラスをパリーン!と爽快に割り砕くような、突き抜ける圧倒的なパワー」を持っています。

LDH系のDNAを感じるストレートな発声は、どんよりした空気を一瞬で晴らすような、スカッと突き抜ける青空のようなエネルギーに満ち溢れていますよね。

SNSのファンの声を見ても、矢田くんには「情景を大事に歌うスタイルが素敵」という声が多く、杉山くんには「WannaOneのエナジェティックのボーカルみたい」といった熱い反響が寄せられています!

同じ「歌が上手い」という評価でも、心にじんわり染み渡るヒーリング系ボーカルの矢田くんと、会場のボルテージを一気に最高潮へ持っていく起爆剤ボーカルの杉山くん。

限界オタクSTELLA
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この全く異なるベクトルの強みを持っているからこそ、2人が同じステージに立った時にどのような化学反応が起きるのか、想像しただけでもワクワクが止まらなくなっちゃいますね♪

曲のジャンル別・相性考察

勝手なプロデューサー目線で考察すると、矢田くんは「王道バラードやミディアムテンポのR&B」、杉山くんは「ゴリゴリのEDMや高音張上げ系のダンスナンバー」で最も輝くポテンシャルを秘めています!

なぜなら、声の周波数帯や感情の乗せ方が、それぞれの楽曲ジャンルが求める要素と完璧に一致していると感じたからです。

バラードセンターやってほしい
(引用:矢田佳暉 1分PR動画コメント欄

矢田くんの深みのある低音と優しいブレスコントロールは、静かなメロディの中でこそ言葉の説得力を増し、涙腺をいとも簡単に崩壊させる力を持っています。

反対に、杉山くんの圧倒的な声量と突き抜けるハイトーンは、激しいシンセサイザーの音や重低音のビートにも絶対に埋もれない、無敵の貫通力があると私は確信しています。

限界オタクSTELLA
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現場評価の場で、杉山くんがサビのキリングパートをドカンと歌い上げた瞬間に、会場全体の空気をかっさらっていく姿がハッキリと目に浮かびますよね!

もしこの2人が同じグループでデビューしたら、矢田くんがAメロや落ちサビで楽曲に深い情緒を与え、杉山くんがサビや大サビのフェイクで圧倒的なカタルシスを生み出すという、夢にまで見た最強のボーカルラインが完成します。

「どちらか一人」を選ぶのではなく、「ベクトルの違う2人の声が合わさった時の無敵感」を求めてしまうファンが多いのも納得のバランスの良さですよね★

まとめ:日プ新世界のデビュー組に必要なボーカルは?

ここまで、日プ新世界で大注目している矢田佳暉くんと杉山竜司くんのボーカルの魅力について語ってきました。

私個人として、今回の日プ新世界のデビュー組に絶対に必要なボーカルは、まさにこの「相反する2つの個性」だと思っています。

世界を目指すグローバルグループにおいて、ただ歌が上手い人が何人もいるだけでは、楽曲の表現に限界が来てしまうと感じているからです。

矢田くんの「聴く人の心に寄り添い、楽曲の世界観を深く表現する低音」と、杉山くんの「会場の空気を一気に支配し、圧倒的なパワーで魅了する高音」が合わさった時、初めて最強のグループが誕生するのではないでしょうか。

オーディションが進むにつれて、彼らが様々なジャンルの課題曲に挑戦し、今まで見せていなかった新しい声の引き出しを見せてくれることを心から期待しています。

ボーカルポジション評価での2人のバチバチの対決も見てみたいですし、逆に同じグループで背中を預け合うような最高のハーモニーも聴いてみたいと、私の妄想は膨らむばかりです♪

それぞれに違う魅力と圧倒的な実力を持つこの2人ですが、もし今すぐ現場評価の投票ボタンを押すとしたら、あなたならどちらのボーカルに投票しますか?

最後までデビューメンバーに二人が残るように心から願っています★

ABOUT ME
STELLA
日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら