カクドンミンは同志社大学?高校は大阪金剛インターナショナルの学歴解説【日プ新世界】
韓国・キョンギド出身でありながら、関西弁コテコテの日本語と韓国語・英語を操るトリリンガルとして、日プ新世界でひときわ注目を集めているカク・ドンミンくん。
「え、日本人じゃないの?」という声が続出するほどの自然な日本語力——その背景には、幼い頃から日本で育ってきた生活歴があるようです。
高校時代のTikTok動画、gpSTUDIOによる公式発表、そして練習生・小笠原ジュゼッペ慧くんとの”大学繋がり説”まで、あらゆる情報を集めて徹底調査しました!

- カクドンミンは同志社大学に通っている?
- 出身高校は大阪金剛インターナショナル中高等学校の可能性が高い?
- gpSTUDIO公式発表で確定!大阪での生活歴と日本語力の背景
- TORA PROJECT・M:Realの経歴と日プ新世界での現在の状況
ジャンプできる目次
カクドンミンは同志社大学に通っている?SNSで広がる説を徹底検証
カク・ドンミンくんの学歴で最も話題になっているのが、「同志社大学在学説」です。
サジェストにも「カクドンミン 同志社」が登場するほど、ファンの間で広く知られた噂になっています。
ただし現時点では、本人や日プ新世界の公式から大学名が発表されたことはありません。この記事では、噂の出どころと状況証拠を丁寧に整理していきます。
同志社大学説はどこから来たのか
結論から言うと、カク・ドンミンくんが同志社大学に在学していると推測されます。ただし現時点では公式発表を確認できていません。
「同志社大学説」が広まった背景には、いくつかの状況証拠が重なっていることがあります。
まず、カク・ドンミンくんは幼少期から日本に住んでいた可能性が高く、大阪のダンススクールに複数在籍していたことも確認されています。日本の高校を卒業していた場合、そのまま日本の大学へ進学するという流れは自然です。
さらに後述しますが、高校時代と見られるTikTok動画の分析から、大阪の学校に在籍していた可能性が高いことも分かっています。
大阪で高校生活を送り、そのまま関西の大学に進学したとすれば、京都に本部を置く同志社大学はその流れとして違和感がありません。
ジュゼッペとの2ショットが「大学繋がり」説に火をつけた
同志社大学説が一気に注目を集めるきっかけになったのが、日プ新世界の練習生・小笠原ジュゼッペ慧くんとの繋がりです。
X上でカク・ドンミンくんとジュゼッペくんが一緒に写っている画像が投稿され、「もしかして大学繋がりですか?♡」というファンのコメントが話題になりました。
ジュゼッペくんは、幼少期の英国式インターナショナルスクール(BST)から同志社大学グローバル・コミュニケーション学部に進学したことが確認されています。
➔✨詳しくはジュゼッペ慧の学歴記事をご覧ください
もしカク・ドンミンくんが同じ学部・同じキャンパスに通っていたとすれば、二人が知り合いである理由として非常に自然です。

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部「日本語コース」?
仮にカク・ドンミンくんが同志社大学に在学しているとしたら、最も適合性が高いと考えられるのが同志社大学グローバル・コミュニケーション学部「日本語コース」です。
このコースは外国人留学生を対象としたコースで、日本語・日本文化のプロフェッショナルを育成することを目的にしています。
徹底した少人数編成で、日本社会への参画を意識した実践的な日本語運用能力を磨くカリキュラムが組まれており、企業でのインターンシップや地域社会との交流も正規科目として含まれています。
韓国出身で幼少期から日本に住み、すでにネイティブに近い日本語力を持つカク・ドンミンくんにとって、このコースは学びの場としても、デビュー後の活動基盤を整える場としても、かなり相性がいいといえます。
カク・ドンミンの高校はどこ?大阪金剛インターナショナル中高等学校の可能性を検証
カク・ドンミンくんの出身高校は、現時点で本人や日プ新世界の公式から発表されていません。
ただし、TikTok上に残された高校時代の動画と、そこに映り込んだ文化祭のスローガンを照合していくと、大阪金剛インターナショナル中高等学校(金剛学園)に在籍していた可能性が浮かび上がってきます。
出身高校は公式未発表。TikTokに残る高校時代の記録(大阪金剛インターナショナル中高等学校)
@ka15616 日プ カクドンミン ドンミンのコント大好きすぎるwww ギャグセンス高いし演技もいけます!まじでこの文化祭参加したい🥹(長いのでパートで分けてます)#カクドンミン #produce101 #日プ #ドンミン ♬ オリジナル楽曲 – 🤍🫧
ファンのTikTokアカウントに、「日プドンミン高校時代」というキャプションとともに、制服姿のカク・ドンミンくんが出演している動画が投稿されています。
動画の内容は、学校の文化祭で行われたコント企画への参加映像で、同じTシャツを着た学生たちと一緒にステージに立っている様子が確認できます。
単にステージで踊っているだけではなく、クラスの出し物に普通に参加してコントを演じているという内容から、外部のゲストとして招かれたのではなく、在校生として文化祭に参加していた可能性が高いといえます。

文化祭のスローガンが決め手!スローガン照合で判明した一致
この動画の中で、ステージ上の横断幕に書かれたスローガンが大きな手がかりになります。横断幕には以下の文字が確認できます。
@ka15616 3 この盛り上げ方はまさにアイドルでラポネに必要です✨️少しでもいいなと思った方!ドンミンに投票を! #カクドンミン #produce101 #日プ #ドンミン ♬ オリジナル楽曲 – 🤍🫧
「No Limit No Time 前へ進め!! 楽しみ方は∞」(引用:TikTok @ka15616)
このスローガンを調査したところ、大阪金剛インターナショナル中高等学校(金剛学園)の公式サイトに掲載されている2023年度中高文化祭のスローガンと完全に一致することが確認できました。
金剛学園公式サイトによると、同校の2023年度中高文化祭は2023年9月22日・23日に開催されており、2日目にはクラス舞台発表やクラブ出演、有志による発表も行われています。
偶然の一致とは考えにくく、動画の撮影場所が金剛学園の文化祭であることはほぼ間違いないといえます。

制服・コント・出し物参加で「在校生として参加」の可能性が高い理由
動画の内容を整理すると、以下の点が「在校生として参加していた」ことを強く示唆しています。
- 制服姿での出演が確認できる
- 学生たちと同じTシャツでステージに立っている
- クラスのコント企画に普通に参加している
- 「日プドンミン高校時代」というキャプションで投稿されている
- 横断幕のスローガンが金剛学園2023年度文化祭と完全一致
これらの点を総合すると、カク・ドンミンくんは大阪金剛インターナショナル中高等学校に在籍していた可能性が高いといえます。
大阪金剛インターナショナル中高等学校は、大阪府富田林市に位置する私立学校で、正式名称は金剛学園。
インターナショナル教育に力を入れており、多言語・多文化の環境が整った学校です。
韓国出身で日本語・英語・韓国語のトリリンガルとして育ってきたカク・ドンミンくんの背景とも、自然に重なってきます。
ただし、本人や公式からの出身高校の発表はありません。この記事での結論はあくまで「状況証拠から可能性が高い」という範囲にとどまります。
新たな公式情報が出た場合は随時更新します!
カク・ドンミンの経歴とプロフィール|gpSTUDIO・TORA PROJECT出身の実力派
学歴だけでなく、カク・ドンミンくんのダンス・音楽面の経歴もかなり充実しています。
大阪の名門スタジオで腕を磨き、Sony Musicの育成プロジェクトを経て日プ新世界に挑戦するまでの軌跡を整理しました。
gpSTUDIO・JOY DANCE大阪校・TORA PROJECT
カク・ドンミンくんの経歴で最初に確認できるのが、大阪のダンススタジオへの在籍です。
【gpSTUDIO NEWS】
この度、デビューサバイバルオーディション番組
PRODUCE 101 JAPAN 新世界 にて、
101人の練習生の中に 弊社スクールより カク・ドンミン君 が選出されました🎉✨
⠀
ぜひ皆さま、たくさんの関心と温かい応援をよろしくお願いいたします📣💙… pic.twitter.com/jFVKGbAI9G— gpSTUDIO (@_gpSTUDIO_) January 30, 2026
gpSTUDIOの公式Xでは、日プ新世界への出演発表に際して「弊社スクールよりカク・ドンミン君が選出されました」と明記されており、gpSTUDIOへの在籍は公式ソースで確認できます。
gpSTUDIOは大阪・天王寺エリアに拠点を置く実力派輩出で知られるダンススタジオで、K-POPジャンルにも強い環境です。
さらに、JOY DANCE大阪校のSNSでも出演が紹介されており、複数のスタジオを掛け持ちしながらスキルを磨いていたことが分かります。
JOY DANCE JAPAN 大阪校の受講生「8人」!
Lemino・Mnet Plus配信のサバイバル番組「𝗣𝗥𝗢𝗗𝗨𝗖𝗘 𝟭𝟬𝟭 𝗝𝗔𝗣𝗔𝗡 𝗦𝗛𝗜𝗡𝗦𝗘𝗞𝗔𝗜」 出演🔥#PRODUCE101JAPAN新世界#日プ新世界 #101SHINSEKAI pic.twitter.com/UfUk5zCDLA— JOY DANCE TOKYO・OSAKA (@joydancejapan) February 1, 2026
JOY DANCEといえば、BTSのJ-HOPE(光州(クァンジュ)校)を生んだスクールで有名だね!

その後、2023年頃からSony Musicが手がけるアーティスト育成プロジェクト「TORA PROJECT」のメンバーとして活動を開始。
徹底した基礎レッスンで知られるこのプロジェクトで、ボーカル・ダンス・ラップの総合的なスキルをさらに高めていきました。
2024年4月からはTORA PROJECT練習生5名で結成されたユニット「M:Real」のメンバーとしても活動しており、自作ラップの披露など、クリエイティブな才能も早い段階から開花させています。
| 時期 | 経歴 |
|---|---|
| 日本在住期間中 | gpSTUDIO(大阪)在籍 ※公式X確認済み |
| 日本在住期間中 | JOY DANCE 大阪校 在籍 |
| 2023年頃〜 | TORA PROJECT(Sony Music)参加 |
| 2024年4月〜 | ユニット「M:Real」として活動開始 |
| 2026年3月〜 | PRODUCE 101 JAPAN 新世界 出演 |
基本プロフィール|生年月日・身長・MBTIまとめ
𝗦𝗛𝗜𝗡𝗦𝗘𝗞𝗔𝗜 𝗣𝗥𝗢𝗙𝗜𝗟𝗘 🌎 ⡱
______カク・ドンミン
KWAK DONGMIN / DONGMIN ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄#PRODUCE101JAPAN新世界#日プ新世界 #101SHINSEKAI pic.twitter.com/sr4A5Ym99b
— PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (@produce101jp_) January 30, 2026
日プ新世界公式サイトに掲載されているプロフィールをもとに、基本情報を整理しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | カク・ドンミン(KWAK DONGMIN) |
| 生年月日 | 2005年1月31日 |
| 出身地 | 韓国・キョンギド(京畿道) |
| 身長 | 176cm |
| MBTI | ENFP(広報運動家) |
| 趣味 | 作詞作曲・音楽鑑賞・ショッピング |
| 特技 | ラップ・スピードスタッキング・いつでも寝られる |
| 自分を表すキーワード | ギャップナムジャ |
| 語学 | 韓国語・日本語・英語(トリリンガル) |
MBTIの「ENFP(広報運動家)」は、明るく社交的で人との繋がりを大切にするタイプ。
ステージ上のクールなラップパフォーマンスと、プライベートで見せるコント好きのお茶目な一面——この振り幅こそが、「ギャップナムジャ」というキーワードにぴったり重なります。
なお、1分PR動画でも披露された特技の「スピードスタッキング」は、12個のカップを決められた形に積み上げて元に戻すまでの速さを競うスポーツ。
日プ新世界の1分PRで披露しようとしたものの、時間切れと緊張から失敗したエピソードが、かえってファンの心を掴む結果に😂
日プ新世界での現在の状況
2026年3月26日にスタートした日プ新世界では、レベル分けテストでDクラスからスタートし、その後Bクラスへと昇格。グループバトルでも存在感を発揮し、2026年4月30日配信の#6時点での順位は37位です。
楽曲権利の都合で放送に乗りにくい場面もありましたが、推しカメラ動画や1分PR動画を通じてファンを急増させており、SNS上では継続的に投票を呼びかける声も大きくなっています。

練習生一覧や他メンバーの情報は、日プ新世界 練習生一覧もあわせてチェックしてみてください。
まとめ|カクドンミンの学歴と経歴を振り返って
カクドンミンは同志社大学?高校は大阪金剛インターナショナルの学歴についてまとめてきました。
カクドンミンの高校は公式未発表。ただし文化祭スローガンの照合から大阪金剛インターナショナル中高等学校の可能性が高い
同志社大学説は現時点で公式未確認。ジュゼッペとの繋がりなど状況証拠は複数あり
gpSTUDIO在籍は公式X一次ソースで確認済み
幼少期からの日本生活歴が関西弁・日本語力の背景
日プ新世界では現在37位(#6時点)。今後の順位上昇に注目!
公式情報が出るたびにこの記事を更新していくので、ぜひブックマークして待っていてください。
韓国出身でありながらこれだけ深く日本に根を張ってきたドンミンくんが、日プ新世界という舞台でどこまで駆け上がっていくか。
ダンス経験者として、そして国プの一人として、全力で追いかけていきます🔥
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