日プ新世界を鋭いビジュアルとラップで駆け抜けた濱田永遠(はまだ とわ)くん。

濱田永遠さんは2026年6月6日のファイナルで12位(得票数:378,536票)を獲得し、KO1KEYZ(コイキーズ)のメンバーとしてデビューが決定しました!グループ最年少19歳でのデビューです。
限界オタクSTELLA
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「カリフォルニア生まれの日韓ハーフ」って、一体どういうこと?と気になってる人、多いですよね!

誕生日・身長・出身地・MBTIなど、濱田永遠くんのプロフィールを公式情報をもとにまとめました。

この記事でわかること
  • 濱田永遠の誕生日・年齢・身長・出身地・MBTIプロフィール完全版
  • 濱田永遠の趣味・特技・「フェニックス」キーワードの意味
  • 濱田永遠はトリリンガル?日韓ハーフとお父さんの国籍
  • KO1KEYZデビュー・ファイナル最終順位12位

濱田永遠のプロフィール|年齢・誕生日・身長・出身地

濱田永遠くんの基本情報を、公式プロフィールと記者発表会の資料をもとに整理しました。

濱田永遠のプロフィール一覧

濱田永遠(はまだ とわ)の公式プロフィールです!

項目 内容
名前 濱田 永遠(はまだ とわ)/ HAMADA TOWA
生年月日 2007年6月5日
年齢 19歳(2026年6月5日に誕生日)
出身地 兵庫県(生まれはアメリカ・カリフォルニア州)
身長 175cm
血液型 非公表
MBTI ESFP(エンターテイナー)
趣味 ゲーム、自転車に乗る
特技 ワーム、お腹を膨らませる、ラップ
自分を表すキーワード フェニックス
グループ KO1KEYZ(コイキーズ)
ファイナル最終順位 12位(得票数:378,536票)

(出典:PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイトモデルプレス

濱田永遠の年齢・誕生日は?

濱田永遠くんの生年月日は2007年6月5日。ファイナル前日に誕生日を迎え、19歳になりました。KO1KEYZ12人の中でグループ最年少です。

モデルプレスの記者発表会レポートでも同様に記載されており、複数の公式資料で一致しています。

KO1KEYZ内で2007年生まれは濱田永遠くんと後藤結くんの2人だけ。同い年コンビの関係性もファンの間で注目されています。

名前 生年月日 KO1KEYZ内の学年
濱田 永遠(TOWA) 2007年6月5日 2007年度生まれ(最年少学年)
後藤 結(YUKI) 2007年12月24日

※日本の学校制度では4月2日〜翌4月1日生まれが同学年のため、6月生まれの濱田永遠くんと12月生まれの後藤結くんは同じ学年になります。

自分を表すキーワードに「フェニックス(不死鳥)」を選んでいるのも印象的で、何度でも生まれ変わる、という前向きな意味が込められています。

第3回順位発表では14位まで順位を落としながら、ファイナルで最後の1枠をもぎ取ってデビューをつかんだ経緯と、見事に重なる言葉です。

限界オタクSTELLA
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誕生日の翌日にデビュー発表って、できすぎな話すぎる。「フェニックス」って言葉を選んでたのが、全部つながった感じがしました。

濱田永遠の身長は?

濱田永遠くんの身長は175cmです。KO1KEYZ平均身長176.7cmとほぼ同じで、グループ内では中間の高さです。

日プ新世界公式サイトのプロフィールに明記されています。

KO1KEYZ内で同じ175cmのメンバーをまとめると:

名前 身長
安部 結蘭YURA 175cm
飯塚 亮賀RYOGA 175cm
パク・シヨンSIYOUNG

 

175cm
濱田 永遠(TOWA) 175cm

数字は同じでも、手足の長さと姿勢の良さから実際より高く見えるというファンの声も多く、ステージでの存在感は数字以上のものがあります。

濱田永遠の出身地はどこ?

公式プロフィールの出身地は兵庫県。ただし生まれた場所はアメリカ・カリフォルニア州です。

「兵庫県出身」でありながら「カリフォルニア生まれ」というのが、最初に「え、どういうこと?」となるポイントのひとつです。

出生地と育った場所が異なるというだけで、成長期のほとんどは兵庫県で過ごしています

お父さんが韓国人であることも合わせると、生まれた当時はご両親がカリフォルニアにいた時期があったのかもしれません。

学歴(高校・中学)については別記事でまとめています👇️

濱田永遠のMBTI・血液型・趣味・特技

プロフィール表だけでは伝わりにくい、濱田永遠くんの個性が出ている項目を深掘りします。

濱田永遠のMBTIはESFP(エンターテイナー)

濱田永遠くんのMBTIはESFP(エンターテイナー型)です。

ESFPは「社交的で今この瞬間を全力で楽しむタイプ」として知られています。人を楽しませることに喜びを感じ、その場の雰囲気を盛り上げるのが得意な性格です。

ステージ上でのカリスマ性と、普段のふんわりした愛らしさという濱田永遠くんの二面性は、まさにESFP的な「スイッチが入ると別人になる」特徴とぴったり重なります。

KO1KEYZ内で同じESFPのメンバーは加藤大樹くん(1位)で、グループの中心にESFP同士がいるのも面白いですね。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
日プ新世界の練習生はINFP・ENFPが多い中、ESFPは比較的珍しいタイプニャ。「エンターテイナー」って言葉がそのまま当てはまる感じがする。

濱田永遠の血液型は?

濱田永遠くんの血液型は非公表です。

日プ新世界公式サイトのプロフィールに記載がなく、現時点では確認できていません。日プ新世界では血液型を公表していない練習生も多く、濱田永遠くんもその一人です。

濱田永遠の特技「ワーム」って何?

特技のひとつに挙げている「ワーム」は、ブレイクダンスの技のひとつです。床にうつ伏せになり、芋虫のように身体を波打たせながら前進する動きで、体幹と全身のコントロールが必要な技です。

ヒップホップやブレイクダンスでよく見られる技で、見た目以上に体幹と全身のコントロールが要求されます。

ラップも特技として挙げているだけあって、HIPHOPカルチャー全体への親しみが感じられるラインナップです。

趣味はゲームと自転車

ステージ上のシャープな印象からは想像しにくいですが、そのギャップもファンから愛されているポイントのひとつです。

自分を表すキーワード「フェニックス」の意味は?

「フェニックス(不死鳥)」は、燃え尽きても灰の中から何度でも再生する架空の鳥です。濱田永遠くんがこの言葉を選んだ背景には、どんな状況でも立ち上がる自分でいたい、という強い意志が感じられます。

第3回順位発表では14位まで順位を落としながら、ファイナルで12位に食い込んでデビューをもぎ取った経緯と、この言葉は見事に重なります。

19歳の誕生日翌日にデビューを手にしたというタイミングも含めて、「フェニックス」というキーワードがより大きな意味を持つようになりました。

KO1KEYZの12人それぞれが個性的なキーワードを選んでいますが、濱田永遠くんの「フェニックス」はその中でも特に物語性のある一言だったと思います。

濱田永遠は日韓ハーフでトリリンガル?お父さんの国籍と語学力

「カリフォルニア生まれ」と聞いて「アメリカ人とのハーフ?」と思った人も多いはず。ここでは、その疑問をサクッと整理します。

濱田永遠は日韓ハーフなの?結論

濱田永遠くんは日韓ハーフです。父親が韓国人、母親が日本人であることを、本人が番組内で語っています。

これは推測ではなく、日プ新世界第1話の放送内で濱田永遠くん本人が語った内容です。

「お父さんが韓国人で、お母さんが日本人」という発言が確認されており、日韓ハーフであることは本人公認の事実です。

「カリフォルニア生まれ」と「日韓ハーフ」が同時に成立するのは、出生地とルーツは別の話だからです。

たとえばご両親が仕事などの都合でアメリカに滞在していた時期に生まれたとしたら、生まれた場所はアメリカでもルーツは韓国×日本になります。「アメリカ生まれ=アメリカとのハーフ」ではないわけです。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
番組の第1話でサラッと話してたニャ。韓国語も話せるって同時に言ってたから、ファンの反応が一気に盛り上がったんだよね。

濱田永遠のお父さん・家族構成は?

父親が韓国人、母親が日本人であることは本人が公言しています。兄弟については現時点では公表されていません。

家族に関しては、本人が番組内で語った内容のみが確認できている状況です。お父さんが韓国人であることは、韓国語が話せるというトリリンガルの背景とも自然につながります。

兄弟の有無については、現時点では公表がなく確認できていません。

濱田永遠はトリリンガル?日本語・英語・韓国語

濱田永遠くんは日本語・英語・韓国語の3言語を話すトリリンガルです。日プ新世界第1話で本人が語っており、韓国語については「ネイティブに近い」と発言しています。

3つの言語それぞれに、はっきりとしたバックグラウンドがあります。

言語 背景
日本語 出身地・兵庫県で育ち、日常会話の主軸
英語 カリフォルニア生まれのため幼少期から英語環境に触れてきた
韓国語 父親が韓国人。第1話で「ネイティブに近い」と本人が発言

このトリリンガル力が実際のステージで発揮されたのが、ポジション評価「WORK HARD」でのパフォーマンスです。

ちゃんみなの楽曲を日本語・英語・韓国語を自然に交えながらラップするスタイルが、SNS上で一気に話題になりました。

「3言語を使いこなせるアイドル候補」は日プシリーズでも非常に珍しく、この個性が国内外のファンに刺さった大きな理由のひとつです。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
WORK HARDの3言語ラップ、初見でガツンときました。全部ちゃんと「言葉になってる」んですよね。かっこいいの種類が違う!

濱田永遠のKO1KEYZでの最終順位は?

濱田永遠さんは2026年6月6日のファイナルで12位(得票数:378,536票)を獲得し、KO1KEYZ(コイキーズ)のメンバーとしてデビューが決定しました。

第3回順位発表では14位まで順位を落としていた濱田永遠くんが、ファイナルで最後の1枠をもぎ取った瞬間は、多くのファンにとって忘れられない場面になりました。グループ最年少19歳、誕生日の翌日でのデビュー確定というドラマチックな幕切れでした。

記事のまとめ

濱田永遠くんの年齢・誕生日・身長などのプロフィールと、MBTI・特技・ハーフの真相についてまとめてきました。

この記事のまとめポイント
  • 濱田永遠くんは2007年6月5日生まれ、兵庫県出身・身長175cm・MBTIはESFP(エンターテイナー)。KO1KEYZ最年少メンバー
  • 特技はワーム・ラップ、趣味はゲームと自転車。自分を表すキーワードは「フェニックス」
  • 生まれはアメリカ・カリフォルニア州だが、ルーツは韓国×日本の「日韓ハーフ」。父親が韓国人・母親が日本人であることを本人が第1話で公言
  • 日本語・英語・韓国語のトリリンガル。韓国語はネイティブに近いと本人が第1話で発言。ポジション評価「WORK HARD」で3言語ラップを披露
  • KO1KEYZ同学年は後藤結くん(2007年12月生まれ)。同じ175cmのメンバーは安部結蘭・飯塚亮賀・パク・シヨン
  • ファイナルで12位(378,536票)を獲得しKO1KEYZデビュー確定。第3回14位からの逆転デビューだった

カリフォルニア生まれ、日韓ハーフ、最年少19歳でのデビュー。

数字だけ並べてもドラマチックですが、ステージに立てば鋭い眼差しで魅せ、普段はふんわり愛らしいというギャップが、濱田永遠くんの一番の武器なんだと思います。

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STELLA
日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら