日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)に出演中のリー・ウェイゼさん。

中国・北京から単身参加した23歳で、クールなビジュアルと天然ギャップが国プの間で話題を集めています。そんな彼について、多くの人が真っ先に気になるのが「前世」ではないでしょうか。

限界オタクSTELLA
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リー・ウェイゼの前世が気になって調べたら「前世なし」の一言で終わる記事ばかりで…!でもBite Meの練習シーンを見ていたら「なのになんであんなに踊れるの?」って絶対なるはずです。この記事で全部まとめました♪

前世の有無から、北京での経歴・ダンス力の秘密まで、公式情報と番組内の映像をもとに徹底調査しました。

この記事でわかること
  • リー・ウェイゼの前世は?芸能活動歴を徹底調査
  • 前世なしなのにダンスが上手い理由と北京での経歴
  • Bite Meビハインドで見えた「影の功労者」としての姿
  • 年齢・身長・MBTI・ギャップなど基本プロフィール

リー・ウェイゼの前世は?

リー・ウェイゼさんを検索したとき、誰もが一度は思うんじゃないでしょうか。

「前世って何があるんだろう」「なのにあんなに踊れるの、どういうこと?」

この2つの疑問に順番に答えていきます。

リー・ウェイゼの前世はある?

リー・ウェイゼさんのこれまでの芸能活動(アイドル活動・グループ所属・事務所経歴)は、現時点では確認されていません。
いわゆる「前世なし」の原石タイプで、日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)が本格的な芸能活動のスタートになります。

日プ新世界の公式プロフィールページを確認すると、経歴を示す記載はなく、趣味・特技・MBTIといったパーソナルな情報のみが掲載されています。

また、1分PR動画での自己紹介も「趣味は歌、踊り、絵を書くです」という内容で、アイドル活動や事務所所属を示す言葉は出てきません。

「前世なし=デビューまでのすべてが日プで初めて描かれる」ということ。

そのまっさらな状態から勝ち上がろうとしている姿は、前世ありの実力者とはまた別種の応援したさがありますよね。

前世なしでこの実力!どこで磨いた?

「前世なし=ダンス無経験」ではありませんでした。
番組内の映像から、北京でダンスを本格的に習得し、指導経験まで積んできた可能性がかなり高いことがわかっています。

その根拠となったのが、第3話のグループバトル「Bite Me」2組のビハインド映像(YouTube)です。

リー・ウェイゼさんはBite Meの振り付けを最初から最後まで把握していて、チームの指導を自ら買って出ています。

「早く早く」「ビッグアクション」と声をかけながら、センターのISSAさん(柳谷伊冴)熊部拓斗さんひとりひとりに向き合って振りを仕上げていく姿は、ただ「踊れる」人ではなく「教えられる」人のそれでした。

視聴者からも

「ウェイゼ、地元でダンスの講師やってたんだね」

「インストラクターやってるウェイゼくんは人前で泣けず個室でひとりで翻訳機に泣いてる」

という声が多く上がっており、北京でのダンス経験は趣味の範囲を超えたものと考えられます。

もうひとつ胸に刺さるのが、指導後のエピソードです。

言語の壁から厳しい言い方になってしまったことを気にしたウェイゼさんは、個室でひとり翻訳機を手に持ち、「仲間を傷つけてしまったかもしれない」と涙をこぼしていました(ノД`)(YouTube Shorts)。

チームのために嫌われ役を引き受けながら、その後ひとりで罪悪感を抱えて泣いていた。

どちらも同じウェイゼさんの素顔です。

Bite Me 2組はこのグループバトルで大金星の勝利を収めており、ウェイゼさんの奮闘がチームを底上げしたのは間違いありません!

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
振り付けを頭から最後まで入れてて、かつ他のメンバーに教えられるって、普通に相当やってきた人の動きなんですよ。「前世なし」でもこれだけの地力を持ってステージに立ってるの、純粋にすごいと思う!

リー・ウェイゼの経歴まとめ

前世なしながら、番組が進むにつれてステージでの存在感を着実に積み上げてきたウェイゼさん。

ここでは、日プ新世界に参加するまでの背景と、番組内での経歴を整理していきます。

日プ新世界に至るまでの経歴

リー・ウェイゼさんは中国・北京出身。日プ新世界(2026年3〜6月)が、現時点で確認できる初の本格芸能活動です。

生まれは2003年2月23日、現在23歳。中国語はもちろん、日本語・英語も話せる多言語話者で、日本語については1分PR動画の中で「私の日本語ふつつか多いです。それでももっと頑張ります」と一生懸命語っています(*´艸`*)

その言葉選びと発音がひたむきで、SNSでも「一生懸命日本語を覚えてて可愛い」と話題になっていました。

北京でどのようにダンスを学んでいたかの詳細は現時点では公式には語られていませんが、Bite Meのビハインドで見せた指導力から、単なる趣味以上のダンス経歴を積んできたことは間違いなさそうです。

ロールモデルはNCTのTEN!めざすスタイルとは?

ウェイゼさんのロールモデルは、NCTのTENだと番組関連のプロフィール情報として伝えられています。

TENはタイ出身のK-popアーティストで、NCT/WayVのメンバーとして活動。アジア出身ながら韓国語・タイ語・英語・中国語を操る多言語話者であり、ダンスと表現力で際立った存在感を発揮してきた人物です。

ウェイゼさんとTENには共通点がいくつかあります。

アジア出身で多言語を話すこと、そして母国語が周囲と異なる環境でもパフォーマンスで圧倒的な存在感を示してきたこと。

日本のオーディション番組に中国・北京から単身乗り込んできたウェイゼさんが、TENをロールモデルに選ぶのには自然な文脈があります。

「言葉が完璧じゃなくても、ステージで証明する」

そういうスタイルを体現した先輩として、TENの背中を追っているのかもしれません。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
TENって言語のハンデをパフォーマンスで完全にひっくり返したタイプだからニャ。ウェイゼが目指す方向性としてめちゃくちゃ納得感あるニャ。

リュウ・カイチとの「中国語コンビ」

番組内では、同じく中国人で中国語話者のリュウ・カイチさんとの連携が印象的な場面として話題になりました。

グループバトル「Bite Me」の練習中、言語の壁に苦しんでいたウェイゼさんの気持ちを、対戦相手チームのリーダーだったリュウ・カイチさんが中国語で通訳してチームに届けるという、チームの垣根を越えたシーンがありました。

さらに、ポジション評価では「Li-Hao」というチーム名でリュウ・カイチさんとペアを組み、PSYCHIC FEVER「Paradise」を披露。この2人が中国語話者として番組内で存在感を発揮していく様子は、海外ファンからも注目を集めています。

ポジション評価「Natural」チームで全体1位を獲得!

ポジション評価OPEN ROUNDでは、Imagine Dragons「Natural」チームのメンバーとして出演し、チーム全体1位を獲得。50,000票のベネフィットを受け取りました。

チームメンバーは浅香孝太郎さん・チェン・リッキーさん・安部結蘭さん・石田亮太さん・小林千悟さん・リー・ウェイゼさんの6名(モデルプレス)。

このステージは「圧倒的な完成度と迫力あるパフォーマンスが高く評価された」と各メディアが報じており、チーム全員が50,000票のベネフィット加算という大きな恩恵を受けました。

第1回順位発表式では44位だったウェイゼさんにとって、このベネフィットは大きな追い風に。前世なしで参加した練習生が、現場の観客を動かすステージに立てたことを証明したシーンでもありました。

公式チッケム(推しカメラ)も公開されており、ステージ全体の動きを追いたい方はぜひ確認してみてください。

リー・ウェイゼのプロフィール

経歴や前世を追いかけていると、「そもそもどんな人なの?」という基本情報も改めて整理したくなりますよね。ここではウェイゼさんのプロフィールをまとめつつ、彼の「ギャップ」がどこから来ているのかも一緒に見ていきます。

リー・ウェイゼのプロフィール一覧

項目 内容
名前 リー・ウェイゼ(LI WEIZE / 李维泽)
生年月日 2003年2月23日
年齢 23歳(2026年5月時点)
出身地 中国・北京
身長 178cm
言語 中国語・日本語・英語
趣味 歌、ダンス、美味しいものを食べること、ローラースケート、絵を描くこと
特技 スリムなので、ハンガーをくぐり抜けることができます
MBTI ISTJ
キーワード ギャップ
ロールモデル NCTのTEN

出典:PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト

「ギャップ」ってどういうこと?

ウェイゼさんが自分を表すキーワードに選んだのは「ギャップ」。
クールなビジュアルとは裏腹な、愛嬌たっぷりの素顔がその正体です。

公式の手書きプロフィールノートには、自分を表す選択肢に対して自分で丸をつけるコーナーがあります。ウェイゼさんが選んだのはこちら。

  • しっかり者(甘えん坊ではなく)
  • 大雑把(几帳面ではなく)
  • インドア(アウトドアではなく)
  • 人懐っこい(人見知りではなく)

「しっかり者なのに大雑把」「インドアなのに人懐っこい」!

矛盾してるようで、なんとなく想像できてしまうのがウェイゼさんらしさです。

Bite Meの練習で厳しい指導者になりながら、ひとりで泣いていたあの姿と重なるものがありますよね。

そしてTMI欄には一言、こう書いてありました。

每天都超级想吃水果。(毎日めちゃくちゃフルーツが食べたい。)
(引用:公式手書きプロフィールノート

クールな見た目で北京から単身参加してきた23歳の、毎日の切実な願いがフルーツ

これがギャップじゃなくてなんなんでしょうか笑

年齢・身長について

生年月日は2003年2月23日、身長は178cmです。

2026年5月現在で23歳。日プ新世界の練習生の中でも比較的年齢層の高い世代にあたります。

身長178cmのスラっとしたスタイルは、1分PR動画でも早速話題に。

動画の中でウェイゼさんは「特技は何を食べても太らないことです」と宣言し、そのままハンガーくぐりを実演しています。

「それは特技なの?特徴じゃないの?」というツッコミも含めて、国プの間でこのシーンは愛されています★

MBTIはISTJ

MBTIは「ISTJ(管理者型)」。
几帳面・責任感が強い・コツコツと努力を積み重ねるタイプとされています。

ISTJは「几帳面で誠実」という特徴を持ちますが、ウェイゼさん自身は手書きノートで「大雑把」に丸をつけています

几帳面さは「人に対して・仕事に対して」発揮されるけど、プライベートはわりとゆるい——そんなバランスなのかもしれません。

Bite Meの練習で他のメンバーのために誰よりも真剣になっていたのも、ISTJらしい「責任感の強さ」から来ていたと思うと、妙に腑に落ちます。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
ISTJ×大雑把の自己申告×「毎日フルーツ食べたい」、キャラがどんどん見えてくるニャ笑

リー・ウェイゼの前世・経歴まとめ

リー・ウェイゼの前世は?北京出身・原石の経歴と実力の秘密について、公式情報と番組内の映像をもとにまとめてきました。

この記事のまとめポイント
  • リー・ウェイゼの前世(芸能活動歴)は現時点では確認されていない「前世なし」タイプ
  • ただし「前世なし=ダンス無経験」ではなく、北京での本格的なダンス経験・指導経験が番組映像から強く示唆されている
  • Bite Meビハインドではチームの指導役を担い、言語の壁と闘いながらも勝利に貢献した
  • ロールモデルはNCTのTEN。アジア出身・多言語話者として「言葉ではなくステージで証明する」スタイルへの共鳴が感じられる
  • ポジション評価「Natural」チームで全体1位を獲得。前世なしの原石が現場の観客を動かした
  • 自分を表すキーワードは「ギャップ」。クールな見た目の裏に、フルーツへの切実な欲望と愛嬌がある

「前世なし」という4文字だけで終わらせるには、あまりにももったいない練習生だと思います。

北京から日本のオーディション番組に乗り込んできた23歳が、言葉の壁を抱えながらもステージと真剣さで周囲を動かしていく姿。

フルーツへの切実な欲望のあるリー・ウェイゼくんのデビューを応援していきましょう!

ABOUT ME
STELLA
日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら