サッカー一筋だった飯塚亮賀さんが、大学でK-POPと出会い歌もダンスも未経験のまま日プ新世界に挑戦。自称オタクの彼の前世なし・経歴ゼロからの快進撃が、今ファンの間で大きな話題になっています。

飯塚亮賀さんは2026年6月6日のファイナルで9位(得票数:404,999票)を獲得し、KO1KEYZ(コイキーズ)のメンバーとしてデビューが決定しました!
限界オタクSTELLA
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「前世は何?」「経歴ってどんな感じ?」って気になってるファン、多いんじゃないでしょうか。クラス分けで最下位スタートだったのに今や上位常連♪その全軌跡、まるっと解説します!

公式情報と本人発言をもとに、サッカー少年時代から日プ新世界での軌跡まで順番に追っていきます。

この記事でわかること
  • 飯塚亮賀の前世・経歴を年表で完全まとめ
  • オタク×未経験——クラス分け最下位からの挑戦
  • 今日好き出演の真相と日プ新世界での軌跡

飯塚亮賀の前世・経歴まとめ

飯塚亮賀の前世・経歴まとめ!オタク×未経験Fクラスから前スポ3位までの全軌跡【日プ新世界】

飯塚亮賀さんの経歴は、大きく「サッカー時代」と「K-POP出会い以降」の2フェーズに分かれます。

まず全体像を年表で確認してから、詳細を掘り下げていきます。

飯塚亮賀の経歴年表

時期 出来事
小学生〜 図南SCでサッカーを本格的に始める・県選抜候補に選ばれる
高校卒業まで サッカー一筋。歌・ダンス経験なし
大学1年(2023年頃) K-POPアイドルと出会い、アイドルを目指すことを決意
2026年 日プ新世界に参加・クラス分けでFクラス
2026年4月 第1回順位発表式 12位(デビュー圏内)
2026年5月 第2回順位発表式 確定8位・前スポ3位

前世は?芸能活動なしの理由

飯塚亮賀さんの前世となる芸能・メディア活動は、現時点で確認できていません。公式プロフィールにも過去の活動歴の記載はなく、本人が「歌やダンスは未経験」と明言しています。

公式プロフィールでは趣味・特技の記載はありますが、過去の所属事務所や出演歴の記載は一切なし。

公式YouTubeの1分間PR動画でも本人が「歌やダンスは未経験で至らない部分も多いと思いますが」と語っており、アイドル・芸能活動の経験がないことを自ら明かしています。

日プ新世界には今日好き出演者や元K-POPグループメンバーなど華やかな前世を持つ練習生が多く参加していますが、飯塚亮賀さんはそのなかで数少ない「前世なし」の練習生のひとり。

それでもクラス分け最下位のFクラスから第2回確定8位・前スポ3位まで駆け上がってきたという事実が、すべてを物語っています。

愛猫ビョル
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前世なしで上位に食い込んでいる練習生って、日プ全シリーズ通じても実はそんなに多くないニャ。数字が実力じゃなくてファンの「この子を見たい」という気持ちで動いているのが、飯塚亮賀くんの特徴ニャ。

飯塚亮賀の経歴①サッカー一筋の学生時代

アイドルを目指すより前、飯塚亮賀さんはサッカー少年でした。その熱量と真剣さは、日プ新世界での姿と重なる部分があります。

小学生で図南SC・県選抜候補

飯塚亮賀さんは小学生の頃から群馬県の強豪クラブ「図南SC」でサッカーを始め、県選抜候補に選ばれるレベルまで上り詰めていました。

図南SCは群馬県を代表するサッカークラブで、Jリーガーも輩出している本格的な育成組織です。そこで県選抜候補に名前が挙がるということは、同世代のなかでも頭ひとつ抜けた実力があったということ。

小学生のうちからその環境で揉まれてきた経験が、飯塚さんの「勝負強さ」や「諦めない姿勢」の土台になっているのだと思います。

学歴・サッカー経歴の詳細は➔✨飯塚亮賀の高校は新島学園?大学は同志社説の真偽も徹底調査でまとめています。

「高校生まではサッカーしかやってなかった」

飯塚亮賀さんは高校卒業まで、歌・ダンスを含む芸能活動とは完全に無縁の生活を送っていました。本人の言葉を借りれば「高校生までは本当にサッカーしかやってなかった」。

第4話ハイライト動画のなかで飯塚さん自身がこう語っています。

自分は未経験で高校生までは本当にサッカーしかやってなかったので
(引用:PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式YouTube

サッカー一本で生きてきた人間が、大学でまったく別の世界に飛び込む・・・その転換の振り幅の大きさが、飯塚亮賀さんというキャラクターの面白さのひとつです。

限界オタクSTELLA
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県選抜候補まで行く子って、練習量も精神力も普通じゃないんですよね。その集中力がそのままアイドルへの熱量に向いたって考えると、納得しかない。

飯塚亮賀の経歴②大学1年でK-POPと出会った転機

サッカー一筋だった飯塚亮賀さんが、なぜアイドルを目指すことになったのか。その答えは大学入学後にあります。

アイドルを目指したきっかけ

飯塚亮賀さんがアイドルを目指すようになったのは、大学1年生の時にK-POPアイドルを好きになったことがきっかけです。

公式YouTubeの1分間PR動画のなかで、本人はこう語っています。

私がアイドルを目指すようになったのは大学1年の時にK-POPアイドルを好きになったことがきっかけで、そのため歌やダンスは未経験で至らない部分も多いと思いますが、このプロデュース101にかける思いは誰にも負けません
(引用:PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式YouTube

2005年1月生まれの飯塚さんが大学1年を迎えたのは2023年頃。

高校卒業までサッカー以外に本気で向き合ったものがなかった人間が、K-POPと出会ってから数年で日本最大規模のオーディションに飛び込んだわけです。

公式プロフィールの「私を表すキーワード:ヲタク」という一言も、この流れで読むと単なる自虐ではなく、推す側から推される側へ本気で転じようとした覚悟の表明に見えてきます。

オタク(ヲタク)について詳しく知りたい方はこちら➔✨飯塚亮賀の年齢・身長・MBTIは?オタク設定のプロフィールを徹底解説【日プ新世界】

限界オタクSTELLA
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オタクがそのままステージに立ちに行くって、言葉にすると簡単だけど実際にやる人はほとんどいない。その一歩を踏み出したこと自体が、もうすでにかっこいいんですよね。

今日好きに出演していた?

飯塚亮賀さんの今日好きへの出演は、現時点で確認できていません。公式プロフィールや大手メディアの報道でも、出演歴としての記載はありません。

モデルプレスが練習生公開時に掲載した記事では「今日好き出演者」として参加している練習生が複数紹介されていますが、飯塚亮賀さんの名前はその中に含まれていません。

サジェストに「飯塚亮賀 今日好き」が出てくる背景には、端正なビジュアルへの連想と、放送前からティザーポスターの謎のイケメンとして話題になっていたことが影響していると考えられます。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
今日好き出身の練習生が日プに複数参加しているから「このルックスなら出てたのでは?」という連想が働きやすいニャ。噂の構造としては典型的なパターンニャ。

未経験・クラス分け最下位から日プ新世界へ

K-POPと出会ってからわずか数年、歌もダンスも未経験のまま日プ新世界の舞台に立った飯塚亮賀さん。そこからファイナル直前の前スポ3位までの軌跡を追います。

レベル分けテストでFクラス

飯塚亮賀さんは日プ新世界のクラス分けテストで、最下位クラスのFクラスからスタートしました。

Fクラスは101人中もっとも評価が低いクラス。歌もダンスも未経験という状態でオーディションに臨んだことを考えれば、当然の結果とも言えます。

それでも101人の練習生に選ばれたという事実は、審査員がビジュアルと内に秘めたポテンシャルを評価したということ。

公式プロフィールの「私を表すキーワード:オタク」という一言と端正なビジュアルのギャップが、放送前から大きな注目を集めていました。

グループバトルで最高到達点・SEKAI NO OWARIカバー

日プ新世界のグループバトルでは、SEKAI NO OWARIの「The Peak」を披露。Fクラス出身とは思えない成長を見せました。

歌もダンスもゼロからのスタートだった練習生が、グループバトルのステージに立つまでに成長する——その過程そのものが、飯塚亮賀さんの「推しポイント」になっています。

ここのグループバトルでのポイントは、高い声がでなくて苦労したことです。「高い声が出る杉山竜司くんの歌い方を真似する」というある意味ふざけたやり方でやったら、本当に高い声が出てしまう、という飯塚亮賀らしさが非常に出ていたファニーな場面がありましたw

技術的な完成度よりも、ステージに立つたびに必死さと覚悟が伝わってくるという声がSNSでは多く見られます。

限界オタクSTELLA
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Fクラス出身がグループバトルのステージに立つって、それだけで番組内での成長量がわかる。うまい下手じゃなくて、ここまで来たという事実が刺さるんですよね。

日プ順位推移(第1回12位→第2回8位→前スポ3位)

飯塚亮賀さんは第1回順位発表式で12位、第2回確定で8位、そして第3回順位スポ(以下、前スポ)では3位を記録しています。

タイミング 順位 備考
第1回順位発表式(4/23確定) 12位 デビュー圏内ギリギリ死守
第2回暫定(5/7) 36位 ベネフィット加算の恩恵が薄く大幅後退
第2回順位発表式(5/14確定) 8位 オンライン票の厚みで大逆転
第3回順位スポ(5/23時点) 3位 釼持吉成の辞退による影響も

注目は第2回の暫定36位から確定8位への逆転。ベネフィット加算が少なく一時は大きく順位を落としましたが、オンライン票の厚みがそのまま数字に出た形です。

また前スポ3位については、2026年5月25日に釼持吉成さんが辞退を発表したことによる繰り上がりの影響も含まれています。

ただしオンライン票の積み上げ自体は本物で、ファイナルに向けてデビュー圏内を着実にキープしています。

飯塚亮賀さんの人気の質や「なぜここまで支持されているのか」の分析は
➔✨飯塚亮賀はなぜ人気?未経験×ヲタク×サッカー元選抜の「沼ポイント」を分析で詳しく解説しています。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
暫定36位から確定8位って、オンライン票がどれだけ厚いかがそのまま出た結果ニャ。ファイナルに向けてこの票の土台は大きな武器になったにゃ。

飯塚亮賀のKO1KEYZでの最終順位は?

飯塚亮賀さんは2026年6月6日のファイナルで9位(得票数:404,999票)を獲得し、KO1KEYZ(コイキーズ)のメンバーとしてデビューが決定しました。

第1回12位・第2回8位・第3回5位と着実に順位を上げ続け、ファイナルは9位で安定したデビューを決めました。コンセプト評価「BLACK ANGEL」ではリーダーとして元サッカー部の戦術眼でチームを鼓舞し、安定したボーカルでも存在感を示しました。

限界オタクSTELLA
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未経験からアイドルを目指してここまで来たって、本人がファイナルで言ってた言葉がずっと頭に残ってます。その覚悟がステージに出てたんだと思います。

KO1KEYZのデビューメンバー全員の最終順位はこちら➔✨日プ新世界デビューメンバー12人・グループ名KO1KEYZ決定!最終順位まとめ 

まとめ

飯塚亮賀の前世・経歴、オタク×未経験Fクラスから前スポ3位までの全軌跡を整理してきました。

この記事のまとめポイント
  • 前世となる芸能活動は確認できない。歌・ダンス未経験を本人が公言
  • 小学生から高校までサッカー一筋。図南SCで県選抜候補レベルまで到達
  • 大学1年でK-POPと出会いアイドルを目指すことを決意
  • 今日好き出演は確認できない。噂はビジュアルへの連想が背景
  • クラス分けFクラスからスタートし、前スポ3位まで駆け上がった

前世なし・オタク・Fクラス。

どこをとっても「不利」に見える条件が揃っていたのに、数字は着実に上がり続け、ファイナルで9位デビューという結末を自分で作り上げました!

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STELLA
日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら