釼持吉成が日プ新世界を辞退した3つの理由!SNSの声とファイナル直前の決断の真相【日プ新世界】
ファイナルまであと2週間を切ったタイミングで、釼持吉成(KINARI)の辞退が突然発表された。

この記事では、番組内での様子やSNSの反応をもとに、釼持吉成がなぜこのタイミングで辞退を決断したのかを考察していきます。
- 釼持吉成の辞退はいつ・どのように発表されたか
- コンセプト評価以降の番組内での様子と変化
- 「大手引き抜き説」「別デビュー説」などSNSで飛び交う声の整理
- 釼持吉成の辞退理由をSTELLAが多角的に考察
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ジャンプできる目次
釼持吉成が日プ新世界を辞退——公式発表の内容は?
2026年5月25日、日プ新世界公式X(@produce101jp_)から突然の発表が配信されました。
【お知らせ】
国民プロデューサーの皆様
SEKAI プロデューサーの皆様練習生KINARIより辞退の申し出がありました。
本人の意思を尊重して、辞退を受け入れたことをご報告致します。既に撮影済みのコンテンツ一部に出演しているものがございます。
引き続きPRODUCE 101 JAPAN 新世界…
— PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (@produce101jp_) May 25, 2026
公式アナウンスの全容
練習生KINARIより辞退の申し出があり、本人の意思を尊重して辞退を受け入れた、というのが今回の公式発表の全容です。あわせて「既に撮影済みのコンテンツ一部に出演しているものがございます」とも添えられていました。
公式が明かしたのはこれだけ。理由については一切触れられていません。
今回の発表文をよく読むと、2026年2月に発表された保里瑛都・櫻井輝の辞退と、表現が微妙に異なることに気づきます。
| 発表時期 | 文言 |
|---|---|
| 2月22日(保里・櫻井) | 「個々の事情による本人の申し出から」 |
| 5月25日(釼持) | 「本人の意思を尊重して辞退を受け入れた」 |
2月の発表が「事情」という言葉を使っているのに対し、今回は「意思を尊重」という表現。
外部的な事情ではなく、本人の強い意志によるものだったことが読み取れます。
辞退のタイミング——ファイナル(6/6)まで残り約2週間
辞退が発表されたのは5月25日。ファイナルは6月6日(土)です。
デビューまで残り約2週間というタイミングでの辞退は、日プシリーズ全体を通じても異例中の異例。しかも釼持吉成は直近の順位でデビュー圏内をキープしていた練習生でした。
それだけに、SNSでは発表直後から大きな衝撃が広がりました。
「きなり辞退このタイミングエグすぎ デビュー目前で本人の意思尊重って重すぎて胸痛いわ」(引用:X投稿)
「理由を知りたい。絶対デビューできたやん は? 悲しむよ」(引用:X投稿)
ファンの衝撃の大きさが伝わってきますよね・・・。
釼持吉成が辞退した3つの理由
公式は「本人の意思」とだけ伝えており、理由は明かされていません。
ここからは、番組内での様子をもとに考察をしていきます。あくまで推測の域を出ないことをご了承ください。
【考察①】コンセプト評価で見えた「実力の壁」
コンセプト評価でのBLACK ANGELは、オシンヘン・あべゆら・シヨンという実力者が揃ったチームでした。チームとしての完成度は高かった一方で、「釼持吉成個人の印象が薄かった」という声が複数上がっていたのも事実です。
オシンヘン、あべゆら、シヨンは、それぞれ小さい頃からダンスや歌のトレーニングを積んできた練習生たち。そういった練習生と同じステージに立ったとき、どうしても基礎力の差が出やすくなります。
釼持吉成は社会人からの転身組で、芸能活動歴もほぼない状態からスタートしています。
それでも再評価でFからAクラスへ大幅昇格し、中間順位2位を叩き出したのは本当に驚異的なことでした。
ただ、日プのサバ番としての性質上、終盤になるほど「広く好かれる人気」よりも「熱狂的な1Pick票」が勝負を分けるようになります。
コンセプト評価以降、チッケムの再生数・コメント数の伸びに陰りが見え始めていたという分析も出ていました。

【考察②】「未経験スタート」が持つ可能性と限界
JO1やINIにも、オーディション前はほぼ未経験だった練習生がデビューしています。「未経験=デビューできない」ではない——それは日プが証明してきたことです。
ただ、未経験スタートで最終ステージまで勝ち残るには、「ビジュアル」「キャラクター」「成長速度」「1Pick票を集める個性」のどれかで突き抜ける必要があります。
釼持吉成は確かにビジュアルとキャラクターで大きな支持を集めていました。でもファイナル直前というタイミングで、自分自身が一番冷静にその現実を見ていたのかもしれません。

【考察③】社会人を辞めて挑んだプレッシャー
釼持吉成は、社会人からの転身という異色の経歴でこのオーディションに挑んでいます。SNSでも「社会人辞めてデビュー目指してる」という姿が話題になり、多くの人の共感と期待を集めていました。
だからこそ、「デビューできるかもしれない」という状況になったときに、逆に「デビューした後の自分」をリアルに想像し始めた可能性も考えられます。
ほぼデビュー確実な順位にいながら辞退するという決断は、衝動ではなくかなり深いところで考え抜いた結果だと思います。「本人の意思を尊重」という公式の言葉の重さが、そこに滲んでいる気がします。
「ほぼデビューできるの確定な順位だったから、後先のこと考えて怖くなっちゃったのかなぁ…いままでありがとうね」(引用:X投稿)
この声、すごくリアルだなと思います。デビューが遠い夢じゃなくなったときにこそ、人は立ち止まることがある。
ファンのSNS反応——「大手引き抜き説」から「心配の声」まで
辞退発表直後、Xではさまざまな声が飛び交いました。大きく分けると3つの方向性に整理できます。
「大手事務所引き抜き説」「別デビュー説」
「大手事務所に引き抜かれたかな……」
「これ大手事務所案件だろ…笑 突然の辞退って大抵そういうパターンだもんね。KINARIの今後が楽しみすぎる!」(引用:X投稿)
「え、嘘…? 別でデビュー決まったとかなら嬉しいけど、メンタル面の理由だったら普通に心配でショックかも…」(引用:X投稿)
釼持吉成のビジュアルとキャラクターへの評価が高かっただけに、「むしろ別の場所でデビューするのでは」とポジティブに受け取るファンも多かったようです。
ただし現時点では、こういった情報を裏付ける公式発表は一切ありません。
「心配・ショック」の声
「嘘?別でデビュー決まったとかならいいけど、メンタル的な部分ならちょっとショック」(引用:X投稿)
「きなり辞退このタイミングエグすぎ デビュー目前で本人の意思尊重って重すぎて胸痛いわ」(引用:X投稿)
デビュー目前での辞退という事実の重さに、純粋に心配する声も多く見られました。
「本人の決断を尊重する」声
「ほぼデビューできるの確定な順位だったから、後先のこと考えて怖くなっちゃったのかなぁ…いままでありがとうね」(引用:X投稿)
「韓国勢ではなく、KINARI辞退はびっくり。木曜日番組観れば理由が分かるんかな。サバイバル番組の辛さもあったのかも知れない、、、または裏を知ってしまったか、、、。」(引用:X投稿)
どんな理由であれ、本人が出した答えを尊重したい。
そういう温かい声もたくさん見られました。「サバイバル番組の辛さ」「裏を知ってしまったか」という言葉には、サバ番という場所の過酷さをファンも薄々感じていたことが滲んでいます。
釼持吉成がファンに愛されていた練習生だったことが伝わってきますよね。
釼持吉成の辞退についてまとめ
釼持吉成の辞退について、わかっていることと考察をまとめてきました。
- 辞退発表は2026年5月25日、ファイナル(6/6)まで残り約2週間というタイミング
- 公式は「本人の意思を尊重して辞退を受け入れた」とのみ発表。理由は非公表
- コンセプト評価のBLACK ANGELでは実力者揃いのチームの中で個人としての印象が薄かったという声も
- 「大手引き抜き説」「別デビュー説」がSNSで飛び交っているが、現時点では裏付けなし
- 社会人からの転身、デビュー目前というプレッシャーが決断に影響した可能性も考えられる
理由が明かされていない以上、外から語れることには限界があります。
ただ、候補生からAクラスへ駆け上がり、中間順位2位まで上り詰めた釼持吉成の姿は、間違いなく多くの人の記憶に残るシンデレラストーリーでした。
どんな道を選んだとしても、その先でまた会えることを願っています。
