KO1KEYZメンバーカラー一覧!由来・エピソード全網羅
KO1KEYZのメンバーカラーが2026年7月11日、公式YouTubeで発表されました。12人それぞれの色と、決定までの由来やエピソードを紹介します。

各メンバーの色の由来から、決定時のちょっとしたハプニングまで、まとめて解説していきます。
- KO1KEYZ12人のメンバーカラーは何色?
- メンバーカラーはどうやって・いつ決まった?
ジャンプできる目次
- 1. KO1KEYZのメンバーカラーはいつ決定した?
- 2. KO1KEYZ12人のメンバーカラーと由来は?
- 2.1. DAIKI(加藤大樹)のメンバーカラーと由来は?
- 2.2. YOSHIKI(矢田佳暉)のメンバーカラーと由来は?
- 2.3. SIYOUNG(パク・シヨン)のメンバーカラーと由来は?
- 2.4. SHINHAENG(オ・シンヘン)のメンバーカラーと由来は?
- 2.5. YUKI(後藤結)のメンバーカラーと由来は?
- 2.6. ISSA(柳谷伊冴)のメンバーカラーと由来は?
- 2.7. KEITO(小野慶人)のメンバーカラーと由来は?
- 2.8. YURA(安部結蘭)のメンバーカラーと由来は?
- 2.9. RYOGA(飯塚亮賀)のメンバーカラーと由来は?
- 2.10. RYUJI(杉山竜司)のメンバーカラーと由来は?
- 2.11. KOSUKE(照井康祐)のメンバーカラーと由来は?
- 2.12. TOWA(濱田永遠)のメンバーカラーと由来は?
- 3. メンバーカラーが「かぶった」場面はあった?
- 4. まとめ
KO1KEYZのメンバーカラーはいつ決定した?
KO1KEYZのメンバーカラーは、公式YouTubeチャンネルで公開された動画で決定の様子が明らかにされました。ここでは発表のタイミングと、決定までの流れを紹介します。
KO1KEYZのメンバーカラーはいつ・どこで発表された?
KO1KEYZのメンバーカラーは、2026年7月11日に公式YouTubeチャンネルで公開された動画で発表されました。


動画のタイトルは「KO1KEYZ(コイキーズ)|メンバーカラー決定」で、12人全員が会議形式で自分の希望カラーを発表していく様子がそのまま公開されています。
2026年6月6日のファイナルでデビューメンバーが確定してから約1ヶ月というスピード感でのカラー発表となりました。
8月のファンミーティングやKCON LAでのパフォーマンスを控えるタイミングとも重なり、今後のペンライトやグッズ展開にも直結する重要な発表です。
メンバーカラーはどうやって決められた?
メンバーカラーは、12人がそれぞれ希望する色を発表し合う会議形式で決められました。希望が重なった場合は「山手線ゲーム」で決着をつける流れが採用されています。


会議は1人ずつ順番に希望カラーとその理由を発表していく形式で進行し、最終的に12人全員のカラーが決定しました。
ただし全員がスムーズに決まったわけではなく、水色を希望した3人、白を希望した2人がそれぞれ重なる場面がありました。この「かぶり」がどう決着したのかは、後ほど詳しく紹介します。
KO1KEYZ12人のメンバーカラーと由来は?
ここからは、KO1KEYZ12人それぞれのメンバーカラーと、決定に至った由来やエピソードを紹介していきます。
DAIKI(加藤大樹)のメンバーカラーと由来は?
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DAIKI(加藤大樹)のメンバーカラーは緑です。もともと緑が好きで、「ミドリダイキ」として活動していた時期もあるほど、緑とのつながりが深いことが由来です。


緑といったらダイキしかない、というくらいメンバーもファンも人認知されています。
過去には「ミドリダイキ」として活動していた時期もあり、スマホケースなど身の回りのアイテムにも緑を選ぶことが多いなど、会議前から緑派だったことがうかがえます。
ファンからも「緑のプリンス」と呼ばれるほど、色のイメージが定着しつつあります。
YOSHIKI(矢田佳暉)のメンバーカラーと由来は?
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YOSHIKI(矢田佳暉)のメンバーカラーはピンクです。オーディション期間中からピンクを貫いてきたことが由来です。


会議では、オーディション期間中ずっとピンクの髪型で活動してきたことを理由に挙げ、迷いなくピンクを選んだことを話していました。
グッズが実際に販売されたときのイメージまで語る場面もあり、ファンとの関わりを意識したうえでの選択だったこともうかがえます。
「ピンク森」という愛称で呼ばれるほど、ピンクのイメージはすでに定着しています。
SIYOUNG(パク・シヨン)のメンバーカラーと由来は?
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SIYOUNG(パク・シヨン)のメンバーカラーは白です。オ・シンヘンとの「白」かぶりを、山手線ゲームで制して獲得しました。


会議では「白が綺麗で優しい雰囲気があるから」という理由を挙げていましたが、同じく白を希望したオ・シンヘンと希望が重なりました。
決着のために行われた山手線ゲームでは、韓国人メンバー同士が日本語で白いものを言い合う形で進行。シンヘンが「OK」ッと言ってしまい、シヨンがそのまま挙げて勝利し、白のカラーを獲得しています。
SHINHAENG(オ・シンヘン)のメンバーカラーと由来は?
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SHINHAENG(オ・シンヘン)のメンバーカラーはブラウンです。白希望でSIYOUNGとかぶり、山手線ゲームでの発言がきっかけでブラウンに決まりました。


もともとはSIYOUNGと同じく白を希望していましたが、山手線ゲームの最中に「OK」といってしまい終了。そのままブラウンに決着しています。
本人としては白への強いこだわりがあったわけではなく、ゲームの流れの中で自然とブラウンに落ち着いた形です。予想外の色になったものの、会議全体を通して和やかな雰囲気で決着していました。
YUKI(後藤結)のメンバーカラーと由来は?
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YUKI(後藤結)のメンバーカラーは紫です。オーディション時代の「ブラックエンジェル」というダークなコンセプトが自分に合っていたことから、その黒に近い紫を、あえて明るく染め上げたいという思いで選ばれました。


会議では、オーディション時代に自身が担当していた「ブラックエンジェル」というコンセプトについて、「結構自分的に合ってたのかな」と振り返る場面がありました。この発言には、他のメンバーからも「めっちゃ良かった」という共感の声が上がっています。
そのうえで、「紫って黒に近い色なんですけど、そんな黒に近い色でも紫色で明るく染めあげたい」と語り、ダークなコンセプトをそのまま引きずるのではなく、そこに明るさを重ねていきたいという思いを込めて紫を選んだことを明かしていました。
単に色の好みではなく、これまでのオーディションでの自分自身のイメージと丁寧に向き合ったうえでの選択という点で、他のメンバーとは少し違う由来になっています。
ISSA(柳谷伊冴)のメンバーカラーと由来は?
ISSA(柳谷伊冴)のメンバーカラーは水色です。KEITO・RYOGAとの水色かぶりを、山手線ゲームでの「象」発言をきっかけに制しています。


会議では、もともとパステルカラーが好きで、身の回りの服にも水色が多いことを理由に挙げていました。楽曲「ドリーマー」のイメージや、以前のグループバトルで水色を担当した経験にも触れています。
水色を希望したKEITO・RYOGAとかぶったため山手線ゲームで決着することになりましたが、ISSAが挙げた「象」という単語がスタッフから水色として認められ、そのまま勝利。水色のカラーを獲得しています。
KEITO(小野慶人)のメンバーカラーと由来は?
KEITO(小野慶人)のメンバーカラーはオレンジです。本当は青を希望していましたが、太陽やセロトニンのイメージに考えを転換し、オレンジを選びました。


会議では、最初は水色、そして山手線ゲームで負けて次に群青をしましたが、ニ度も負けてしまいました。
ブルー系希望していたことを明かしつつも、「よくよく考えたら太陽にもなるし、セロトニン、みんなのセロトニン、幸せホルモンを与えて、僕が太陽になってメンバーもファンの皆さんの幸せホルモンになります」と、年上らしい語り口でオレンジへの気持ちを説明していました。
群青を希望していたRYOGAに対しては、肩を叩きながら「青は任せた」と声をかける場面もあり、自分の希望を譲る形で場を収める姿が印象的な決定でした。
YURA(安部結蘭)のメンバーカラーと由来は?
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YURA(安部結蘭)のメンバーカラーは青です。「幸せの青い鳥」という、日プ新世界時代のキーワードが由来です。


会議では、もともと青が好きだったことに加え、日プ新世界時代に自分を表すキーワードとして使われていた「幸せの青い鳥」に触れ、その言葉を背負っていきたいという思いから青を選んだと話していました。
責任の重さを感じながらも、まっすぐに青を選んだ姿勢が伝わるエピソードになっています。
RYOGA(飯塚亮賀)のメンバーカラーと由来は?
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RYOGA(飯塚亮賀)のメンバーカラーは群青です。KEITOとの青系かぶりを経て、山手線ゲームの末に群青で決着しています。


もともと水色を希望してISSA・KEITOとかぶり、山手線ゲームの1回戦ではISSAの「象」発言によって水色を譲る形になりました。
それでも青系を諦めきれず、続けてKEITOと「群青」で希望が重なることに。
2回戦の山手線ゲームでは、群青色のものを言い合う中でKEITOが「マグロ」と発言してしまい、そのままRYOGAが群青のカラーを獲得しています。
KEITOから託された「青は任せた」という言葉も踏まえると、青系のバトンを受け継ぐような形での決定になりました。
RYUJI(杉山竜司)のメンバーカラーと由来は?
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RYUJI(杉山竜司)のメンバーカラーは黄色です。オーディション期間中ずっと金髪だったことが由来です。


会議では、オーディションの最初の頃からずっと金髪で活動してきたことに触れ、「この髪も黄色に見えるのかな」という理由から黄色を選んだと話していました。
深く考え込んだ末の選択というより、見た目のイメージをそのまま素直に色に落とし込んだ形で、周囲からも「黄色イメージがある」と自然に受け入れられていました。
KOSUKE(照井康祐)のメンバーカラーと由来は?
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KOSUKE(照井康祐)のメンバーカラーは赤です。チーム最年少ラインとしての情熱的な思いが由来で、誰ともかぶらず希望通りに決定しています。


会議では、チームの中でも最年少ラインであることに触れ、「ひたすらガムシャラに頑張ってきた」「パフォーマンスに情熱的に取り組みたい」という思いから赤を選んだと話していました。
他のメンバーからも「似合っとる」と声が上がるなど、赤のイメージがすんなりと受け入れられ、かぶりもなく希望通りに決定した数少ないメンバーのひとりです。
TOWA(濱田永遠)のメンバーカラーと由来は?
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TOWA(濱田永遠)のメンバーカラーは黄緑です。日プ新世界の課題曲「WORK HARD」で着用した全身緑の衣装への愛着が由来です。


会議では、日プ新世界の課題曲「WORK HARD」で全身緑の衣装と緑のサングラスを身につけていたことに触れ、「やっぱすごい明るい緑をやっぱ担当して結構緑に恋をしてしまった」と話していました。
すでに緑を選んでいたDAIKIとの被りを避ける形で、黄緑を選択。周囲からも「めっちゃ似合う」と好評で、爽やかな黄緑のイメージが早くも定着しつつあります。
メンバーカラーが「かぶった」場面はあった?
12人が希望カラーを発表していく中で、実は複数人の希望が重なる場面がありました。ここでは、水色と白でかぶった際の決着の様子を紹介します。
水色でかぶった3人はどう決着した?
水色を希望したISSA・KEITO・RYOGAの3人は、山手線ゲームを2回行う形で決着しました。1回戦でISSAが水色を獲得し、2回戦でRYOGAが群青を獲得しています。


1回戦は、水色に関連するものを交互に言っていく山手線ゲーム形式で進行しました。
プールやラムネ、クラゲなど水色を連想させる単語が続く中、ISSAが挙げた「象」という単語がスタッフから水色として認められ、そのままISSAが水色を獲得しています。
水色を諦めきれなかったKEITO・RYOGAの2人は、続けて「群青」で希望が重なることに。
2回戦の山手線ゲームでは群青色のものを言い合う流れとなり、KEITOが「マグロ」と発言してしまったことでゲームが終了。
RYOGAが群青のカラーを獲得する結果となりました。
白でかぶった2人はどう決着した?
白を希望したSIYOUNG・SHINHAENGの2人は、韓国人メンバー同士による山手線ゲームで決着しました。SIYOUNGが白を獲得し、SHINHAENGはブラウンに決定しています。


白いものを交互に言っていく山手線ゲームの中で、SIYOUNGが「白」という単語をそのまま発言。SHINHAENGは白いものではない「OK」を発言をしてしまい、この時点でゲームが終了しています。
その結果、SIYOUNGが希望通り白のカラーを獲得し、SHINHAENGはブラウンのカラーに決定しました。
国語ではない日本語での山手線ゲームという難しい条件の中での決着となり、会場も和やかな空気に包まれていました。
まとめ
KO1KEYZのメンバーカラーは2026年7月11日に公式YouTubeで発表され、12人それぞれの由来やエピソードが明らかになりました。
- KO1KEYZのメンバーカラーは2026年7月11日、公式YouTubeで発表された
- DAIKI=緑、YOSHIKI=ピンク、SIYOUNG=白、SHINHAENG=ブラウン、YUKI=紫、ISSA=水色
- KEITO=オレンジ、YURA=青、RYOGA=群青、RYUJI=黄色、KOSUKE=赤、TOWA=黄緑
- 水色は3人、白は2人がかぶり、いずれも山手線ゲームで決着した
それぞれの色に込められた理由を知ると、これからのペンライトやグッズを見る目もまた変わってきそうです。
