台湾出身ながら韓国・日本のサバ番を渡り歩き、何度の脱落を経ても諦めなかったチェンリッキーくんが、日プ新世界でついにファイナルの舞台へ進出しました。

限界オタクSTELLA
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SCOOL・ボイプラ2・日プ新世界と3つのサバ番を経験してきた経歴を知ってから見ると、ステージ上の表情がまた全然違って見えるんですよね。

この記事では、チェンリッキーくんの前世・経歴をSCOOLからボイプラ2、そして日プ新世界のファイナル進出までを時系列でまとめます!

この記事でわかること
  • チェンリッキーの前世、SCOOL・AFTER SCOOL・ボイプラ2の経歴と結果を時系列で解説
  • 日プ新世界でのクラス分け・順位推移とファイナル進出までの軌跡
  • 「ボイプラ1出演」誤情報の真相

チェンリッキーの前世(経歴)はボイプラ?オーディション出演歴まとめ

まず気になる「前世」について結論からお伝えします。

チェンリッキーくんは日プ新世界に至るまでに、3つのオーディション番組を経験してきた本格派の再挑戦者です。その道のりは決して平坦ではなく、脱落・離脱・転向を繰り返しながら今のステージに立っています。

チェンリッキーの前世① SCOOL(2024年)

チェンリッキーくんは2024年放送の台湾・韓国合同サバイバルオーディション「SCOOL」に「Chen Li Chi(Rickey)」名義で出演し、第4ラウンドまで進出しています。最終的にデビューメンバーには選ばれませんでしたが、初の本格オーディションで上位ステージまで勝ち残った実力は本物でした。

SCOOLは台湾のテレビ局と韓国SBS Mがタッグを組んだ男子サバイバル番組で、SUPER JUNIORのイトゥクウニョクらが豪華メンターとして参加した注目作品です。

世界中から実力者が集まる番組の中で、チェンリッキーくんは歌唱力を評価される場面もありながら第4ラウンドという上位ステージまで残りました。デビューには届きませんでしたが、この経験が後の挑戦すべての土台になっています。

チェンリッキーの前世② AFTER SCOOLからボイプラ2へ転向(2025年)

チェンリッキーくんは2025年4月16日からSCOOLの派生番組「AFTER SCOOL」の参加者として紹介されましたが、第3話終了後に番組を離脱しています。その後、ボイプラ2への参加が明らかになりました。

AFTER SCOOLはSCOOLのデビュー落ちメンバーによる派生番組。チェンリッキーくんはそちらにも参加しましたが、第3話後に出演しなくなりました

離脱の理由について公式からの発表はありませんが、離脱のタイミング(2025年春)とボイプラ2の参加者公開(2025年6月)が時系列的に一致していることから、次の挑戦に向けて動いていたと見るのが自然です。

限界オタクSTELLA
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AFTER SCOOLを途中で離れてまでボイプラ2に挑んだということですよね。次の舞台のために常に動き続ける姿勢、それがそのまま今の日プでのハングリー精神に繋がっている気がして。

チェンリッキーの前世③ ボイプラ2(2025年)

チェンリッキーくんの前世として最も注目されているのが、2025年7月〜放送の「BOYS II PLANET(ボイプラ2)」への出演です。ボイプラ(1)ではありません。「チェン・リーチー(CHEN LI CHI)」名義でCグループとして参加し、初回中間順位23位を記録するも、その後44位まで順位を落とし、第3回順位発表で脱落しています。

SCOOLは台湾のテレビ局と韓国SBS Mがタッグを組んだ男子サバイバル番組。番組の雰囲気はこちらの動画でも確認できます。

ボイプラ2は世界中から実力者が集まる韓国Mnet制作のグローバルサバイバルオーディション。最終的に8名が「ALPHA DRIVE ONE(ALD1)」としてデビューした激戦番組です。

当時の順位推移を整理すると以下の通りです。

時期 順位(Cグループ内)
初回中間順位(第1〜2話) 23位
第1回生存式後 44位
第3回順位発表 脱落

序盤の23位は、世界中から集まったCグループの中でも決して悪くない位置。それでも投票の波に乗りきれず、最終的にデビューの座を掴むことはできませんでした。

ただ、数字だけが彼の全てではありませんでした。

シグナルソング「올라(HOLA SOLAR)」のパフォーマンスでは、金髪姿でカメラを正面から捉えた瞬間の表情と存在感が圧倒的で、「エンディング妖精」として多くのファンの記憶に残っています。

「何度もサバ番に出て選ばれない苦しい経験を曝け出してきて、それでも健気に異国の地でまた挑戦してくれた勇気に心打たれました」(引用:推しカメラYouTubeコメント

脱落が決まったその場でも、一緒に戦った仲間への愛情を惜しみなく表現するそのキャラクター。

今の「皆を明るく照らす太陽」そのものですよね。

限界オタクSTELLA
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日プ新世界の1分PR動画での「絶対またお会いしましょう」という言葉が、この経歴を知ってから聞くと全然違う重さで響いてくるんですよね!

チェンリッキーの日プ新世界での経歴:クラス分けからファイナル進出まで

SCOOLからボイプラ2へ、脱落を経験し続けたチェンリッキーくんが次に選んだ舞台が日プ新世界です。

母親から「キムタクみたいになれ」と背中を押され、日本のオーディションへの挑戦を決意したといいます。

ここでは、レベル分けテストからファイナル進出確定までの軌跡を時系列で追っていきます。

レベル分けテスト〜第2回順位発表式までの軌跡

チェンリッキーくんの日プ新世界スタート時のクラスは第1話でCクラス→第2話の再評価でDクラスに降格。順位は第1回確定で25位からスタートし、ポジション評価で一時2位まで急浮上、第2回確定では13位でした。

時期 クラス・順位 変動
第1話:レベル分けテスト Cクラス
第2話:テーマソング再評価後 Dクラス ↓降格
第1回確定(4/23) 25位
ポジション評価後暫定(5/7) 2位 ↑+23
第2回確定(5/14) 13位 ↑+12

Dクラスからのスタートで25位、そこから一時2位まで駆け上がった軌跡はまさにリッキーくんの経歴そのものです。

ポジション評価では、チームのパフォーマンスへの票が一点集中し、25位から+23という驚異的な上昇を見せました。

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ポジション評価で25位→2位って、+23ですよ。あのチームのステージを見ていたから票が集まった理由が全部わかるんですよね。

ただ第2回確定では13位に落ち着き、デビュー圏内ギリギリのボーダーラインに。ここからさらにどう動くか、ファンにとっても緊張の続く展開でした。

第3回順位発表式:国内1位でファイナル進出確定!

第3回順位発表式(5/28放送)でチェンリッキーくんは総合7位でファイナル進出を確定させました。国内投票では1位を獲得しています。前回13位からの大躍進で、デビュー圏内への定着を印象づけました。

第2回の13位から、第3回では総合7位へ。

+6という数字以上に、国内投票1位という事実が持つ意味は大きいです。日本のファンからの支持が一気に可視化された瞬間でした。

ただ、注目すべき点もあります。国内順位は1位だった一方で、海外順位は20位と低迷しています。ファイナルは国内票と海外票が合算されるため、海外票の動向がデビューを左右するカギになります。

時期 総合順位 変動
第1回確定(4/23) 25位
ポジション評価後暫定(5/7) 2位 ↑+23
第2回確定(5/14) 13位 ↓−11
第3回確定(5/28) 7位 ↑+6

(参照:日プ公式サイト

SCOOLで第4ラウンド脱落、ボイプラ2で第3回脱落、そして日プ新世界でDクラスからのスタート。

何度もボーダーラインに立たされながら、ここまで勝ち上がってきた経緯を知っていると、「ファイナル進出確定」という4文字の重さがまるで違って見えます。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
国内1位で海外20位、このギャップがファイナルでどう動くかがリッキーくんの運命を決めるニャ。最後まで目が離せない。

まとめ:3つのサバ番を越えてファイナルへ

今回は、チェンリッキーくんの前世・経歴をSCOOL・AFTER SCOOL・ボイプラ2の軌跡から、日プ新世界のファイナル進出までまとめてきました。

調べれば調べるほど伝わってくるのは、「諦めない」という言葉の重さです。SCOOLの第4ラウンド脱落、AFTER SCOOLからの転向、ボイプラ2での脱落、そしてDクラスからのスタート—。

それだけの壁を越えながら、いつも笑顔で「皆を明るく照らす太陽」でい続けているのは、並大抵のメンタルではないはずです!

この記事のまとめポイント
  • 漢字(本名)は「陳力淇(チェン・リーチー / Chen Li Chi)」。SCOOL・ボイプラ2では「Chen Li Chi」名義、日プ新世界から「CHEN RICKEY」名義に変更。
  • 2024年「SCOOL」に出演→第4ラウンドで脱落。その後「AFTER SCOOL」に参加するも第3話後に離脱→ボイプラ2へ転向。
  • 「BOYS II PLANET(ボイプラ2)」ではCグループ出演→初回中間23位→44位に後退→第3回順位発表で脱落。「ボイプラ1出演」は誤情報。
  • 日プ新世界ではCクラス→Dクラスからスタート。ポジション評価で一時2位まで急浮上、第2回13位→第3回7位でファイナル進出確定。国内投票1位を獲得。

SCOOL、AFTER SCOOL、ボイプラ2、そして日プ新世界。すべての挑戦が今のチェンリッキーというステージ上の存在を作り上げています。

「今年、皆さんのギフトになりたい」

その言葉がファイナルの舞台でどんな形になるか、6月6日が楽しみです!

ABOUT ME
STELLA
日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら