パクシヨンの前世はMIRAE(未来少年)!子役・Under19から現在までの経歴【KO1KEYZ】
日プ新世界で最終3位となり、KO1KEYZとして再デビューしたパク・シヨン。韓国の7人組「MIRAE(未来少年)」でメインダンサーを務めた経歴の持ち主です。
一度デビューし、解散を経験したシヨンは、なぜ再びオーディションに挑んだのでしょうか。子役時代からUnder19、MIRAE、現在の活動まで振り返ります。
- パクシヨンの前世はMIRAE!子役・Under19からの経歴
- MIRAE解散の経緯と本人の直筆手紙
- OCTPATH西島蓮汰との公式Instagramコラボ
- ANE ACADEMYでの講師活動と日プ新世界の順位・順位スポ
- 現在のKO1KEYZ、メンバーカラー白と新人賞の目標
ジャンプできる目次
パクシヨンの前世まとめ!子役からMIRAEまでの経歴タイムライン
パク・シヨンの経歴を一言で表すなら、「一度も立ち止まらなかった10年」です。
まずは全体像を時系列で確認しましょう!
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2015年 | ドラマ「K-COP」に子役として出演 |
| 2016年頃 | APRIL「Tinker Bell」・Every Single Day「Girl and The Sea」のMVに出演 |
| 2018年 | DSPメディアの練習生に。「Under19」に15歳で出演・ファイナル進出(最終19位) |
| 2021年3月 | 「MIRAE(未来少年)」としてデビュー。メインダンサー兼ボーカルを担当 |
| 2022年5月 | 日本初ファンミーティング開催(カルッツかわさき) |
| 2024年2月 | MIRAEとして日本デビュー |
| 2024年7月 | MIRAE活動終了(解散)発表 |
| 2024〜2025年 | 東京・ANE ACADEMYでトレーニング&ダンス講師として活動 |
| 2026年3月〜 | 「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」参戦。シグナルソングAクラス入り |
| 2026年6月6日 | ファイナル3位・498,627ポイントでKO1KEYZデビュー決定 |
| 2026年10月7日 | KO1KEYZとしてデビュー |

パクシヨン前世①:子役・練習生時代(2015〜2018年)
パク・シヨンの芸能キャリアのスタートは、アイドルよりずっと前にさかのぼります。
K-COPで子役デビュー!
パク・シヨンは2015年、韓国の特撮ドラマ「K-COP」に子役として出演しました。


パク・シヨンは2015年、韓国の特撮ドラマ「K-COP(出動ケイコップ)」に悪い生徒役として出演しました。
当時の映像では前歯が抜けた状態の無邪気な姿が残っており、今の端正なビジュアルとのギャップがファンの間で「かわいすぎる」と語り継がれています。
カメラの前に何度も立ってきた子役経験は、「魅せる意識」を無意識レベルに染み込ませる財産。他の練習生にはない強みのひとつです。
子役経験って、カメラの前で「見られることへの慣れ」が自然に身につくんですよね。シヨンくんのステージ上での表情の豊かさ、ここが原点だと思ってます。
あの幼い姿と今の表情の豊かさを見比べると、子役時代までたどってみたくなりますね。
APRILのMVにも出演!
2016年ごろにはAPRIL「Tinker Bell」などのMVにも出演したとされています。


ドラマ出演の翌年、2016年ごろには韓国ガールズグループAPRIL「Tinker Bell」と、韓国ロックバンドEvery Single Day「Girl and The Sea」のMVにも出演したとされています。
APRILの「Tinker Bell」の映像や、Every Single Dayの「Girl and The Sea」の映像も、シヨンの子役時代を振り返る資料です。
APRILはのちにシヨンが所属するDSPメディアのグループ。事務所の先輩グループのMVに出演できたということは、当時からDSP側にかなり期待されていた表れとも読めます。
ただし、出演だけで事務所内での評価まで断定することはできません。
当時の映像を見返すと、アイドルになる前から続くシヨンの歩みに驚かされます。
パクシヨン前世②:15歳でUnder19ファイナリスト(2018年)
子役・MV出演という下積みを経て、パク・シヨンが本格的にアイドルへの道を歩み始めたのが2018年。
DSPメディアの練習生となった同年、韓国の人気オーディション番組「Under19」に出演し、いきなりファイナルまで勝ち残ります。
Under19で57名中19位!
パク・シヨンは15歳で「Under19」に出場し、57名中最終19位でファイナルまで進みました。


「Under19」は19歳以下の練習生が総合パフォーマンスで競い合う韓国のオーディション番組です。
パク・シヨンはわずか15歳でパフォーマンスチームとして出場し、57名中最終19位でファイナルまで勝ち残りました。
惜しくもデビューメンバー(後の「1THE9」)には選ばれませんでしたが、10代前半の少年が実力だけでファイナルステージに立ったことは間違いありません。
この経験がシヨンに「サバイバル番組の戦い方」を骨の髄まで叩き込みました。
なお、シヨンの過去の出演番組は「PRODUCE X 101」ではなく「Under19」です。
KstyleのMIRAEインタビューでは、シヨンとカエルのUnder19経験と、ジュニョクらの別のオーディション経験を区別しています。
15歳の挑戦と、MIRAEを経た日プ新世界での挑戦を比べると、積み重ねてきたものの大きさを感じます。
当時はデビューを逃した少年が、何年も経て再挑戦したと知ると胸が熱くなります。
特技ジョーダンで話題に!
「ジョーダン」は倒立姿勢で体を支えるブレイクダンスの技で、シヨンの特技です。


Under19出演時に特に話題となったのが、パク・シヨンが披露した「ジョーダン」というブレイクダンスの技です。
片手または両手で体全体を逆さまに支える倒立系の高難度技で、相当な筋力とバランス感覚がなければこなせません。
このジョーダンはMIRAE時代にも特技として語られ、プロフィールにも「特技:ジョーダン」と記載されるほどシヨンの代名詞になっていきました。
ジョーダンって「静止して魅せる」感覚がないと映えない技で、動きの緩急をわかっている子じゃないと絶対キマらない。15歳でこれができてたのは規格外だと思います。
技の派手さだけでなく、動きの緩急も含めてステージを見直したくなります。
パクシヨン前世③:元MIRAEメインダンサーとして日本デビューまで(2021〜2024年)
Under19でのファイナル進出から約2年半。諦めずに練習を積み重ねたパク・シヨンは、2021年についにメジャーデビューを果たします。
MIRAEデビューと活動実績
2021年3月17日、MIRAEのメインダンサー兼ボーカルとしてデビューしました。


所属したのは、韓国の名門レーベルDSPメディアが送り出した7人組ボーイズグループ「MIRAE(未来少年)」です。2021年3月17日、1stミニアルバム「KILLA」でデビューしました。
DSPメディアといえば、日本でもブレイクした「KARA」を輩出した事務所です!
グループ内でのシヨンのポジションはメインダンサー兼ボーカル。
ダンスだけでなく多くの楽曲でサビを担当するなど、グループの核を担う存在として活躍。2024年2月14日には日本デビューも果たしました。
MIRAE時代の映像を見ると、現在のシヨンにつながる表現の幅が感じられます。
西島蓮汰とのコラボリール!
MIRAE在籍中、シヨンはOCTPATH西島蓮汰と公式リールでコラボしています。


MIRAEが日本で活動していた時期、日本のボーイズグループOCTPATH(オクトパス)の公式Instagramが企画した「FUN Challenge」に、西島蓮汰とパクシヨンがコラボ出演。
OCTPATH公式Instagramの投稿では、ビルの間の広場で2人が一緒に踊るリールが公開されています。
キャプションには「우리 03즈 시영이랑(私たちの03年生まれ、シヨンと)」とあり、同学年の仲間として自然な交流があったことがわかります。
MIRAE在籍中から日本グループと03즈として仲良くしていたことを知ると、解散後に日本で活動を続けたことにも納得感がありますよね。
もちろん、この交流が日本で再挑戦する直接のきっかけだったとまでは断定できません。
2人が並んで踊る自然な雰囲気は、何度も見返したくなるコラボですね。
MIRAEが解散した理由は?突然の発表の真相
2024年7月9日、MIRAEは公式SNSを通じてグループ活動の終了を発表しました。
日本デビューからわずか5か月というタイミングでの電撃発表は、国内外のファンに大きな衝撃を与えました。
公式発表の内容と解散の理由
2024年7月、MIRAEは活動を終了。ドンピョのみ事務所に残留しました。


公式の説明は「各メンバーの今後の進路と個人活動を尊重するため」というものでしたが、注目すべきは解散と同時にソン・ドンピョのみがDSPメディアに残留し、他のメンバーは契約終了しているという事実です。
DSPメディアは2022年に大手レーベルのRBWの傘下に入っており、経営の合理化が進む中でグループとしての存続よりも個別の収益性が優先されたと見るのが自然でしょう。
ただし、経営合理化が直接の解散理由だったと事務所が公式に説明したわけではありません。ここは公開情報をもとにした考察です。
日本デビューからわずか5か月での解散は、K-POPグループが海外市場で活動を維持することの難しさを示す出来事でもありました。
日本でも活動を広げていた7人だったからこそ、解散の知らせは今も忘れられません。
ファンが感じた解散の予兆は?
解散前にはBubbleの更新頻度を気にかけるファンもいたとされています。


実は熱心なファンの間では、解散発表の前から不穏な空気が漂っていました。
有料メッセージアプリ「Bubble」の更新が滞りがちになるなど、活動継続に黄色信号が灯るような変化が積み重なっていたのです。
どれだけメンバーが頑張っても事務所の経営判断ひとつでグループの未来が変わってしまう。だからこそシヨンくんが「もう一度自分の力で」と日プに飛び込んだことが胸に刺さるんです。
ただし、Bubbleの更新頻度と解散の因果関係は確認されていません。
当時応援していたファンの不安も、活動を振り返る大切な一場面ですね。
パクシヨンはMIRAE解散時の手紙で何を語った?
シヨンはMIRAEの解散時、ファンと6人のメンバーへの感謝を直筆手紙で伝えました。


Kstyleが掲載したMIRAEの直筆手紙によると、シヨンは3年4か月の活動を振り返り、ファンのNOWから受け取った愛情やメンバーへの感謝を述べています。
以前は世界を冷たく怖く感じたこともあったけれど、仲間が温かさを教えてくれた、という趣旨も綴っています。
さらにLeminoのファイナル公式レポートでは、再びアイドルに挑戦するのが怖かったこと、それでも人生をかけて参加したことを本人が語っています。
手紙と再挑戦の直接的な因果関係は確認できませんが、MIRAEでの時間を知ると、KO1KEYZでの再出発がいっそう胸に響きます。
解散後のパクシヨンの現在は?ANE ACADEMYからKO1KEYZへ
MIRAE解散後、パク・シヨンは活動拠点を日本に移します。
韓国に帰国せず日本に残るという選択は、「次は日本でデビューする」という明確な意志の表れです。
もっとも、本人が当時の選択理由を詳しく説明したことは確認できていないため、その意図は活動歴からの考察です。
ANE ACADEMYでトレーニング継続
MIRAE解散後、シヨンは日本のANE ACADEMYで活動を続けていました。


パク・シヨンが解散後に通っていたのは、東京都新宿区にあるK-POP特化型のダンス・ボーカルスクール「ANE ACADEMY」です。
MIRAEの日本人メンバー・リアンもボーカル講師として関わっている縁深い場所でもあります。
ただ待つのではなく、次のステージに向けて準備し続けるその姿勢は、Under19やMIRAE時代から一貫しているシヨンの強さです。
次のデビューが決まらない時期も活動を続けていた姿に、シヨンの強さを感じます。
「シヨン先生」として後輩を指導!
2025年1月、ANE ACADEMYのダンス講師としてワークショップに登場しました。


【ANE ACADEMY 】
✨SIYOUNG SPECIAL DANCE WORKSHOP✨元K-POPアーティスト SIYOUNGによる
スペシャルダンスワークショップ開催決定🥰楽しくKPOPアーティストになりきろう!
詳細・申し込みはURLから↓↓↓https://t.co/fdRDE2u0rK pic.twitter.com/0pcMxxBJXm
— ane__academy (@ane__academy) January 23, 2025
2025年1月にはANE ACADEMYにて「シヨン先生」としてスペシャルダンスワークショップを開催。
ANE ACADEMY公式Xの告知によると、「元K-POPアーティスト SIYOUNGによるスペシャルダンスワークショップ」と案内されています。
教わる側から教える側へ!
これはシヨンのダンススキルが「プロが認めるレベル」であることの何よりの証明です。
講師として人に教えられるということは、技術を言語化して伝えられるということ。それができるダンサーはステージでの「魅せる意識」も違うのだと感じます。
教える側を経験したシヨンが日プでチームを率いる姿にも、つながりを感じます。
パクシヨンのメンカラは白!選んだ理由は?
KO1KEYZのシヨンのメンカラは白。シンヘンとのゲーム対決を経て決まりました。


2026年7月公開のKO1KEYZ公式YouTube「メンバーカラー決定」によると、シヨンは自分の心が真っ白であること、白が純粋さを表すことを理由に選びました(10分45秒ごろ)。
オ・シンヘンも白を希望したため、18分14秒ごろから山手線ゲームに。
シヨンは「歯」「牛乳」「ウェディングドレス」「雲」「シロクマ」「ろうそく」などと答え、シンヘンが「OK」と言ったところで勝利。21分台の最終発表でもSIYOUNG=Whiteと示されています。
経験豊富なダンサーとしての姿も素敵ですが、新しい仲間と楽しそうにゲームに熱中する表情も魅力的。
白を見るたび、この対決を思い出してしまいそうです。
日プ新世界でのパクシヨンの評価と順位まとめ
10年以上のキャリアを積んできたパク・シヨンが挑んだ日プ新世界。番組中の評価と確定順位を、当時の速報記録とともに振り返ります。
番組内の全順位・評価一覧
日プ新世界の公式順位は第1〜第3回が6位、最終3位。順位スポとは区別します。


| ステージ | 結果 |
|---|---|
| シグナルソング | Aクラス・最前列(16名中) |
| グループバトル(Wanna One・Energetic 1組) | 2組に敗北 |
| ポジション評価チッケム | 高評価13位・78,931回(5/6時点) |
| 第1回順位発表式(#5・4/23放送) | 6位(101→50名) |
| 第2回順位発表式(#8・5/14配信) | 6位(50→35名) |
| 第3回前スポ順位(5/23時点) | 13位|第2回6位から7つ下落・デビュー圏外ギリギリ |
| 練習生が選ぶビジュアルセンター | 1位🏆 |
上表の5月23日時点「13位」は当時の未確定の順位スポで、番組の公式順位ではありません。
公式結果は次のとおりです。
| 公式順位発表 | 順位 |
|---|---|
| 第1回 | 6位 |
| 第2回 | 6位 |
| 第3回 | 6位 |
| ファイナル | 3位・498,627ポイント |
Leminoの公式ファイナル結果によると、シヨンは最終3位でKO1KEYZへのデビューを決めました。
順位スポを見て心配したファンにとって、結果発表は忘れられない瞬間になったはずです。
途中の不安も含めて記録が残っているから、あのファイナルの喜びを思い出します。
ペナルティ騒動と推しカメラ停止
遅刻3回と日誌未記入1回で合計12点の減点となり、推しカメラが一時停止されました。


2026年2月23日、日プ新世界公式サイトにてパクシヨンの「推しカメラ公開停止」が発表されました。
減点内訳は遅刻−3点×3回+日誌未記入−3点×1回の合計12点で、規定の10点を超えたため、2月23日〜2月26日の3日間、推しカメラの公開が停止されました。
モデルプレスの報道によると、推しカメラ停止の減点内訳と期間は公式発表と一致しています。
SNS上では「元プロなんだからしっかりしてほしい」という声がある一方、「ステージで挽回してほしい」という応援の声も多く見られました。
そのペナルティ明けで迎えた第1回順位発表式で6位をキープしたことが、より多くのファンの心を掴む結果につながっています。
心配や厳しい意見もあった中で、最終的にデビューできたことが感慨深いですね。
第1回・第2回ともに6位をキープ!
第1回・第2回の公式順位はいずれも6位。第3回も6位で、最終3位でした。


※以下はファイナル前の順位スポに関する当時の記述です。公式第3回順位は6位、ファイナルは3位で確定しています。
第1回・第2回と6位をキープしてきたシヨンくんですが、前スポ(5月23日時点)では13位と一時デビュー圏外に。
子役からMIRAE、ANE ACADEMYと積み上げてきた全てをぶつけるファイナルの舞台で、どこまで巻き返せるか・・・
全力で応援するしかないですよね!!
ファイナル前に一喜一憂した時間も、応援していたファンには忘れられない思い出ですね。
練習生投票ビジュアルセンター1位!
シヨンは日プ新世界で練習生が選ぶビジュアルセンター1位に輝きました。


さらに練習生たちが選ぶ「ビジュアルセンター」でも1位に輝いています。
共に競い合うライバルたちから認められたということは、実力だけでなく存在感でも頭ひとつ抜けている証と言えます。
2回連続6位って、ブレない安定感がすごい。Under19からMIRAE、ANE ACADEMYまで積み重ねてきたものが順位にちゃんと出てるんだと思います。
MIRAEから見てきたファンには、見た目の魅力も広く知られたことがうれしいですよね。
パク・シヨンのKO1KEYZでの最終順位は?
ファイナルの結果に加えて、リーダーとしての姿やデビュー後の目標も振り返ります。
パクシヨンのKO1KEYZ最終順位は何位?
2026年6月6日のファイナルで3位・498,627ポイントを獲得し、KO1KEYZ入りを決めました。


パク・シヨンさんは2026年6月6日のファイナルで3位(得票数:498,627票)を獲得し、KO1KEYZ(コイキーズ)のメンバーとしてデビューが決定しました。
第1回・第2回ともに6位をキープし続け、コンセプト評価「BLACK ANGEL」ではチームリーダーとして「嫌われてもしょうがない」と覚悟を決め独自のプランクボイトレでチームを現場投票1位に導きました。
Leminoの公式ファイナルレポートによると、シヨンの最終結果は3位・498,627ポイント。
ファイナルでも3位という結果で、MIRAEからの再挑戦を最高の形で締めくくりました。
コンセプト評価でのリーダー像が本当に格好よかったんですよね。あの覚悟を見せてくれた人が3位でデビュー、というのが一番しっくりくる結果だと思います。
一度デビューと解散を経験したからこそ、再び名前を呼ばれる瞬間が心に残ります。
パクシヨンがKO1KEYZで目指す新人賞とは?
KO1KEYZとして再デビューしたシヨンは、今後の目標に新人賞の獲得を掲げています。


2026年10月7日にKO1KEYZはデビュー。
オリコンのランキング記事とメンバーコメントでは、デビュー作の週間シングル1位を受け、シヨンが新人賞を目指すと語っています。
MIRAEでの活動、解散後の講師経験、日プ新世界での再挑戦を経て、また新しい目標を掲げたシヨン。
デビューは終着点ではなく、ここから始まるステージも一緒に見守りたいですね。
KO1KEYZのデビューメンバー全員の最終順位はこちら➔✨日プ新世界デビューメンバー12人・グループ名KO1KEYZ決定!最終順位まとめ
まとめ
パク・シヨンの前世は、一言で表すなら「一度も立ち止まらなかった10年」です。
- 子役・MV出演(2015〜2016年)でカメラの前に立つ経験を積む
- Under19に15歳で出演、57名中19位でファイナル進出
- MIRAEメインダンサーとして2021年デビュー、2024年日本デビューも経験
- MIRAE解散後も日本に残りANE ACADEMYでトレーニング・講師として活動
- 日プ新世界では第1回・第2回ともに6位をキープ、ビジュアルセンター1位も獲得
- 前スポ(5月23日時点)は13位・デビュー圏外。ファイナルでの巻き返しに注目(当時の未確定記録)
- 第3回公式順位は6位、ファイナルは3位・498,627ポイントでデビュー決定
- KO1KEYZでのメンカラは白。シンヘンとの対決で決定
- 2026年10月7日デビュー後、新人賞の獲得を目標に挙げた
ペナルティ騒動を乗り越えて2回連続6位、さらに練習生からビジュアルセンター1位にも選ばれたシヨンくん。
これまでの積み重ねが全部ステージに出た結果が、ファイナル3位という数字だったんだと思います!
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