TAKARAアーシャのプロフィール!本名・経歴を徹底解説【低音ラップを否定された過去】
TAKARAアーシャさんのプロフィールや経歴、生年月日が気になる方も多いはず。

本名や経歴、低音ラップが事務所から否定されていた過去まで詳しく解説します。
- アーシャのプロフィール(本名・年齢・出身地・血液型)
- アーシャの経歴(エイベックス福岡校時代〜No No Girls)
- アーシャが低音ラップを否定された過去
- ちゃんみながアーシャをどう評価していたか
ジャンプできる目次
TAKARA アーシャの本名・年齢・出身地などプロフィールは?
まずはアーシャさんの基本プロフィールを一覧で確認しましょう。
TAKARA アーシャの本名・年齢・出身地などプロフィールは?
【速報】
重大発表が間もなく行われます
お待ちください。#TAKARA#ちゃんみな#CHANMINA pic.twitter.com/JHlyVoHCLQ— ちゃんみな CHANMINA Fan Club【情報】 (@chanmina_info) August 6, 2026
アーシャさんの本名は矢ヶ部愛紗(やかべ あーしゃ)、生年月日は2004年1月25日で福岡県出身です。


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | アーシャ |
| 本名 | 矢ヶ部 愛紗(やかべ あーしゃ) |
| 生年月日 | 2004年1月25日 |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 福岡県 |
アーシャさんの生年月日については、複数のファンサイトで「1月4日」という情報も見られますが、2017年当時エイベックス・アーティストアカデミー福岡校の公式ブログで本人プロフィールとして「Birth Date:1.25」と紹介されていたことから、正しい生年月日は1月25日と見られます。
エイベックス在籍時代から一貫した公式ソースをもとにしているので、こちらの情報の方が信頼度は高いといえそうです。
TAKARA アーシャの経歴は?
アーシャさんはTAKARAとしてデビューする前、どんな経歴を歩んできたのでしょうか。
アーシャの経歴は?
アーシャさんは2015年からエイベックス・アーティストアカデミー福岡校に通い、6年間の契約生活動を経てNo No Girlsに参加しています。


2017年には、福岡校の公式育成ユニット「SPiKE(スパイク)」のメンバーとして活動していたことが、エイベックス公式のアメーバブログ記事で紹介されています。
SPiKEは同年2月、福岡・BEAT STATIONで開催された「FAKY FIRST LIVE “Unwrapped” -Encore Edition-」福岡公演にオープニングアクトとして出演するなど、地元・福岡を拠点に活動の幅を広げていました。
2019年9月には、天神コア屋上芝生広場で行われたダンスイベントのステージにも出演しており、当時のトレーニングチームにはNo No Girlsで再会することになるCHIKAさんの姿もありました。
2017年のSPiKE時代から2年後、すでに顔なじみだった2人が2024年のNo No Girlsで再びチームを組むことになったというのは、なんとも運命的な巡り合わせです。
エイベックス在籍期間は6年間に及んでおり、その間に地元・福岡のステージ経験を着実に積み重ねてきたことが、No No Girlsでのパフォーマンス力の土台になっていると考えられます。
アーシャが低音ラップを否定された過去とは?
アーシャさんの武器である低音ラップには、実は事務所から否定されていたという過去がありました。
アーシャが低音ラップを否定された過去とは?
アーシャさんはエイベックス在籍時代、得意の低音ラップを事務所から「受けない」と否定された経験をNo No Girlsの合宿回で明かしています。


No No Girls「3rd Round -to be real-」の合宿回では、アーシャさんが「大手事務所で6年間契約生として活動」してきた中で、「低音ラップは受けないと言われた」と語る場面がありました。
さらに「所属事務所から突きつけられたNo」というテロップとともに、「見た目のイメージが勝ちすぎて」何も大事にされていないと感じていた時期があったことも明かしています。
このエピソードは、アーシャさんが見た目の印象で誤解されやすいという悩みにもつながっています。
同じ合宿回でアーシャさんは「機嫌が悪い、性格が悪い人みたいに解釈されることがめっちゃ多いです」と自己分析しており、人に嫌われるぐらいなら最初から関わらないというスタンスを取るようになった時期があったと振り返っていました。
見た目のギャルっぽい印象と、実際の人柄や実力にギャップがあるタイプだからこそ、事務所側にも正当に評価されにくい時期があったのかもしれません。
ちゃんみなはアーシャをどう評価していた?
アーシャさんの見た目の印象について、ちゃんみなさんも審査の中で言及していました。
ちゃんみなはアーシャをどう評価していた?
ちゃんみなさんは3次審査の結果発表で、「ギャルって勘違いされるじゃん」とアーシャさんに共感を示していました。


No No Girls「3rd Round -No=Yes-」の3次審査結果発表では、ちゃんみなさんが「私アーシャを最初に見た時に、あっ絶対素直な子なんだろうなって思った」と語り、続けて「アーシャもギャルじゃん、私もギャルだからわかるんだけど、ギャルって勘違いされるじゃん」とコメントしていました。
「自分の意見曲げないんだろうな」「自分のことあんまりどうこう言ってほしくないって思うんだろうな」という周囲からの見られ方について触れつつ、「でも私アーシャはそうじゃないと思っていて」と、実際は素直で伸びしろのあるタイプだと評価しています。
この「ギャルって勘違いされる」というちゃんみなさんの言葉は、アーシャさん自身が語っていた「見た目のイメージが勝ちすぎて、何も大事にされてないと感じていた」という悩みと重なる部分があります。
見た目の第一印象だけで判断されがちな中、ちゃんみなさんが早い段階でアーシャさんの本質を見抜いていたことが伝わってくるエピソードです。
4次審査結果発表でのちゃんみなのコメントは?
4次審査の結果発表でちゃんみなさんは、「アーシャには一番向き合った」「アーシャの天井が見えそうだったから」と個人的に連絡を取っていたことを明かしています。


No No Girls「4th Round -Yes Yes Girls-」の4次審査結果発表では、ちゃんみなさんが「アーシャが昔の私にすごく似てる」と語り、自身の経験と重ねながらアーシャさんに向き合っていたことを明かしています。
「自由を求めてる」タイプのアーシャさんに対し、「自由なことをするためには型にはまらなきゃいけないことがある」と伝えていたものの、結果は4次審査での不通過となりました。
それでもちゃんみなさんは「アーシャは残念だけど、ここまでです」と結果を伝えた上で、「これは私の愛情だと思って受け止めてほしい」「私は諦めないでほしい」と最後まで温かい言葉をかけていました。
不通過という結果だけを見ると厳しい印象を受けるかもしれませんが、ここまで深く向き合ってもらえるのは、それだけアーシャさんの実力と可能性が高く評価されていた証といえそうです。
まとめ
TAKARAのアーシャさんは、エイベックス福岡校での長い下積みを経て、低音ラップを一度は否定されながらも自分のスタイルを貫き通してきた人でした。
見た目の印象で誤解されやすいという悩みを抱えながらも、ちゃんみなさんに本質を見抜かれ、深く向き合ってもらえたエピソードからは、アーシャさんの実力と人柄の両方が伝わってきますよね。
- アーシャの本名は矢ヶ部愛紗、生年月日は2004年1月25日
- 2015年からエイベックス・アーティストアカデミー福岡校に所属
- 2017年には育成ユニット「SPiKE」として活動
- 低音ラップを事務所から一度は否定された過去がある
- ちゃんみなから「一番向き合った」と評価されていた
見た目のイメージだけでは分からない一面を知ると、アーシャさんの低音ラップがより深く響いてきますよね。
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