TAKARA(ASHA・KOKONA)とは?メンバー/結成のきっかけを徹底解説【wikiプロフィール】
BMSGとちゃんみなが手がける「TAKARA」は、ASHAとKOKONAによる新ユニットです。

TAKARAのメンバーのwiki風プロフィールや結成のきっかけを、わかりやすくまとめました。
- TAKARA(ASHA・KOKONA)とはどんなグループなのか
- TAKARAのメンバー・wikiプロフィール
- TAKARA結成のきっかけ
ジャンプできる目次
TAKARA(ASHA・KOKONA)とは?
TAKARAは、ASHAとKOKONAという2人からなる音楽ユニットです。
TAKARA(ASHA・KOKONA)とは?
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— TAKARA (@TAKARA_BRAVE) August 8, 2026
TAKARAは、BMSGとちゃんみなが手がけたガールズグループオーディション『No No Girls』出身のASHA・KOKONAによる2人組ユニットです(2026年8月8日デビュー)。


TAKARAは、B-RAVEにマネジメントを委託し、ちゃんみなが主宰するレーベル「NO LABEL ARTISTS」の第2弾アーティストとしてデビューしました。
これまでにダンス&ボーカルグループのHANA、ソロシンガーのふみのを輩出してきたレーベルであり、TAKARAはこの2組に続くアーティストという位置づけになります。
デビュー曲「Time is money」は2026年8月8日にデジタルリリースされ、続く1st EP『宝』も同年8月24日にリリースされました。
TAKARAはセルフプロデュースユニット?
TAKARAは、デビュー曲から作詞作曲を自分たちで手掛けるセルフプロデュース体制を前面に打ち出しているグループです。


「Time is money」「明るい夢」はちゃんみながProducedを務め、ASHA・KOKONAが作詞・作曲を担当しています。この2曲の作曲にはMONJOEも参加しており、BE:FIRSTやNumber_iを手がけてきた実力派プロデューサーです。
一方で1st EP収録の「Get High」「Believe in me」は、ちゃんみなのプロデュースクレジットがなく、作詞はASHA・KOKONA本人のみが担当しています。
作曲面では、両曲ともにnekoRBが参加しており、「Get High」にはさらにDynoxも名を連ねています。DynoxはDrake・Trippie Redd・Lil Teccaといった世界的アーティストを手がけてきたプロデューサーで、$uicideboy$のレーベル「G59」にも所属する実力者です。
1st EP『宝』の全曲クレジットを整理すると、以下のようになります。
| 曲名 | Producer | 作詞 | 作曲 |
|---|---|---|---|
| Time is money | CHANMINA | ASHA・KOKONA | ASHA・KOKONA・MONJOE |
| 明るい夢 | CHANMINA | ASHA・KOKONA | ASHA・KOKONA・MONJOE |
| Get High | – | ASHA・KOKONA | ASHA・KOKONA・Dynox・nekoRB |
| Believe in me | – | ASHA・KOKONA | ASHA・KOKONA・nekoRB |
つまり1st EP『宝』は、ちゃんみなプロデュース曲とASHA・KOKONA主体のセルフプロデュース曲が併存する構成になっており、TAKARAの制作体制の幅広さがうかがえます。
デビュー直後からここまで制作面に深く関わる体制は、同じちゃんみな系列のグループの中でも独自性が際立つポイントと言えそうです。
TAKARAのメンバーは誰?
TAKARAのメンバーは、ASHAとKOKONAの2人です。
TAKARAのメンバーは誰?
TAKARAのメンバーは、ASHAとKOKONAの2人です。ともに『No No Girls』出身です。


| 項目 | ASHA | KOKONA |
|---|---|---|
| 生年月日 | 1月25日 | 2007年1月10日 |
| 血液型 | A型 | – |
| 出身 | – | 東京都 |
| 身長 | – | 160cm |
| MBTI | – | INFJ |
| 出身番組 | 『No No Girls』 | 『No No Girls』 |
ASHAは、既成概念にとらわれない独創的な世界観と、低音を活かしたタフなラップスキルで強いインパクトを残した候補生でした。
一方のKOKONAは、ラップだけでなく歌唱力・表現力にも定評があり、『No No Girls』最終審査ではポールダンスパフォーマンスを披露するなど、多面的な表現力を見せてきました。
独創的な低音ラップのASHAと、歌とラップを横断する表現力のKOKONAという異なる強みが揃ったことで、TAKARAは単なるラップユニットに留まらない音楽性を持てる組み合わせになっています。
TAKARAの結成のきっかけは?
TAKARAは、メンバー自身の行動がきっかけとなって誕生したユニットです。
TAKARAの結成のきっかけは?
TAKARA結成のきっかけは、KOKONAがちゃんみなに直接電話をかけ、「ASHAと一緒にやりたい」と志願したことでした。


TAKARA公式サイトのインタビューによると、ASHAとKOKONAは『No No Girls』のオーディション期間中、ほとんど言葉を交わしたことがなく、連絡先も知らなかったといいます。
きっかけを作ったのはKOKONAでした。パフォーマンスしか見たことがなかったASHAに対し、「一緒にやりたい」という思いを募らせ、自らちゃんみなに電話をかけたことが全ての始まりだったと明かされています。
KOKONA「まず、私がASHAちゃんと一緒にやりたい!と思って誘いました」という本人の言葉からも、その熱量の強さが伝わってきます。
その後、ちゃんみなからASHAへ電話が入り、「KOKONAとやるのどう?」と提案されたことで、TAKARA結成へと動き出しました。
ASHAは当時のことを、KOKONAとはほとんど接点がなかったため「なんでなんやろってびっくりした」と振り返りつつも、オーディション中に見ていたKOKONAのリリックやラップに以前から魅力を感じていたことから、二つ返事で快諾したといいます。
つまりTAKARAは、番組の中でほとんど交わることのなかった2人が、KOKONAの行動力をきっかけに結びついて生まれたユニットということになります。
一次情報として公式サイトに残されているエピソードですが、こうしたインタビューページは将来的に更新・非公開になる可能性もあるため、この記事でも経緯を記録として残しておきます。
まとめ
TAKARAは、ASHAとKOKONAという2人が、それぞれの強みを持ち寄って生まれた新ユニットです。
- TAKARAは、BMSGとちゃんみなが手がける『No No Girls』出身のASHA・KOKONAによる2人組ユニット
- 2026年8月8日、デビュー曲「Time is money」でデビュー。所属はB-RAVE、レーベルはちゃんみな主宰「NO LABEL ARTISTS」
- デビュー曲から作詞作曲を自分たちで手掛けるセルフプロデュース体制を打ち出しており、「Get High」等はASHA・KOKONA本人のみのクレジット
- ASHAは独創的な低音ラップ、KOKONAは歌とラップを横断する表現力が持ち味
- 結成のきっかけは、KOKONAがちゃんみなに直接電話をかけ「ASHAと一緒にやりたい」と志願したこと
番組の中ではほとんど接点がなかった2人が、こうして1つのユニットとして戻ってきたのは感慨深いものがありますよね。
まだASHA・KOKONAそれぞれの経歴を詳しく知らない方は、ぜひ個別記事もチェックしてみてください!
