日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)の練習生の中でも、「ゆらひょん」という言葉と共に第1話から一気に注目を集めたユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)くん。

ソウル出身の22歳で、タットダンスとワットダンスを特技に持つ本格ダンサーが、なぜ日本のオーディション番組に参加しているのか、気になって調べ始めた方も多いのではないでしょうか。

実は彼、2023年の韓国オーディション番組「FAN PICK」を勝ち抜き、ボーイズグループ「PICKUS(ピッカス)」としてデビューした前世を持っています。

そしてそのPICKUSには、日プ新世界のシグナルソングでセンターを務める安部結蘭くんと、バレエ歴16年の浅香孝太郎くんも一緒に在籍していました。

限界オタクSTELLA
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同じグループだった3人が、解散という悔しい経験を経て再び同じステージで夢を追いかけているって……これもうドラマすぎませんか。ヒョンスンくんのダンスの凄みは、この背景を知ってから見ると10倍刺さります!

今回はユ・ヒョンスンくんのFAN PICK・PICKUS・プジェ(PROJECT 7)という濃すぎる前世から、特技のタットダンス・ワットダンスの専門解説、日プ新世界での活躍まで、オタクの熱量全開で徹底調査しました!

こちらの記事でわかること
  • ユ・ヒョンスンの前世はPICKUS!「FAN PICK」出演からデビューまでの経歴
  • 安部結蘭・浅香孝太郎と同じグループ出身という繋がりの詳細
  • プジェ(PROJECT 7)への出演経緯と結果
  • タットダンス・ワットダンスとは?ダンス経験者がわかりやすく解説
  • 基本プロフィール(年齢・身長・MBTI)と推しカメラ停止ペナルティの真相

ユ・ヒョンスンの前世はPICKUS!FAN PICKから始まった経歴

ではまず、ユ・ヒョンスンくんの前世(過去の活動歴)について詳しく見ていきましょう。

FAN PICKとは?グループ「PICKUS」でのデビュー歴

結論から言うと、ユ・ヒョンスンくんの前世として、2023年に韓国のMBC Mで放送されたオーディション番組「FAN PICK(ファンピック)」への出演と、同番組から誕生したボーイズグループ「PICKUS(ピッカス)」でのデビュー経歴があることは事実です。

Whoop Japanの公式プレスリリースや、KstyleをはじめとするK-POP大手メディアでも報じられている確かな情報です。

FAN PICKは、ファンが直接チームを編成してデビューメンバーを選抜するという独自のシステムが特徴のグローバルファンプロデュースプロジェクトで、2023年8月30日からABEMAでも日韓同時配信されました。

従来の投票参加型とは一線を画した新しい試みとして、韓国国内だけでなく日本のK-POPファンからも大きな注目を集めた番組です。

その最終話を経て誕生したのが、韓国・日本・ベトナム・中国香港の多国籍メンバーからなるグループ「PICKUS」。

グループ名は”PICK”と”US”の2つの言葉を組み合わせた造語で、「ファンが直接PICKした7人のメンバーと共に成長する」という意味が込められています。

当初7人でのデビューが予定されていましたが、メンバーのひとりであるユン・ヘソンが専属契約を終了したことで、最終的には6人編成でのスタートとなりました。そのメンバーは以下の通りです。

名前 国籍 ポジション
ユ・ヒョンスン 韓国 メインダンサー
安部結蘭(ユラ) 日本
浅香孝太郎(コウタロウ) 日本
ナムソン ベトナム
リキ 中国香港
パク・ミングン 韓国

2024年4月23日、1stシングルアルバム「Little Prince」で韓国デビューを果たしたPICKUS。ユ・ヒョンスンくんはグループのメインダンサーとして、その圧倒的なダンスパフォーマンスでグループの表現力を支える存在でした。

限界オタクSTELLA
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メインダンサーってポジション、グループの「動きの質」を決定する一番重要なピースなんですよね。ヒョンスンくんが担っていたということは、FAN PICKの段階からそのダンスの実力は群を抜いていたってことです!

しかしデビューから数ヶ月で活動は止まり、2024年8月を最後に公式SNSの更新も途絶えました。

背景に様々な事情があったと伝えられていますが、正式な解散発表のないまま、グループは事実上の活動停止状態に入ります。

その後、2026年1月にユ・ヒョンスン・安部結蘭・浅香孝太郎の3人が個人練習生として日プ新世界への参加を表明したことで、PICKUSの解散が事実上確定しました。

安部結蘭・浅香孝太郎と同じグループ出身って本当?

結論から言うと、安部結蘭(ユラ)くん・浅香孝太郎(コウタロウ)くんとユ・ヒョンスンくんの3人が、同じグループPICKUSのメンバーだったのは事実です。

Whoop Japanの公式プレスリリースには「特に日本人メンバーのユラは放送初期から優れた実力で最初にメンバー確定、コウタロウも安定した実力と毎回新しい魅力を見せ最終メンバーに選ばれた」と明記されています。

なお安部結蘭くんはFAN PICKで最終1位を獲得したことでも知られており、当時から圧倒的な注目を集めていた存在です。

FAN PICKという厳しい審査をくぐり抜け、多国籍グループの中で共に夢をつかんだ3人。

圧倒的なダンスパフォーマンスを誇るヒョンスンに対し、オールラウンダーのユラ、バレエ仕込みのしなやかな動きを持つコウタロウと、3人それぞれの個性が交差するグループだったことが想像できますよね。

その3人が、解散という苦い経験を経て、今度は全員ライバルとして日プ新世界の合宿に集まったわけです。

愛猫ビョル
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サバ番の歴史を見ても「元グループメンバーが再び同じオーディションに集結する」ケースはかなり稀で、それだけでドラマとして成立してしまうニャ。3人それぞれが「今度こそ」という覚悟を持って日プ新世界の門を叩いていることが、パフォーマンスの熱量にも表れているニャ。

第1話の予告では、ヒョンスンとゆらの間に「因縁関係」というテロップが流れてXが一気にざわついた場面もありました。

しかし第2話では2人の間にあった本音がお互いに語られ、「お互いに誤解があったとわかった。これからも大切な仲間として一緒にいたい」(ヒョンスン)という言葉で大きく前に進んでいます。詳しい経緯は第2話まとめ記事でじっくりまとめているのでぜひチェックしてみてください。

「3人がまた同じ舞台で見られるなんて信じられない」
「今度こそ全員に報われてほしい」

という声がSNSで相次いでおり、PICKUS出身という共通の背景が多くのファンの心をつかんでいることがわかります。

一度は夢を奪われた経験を持つ3人だからこそ、今度のステージにかける思いは人一倍深いはずです。

PICKUS解散後はプジェへ!PROJECT 7での経歴と結果

PICKUSでのデビューが実質的に幕を閉じた後も、ユ・ヒョンスンくんは夢への挑戦をやめませんでした。

プジェ(PROJECT 7)に出演した経緯と結果

結論から言うと、ユ・ヒョンスンくんが2024年10月18日から韓国JTBCで放送されたボーイズグループサバイバルオーディション番組「PROJECT 7(プジェ)」に出演していたのは事実です。

モデルプレスをはじめとする大手メディアの報道によると、安部結蘭浅香孝太郎大林悠成ら日プ新世界の複数の練習生もプジェ出演者として名を連ねており、ユ・ヒョンスンもそのひとりとして明記されています。

PICKUSの活動が止まり、グループとしての未来が見えなくなった状況でも、韓国の第一線のサバ番に単身で乗り込んでいくという選択は、並大抵の覚悟ではできないものです。

プジェは世界中から実力者が集まるハイレベルな競争の場で、そこに飛び込んだこと自体が彼のアイドルへの本気度を物語っています。

結果は第1回生存者発表での脱落となりましたが、この経験で得たステージ度胸やプレッシャーへの耐性は確かに蓄積されています。

愛猫ビョル
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プジェでのステージ経験は、サバ番を生き抜くうえで確実なアドバンテージになるニャ。カメラの前での魅せ方、極限状態でのパフォーマンス管理、こういった経験値は初参加組との間に明確な差を生み出すニャ。
限界オタクSTELLA
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BMSGで2026年1月にデビューしたStarglowのアダム・アヤロンも同じプジェ出身だね!

プジェ→日プ新世界という再挑戦のストーリー

FAN PICK、PICKUS、PROJECT 7、そして日プ新世界。ユ・ヒョンスンくんが歩んできた道のりは、挑戦と悔しさの繰り返しです。

デビューが解散で終わり、次のサバ番でも夢半ばで去ることになった。それでも彼は日本の舞台へと活躍の場を移し、3度目の挑戦を選びました。その事実だけで、「絶対に諦めない」というメンタリティが伝わってきます。

特に注目したいのは、PICKUSの解散という理不尽な経験を乗り越えてきたという点です。自分の実力や努力とは関係のない事情でグループの未来が閉ざされた経験は、同じような境遇を知るファンの心に深く刺さっています。

限界オタクSTELLA
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ダンスの世界でも「実力があっても報われない」経験をした人間のパフォーマンスには、独特の重みが宿ると感じます。ヒョンスンくんがステージに立つときの目の強さ、そういう背景を知ってから改めて見ると全然違う景色に見えてくる。
「何回落ちても諦めないの本当にかっこいい」
「プジェで見てたからこそ今回絶対応援したい」

という声がSNSで多く見られ、再挑戦組としての熱量がしっかりファンに届いていることがわかります。

日プ新世界でのパフォーマンス!タットダンスの実力とは

プロフィールに特技として挙げられた「タットダンス」「ワットダンス」。ライバル記事ではほぼ名前しか出てこないこの2つのジャンル、実はK-popのステージにおいて非常に重要な武器になるものです。ダンス経験者の視点から徹底解説します。

タットダンス・ワットダンスって何がすごいの?

ユ・ヒョンスン(日プ新世界)の前世はPICKUS!安部結蘭・浅香孝太郎との再会劇とプジェ出演歴を解説

まずタットダンスから。

タット(tut)という名称はツタンカーメン(Tutankhamen)に由来しており、古代エジプトの象形文字を模倣した動きがルーツとされています。腕・肘・手首・手の細かい動きをパズルのように組み合わせていくスタイルで、基本技はスライド・キープ・ウェーブ・ロールの4種類です。

ポイントは「止め(キープ)」の質にあります。動かす部位と完全に静止させる部位を明確に分けることで、動きのメリハリが生まれ、見る者の視線を一点に集める力が出る。この静止のキレが甘いと全体がのっぺりとした印象になってしまう、非常に繊細なジャンルです。

限界オタクSTELLA
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これ、HIPHOPダンスの「アイソレーション(体の各部位を独立して動かすトレーニング)」と根っこが同じなんですよね。腕を止めるってシンプルに聞こえるんですが、肩・肘・手首それぞれの可動域と体幹がしっかりしていないと全然決まらない。特技に挙げているってことは、そのレベルが相当高いということです。

続いてワットダンス(ワッキング)。1970年代のアメリカ・ロサンゼルスのクラブシーンで発祥したストリートダンスで、腕をムチのように振り回す・体に巻きつけるダイナミックな動きと、決めポーズ(ポージング)・ターンが大きな特徴です。表情管理と感情表現が重視されるジャンルで、男性が踊るとその力強さとしなやかさのコントラストが特に映えます。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
ワッキングって「腕を振り回すだけ」に見えて、実はめちゃくちゃ肩の可動域と遠心力のコントロールが要求される。雑に振ったらただの暴れになるんです。ヒョンスンくんのシグナルソングのチッケムを見てほしいんですが、あの腕の軌道の美しさ、これはワッキングの素地がある人間の動きですよ!

この2ジャンルに加えてフリースタイルダンスと振付(パフォーマンスディレクティング)まで特技に持つということは、動きのスタイルの幅が非常に広い。K-popのグループパフォーマンスでは「振りを正確にこなす力」だけでなく「自分の個性をどう乗せるか」が問われる場面も多く、その意味でヒョンスンくんの特技構成はグループパフォーマンスにおいて理想的な組み合わせと言えます。

レベル分けテストA獲得・グループバトルでの活躍

日プ新世界のレベル分けテストでは、パク・シヨン、ユン・ジェヨン、オ・シンヘンとの4人チーム「たなぼた」でTOMORROW X TOGETHER「Can’t Stop」を披露し、Aクラスを獲得。第2話の再評価でもAを維持しています。

「Can’t Stop」はTXTのポップでエネルギッシュな楽曲で、ダンスの細かい音ハメとグルーヴ感の両立が求められる選曲です。

そのなかでAクラス評価を受けたということは、トレーナー陣の「世界基準」の目線にも十分通用するパフォーマンスを見せたということに他なりません。

続くグループバトルでは岩城慎二をリーダーとするSHINJIチームの一員として、米津玄師「IRIS OUT」に挑みました。

ラッパー3を担当したポジション決めの対決では、対戦相手の中丸晏寿さんの25票に対して77票という大差での勝利を収め、個人としての存在感をはっきりと示しています

チームの総合結果では惜しくも敗れましたが、ラッパーポジションでの票数はひとつの確かな評価として残りました。現時点(第3話放送後)での順位は10位と、上位圏をキープしています。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
グループバトルのラッパーポジション対決で77票というのは、単純な人気だけでなく「このパフォーマンスを見て入れたい」と思わせるだけのステージ力があった証拠だニャ。序盤から着実に存在感を積み上げているのは、再挑戦組ならではの経験値の差が出ているニャ。

ユ・ヒョンスンの基本プロフィール(年齢・身長・出身地)

それではヒョンスンくんのwiki風プロフィールをチェックしていきましょう★

年齢・身長・出身地などの基本情報

ユ・ヒョンスンくんは2004年1月13日生まれ、韓国・ソウル出身の22歳、身長177cmです。

日プ新世界公式サイトおよび記者発表会を報じた各種メディアで確認できる公式情報です。

項目 情報
名前 ユ・ヒョンスン(YOO HYEONSEUNG)
生年月日 2004年1月13日
出身地 ソウル(韓国)
身長 177cm
MBTI ENTP
趣味 ラップメイキング
特技 タットダンス、ワットダンス、振付(パフォーマンスディレクティング)、フリースタイルダンス
キーワード Artistic Moment

2004年生まれということで、2026年4月時点では23歳ということになりますね!

今回の参加者の中では比較的お兄さん組に入り、FAN PICKとPICKUS、プジェと複数のサバ番・グループ経験を持つことで、年齢以上に落ち着いた立ち居振る舞いが画面越しにも伝わってきます。

限界オタクSTELLA
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「Artistic Moment」ってキーワード、選んだセンスがもうすでにセンスなんですよ。「うまく踊りたい」じゃなくて「瞬間を芸術にしたい」って発想、それがあのダンスの品格に繋がっていると感じます。

MBTIや趣味・特技は?

MBTIのENTPは、16タイプの中でも「討論家」「発明家」と呼ばれるタイプです。

論理的な思考と高い創造性を持ち、新しいアイデアへの好奇心が旺盛な一方、感情よりも理論で物事を考えがちな面も。趣味の「ラップメイキング」は、ダンスだけでなく言葉と音楽の組み合わせにも深い関心があることを示しています。

グループバトルで見せたラッパーとしての表現力は、こうした日頃からの鍛練によるものと考えると納得感があります。

特技の構成を改めて見ると「タットダンス・ワットダンス・振付・フリースタイルダンス」という4つが並んでいますが、これは「ダンスが得意」というよりもはや複数のダンス言語を持つ表現者です。

振付(パフォーマンスディレクティング)まで担えるということは、ステージを客観的に設計できる視点を持っているということでもあり、グループバトル以降の番組での活躍にも直結してくる能力です!

気になるQ&A!ペナルティ騒動の真相と現在の順位

推しカメラ停止のペナルティ報道は本当?

PRODUCE 101 JAPAN 新世界の公式サイトによると、2026年2月23日に以下の内容が発表されています。

合宿生活ルールにおいて減点10ポイントに達したため、規定に基づくペナルティとしてテーマソング「推しカメラ」の公開を2月23日(月)0:00〜2月26日(木)0:00まで停止。ユ・ヒョンスンの減点内訳は「遅刻-3点×4回、計12点」です。

これは番組開始前の合宿期間中に科されたペナルティで、同じタイミングでパク・シヨンくんにも同様の措置が公式発表されています。メンバーの実力や誠実さを否定するものではなく、過酷な合宿生活の中でのルール違反として受け止めつつも、必要以上に批判的に捉えるのではなく、その後の番組でどんな姿を見せてくれるかに目を向けたいですよね。

「これで応援やめるわけない、頑張れ!」
「むしろ人間味があって好き」

ペナルティ発表後もSNSではヒョンスンくんを応援する声が多く、ファンとの絆の強さを感じさせます。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
過去のサバ番でも合宿中のペナルティ系エピソードが後々「人間らしさ」として逆にファンを増やすケースは多いニャ。大事なのは番組本編でどう挽回するかだニャ。

現在の順位と今後への注目ポイントは?

第3話放送後の時点で、ユ・ヒョンスンくんの順位は10位。第2話での15位から5つ上昇しており、グループバトルでの活躍が票に直結した形です。

振付師としてのステージ設計力、タット・ワッキングによる個性的な表現、そしてラップスキルとダンスを兼ね備えたオールラウンダーとしての側面。これらが本格的に機能し始めるのは、グループ曲のポジション争いやコンセプト評価など、個人の「色」が問われるフェーズからではないでしょうか。「Artistic Moment」を掲げる彼が、日プ新世界というステージでどんな瞬間を作り出してくれるのか。これからの展開から目が離せません。

記事のまとめ

ユ・ヒョンスンくんについて調べれば調べるほど、その経歴の濃さと「それでも夢を追い続ける」という姿勢の一貫性に引き込まれます(*´艸`*)

FAN PICKで選ばれ、PICKUSとして夢をつかんだ直後に理不尽な形で幕が閉じ、プジェでも悔しさを味わいながら、今度は日本の舞台でもう一度立ち上がった。

特に、同じPICKUSのメンバーだった安部結蘭・浅香孝太郎という「仲間であり今はライバル」の存在と共に同じステージに立っているという事実が、このオーディションに特別な意味を与えています!

今回の調査でわかった、ユ・ヒョンスンくんの重要なポイントをまとめました。

  • 前世はFAN PICK出身のグループ「PICKUS」のメインダンサー。安部結蘭・浅香孝太郎と同じグループメンバーだった。
  • 2024年4月に1stシングルアルバム「Little Prince」で韓国デビューも、事実上の解散状態に。
  • PROJECT 7(プジェ)にも挑戦し、日プ新世界は3度目の本気の挑戦。
  • タットダンスは「止め」の精度が命の繊細なジャンル、ワットダンス(ワッキング)は腕の遠心力と感情表現が武器。振付もこなすダンスの多才さが強み。
  • レベル分けテストAクラス獲得、第3話時点で10位と好調をキープ。
  • 推しカメラ停止ペナルティは公式発表済みの事実。遅刻4回による減点が理由。
限界オタクSTELLA
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FAN PICKでの選抜、PICKUSでのデビューと解散、プジェでの脱落、そして日プ新世界。これだけの経験を積み重ねてきたヒョンスンくんのダンスには、単なる「上手さ」以上のものが宿っていると感じます。ステージに立つたびに研ぎ澄まされてきた表現者として、今後のパフォーマンスがどこまで進化するか、ダンス経験者として本当に楽しみです。
愛猫ビョル
愛猫ビョル
再挑戦組の強みは「一度壊れてから再構築した自分」を持っているところニャ。ヒョンスンくんのこれからの快進撃、要注目だニャ!

ユ・ヒョンスンくんの「Artistic Moment」が、日プ新世界のステージで最大限に輝く瞬間をファンと一緒に待ちたいですね。

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