「柳谷伊冴くん、なんであんなに踊れるの?野球しかやってきてないって言ってたのに……」日プ新世界を見ていて、そんな疑問を持った国プも多いのではないでしょうか。

実は伊冴くん、日プ参加前にKAS(KPOP ART SCHOOL)でレッスンを受けていた前世があることが、KAS公式アカウントから正式に発表されています。

一部サイトには「前世なし」と書かれていますが、それは誤り。

このKAS在籍こそが、あのパフォーマンスの秘密だったんです★

限界オタクSTELLA
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野球日本代表×KASレッスンって、この経歴の組み合わせがもうフツじゃない♪ Bite Meでの体幹の安定感とあのしなやかさ、全部ちゃんと繋がってるんですよ!

この記事では、伊冴くんの前世・KAS在籍の証拠から、野球経歴の詳細、アイドルへの転身理由まで徹底解説します。

この記事でわかること
  • KAS在籍という前世の証拠と根拠——安部結蘭・小林蓮翔も同門!
  • U14ポニーアジア選手権 日本代表……本格派野球経歴のすべて
  • 「野球×KAS」で生まれた唯一無二のパフォーマンスをSTELLA視点で分析
  • Bite Me 2組でメインボーカル&センターに抜擢——歌の実力も徹底解説
  • 年齢・身長・MBTIなど基本プロフィール完全網羅

柳谷伊冴の前世はKAS(KPOP ART SCHOOL)!

「前世なし」——そう書いているサイトもありますが、これは誤りです。柳谷伊冴くんには、しっかりとした前世があります。

KAS在籍はKAS公式が正式に発表済み!根拠を確認

結論から言うと、柳谷伊冴くんは日プ新世界への参加前にKAS(KPOP ART SCHOOL)に在籍していたことが、KAS公式アカウントによって正式に発表されています。

KAS公式X(@KPOPARTSCHOOL)では、「KAS出身の練習生4名が出演決定」という投稿の中に、しっかりと「#YANAGIYAISSA」のタグが明記されていました。さらにKAS公式YouTubeにも伊冴くんのダンス動画がアップされており、在籍の事実は公式情報として確認できます。

「野球しかやってこなかった」という印象が強いからこそ、このKAS在籍は見落とされがちなのかもしれません。

でも逆に言えば、見えないところで確実に土台を積み上げてきたということ。番組で見せたあのパフォーマンスは、決してまぐれではなかったんです★

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
野球で鍛えた体幹に、KASで学んだK-popグルーヴが乗っかってる……ってことですよね。ダンス経験者から見ると「そりゃ動ける!」って納得しかないです♪ スポーツで培われた体の軸の強さって、ダンスの基礎と本当に相性がいいんですよ。

KASってどんなスクール?安部結蘭・K.RENTOも同門!

KASとは「KPOP ART SCHOOL」の略称で、K-popアイドルを本格的に目指すための専門スクールです。ダンス・ボーカル・ビジュアルトレーニングまでを一貫して学べる環境が整っており、日プ新世界にはKAS出身者が複数名参加しています。

伊冴くんと同じKAS出身の練習生は以下の4名です。

練習生名 活動名
柳谷伊冴 ISSA
安部結蘭 ABEYURA
藤牧大雅 FUJIMAKI TAIGA
小林蓮翔 K.RENTO

安部結蘭くんは茨城から単身留学してKASに通っていたことが確認されています!➔✨安部結蘭の経歴・前世記事はこちら

藤牧大雅くんについても経歴をまとめた記事があるのであわせてチェックしてみてください!➔✨藤牧大雅の経歴・前世記事はこちら

同じスクールの仲間が複数名そろって日プの舞台に立っているという事実は、KASのレベルの高さをそのまま物語っていますね。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
KAS出身4名のうち、安部結蘭くんはレベル分けでAクラス、伊冴くんもグループバトルで存在感を発揮しているニャ。スクールの質と、そこで何を吸収するかで、こんなに差が出るんだというデータでもあるニャ。

野球からアイドルへ——なぜ転身したのか?

高校まで野球ひと筋で、中学時代には日本代表にまで選ばれた伊冴くんが、なぜK-POPアイドルの道を選んだのか。

その転機を探ると、家族の存在伊冴くん自身の言葉が浮かび上がってきます。

兄の背中が転機になった——家族の影響を考察

1分PR動画の中で、伊冴くんはこう語っています。

小学校から高校まで野球をやってきた。兄2人が甲子園に出場するのを見て、自分も甲子園に行きたいという目標を持って野球をしてきた。最終的にはデビューして、自分らしい形でみなさんを幸せにできるアーティストになりたい。(引用:1分PR動画

3兄弟全員が野球をやり、上の兄2人は甲子園の土を踏んだ。

そのすさまじい背景の中で野球をやり切った伊冴くんが、高校卒業後にKASへと向かったわけです。

注目したいのは、長男の柳谷参助さんが現在俳優として活躍しているという点です。

野球で培ったものを土台に、まったく別の「表現の世界」へ羽ばたいた兄の姿を間近で見てきた伊冴くんが、「自分も野球以外の形で人を喜ばせることができるかもしれない」と思い始めたとしても、まったく不思議ではありません。

兄弟・家族についての詳細は近日公開予定の家族記事でまとめますが、この「兄の影響」という文脈は、伊冴くんの転身を語るうえで外せない視点だと思っています。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
サバ番に参加する練習生の中には、スポーツから転身してきたタイプが一定数いるニャ。共通しているのは「勝負の世界で鍛えられた精神力」と「身体能力の高さ」で、これが意外とアイドルとしての伸び代に直結しやすいニャ。

野球×KASで生まれた「体幹+K-popグルーヴ」という強み

伊冴くんのダンスを見たとき、多くの視聴者が「体の使い方が大きい」「体幹がしっかりしている」という印象を持ったはずです。

これは偶然ではなく、野球で鍛えた身体とKASで習得したK-popの動きが組み合わさった結果だとSTELLAは分析しています。

野球は全身運動です。特に外野手として活躍していた伊冴くんにとって、打球への反応速度・全力疾走・送球時の体の回転は日常的なトレーニング。

こうした動きは、ダンスで言う「軸足の安定」「体幹からの動き出し」「フォーメーション移動の速さ」と見事に重なります。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
HIPHOPダンスを長年やってきた視点から言うと、体幹が弱い人ってジャンプの着地がブレるんですよね。でも伊冴くんの動きって、着地の瞬間に軸がブレない。野球で何千回も反復してきた「重心を落として止まる」動作が、ダンスの安定感として出てるんだと思います★

そこにKASで学んだK-pop特有のしなやかさと「魅せる意識」が加わることで、パワフルなのに流れるようなダンスが生まれる。

野球だけでもなく、ダンスだけでもなく——この2つの経歴が合わさったからこそ、ISSAというパフォーマーが完成しているんです(*´艸`*)

「歌もうまい」Bite Meで証明したISSAのボーカル実力

KAS前世・野球経歴と来て、「でもダンスだけでしょ?」と思っている方にもう一つ知ってほしいのが、伊冴くんのボーカルです。

Bite Me 2組でのパフォーマンスは、彼が「オールラウンダー」である可能性を一気に示した場面でした。

ボーカルトレーナーKEVINが直接絶賛——「このグループのボーカルを引っ張って」

グループバトルの練習中、ボーカルトレーナーのKEVINが伊冴くんの歌声を聞いてハッとする場面がありました。

KEVINは「ISSAくんの声は本当にいい、この曲に本当に似合っていてブレスコントロールもすごく良い、このグループのボーカルを引っ張って練習してほしい」と高く評価しています。

ブレスコントロール——これ、地味に見えてかなり高い評価です。ボーカルの基礎中の基礎でありながら、しっかりと身についている人がそう多くないのがブレスコントロール。

ここを最初に指摘するということは、KEVINが伊冴くんの声の「土台の良さ」を即座に見抜いたということ。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
ブレスコントロールって、ピアノで言う「指の独立」みたいなもので、できて当たり前のようで実は全然できてない人が多い基礎技術なんですよ。しかも踊りながらキープするとなると難易度が跳ね上がる。それをトレーナーが最初に褒めるって、かなり本物の評価だと思います★

1組の練習生たちまで「ISSAうまくね?」——他グループからも絶賛の声

さらに印象的だったのが、対戦相手である1組の練習生たちのリアクションです。

岡田侑磨くんが2組の練習を見て「ISSAうまくね?」と口にすると、KINARIくんも頷き、藤牧大雅くんも「ISSAくん歌上手い」と同調。岡田侑磨くんは重ねて「めっちゃ上手いんだけど」と言葉を続けました。

対戦相手に実力を認められるというのは、ある意味でもっとも客観的な評価かもしれません。ライバルとして見ている側が「うまい」と言う時、そこに忖度はない。

さらに遡ると、最初のレベル分けテストの時点(02:20あたり)で、ケミストリーのKAWABATA氏からすでに「いい声っすね〜」という評価を直接もらっています。

番組の最初期の段階から審査員の耳に引っかかっていたということ。

ボーカルトレーナー・対戦相手・審査員と、三方向からお墨付きをもらったという事実は、伊冴くんのボーカルが本物であることの証明と言っていいでしょう。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
サバ番では「ダンスが得意な人が有利」というイメージが強いけど、ボーカルで存在感を出せる練習生は意外と希少価値があるニャ。ダンスもボーカルも水準以上となると、デビュー組の構成上でもポジションが取りやすいというデータがあるニャ。

SNS上でも

「1分PRで筋トレしてたのに歌声が良すぎた」

「聞くたびに笑ってしまうほどISSAの歌声が良すぎる」

という反応が多く見られました。

1分PRの印象が「筋トレ×野球少年」だっただけに、その歌声のギャップが国プたちを一気に沼落ちさせたのでしょう❤

柳谷伊冴のプロフィール

基本プロフィール一覧

項目 内容
名前 柳谷 伊冴(やなぎや いっさ/YANAGIYA ISSA)
生年月日 2005年3月10日
年齢 21歳(2026年時点)
出身地 群馬県
身長 177cm
趣味 服を見ること、美味しいものを食べること
特技 スポーツ、炭酸早飲み
MBTI INFP(仲介者)
私を表すキーワード 優挑(優しさと温かさを持ちながら挑戦し続ける)

1分PRで筋トレしながら自己紹介—ギャップが国プを沼落ち

プロフィールを見ていくと、趣味は「服を見ること・美味しいものを食べること」特技は「スポーツ、炭酸早飲み」

野球日本代表のゴリゴリのアスリートかと思いきや、「甘党で犬が好き」というギャップがあり、どこか柔らかくて親しみやすい空気をまとっています。

その人柄が凝縮されていたのが1分PR動画。

なんと筋トレをしながら自己紹介するというスタイルで登場し、SNSでは「1分PRで筋トレしてたのに歌声が良すぎた」「聞くたびに笑ってしまうほど歌声が良すぎる」と、パフォーマンスとのギャップに驚く反応が続出しました。

「炭酸早飲みが特技」って、ちょっと面白くしようとして書いてるの絶対わかるんですが、そういう自分を盛りすぎないところがまた好感度高いんですよね!

キーワード「優挑」やMBTI「INFP」についての詳しい分析は、➔✨学歴・プロフィール記事でまとめているのであわせてどうぞ★

まとめ:柳谷伊冴(ISSA)の前世と経歴

柳谷伊冴(ISSA)の前世はKAS!野球からアイドルへの転身理由について解説してきました。

  • 前世はKAS(KPOP ART SCHOOL)——KAS公式XおよびYouTubeで正式発表済みの確認情報。「前世なし」という記述は誤り
  • KAS同門には安部結蘭・藤牧大雅・小林蓮翔(K.RENTO)が在籍
  • 中学時代は太田翔洋ポニークラブに所属し、2019年U14ポニーアジア選手権の日本代表に選出された本格派
  • 高校は桐生第一高校野球部で「柳谷三兄弟の末っ子」として活躍(右投げ左打ちの外野手)
  • 野球で培った体幹・軸の安定感と、KASで習得したK-popグルーヴの組み合わせが唯一無二のパフォーマンスを生んでいる
  • ボーカル面でもボーカルトレーナーKEVIN・対戦相手1組の練習生・ケミストリーKAWABATAと三方向から高評価を受けたオールラウンダー
  • MBTIはINFP、自分を表すキーワードは「優挑」——内に秘めた情熱で挑戦し続ける姿勢が経歴そのものに表れている

野球日本代表からKASを経て日プの舞台へ——これだけの経歴を持ちながら、まだ21歳。

ダンス・ボーカル・ビジュアルと三拍子そろったISSAが、今後どんな成長を見せてくれるのか。目が離せません★

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日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら