2026年6月6日(土)のファイナル生放送で、日プ新世界のデビューメンバー12人が決定し、グループ名「KO1KEYZ(コイキーズ)」も発表されました。

限界オタクSTELLA
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KO1KEYZのデビューメンバーが決まって、「なんでこの12人なの?」「得票数はどれくらい?」って気になりますよね!

この記事では、最終順位・得票数の一覧から、12人がデビューできた理由をデータで徹底解説します。

この記事でわかること
  • KO1KEYZデビューメンバー12人の名前・最終順位・得票数一覧
  • グループ名「KO1KEYZ(コイキーズ)」の読み方・意味・由来
  • 13位以降/デビューならなかった練習生の最終順位
  • 第1回〜ファイナルまでの順位推移・変動まとめ
  • 国民投票・SEKAI投票の内訳から「12人がデビューできた理由」徹底解析

KO1KEYZデビューメンバー12人が決定!

2026年6月6日(土)、日プ新世界ファイナルの生放送で、ついにデビューメンバー12人が発表されました。JO1・INI・ME:Iに続くシリーズ最多の12人——約3ヶ月間を戦い抜いた結果がここに出ました。

KO1KEYZデビューメンバー12人一覧【最終順位・得票数】

KO1KEYZデビューメンバー12人が確定しました。最終順位・得票数は以下の通りです。

最終順位 名前(ステージネーム) 得票数
1位 加藤 大樹 / K.DAIKI 537,456
2位 矢田 佳暉 / YOSHIKI 508,787
3位 パク・シヨン / SIYOUNG 498,627
4位 オ・シンヘン / SHINHAENG 481,415
5位 後藤 結 / YUKI 470,789
6位 柳谷 伊冴 / ISSA 417,479
7位 小野 慶人 / KEITO 408,598
8位 安部 結蘭 / YURA 407,595
9位 飯塚 亮賀 / RYOGA 404,999
10位 杉山 竜司 / RYUJI 390,614
11位 照井 康祐 / KOSUKE 381,605
12位 濱田 永遠 / TOWA 378,536

※得票数はORICON NEWSが配信した記事に掲載された公式数値です。ファイナルは5/28〜6/6朝7時までのSHINSEKAI投票+生放送中の最終投票(2倍カウント)の合計で決定しました。

今シリーズは「通常ランキング枠」に加え、海外ファン(SEKAIプロデューサー)からの支持が高い練習生が選ばれる「グローバルランカー」という特別枠が設けられました。どの枠で誰がデビューしたかについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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お互いに刺激し合いながらここまで来た12人——この順位を見るだけで3ヶ月分のドラマが全部蘇ってきますね。

13位以降/惜しくもデビューならなかった練習生

ファイナルに進出しながらもデビューに届かなかった練習生の最終順位です。

最終順位 名前(ステージネーム)
13位 チェン・リッキー / RICKEY
14位 土田 央修 / OSUKE
15位 熊部 拓斗 / K.TAKUTO
16位 倉橋 吾槙 / GOTEN
17位 ユ・ヒョンスン / HYEONSEUNG
18位 岡田 侑磨 / YUMA
19位 アダム・ナガイ / ADAM
20位 小清水 蓮 / KO.REN
21位 青沼 昂史朗 / KOSHIRO
22位 小林 千悟 / CHISATO
愛猫ビョル
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13位以下の練習生たちも、ここまで勝ち残った実力者ばかりニャ。12位と13位の差はわずか数万ptだったことを考えると、投票の重みがよくわかる。

グループ名「KO1KEYZ」の由来・読み方・意味・

デビューメンバー12人の発表と同時に、グループ名もファイナルの生放送内で発表されました。JO1・INI・ME:Iに続く、新たなグループの名前がついに明かされました。

グループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」に決定!

日プ新世界から誕生するグループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」に決定しました。

produce101.jp公式サイトの発表によると、KO1KEYZという名前には、新世界への扉を開き「こっちへ来て、一緒に遊ぼう!(来い!)」とファンの心を開いて恋に落としていくという意味が込められています。なお、グループ名は視聴者から特設掲示板にて募集して決定されました。

限界オタクSTELLA
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KO1KEYZ(コイキーズ)……!「来い!」ってファンを呼び込む名前、歴代グループの中でも一番距離が近い感じがします。

KO1KEYZの読み方・意味の由来を詳しく解説

「KO1KEYZ」の読み方は「コイキーズ」。名前には日本語・英語・数字を組み合わせた3つの意味が重なっています。

KO1KEYZという名前は、一見すると英数字の羅列に見えますが、じつは複数の言葉が巧みに掛け合わさっています。

まず「KO1」は日本語の来い(KOI)」と「恋(KOI)」のダブルミーニング。ファンに「こっちへ来い!」と呼びかけながら、恋に落とすという意図が込められています。「1」は数字の1であると同時に「ワン=唯一」のニュアンスも持たせています。

続く「KEYZ」は英語のKEYS(鍵)から。12人がファンの心を開く鍵になる——という意味です。最後の「Z」は複数形を示すとともに、グループとしての個性を感じさせる遊び心でもあります。

パーツ 読み 込められた意味
KO1 コイ 来い(呼びかけ)・恋(恋に落とす)・ONE(唯一)
KEYZ キーズ KEYS(鍵)=ファンの心を開く12人の鍵

JO1は「Japan One」、INIは「I’m Now Into〜」、ME:Iは「Mae ni Iku(前に行く)」という由来を持つ歴代グループと同様、KO1KEYZにも言葉遊びと深い想いが詰まった名前になっています。

デビューメンバーの順位推移・変動まとめ(第1回〜ファイナル)

デビューメンバー12人が、番組を通じてどんな順位推移を辿ったのかをまとめています。ずっと安定していた練習生、終盤に大きく順位を上げた練習生——それぞれのストーリーをここで振り返ります。

デビューメンバー12人の順位変動一覧

第1回順位発表式から最終順位まで、デビューメンバー12人の順位推移を一覧にまとめました。

名前 第1回 第2回 第3回 ファイナル
加藤大樹 1位 1位 10位 1位
矢田佳暉 4位 5位 3位 2位
パク・シヨン 6位 6位 6位 3位
オ・シンヘン 5位 7位 1位 4位
後藤結 圏外 16位 9位 5位
柳谷伊冴 19位 11位 8位 6位
小野慶人 圏外 18位 15位 7位
安部結蘭 3位 2位 2位 8位
飯塚亮賀 12位 8位 5位 9位
杉山竜司 23位 10位 12位 10位
照井康祐 7位 3位 4位 11位
濱田永遠 圏外 14位 14位 12位

※「圏外」は50位以内(生存圏)だったものの13位以下だったことを指します。

各回の詳細な順位と全練習生の推移は、こちらの記事で確認できます。

KO1KEYZ12人がこの順位でデビューできた理由は?

ファイナルの得票数が公開されたことで、12人がなぜこの順位でデビューできたのかが見えてきました。

今回のファイナルでは「国民投票(日本票)」と「SEKAI投票(世界票)」の合算で最終順位が決まっています。この2つの内訳を見ると、デビューメンバーの票の取り方には大きく4つのパターンがあることがわかります。

最終順位は国民投票70%・SEKAI投票30%の加重方式で算出されています(モデルプレスより)。

国民投票とSEKAI投票の内訳から見えた4つのパターン

モデルプレスが報じた内訳データから、デビューメンバーの票の取り方は4つのパターンに分類できます。

限界オタクSTELLA
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得票数を並べてみると、「この人はなんでこの順位なの?」がデータではっきり見えてくるんですよね。
愛猫ビョル
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国内票と世界票、どっちで稼いだかで票の取り方がまったく違うニャ。

パターン①:国内+世界の両取り型

加藤大樹(国内2位・世界3位)、パク・シヨン(国内4位・世界4位)がこのタイプです。

どちらの票もバランスよく獲得しており、総合順位でも安定して上位に入っています。特に加藤大樹は、第3回で10位に落ちたことでライト層からの救済票が集まったうえ、もともとワンピックも強かったため、最終的に537,456ptの1位返り咲きを果たしました。

パターン②:世界票ぶっちぎり型

矢田佳暉(国内12位・世界1位)、オ・シンヘン(国内10位・世界2位)がこのタイプです。

国内票だけで見ればデビュー圏外の可能性もあった2人ですが、SEKAI投票で圧倒的なポイントを獲得して総合上位に入りました。矢田佳暉はSEKAI投票320,881ptでダントツの1位。2位のオ・シンヘン(217,002pt)にも10万pt以上の差をつけています。一方、国内票は187,907ptでデビュー組の中では最も少ない数字でした。

パターン③:国内ワンピック爆発型

後藤結(国内1位・世界11位)、柳谷伊冴(国内3位・世界10位)、濱田永遠(国内5位・世界12位)がこのタイプです。

世界票はほぼ稼げていませんが、日本のワンピック投票で圧倒的な支持を集めてデビュー圏内に入りました。後藤結は国内397,098ptで全体トップ。第2回の16位からは想像もできない大躍進です。

パターン④:中間順位の危機感で押し上げられた型

安部結蘭、飯塚亮賀、小野慶人がこのタイプです。ファイナル直前の「穴空き中間順位」で安部結蘭と飯塚亮賀がデビュー圏ギリギリにいることが判明し、ファンが危機感から投票に動いた結果、デビュー圏内に押し上げられました

小野慶人は中間で12位と出たことがむしろ追い風になり、もともと強かったワンピックにさらに票が集まって7位まで上昇しています。逆に「大丈夫だろう」と思われていた照井康祐は11位まで下落。中間順位の公開が票の流れをここまで左右するとは、多くのファンにとって想定外だったはずです。

加藤大樹はなぜ第3回10位から1位に返り咲けたのか

加藤大樹さんが1位に返り咲けた最大の要因は、「救済票」と「もともとのワンピックの強さ」の二重効果です。

限界オタクSTELLA
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第3回で10位に落ちて「1位を目指します」って宣言して、まさかの有言実行ですよ……!
愛猫ビョル
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内訳を見ると国内2位・世界3位で両方安定しているニャ。一時のバズじゃなく、土台がしっかりあった上での1位。

第1回・第2回と2連続1位だった加藤大樹さんは、2ピック投票に切り替わった第3回で10位に急落しました。2ピック投票では「1番好きな人+もう1人」という形になるため、「みんなの2番目」として票が分散しやすく、ワンピックに戻った瞬間に票が一気に集中し直した形です。

さらに、10位に落ちたことで「大樹をデビューさせなきゃ」というライト層の救済票も加わりました。考察系の配信でも「結局みんなが好きだよねっていうメンバーが揃った、その象徴が大樹の1位」という見方が共有されており、大衆人気がワンピックの強さとして表れた典型例と言えます。

国内378,402pt(2位)・SEKAI 159,056pt(3位)と両方で上位を取っており、偏りのないバランス型の1位でした。

矢田佳暉が総合2位なのに国内12位だった理由

矢田佳暉さんの国内12位は、SEKAI投票が圧倒的に強かったことで「日本票は他の人に回しても大丈夫」と判断された結果と見られています。

限界オタクSTELLA
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SEKAI投票320,881ptって、2位のオ・シンヘンにも10万pt以上差をつけてるんですよね。文字通り別次元。
愛猫ビョル
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逆に国内は187,907ptでデビュー組最下位ニャ。世界票の強さが安心感を生み、国内票が他に流れた構造。

矢田佳暉さんのSEKAI投票320,881ptは、デビュー組の中で文字通り別格の数字です。加重30%で圧縮されてもなお総合2位を確保できるほどの世界人気があり、国内のファンは「世界がこれだけ入れてくれるなら、自分は他の危ない子に投票しよう」と判断した可能性が高いとされています。

考察系YouTuberの間でも「日本順位だけだったらデビューできなかったかもしれない」という見方がある一方、「油断しても大丈夫だったパターン」とも言われています。結果的に総合2位を確保していますが、もし加重方式の比率が違っていたら順位が大きく変わっていた可能性もあり、新世界の投票構造の影響を最も強く受けたメンバーです。

後藤結が「国内1位」になれた背景

後藤結さんは国内397,098ptで全体トップを獲得。第2回の16位からの大躍進で、日本のワンピック投票で最も多くの支持を集めました。

限界オタクSTELLA
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第2回で「生き残れるかどうか」って言われてた人が、最終的に国内1位ですからね……!
愛猫ビョル
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新世界は日本1位が毎回変わるシーズンだったニャ。第1回きなり、第2回照井、第3回リッキー、ファイナルで後藤結。

後藤結さんの強さは、ある時点で一気にバズったのではなく、じわじわと蓄積された好印象がワンピック投票で一気に顕在化したタイプです。複数の考察系YouTuberが共通して指摘しているのは、「癒し」「自然な笑顔」「応援したくなる人柄」というステージスキルとは別軸の武器があったという点。2ピック投票では「2番目に好き」止まりだった層が、ワンピックで投票先を1人に絞った時に一気に票が集中したと見られています。

一方、SEKAI投票は73,692ptで11位と低め。日本特有のキャラクター的な魅力(「男は黙って元気」のバズなど)が海外ファンにはやや伝わりにくかった面もありそうです。

照井康祐が11位まで落ちた構造的な理由

照井康祐さんは第1回7位→第2回3位→第3回4位と常に上位をキープしていましたが、ファイナルでは11位まで順位を落としました

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11位で最初に名前が呼ばれた瞬間、会場も配信も騒然としてましたよね。誰もこの順位を予想してなかった。
愛猫ビョル
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内訳を見ると国内8位・世界8位で、どちらも「中の上」止まりニャ。突出した得票源がなかった。

内訳は国内274,145pt(8位)・SEKAI 107,461pt(8位)で、どちらもデビュー組の中では中間程度。2ピック投票時代に常にトップ圏にいたことで「照井は大丈夫」という空気ができてしまい、ファンの一部が他のメンバーの救済に票を回した構造が指摘されています。

考察系の配信でも「照井ファンの中にも救済票を他の子に回した人がいて、結果を見て後悔している」という声が紹介されており、ワンピック時代に「安全だと思われる」ことがいかに危険かを示す象徴的なケースになりました。デビューできたからこそ結果オーライですが、あと一歩でデビュー圏外だった可能性も十分にあった順位です。

チェン・リッキーはなぜ13位で届かなかったのか

チェン・リッキーさんは第3回7位からファイナル13位に落ち、あと1枠でデビューに届きませんでした。

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第3回で日本1位まで上がったのに……ワンピックに切り替わった途端に票が離れたのが本当に残酷ですよね。
愛猫ビョル
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照井の11位とリッキーの13位、どちらも「バズったタイミング」と「投票方式の切り替え」が噛み合わなかった結果ニャ。

チェン・リッキーさんが届かなかった理由として、複数の考察系YouTuberが共通して指摘しているポイントは大きく2つあります。

ひとつめは、2ピック投票での急上昇がワンピックでは再現できなかったこと。第3回で日本1位まで上昇しましたが、これはワンピックではなく2ピックの恩恵が大きかったと見られています。ワンピックに切り替わった時に「先にもともとの推しがいた人」が元の推しに戻り、票が離れた形です。

ふたつめは、SEKAI投票での上積みが限定的だったこと。13位以下の内訳は公表されていませんが、グローバルランカーにも入っていなかったことから、世界票では上位に食い込めなかったと推測されます。

直前に順位が下がった人(後藤結、小野慶人)が最終的に上位でデビューし、直前に急上昇した人が落ちるという逆転現象が、新世界のワンピック投票の怖さを凝縮しています。

まとめ:KO1KEYZデビューメンバー12人が決定!

KO1KEYZのデビューメンバー12人と、ファイナルの得票数・順位変動についてまとめてきました。

この記事のまとめポイント
  • KO1KEYZデビューメンバーは加藤大樹・矢田佳暉・パク・シヨン・オ・シンヘン・後藤結・柳谷伊冴・小野慶人・安部結蘭・飯塚亮賀・杉山竜司・照井康祐・濱田永遠の12人
  • 最終1位(センター)は加藤大樹(K.DAIKI)さん。第3回10位から1位に返り咲き
  • グループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」。「来い(KOI)=呼びかけ」「恋(KOI)=恋に落とす」「KEYZ=心を開く鍵」の意味が込められている
  • デビューの得票パターンは「両取り型」「世界票型」「国内ワンピック型」「救済票型」の4種類
  • 13位以降の最終順位も記事内で全員掲載

698万票を超えた最終投票——その一票一票が、この12人とこの順位を作った。得票数のデータを追うたびに、ファンの判断と感情がそのまま数字になっていることが伝わってきます。

ABOUT ME
STELLA
日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら