濱田永遠の前世・経歴は?JOY DANCEとハンリムサマーキャンプを徹底解説【日プ新世界】
アメリカ・カリフォルニア生まれ、兵庫育ち、お父さんが韓国人のハーフ。
そんな唯一無二のバックグラウンドで日プ新世界に現れた濱田永遠(はまだとわ)くんは、バチバチのラップと”乙女キャラ”のギャップで一気に国プの心を掴みました。
そんな永遠くんの経歴を調べると「ハンリム在籍」という情報がよく出てきますが、これ、実は正確ではないんです。

公式情報と一次ソースをもとに、永遠くんの前世・経歴を徹底調査しました!
- 濱田永遠の前世は?芸能デビュー歴の有無を検証
- 「ハンリム在籍」説の真相
- JOY DANCE JAPAN大阪校での本格育成経歴と同期メンバー
- アメリカ生まれ×韓国系ハーフが生んだトリリンガル力
- 高校・中学はどこ?現時点での公式情報まとめ
ジャンプできる目次
濱田永遠の前世は?JOY DANCEとハンリムサマーキャンプの経歴を調査
結論から言うと、濱田永遠くんに「前世」——つまり芸能事務所への所属やグループでのデビュー歴は、現時点では確認できません。
濱田永遠くんの芸能事務所所属歴・デビュー歴は、2026年5月時点で公式には確認できていません。
日プ新世界公式サイトのプロフィールにも事務所名や出演歴の記載はなく、本人からの発信でも過去の芸能活動について触れた記録は見当たりません。
ただし「前世がない=完全な未経験者」というわけでは全くなくて、むしろ前世と呼んでもいいくらいの本格的な育成経歴を持っています。
芸能事務所所属・デビュー歴は現時点では確認できない
日プ新世界でいう「前世」とは、過去に芸能事務所に所属してデビューしていた経歴を指すことが多いです。
その意味では、永遠くんは原石型の純粋な練習生という位置づけになります。
一方で、第1話から見せたダンスのクオリティやラップの完成度に「前世があるのでは?」と感じた国プも多かったはず。

濱田永遠が「前世並み」と言われる理由|JOY DANCEとハンリムの経歴
永遠くんが「前世並み」と言われる背景には、2つの本格的な育成経歴があります。
K-POPオーディション特化の名門スクール・JOY DANCE JAPAN大阪校での本格トレーニング、そしてハンリムJAPANが主催するサマーキャンプへの参加——この2つです。
ファンの間でも永遠くんへの注目度は高く、SNS上ではこんな声が見られます。
「可愛いとかっこいいのgap、唯一無二の声で楽しそうにラップする姿、指先まで美しいダンスと表情管理、自己紹介が『濱田永遠デシ♡』……グループバトルではプレッシャーや喉の不調とひたむきに戦う姿に感動しました。大好きデシ」(引用:@neko_yukke)
ダンスのキレ、ラップの個性、ステージ上での表情管理の濱田永遠くん。
こういった複合的な表現力は、場数を踏んだ育成環境なしには身につかないものです!
それぞれの経歴を詳しく見ていきましょう。
濱田永遠の経歴①|ハンリムJAPANサマーキャンプ参加
永遠くんの経歴で最もよく誤解されているのが、この「ハンリム」の話です。
まずここをきちんと整理しておきます。
「ハンリム在籍」は誤解!正確にはサマーキャンプ参加
濱田永遠くんはハンリム芸能芸術高等学校(翰林演芸芸術高等学校)の正規生徒ではありません。
ネット上で「ハンリム在籍」という情報が一人歩きしていますが、一次ソースを確認すると話は全く違います。
情報の出どころは、ハンリム芸能芸術学校JAPANの公式Instagram(@hanlim_japan)です。
ハンリムでのサマーキャンプに参加した濱田 永遠(はまだ とわ)君がPRODUCE 101 JAPAN 新世界に出演します!皆さま応援のほどよろしくお願いします!(引用:ハンリム芸能芸術学校JAPAN 公式Instagram)
投稿には「#ハンリムサマーキャンプ」のタグもついており、サマーキャンプへの参加であることが公式に明示されています。
「ハンリム在籍」と「ハンリムJAPANサマーキャンプ参加」は全く別の話です。
正規生だとソウル本校の芸能高校カリキュラムを経た卒業生ということになりますが、永遠くんの経歴はそれとは異なります。
正確な情報を知った上で応援したいですよね。

ハンリムJAPANサマーキャンプの内容とは?
ハンリム芸能芸術高等学校はソウルにある韓国芸能界の名門校で、TWICE(ダヒョン・チェヨン・ツウィ)、SHINee(テミン)、TXT、SEVENTEENなど数多くのトップアイドルを輩出してきた学校です。
ハンリムJAPANが主催するサマーキャンプは、そのハンリム高校の現役教員とプロトレーナーが直接指導にあたる短期集中プログラム。
内容は決して「体験イベント」レベルではありません。
1日6時間を超えるダンス・ボーカル・パフォーマンスのレッスンが続き、最終日にはK-POPプロダクション関係者が集まる発表会が開催されます。本物の審査員の目の前でパフォーマンスを披露するという、本番さながらの緊張感の中でスキルを試される場です!
海外のファンまで「ブラックホール」と表現するほどの引力・・・。その磁力の源のひとつが、こういう本番経験の積み重ねだと思います。
プレッシャーのかかる場で何度もパフォーマンスしてきた人間は、ステージ上での「余裕」の質が違います。
永遠くんが第1話から見せていたあの落ち着き、あの目の強さは、そこから来ているんじゃないかなと(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)

濱田永遠の経歴②|JOY DANCE JAPAN大阪校
ハンリムのキャンプが「本番力と実戦経験」を積む場だとすれば、永遠くんの技術の土台そのものを作ってきた場所がJOY DANCE JAPAN大阪校です。
JOY DANCE JAPAN大阪校とはどんなスクール?
JOY DANCE 大阪校の契約・輩出練習生「TOWA」(ハマダ トワ)(引用:JOY DANCE JAPAN 公式Instagram)
JOY DANCE JAPAN公式Instagramが永遠くんを「契約・輩出練習生」として自ら紹介しています。単なる受講生ではなく、スクール側が「自分たちが育てた」と公式に表明した練習生——この表現の重みは小さくないです。
JOY DANCE JAPANは東京(恵比寿)と大阪(心斎橋)に拠点を持つ、K-POPオーディションに特化したアカデミーです。
韓国本家のJOY DANCE ACADEMYはBTSのJ-Hope、IZ*ONEのチェ・イェナなど100名以上のK-POPアイドルを輩出してきた実績を持ち、大阪校は2022年に心斎橋にオープンしました。
スクールの特徴は「オーディションのため」ではなく「確実なデビューのため」という姿勢にあります。
現役の韓国人トレーナーによる直接指導、月10回以上のオーディション機会、カメラテストによる月次評価——常にプロの目にさらされながらスキルを磨く環境が整っています。

日プ新世界にJOY DANCE大阪校出身メンバーが多い理由
日プ新世界には、同じJOY DANCE JAPAN出身の練習生が複数参加しています。
| 練習生名 | 備考 |
|---|---|
| 濱田永遠(TOWA) | 大阪校・契約輩出練習生として公式に紹介 |
| 鳩場陸人(RIKUTO) | ハンリムサマーキャンプも同期 |
| 浅香孝太郎(KOTARO) | — |
| 岡田彪吾(HYUGO) | — |
| カク・ドンミン(DONGMIN) | — |
| 髙橋空良(SORA) | — |

切磋琢磨する仲間が身近にいる環境で同じ目標を持つ同期たちと日々競い合いながらスキルを磨いてきたことが、永遠くんの「ステージ慣れ」の大きな理由のひとつでもあるはずです!
濱田永遠の高校・中学はどこ?
経歴の充実ぶりが見えてきたところで、気になるのが学校の話。
検索にも出てくるくらい多くの人が調べているトピックなので、現時点でわかっていることを整理します。
現時点では公式発表なし
濱田永遠くんの出身高校・中学は、2026年5月時点で公式には公表されていません。
| 項目 | 内容 | 確認状況 |
|---|---|---|
| 出身地 | 兵庫県(生まれはアメリカ) | 公式プロフィールに記載 |
| 高校・中学名 | 現時点では非公開 | 未公表 |
| ダンススクール | JOY DANCE JAPAN大阪校(心斎橋) | 公式Instagram投稿で確認 |
| キャンプ | ハンリムJAPAN主催サマーキャンプ | 公式Instagram投稿で確認 |
本人からの発信でも、高校名・中学名を公表している記録は現時点では見当たりません。
新しい情報が確認でき次第、随時更新していきます。
兵庫県出身、生まれはアメリカ
日プ新世界公式プロフィールには出身地が「兵庫県」と記載されており、生まれはアメリカ・カリフォルニア州であることが番組内の本人発言からも確認されています。
兵庫県で育ちながら大阪・心斎橋のJOY DANCEに通っていた経歴を考えると、通学エリアとして兵庫県内や大阪府内の学校に在籍していた可能性が自然と高くなります。
また、アメリカで生まれ、お父さんが韓国人というバックグラウンドから、帰国子女の受け入れや国際教育に積極的な学校を選んだのでは?という声も国プの間では出ていますが、あくまで推測の域を出ません。
第1話では本人が「生まれがアメリカで、お父さんが韓国人っていうのもあって、日本語と韓国語と英語を話せます」と自ら語っており、日英韓3言語を自然に操るトリリンガルであることが確認されています。

学校名はわからなくても、これだけの多文化・多言語バックグラウンドを持ちながらJOY DANCEとハンリムで本格的に鍛えてきた——その経歴の密度は、ステージ上のパフォーマンスがすでに証明しています。
濱田永遠のプロフィール
最後に、永遠くんの基本プロフィールをまとめておきます。
基本プロフィール一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 濱田 永遠(HAMADA TOWA) |
| 生年月日 | 2007年6月5日 |
| 出身地 | 兵庫県(生まれはアメリカ・カリフォルニア州) |
| 身長 | 175cm |
| 趣味 | ゲーム、自転車に乗る |
| 特技 | ワーム、お腹を膨らませる、ラップ |
| MBTI | ESFP(エンターテイナー) |
| キーワード | フェニックス |
出典:日プ新世界公式サイト
特技の「ワーム」はダンス技のひとつで、床に近い姿勢から体全体をウェーブさせながら前進する動きです。
主にヒップホップで使われる技で、全身の連動性とリズム感が問われます。
第1話の自己PRで披露した際は、その完成度と愛嬌たっぷりのキャラクターのギャップで一気に国プの注目を集めました。
MBTIの「ESFP(エンターテイナー)」は、周囲を楽しませることに喜びを感じ、場の空気を自然に明るくするタイプ。
あの「濱田永遠デシ♡」という自己紹介も、ステージ上でのバチバチのラップも、全部このESFPらしさが出ているんですよね♪

キーワード「フェニックス」の意味
自分を表すキーワードに「フェニックス」を選んだ永遠くん。
燃え尽きても灰の中から生まれ変わる不死鳥。
その言葉には、アメリカ・日本・韓国という3つの文化の間で自分らしさを模索しながら、JOY DANCEやハンリムのキャンプで悔しい経験も重ねてきたであろう日々が、静かに込められているように感じます!
「何度倒れても必ず立ち上がる」という意志を自分のキーワードに選べる18歳。
グループバトルで喉の不調を抱えながらもステージに立ち続けた姿は、まさにフェニックスそのものでした!

まとめ
濱田永遠くんの前世・経歴を、公式情報と一次ソースをもとにひとつひとつ整理してきました。
ネット上では「ハンリム在籍」という情報が一人歩きしていますが、公式Instagramを直接確認すると、正確にはサマーキャンプ参加であることが明記されています。
誤解が生まれやすいトピックだからこそ、一次ソースに当たって正確な情報をお届けしたいと思いました。
- 濱田永遠の前世(芸能デビュー歴)は現時点では確認できない
- 「ハンリム在籍」は誤解。正確にはハンリムJAPANサマーキャンプへの参加
- JOY DANCE JAPAN大阪校の契約・輩出練習生として公式に紹介されている
- 日英韓トリリンガル、父が韓国人ハーフという唯一無二のバックグラウンド
- 出身高校・中学は現時点で公式非公開
前世並みの経歴がある濱田永遠くん。
JOY DANCEとハンリムで積み上げてきた土台、アメリカ・日本・韓国という3つの文化を生きてきた経験、その全部がステージ上の濱田永遠くんに宿っています。
これからのパフォーマンスがますます楽しみですね★
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