2026年7月9日、KO1KEYZの公式ファンネーム「KO1LY(コイリー)」が発表されました。

限界オタクSTELLA
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発表の瞬間、コメント欄が「家族」の言葉で埋め尽くされてたんだよね

KO1LYの意味や由来、決定までの経緯を詳しくまとめました。

この記事でわかること
  • KO1LYの意味や名前に込められた思い
  • KO1LYの由来となった言葉
  • KO1LYが決まるまでの経緯

KO1LYの意味とは?

KO1KEYZの公式ファンネーム「KO1LY」には、表記・読み方・込められた思いのそれぞれに理由があります。

KO1LYの意味とは?

KO1LYには「KO1KEYZともっと身近な距離で愛を分かち合いたい」という思いが込められています。

決選投票時のコメントでは、YUKI(後藤結)「もっと身近なところでみんなの愛を分かち合えたらいいなと思った」と語っており、単なる語感の良さだけでなく、ファンとの距離感を大切にしたいという意図が名前選びの背景にあったことがうかがえます。

KO1LYはどう読む?表記は?

「KO1LY」は「コイリー」と読みます。アルファベット表記の「1」は、KO1KEYZのグループ名と同じく「アイ」と発音する形です。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
グループ名の「KO1」をそのまま引き継いでるの、地味に嬉しいポイントだよね
愛猫ビョル
愛猫ビョル
グループ名との統一感で覚えやすいニャ

グループ名「KO1KEYZ」の表記ルールをそのまま踏襲することで、グループとファンネームの一体感を出す狙いがあると考えられます。

番組発表時のコメントでも、DAIKI(加藤大樹)が「響きが一番ビビッと来た」とコメントするなど、「KO1」の響きを大切にしたいという声がメンバーから複数上がっていました。

KO1LYの由来は?

KO1LYという名前は、複数の言葉が組み合わさって生まれています。

KO1LYの由来は?

KO1LYは「KO1KEYZ」と「FAMILY」を組み合わせた造語です。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
グループ名とFAMILYが自然に混ざってる感じ、語感的にもすごく好き
愛猫ビョル
愛猫ビョル
2つの単語がきれいに1語に収まってるのがポイントニャ

「KO1KEYZ」の頭部分と「FAMILY」の語尾部分をつなげることで、「KO1LY」という1つの単語として成立させています。

グループ名を土台にしながら、そこにファンとの関係性を表す言葉を重ねる作り方は、造語系のファンネームとしてはよくある手法ですが、TOWA(濱田永遠)「FAMILYとかけているというのがすごい『おー』ってきて」とコメントしていたように、メンバー自身もこの組み合わせの妙に反応していました。

なぜ「FAMILY」と組み合わせた?

「FAMILY」には、KO1KEYZとファンを家族のような関係として位置づけたいという思いが込められています。

ファンネーム決定後のメッセージでは、メンバーのほぼ全員が「家族」というキーワードで締めくくっていました。

KEITO(小野慶人)「KO1LYのみなさん!僕たちはこれからFAMILYとして」と語り、TOWA(濱田永遠)「僕たちKO1KEYZとKO1LYのみなさんはもうFAMILYなので」とコメントしています。

名前の由来だけでなく、決定後のメッセージにも同じ言葉が繰り返し使われていることから、「FAMILY」がKO1KEYZとKO1LYの関係性を表すキーワードとして重視されていると考えられます。

KO1LYはどうやって決まった?

KO1LYは、複数の候補の中から決選投票を経て正式決定しました。

KO1LYはどうやって決まった?

決選投票は「KO1LY」対「KO1Z」の一騎打ちとなり、7票対5票でKO1LYに決定しました。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
せーので紙を出す瞬間、画面のこっちまで緊張感が伝わってきた
愛猫ビョル
愛猫ビョル
2票差ってかなりの僅差ニャ

最終的にKO1LY派とKO1Z派の一騎打ちとなり、7票対5票という僅差でKO1LYが選ばれました。

KO1LY派のDAIKI(加藤大樹)「響きが一番ビビッと来た」ISSA(柳谷伊冴)「響きがかわいいなと思いました」とコメントしており、語感の良さを支持する声が目立ちました。

一方でKO1Z派のSHINHAENG(オ・シンヘン)「韓国語で書く時にKO1Zは韓国語でもかわいいなと思いました」と、表記の見え方を重視する視点を挙げていました。

ファンネーム候補には何があった?

ファンネーム候補には「COMEY」「KO1Z」「A1KEYZ」「KOMEY」「KO1LY」の5つが挙がっていました。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
候補それぞれに違う魅力があって、最終決戦まで本当に接戦だったんだよね
愛猫ビョル
愛猫ビョル
表記も由来もバラバラで、比べるだけでも面白いニャ

候補には、それぞれ異なる着眼点がありました。

KEITO(小野慶人)が推した「COMEY」は「Come with me(こっちへおいで)」という意味を込めた候補で、YUKI(後藤結)「”ME”が私とあなたを繋ぐ」という理由で支持していました。

一方、RYOGA(飯塚亮賀)「KO1Z」に「一目惚れでした」とコメントし、YOSHIKI(矢田佳暉)「12という数字を大切にしたい」という理由で同じくKO1Zを推していました。

またRYUJI(杉山竜司)「A1KEYZ」について「『来い(恋)と呼ばれて会い(愛)に来た』という言葉が好き」と語るなど、候補ごとにメンバーの解釈や思い入れが分かれていたことがうかがえます。

メンバーはKO1LY決定にどんな反応だった?

決定後、メンバーの多くが「家族」という言葉を使ってKO1LYへの思いを語っていました。

KEITO(小野慶人)「KO1LYのみなさん!僕たちはこれからFAMILYとして」とコメントし、TOWA(濱田永遠)「僕たちKO1KEYZとKO1LYのみなさんはもうFAMILYなので」と語っていました。

由来である「FAMILY」という言葉が、決定後のメッセージにも自然な形で繰り返し使われていたことから、名前に込めた思いがメンバー自身にもしっかり浸透していることがうかがえます。

まとめ

KO1KEYZの公式ファンネーム「KO1LY(コイリー)」は、グループ名と「FAMILY」を組み合わせた造語で、メンバーとファンの距離を近づけたいという思いが込められています。

決選投票では「KO1Z」との僅差を経て正式決定し、決定後のメッセージにも「家族」というキーワードが共通して使われていました。

この記事のまとめポイント
  • KO1LYは「コイリー」と読み、KO1KEYZの表記ルールを踏襲している
  • KO1KEYZとFAMILYを組み合わせた造語で、身近な距離感への思いが込められている
  • 候補5つの中から「KO1LY」対「KO1Z」の決選投票を経て、7票対5票で決定した

KO1LYという名前には、KO1KEYZとファンとの関係性を大切にしたいというメンバーの思いが表れています。

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STELLA
日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら