BMSG YUTAの大学・高校はどこ?早稲田説を卒業写真や他校比較から徹底検証
YUTAの大学と高校はどこなのか、卒業式の投稿をきっかけに早稲田ではという声が増えています。

この記事では早稲田大学・早稲田高校説の根拠と、YUTAが頭がいいと言われる理由をあわせて解説します。
- YUTAの大学が早稲田大学と言われる理由
- YUTAの高校が早稲田高校と言われる理由
- 卒業式写真から見える早稲田高校の特定ポイント
- YUTAが頭がいいと言われる根拠
ジャンプできる目次
YUTAの大学はどこ?内部進学の可能性を考察
YUTAの高校は卒業写真の特徴から早稲田中学校・高等学校が有力候補とされていますが(詳しくは次の項目で解説します)、大学進学についても気になるポイントが多くあります。
トレーニー仲間の発言と照らし合わせながら考察していきます。
YUTAの大学はどこ?内部進学の可能性を考察

(引用:TRAINEE’s PARK #7 – YUTA,COTA,TAICHI,RYOMA,GOICHI,AOI -【抜き打ち学力テスト前半】)
早稲田高校説を前提にすると、YUTAは受験をせず早稲田大学へ内部進学している可能性が高いと考えられます。



YUTAはYouTubeのトレーニング番組内で、自身が高学歴であることに度々触れており、中高一貫校出身であることも本人が発言しています。一方で、同じ番組に出演するトレーニー仲間には、大学進学について具体的に語る人物が複数います。
TAICHIは大学受験に取り組んでいることを発言し、KANTAもまだ卒業していないものの受験に向けて勉強している様子がうかがえます。RENも大学へ進学する意向を自身で語っており、KEIも大学に進学、STARGLOWのKANONは通信制大学に通っていることを明かしています。
YUTAについては、こうした受験や進路に関する発言が番組内で見当たりません。
高学歴であることを自ら口にする機会は多いにもかかわらず、受験という具体的な話題が出てこない点は、他のメンバーとの発言傾向と比べると対照的です。
この「受験の話題がない」という特徴こそが、内部進学の可能性を考える上での重要な手がかりになります。
早稲田高校から早稲田大学への内部進学率はどれくらい?
早稲田中学校・高等学校から早稲田大学への内部進学(推薦)率は直近3年平均で約49.6%、他大学への進学とあわせた現役生の大学進学率は約80%となっています。
早稲田中学校・高等学校は早稲田大学の系属校であり、高校3年間の成績(評定・総合学力試験など)をもとに早稲田大学への推薦枠が与えられます。
学校側の公表データによると、近年の卒業生のうち約50%が早稲田大学へ推薦で進学しており、残りの生徒は早稲田大学を含む他大学を受験して進学しているとのことです。
このデータを踏まえると、YUTAが早稲田高校出身であった場合、約半数の生徒が経験する「受験をせず早稲田大学へ進む」ルートに該当していた可能性が十分に考えられます。
番組内で受験の話題が出てこない一方、高学歴であることには度々触れているという点も、この内部進学ルートと矛盾しません。
もちろんこれは、早稲田高校説そのものが前提となる考察であり、YUTA本人が大学名を公表しているわけではありません。
ただ、「高学歴発言」「中高一貫校出身」「受験の話題がない」という3つの手がかりと、実際の内部進学率データを重ね合わせると、早稲田大学へ内部進学している可能性は低くないと言えそうです。
YUTAの高校はどこ?早稲田高校という説について
YUTAの高校について、ファンの間で早稲田高校ではという声が上がっています。ここではその根拠を詳しく見ていきます。
YUTAの高校はどこ?早稲田高校という説について
⸜ ✉️ #LETTER_FROM_YUTA ✨ ⸝
みなさんこんにちは!!#YUTA です!!
先日、6年間通ってきた学校を無事卒業致しました🎓㊗️… pic.twitter.com/U3CG0toTHU
— BMSG TRAINEE Official (@bmsg_trainee) March 24, 2026
YUTAさんの出身高校は、卒業写真に写る体育館や外壁の特徴から、東京都新宿区にある早稲田中学校・高等学校ではないかと考えられます。


YUTAは卒業式の翌日、自身のSNSで「6年間通ってきた学校を無事卒業致しました」と報告しました。
この投稿には制服姿の写真が複数枚添えられており、体育館内や校舎外観が写り込んでいます。
学校名や校章など、学校を直接特定できる情報は投稿内に見当たりませんが、写真に写る建物の特徴から早稲田高校ではという説が広まりました。
「6年間」という表現から、中学から高校まで一貫して通っていた可能性が高いこともわかります。トレーニー活動と学業を両立させながらの6年間だったことも、本人の投稿から読み取れます。
早稲田高校説が浮上した理由とは?
早稲田高校説が浮上したのは、卒業式投稿に写る体育館や外壁の特徴が、早稲田中学校・高等学校の校舎と似ているためです。
YUTAの投稿はいいね1.6万件・リポスト1,329件を集めるなど大きな反響を呼びました。この投稿に添えられた3枚の写真には、体育館内部や屋外の校舎が写り込んでおり、建物の特徴を手がかりに学校を推測する動きにつながっています。
具体的にどの部分が早稲田中学校・高等学校の特徴と重なるのかは、次の項目で詳しく見ていきます。
なお、写真に写る制服が男子校の詰襟であることも、学校を絞り込む上でのポイントの一つです。この点も含め、具体的な特定ポイントは次の章で整理します。
卒業式写真から見える早稲田高校の特定ポイント
卒業式の投稿に写る体育館や外壁の写真を、実際にどう読み解けるのか詳しく見ていきます。
卒業式写真から見える早稲田高校の特定ポイントは?
卒業式写真から読み取れる特定ポイントは、体育館内部の建築的特徴と、屋外で撮影された外壁・敷石の意匠、そして黒い詰襟制服の3点です。


YUTAの卒業投稿には計3枚の写真が使われており、そのうち2枚が体育館内、1枚が屋外での撮影となっています。
それぞれの写真から読み取れる建築的な特徴を整理すると、早稲田中学校・高等学校が2023年に完成させた新しい体育施設「興風館」との共通点が見えてきます。
体育館の内装が示す特徴とは?
体育館写真には、木目調の壁面パネルや、上階に続くガラス製手すり付きのギャラリー空間、コンクリート打ちっぱなしの梁構造が写っており、これらは新しい興風館の建築コンセプトと似ています。
写真に写る体育館内部は、明るい木目調の壁と、天井近くまで届く高い吹き抜け構造になっています。奥にはガラスまたはアクリル製の手すりがついたギャラリー状の空間があり、2階以上から体育館を見下ろせる造りになっていることがわかります。
梁の部分はコンクリート打ちっぱなしの質感で、新しい施設らしい印象を受けます。
早稲田中学校・高等学校の興風館は、地下1階・地上6階建てで、複数階をつなぐ吹き抜けやギャラリー空間を備えた施設として設計されています。
アリーナのほか誠ホールや柔剣道場、プールなども入った複合施設で、2023年に完成した比較的新しい建物です。写真の内装が持つ「新しさ」や開放的な構造は、この興風館の特徴と重なる部分が多くあります。
外壁タイルや制服から読み取れることは?
屋外写真に写る褐色の縦貼りタイル外壁とインターロッキング舗装、そして黒い詰襟制服は、早稲田中学校・高等学校が新宿区にある男子校である可能性が高いです。
屋外で撮影された1枚には、褐色系の縦貼りタイルが使われた壁と、波型のインターロッキング舗装が写っています。
この意匠は早稲田中学校・高等学校のキャンパス内でも見られる仕様と近く、校舎周辺の景観と条件が合います。
あわせて、写真に写る制服は黒い詰襟(学ラン)で、早稲田中学校・高等学校が都内屈指の中高一貫男子校であり、伝統的な黒詰襟を採用している点とも矛盾しません。
ただし、褐色タイルの外壁や木目調の体育館、詰襟の男子校という組み合わせ自体は、他の私立進学校でも見られるものであり、これだけで学校を断定することはできません。
写真には校章や学校名など、学校を一意に特定できる情報は写っていないため、早稲田中学校・高等学校はあくまで有力候補の一つという位置づけになります。
KEI選手の出身校として知られる「早稲田大学」とは別の学校である点にも注意が必要です。
他の中高一貫校と比べても早稲田高校の特徴が近いのか?
他の有名中高一貫校と校舎・制服の特徴を比べても、褐色タイルと敷石、黒詰襟制服という条件がそろうのは早稲田中学校・高等学校が最も近いと考えられます。
首都圏の主な男子中高一貫校について、校舎の外壁デザインや制服の特徴を整理すると、以下のようになります。
| 学校名 | 校舎外壁の特徴 | 制服(卒業式) |
|---|---|---|
| 開成 | グレー基調の現代的デザイン(2024年完成の新校舎) | 黒の詰襟 |
| 麻布 | ベージュ〜黄土色系の歴史的な校舎 | 私服(服装自由) |
| 武蔵 | 赤レンガ・褐色調だが横貼りが中心 | 私服(服装自由) |
| 聖光学院 | 木目と白・ガラスを多用した明るい新校舎 | ブレザー |
| 栄光学園 | 木材(国産杉)を生かした低層校舎 | 黒の詰襟 |
| 浅野 | ベージュ〜ブラウン系の吹き付け外壁 | 黒の詰襟 |
| 暁星 | 白〜ライトベージュ系の都市型校舎 | 7つボタンの詰襟(フレンチスタイル) |
| 芝 | 茶・ベージュ系タイルの校舎 | 黒の詰襟 |
| 早稲田 | 縦貼りの褐色スクラッチタイル・ヘリンボーン敷石 | 黒の詰襟(5つボタン) |
開成・浅野・芝なども褐色系のタイルや黒詰襟を採用していますが、タイルの貼り方(横貼りが中心)や色合いが写真とは異なる部分があります。
麻布・武蔵・聖光学院は私服やブレザーが基本のため、詰襟制服の写真とは条件が合いません。
暁星は制服自体が7つボタンのフレンチスタイルで、標準的な5つボタンの学ランとは形が異なります。
写真に写る「縦貼りの褐色スクラッチタイル」と「ヘリンボーン状の敷石」という組み合わせは、都市部の私立キャンパスの中でも比較的採用例が限られる意匠であり、早稲田中学校・高等学校の校舎(中庭・2号館周辺)の特徴と重なる部分が大きいです。
他にも茶系タイルを使う海城中学校・高等学校のような学校もありますが、タイルの貼り方や敷石のパターンは異なっています。
YUTAが頭がいいと言われる理由
YUTAは以前からトレーニーの中でも「頭がいい」と評判です。その理由を具体的に見ていきます。
YUTAが頭がいいと言われる理由は?
YUTAが頭がいいと言われるのは、本人が動画内で偏差値70前後の高校に通っていると公言していることに加え、テストの結果やメンバーからの証言でも学力の高さが裏付けられているためです。

YUTAは配信や動画企画の中で、自身の通う高校の偏差値について触れており、進学校に在籍していることを明かしています。
中学から高校まで6年間、学業とトレーニー活動を両立させてきたことは、卒業報告の投稿内でも本人が振り返っています。
高校三年生になってからは活動が忙しくなり、学校行事にあまり参加できなかったことも投稿内で語られており、限られた時間の中で勉強とトレーニー活動の両立を続けてきたことがうかがえます。
偏差値70発言やテスト結果の根拠は?
偏差値70前後という発言は本人の動画内での発言が根拠であり、あわせてメンバーとのやり取りの中でも学力の高さがたびたび話題に上っています。
企画動画やライブ配信の中で、YUTAが問題を解く様子や知識量を見せる場面があり、そこでの受け答えの速さや正確さから「頭がいい」という評判が定着していきました。
テスト期間中は睡眠時間を削って勉強していたことも、卒業報告の投稿内で本人が明かしています。
進学校に通いながらデビューを目指す活動を続けることは、時間管理能力の高さも同時に示しています。
テスト前の追い込みと日々のレッスンや配信対応を両立させてきた経緯は、単なる「地頭の良さ」だけでなく、計画性や自己管理能力の高さの表れとも言えそうです。
まとめ
YUTAの出身高校や大学進学について、卒業写真や周囲のトレーニーの発言から見えてきたポイントを振り返ります。
- 他のトレーニーが受験について語る中、YUTAにはその話題が見られず、早稲田大学への内部進学の可能性が考えられる
- 早稲田高校から早稲田大学への内部進学率は約49.6%、現役生の大学進学率は約80%というデータもある
- YUTAの出身高校は、卒業写真の体育館や外壁の特徴から早稲田中学校・高等学校が有力候補
- 体育館の木目調の壁や2階ギャラリー構造は、2023年完成の新「興風館」の建築コンセプトと重なる
- 褐色タイルの外壁や黒詰襟制服も、早稲田中学校・高等学校の可能性高い
- 開成や麻布など他の有名中高一貫校と比べても、縦貼りタイルと敷石の意匠は早稲田高校が最も近い
- YUTAは高学歴であることを度々発言しており、中高一貫校出身であることも明かしている
YUTAの学歴に関する情報はまだ多くが推測の域にありますが、卒業写真や周囲の発言を照らし合わせることで、有力な候補や進路のシナリオが見えてきます。
今後、本人から新たな情報が発信された際には、あらためて追いかけていきたいと思います。
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