GOLDEN MICの2次審査結果が発表され、33人から本合格16人、さらに補欠4人を加えた20人が3次審査へ進むことになりました。

限界オタクSTELLA
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GOLDEN MIC2次審査、16人で終わりかと思ったら補欠4人まで!結果発表はかなり意外だった…!

この記事では、GOLDEN MIC2次審査結果・通過者16人の順位、補欠4人、脱落者13人をわかりやすく整理します。

この記事でわかること
  • GOLDEN MIC2次審査結果と通過者16人
  • 通過者16人の順位と得点
  • 補欠4人と3次審査へ進む20人
  • GOLDEN MIC2次審査の脱落者13人

GOLDEN MIC2次審査結果・通過者16人は誰?

GOLDEN MICの2次審査では、33人が「16Barsテスト」に挑戦し、本合格16人が選ばれました。その後に補欠4人が加わり、最終的には20人が3次審査へ進みます。

GOLDEN MIC2次審査結果・通過者16人は誰?

GOLDEN MIC2次審査の本合格者は16人で、超少女MEIやLINA VELINAらが通過しました。

2次審査の本合格16人は以下のメンバーです。

順位 名前 合計得点
1位 超少女MEI 135点
1位 LINA VELINA 135点
3位 type.IllzZ 125点
3位 KAMIA 125点
3位 SUNNY ONLY1 125点
3位 Zulema 125点
7位 tonosama wasabii 120点
7位 Lil RIAN 120点
7位 MIKITYY 120点
10位 IROHA 105点
11位 K!-Ki 100点
12位 E.V.P 95点
13位 Brain Melts 92点
14位 Lily Spacey 90点
15位 Young Aju 87点
16位 YURIKO ABAD 83点

(番組内で表示された順位・得点をもとに整理)

1位は超少女MEIとLINA VELINAの同率。2人とも135点で並びました。

限界オタクSTELLA
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超少女MEIが13歳、LINA VELINAが32歳。同じ135点で並ぶのが、このオーディションの年齢幅を象徴してる!
愛猫ビョル
愛猫ビョル
年齢や経歴ではなく、今回の課題で出したクオリティーとスピードが順位に反映された形ですね。

GOLDEN MIC公式サイトでは、1次審査を通過した33人の参加者プロフィールを確認できます。そこから16人まで絞られたと考えると、2次審査の通過率はかなり厳しいものでした。

GOLDEN MIC2次審査結果・通過者16人の順位は?

1位は超少女MEIとLINA VELINAの同率で、2人とも合計135点を獲得しました。

2次審査は、リリックのクオリティー100点に、完成速度によるBONUS点を加えて評価する方式でした。

同じクオリティー点でも、完成時間によって最終順位が動くのが今回の審査の特徴です。

たとえばtype.IllzZ、SUNNY ONLY1、Zulemaはクオリティー85点にBONUS40点が加わり125点。対してtonosama wasabii、Lil RIAN、MIKITYYはクオリティー90点でもBONUS30点で120点となりました。

限界オタクSTELLA
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クオリティーで5点上でも、BONUS差で順位が逆転する。このルール、かなりシビア!
愛猫ビョル
愛猫ビョル
ただしスピードだけでも残れません。最終的には両方を取る必要がある審査でした。

つまり2次審査では、完成度の高いリリックを書く力だけでなく、限られた時間の中で言葉をまとめきる制作力まで見られていたと考えられます。

GOLDEN MIC2次審査の補欠4人は誰?

当初は16人が勝ち残る審査でしたが、結果発表では本合格16人のあとに4人の補欠が追加されました。

GOLDEN MIC2次審査の補欠4人は誰?

補欠はKIKI、Coco、BEBE、Rino a.k.a. Pinky ratの4人です。

補欠として3次審査へ進むのは、次の4人です。

  • KIKI
  • Coco
  • BEBE
  • Rino a.k.a. Pinky rat

2026年9月11日放送の番組内容では、16人が選ばれ17人の敗退が決まったあと、そこから4人の補欠が選ばれた流れが確認できます。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
16人で終わったと思った直後の補欠発表。ここはかなり驚いた!
愛猫ビョル
愛猫ビョル
最終的には補欠4人も3次審査へ進むので、実質的な2次通過者は20人です。

「本合格16人」と「3次審査へ進む20人」は分けて考えると、結果がわかりやすくなります。

GOLDEN MIC2次審査はなぜ16人から20人に増えた?

本合格16人に補欠4人が追加されたため、3次審査へ進む人数は20人になりました。

2次審査開始時点では、勝ち残れる人数は16人と説明されていました。

2次審査「16Barsテスト」の放送内容でも、「この試験で残れる人数は16名」と紹介されています。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
最初から20人ではなく、一度16人に絞ってから4人を救済した流れなんだよね。
愛猫ビョル
愛猫ビョル
だから「16人通過」と「20人が3次へ」は、どちらも間違いではありません。

結果を整理すると、本合格16人+補欠4人=3次審査進出20人。この整理なら、公式発表や番組内の流れとも矛盾しません。

GOLDEN MIC2次審査の脱落者13人は誰?

1次審査を通過した33人のうち、本合格16人と補欠4人を除いた13人が、2次審査で完全脱落となりました。

GOLDEN MIC2次審査の脱落者13人は誰?

GOLDEN MIC2次審査では、KURU、心姫奈、Collie Waveら13人が脱落しました。

2次審査で3次へ進めなかった13人は以下の通りです。

No. 名前
1 AinA
2 IU
3 KURU
4 心姫奈
5 Collie Wave
6 $un Cleopatra
7 BigDollarDoll
8 HINANO
9 Maho
10 me2
11 3yk
12 yukarin
13 LIL SIS

33人-本合格16人-補欠4人=13人なので、この13人が2次審査で審査終了となったメンバーです。

限界オタクSTELLA
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心姫奈やKURUの名前がないのは、1次から見ていた人ほど驚いたと思う…。
愛猫ビョル
愛猫ビョル
特にKURUは最速でリリックを完成させていたので、スピードだけでは残れないことがよくわかります。

名前だけを見ると意外な脱落もありますが、今回の審査方式では完成速度だけでなく、リリックの内容や完成度まで合算して評価されていました。

心姫奈のこれまでの活動やラップを始めた経緯は、➔✨心姫奈は何者?群馬でダンス日本一だった過去からラッパーになるまで【GOLDEN MIC】で詳しく整理しています。

GOLDEN MIC2次審査で注目された脱落者は?

KURUやCollie Waveは高いBONUSを獲得しながら、最終的には3次審査へ進めませんでした。

特に印象的なのがKURUです。

制限時間160分の課題に対し、KURUは開始25分で16Barsを完成。参加者の中でも最速でした。

2026年9月4日の放送内容では、KURUが最速で完成し、40点BONUS圏に入ったことが確認できます。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
一番早く書き終えても、そのまま通過にはならない。ここがこの審査の難しさだね。
愛猫ビョル
愛猫ビョル
Collie Waveも40点BONUSを獲得しているので、BONUSはあくまで加点要素と見るのが自然です。

「速く書ける=通過」ではなく、スピードとクオリティーの両立が必要だった。この結果は、2次審査の評価軸をかなりわかりやすく示しています。

GOLDEN MIC2次審査結果から見えた審査のポイント

2次審査「16Barsテスト」では、「自分の夢」をテーマに16小節のリリックを作成。制限時間160分の中で、クオリティーと完成速度の両方が評価されました。

GOLDEN MIC2次審査結果では完成速度がどこまで影響した?

完成速度BONUSは順位に大きく影響しましたが、速さだけでは合格できない審査でした。

この審査では、20分以内なら50点、40分以内なら40点など、早く完成させるほど高いBONUSが加算される仕組みでした。

そのため、クオリティー点が近い参加者同士では、BONUSの差がそのまま順位差につながるケースも見られます。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
短時間で韻も内容もフロウもまとめるって、想像以上に難しい課題だと思う。
愛猫ビョル
愛猫ビョル
一方で最速完成のKURUが脱落しているので、BONUSだけで順位は決まりません。

スピードは確かに大きな武器ですが、最終的には「急いでも内容を落とさない」ことまで求められた審査だったと見てよさそうです。

GOLDEN MIC2次審査結果では何が評価された?

2次審査では、16Barsのクオリティーと完成速度の両方が評価対象になりました。

課題は「自分の夢」をテーマに16小節のリリックを書く16Barsテスト。STUTSとJIGGが手掛けた課題曲を使い、ラップのクオリティーは100点満点で評価されました。

さらに、完成時間に応じてBONUSが加算されるため、「何を書くか」と「どれだけ早く形にするか」の両方が試されています。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
ただ韻を並べるだけじゃなく、自分の背景や夢を16小節に落とし込む力まで見られてたよね。
愛猫ビョル
愛猫ビョル
そこに時間制限も加わるので、即興力とはまた違う“制作力”を見る審査でもあります。

だからこそ、今回の順位は単純なラップ技術ランキングではありません。限られた条件の中で、どこまで自分の言葉を完成形に持っていけたかが結果に表れた審査でした。

まとめ

GOLDEN MIC2次審査では、本合格16人に補欠4人を加えた20人が3次審査へ進み、13人がここで脱落しました。

この記事のまとめポイント
  • GOLDEN MIC2次審査の本合格は16人
  • 超少女MEIとLINA VELINAが135点で同率1位
  • 補欠はKIKI、Coco、BEBE、Rino a.k.a. Pinky ratの4人
  • 本合格16人+補欠4人の計20人が3次審査へ進出
  • 脱落者はKURU、心姫奈、Collie Waveら13人
  • 完成速度BONUSだけでなく、リリックのクオリティーも結果を左右した

2次審査は、短時間で書き上げるスピードと、その中で自分自身をどう言葉にするかの両方が問われました。結果を見ると、単純な速さではなく、完成度まで含めた総合力が通過を分けたことが見えてきます。

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STELLA
日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら