tonosamawasabiiのプロフィール!本名・年齢・出身やSNSを調査【GOLDEN MIC】
女性ラッパーオーディション「GOLDEN MIC」への出演で注目されtonosamawasabii。
見た目のかわいさとは対照的な強気なラップも印象に残ります。

今回は、tonosamawasabiiの本名や年齢、出身、名前の由来、SNSまでプロフィールを中心に整理します。
- tonosamawasabiiのプロフィール
- 本名・年齢・出身
- 名前の由来
- TikTok・Instagram・X
ジャンプできる目次
tonosamawasabiiのプロフィール!
GOLDEN MICでは「26歳・大阪」と紹介されているtonosamawasabii。まずは、現在確認できる基本プロフィールから見ていきます。
tonosamawasabiiのプロフィールは?
tonosamawasabiiは、大阪・枚方をルーツに持つ26歳の女性ラッパーです。
現在確認できるプロフィールをまとめました。
ラップ舐めてる女全員ぶっ⚪︎すためにうちはGOLDEN MICに応募した。見た目売りでなんとなくちょっとバズってラッパーですみたいなツラしてる女多すぎんねん。 https://t.co/NVlPif6YFX pic.twitter.com/B3dnRZ1CjK
— tonosama wasabii (@tonosamawasabii) August 28, 2026
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | tonosama wasabii/tonosamawasabii |
| 年齢 | 26歳 |
| 出身・ルーツ | 大阪府枚方市 |
| MBTI | INFP |
| 活動 | ラッパー |
| @tonosamawasabii | |
| TikTok | @wasabi_tonosama |
| X | @tonosamawasabii |
| GOLDEN MIC | 1次審査通過者33人 |
GOLDEN MIC公式では「tonosamawasabii(26)/大阪」と紹介されています。
さらに、本人はHIPHOPCsのインタビューで「実家は枚方」と話しており、自身のXでも「枚方レペゼン」と発信。大阪の中でも、特に枚方への地元意識が強いことがわかります。


ピンクやリボンなどを取り入れたガーリーなビジュアルと、攻撃的な言葉を使うラップ。この振れ幅もtonosamawasabiiを覚えやすくしているポイントです。
tonosamawasabiiの年齢は?
tonosamawasabiiの年齢は、GOLDEN MIC出演時点で26歳です。
GOLDEN MIC公式が公開した1次審査出演者情報では、「tonosamawasabii(26)/大阪」と紹介されています。
GOLDEN MICで初めてtonosamawasabiiを知り、「何歳なんだろう?」と気になった人もいるのではないでしょうか。ガーリーなビジュアルと強気なラップのギャップもあり、見た目だけでは年齢を想像しにくいタイプです。
一方、誕生日については、今回確認した公式プロフィールや本人インタビューでは明確な記載を確認できませんでした。


年齢そのもの以上に、すでに自身のスタイルを確立した状態でGOLDEN MICに参加している点が、ほかの参加者と比べると気になるところです。
tonosamawasabiiの出身は?
tonosamawasabiiは大阪出身で、本人は枚方を自身のルーツとして語っています。
GOLDEN MIC公式で公表されている出身地は大阪です。
さらに本人はHIPHOPCsのインタビューで、実家が大阪府枚方市にあることを明かしています。
本人Xでも「枚方レペゼン」と投稿しており、単に大阪出身というだけではなく、枚方を自身のアイデンティティのひとつとして打ち出していることがわかります。
HIPHOPCsのインタビューでは、枚方についてかなりタフな街というイメージで語り、自身の反骨的な性格にもつながっていると説明していました。


プロフィールでは「大阪出身」と紹介されることが多くなりそうですが、本人をより深く知るうえでは「枚方」というキーワードも覚えておきたいポイントです。
tonosamawasabiiの本名や名前の由来は?
「tonosama」と「wasabii」という、一度聞いたら忘れにくい活動名。本名だけでなく、なぜこの名前になったのかも本人がインタビューで語っています。
tonosamawasabiiの本名は?
本名は公開されていませんが、全面的に「tonosama wasabii」で活動されています。
GOLDEN MICでは「tonosamawasabii」、楽曲の配信クレジットでも「tonosama wasabii」の名義が使われています。
今回、公式情報や本人インタビュー、音楽配信サービスのクレジットまで確認しましたが、本名につながる信頼できる情報は確認できませんでした。
ただ、本名が出ていないからといって、名前に関する情報がまったくないわけではありません。
むしろ本人は「tonosama wasabii」という活動名をどう作ったのかについて、HIPHOPCsのインタビューでかなり具体的に話しています。


本名について根拠のない名前を結びつけるより、本人自身が明かしている活動名の由来を見る方が、tonosamawasabiiらしさは伝わってきます。
tonosamawasabiiの名前の由来は?
「女王っぽさ・日本らしさ・辛さ」を組み合わせ、NillNicoが考えた名前です。
名前の由来は、HIPHOPCsの本人インタビューで明かされています。

もともと本人が求めていたのは、「女王のような雰囲気」を持つ名前。そこに日本らしさを残したいという考えから「tonosama(殿様)」が入り、さらに「spicy=辛い」というイメージを組み合わせて「wasabii」になりました。
そして、この組み合わせを考えたのがNillNicoです。「殿様」は男性的な言葉ですが、本人はそこも含めてかわいいと感じたと話しています。


実際のアーティスト像を見ると、ガーリーなビジュアルの中に強い言葉や尖ったラップを入れるスタイルが印象的です。「かわいいけれど辛い」という名前のイメージが、本人の表現にも重なって見えるのが面白いところです。
tonosamawasabiiのSNSは?
tonosamawasabiiはInstagramだけでなく、TikTokやXでも発信しています。SNSごとに見せ方が少しずつ違うため、プロフィールだけではわからない本人の雰囲気を知る手がかりになります。
tonosamawasabiiのTikTokは?
tonosamawasabiiのTikTokは「@wasabi_tonosama」で発信しています。
TikTokのアカウントは@wasabi_tonosamaです。
音楽メディア「Slum Hood Star」でも本人のSNSとして同アカウントが掲載されています。さらに、本人の「yabaii feat. Loopy」公式MVのYouTube概要欄からも、このTikTokへリンクされています。
TikTokでは楽曲だけでなく、ガーリーでインパクトのあるビジュアルも印象的。音楽活動とはまた違った一面を知りたい人にとって、本人らしさが伝わりやすいSNSのひとつです。


「tonosamawasabii」「tonosama wasabii」「殿様わさび」と検索表記が分かれていますが、TikTokを探す場合は@wasabi_tonosamaで確認するのがわかりやすいです。
tonosamawasabiiのInstagramやXは?
Instagramは「@tonosamawasabii」、Xも「@tonosamawasabii」で発信しています。
Instagramは@tonosamawasabiiです。
HIPHOPCsの本人インタビューや「Slum Hood Star」の記事からも、公式Instagramとして同じアカウントへリンクされています。
そしてXも@tonosamawasabiiです。本人は2026年8月に「X始めました」と投稿しており、GOLDEN MIC関連の発信も増えています。
Xでは「枚方レペゼン」といった地元に関する発言もあり、音楽配信ページだけではわからない本人のキャラクターがかなり見えます。


InstagramやTikTokではビジュアルや音楽、Xでは本人の言葉やGOLDEN MICへのスタンスと、SNSによって見える面が少しずつ違います。
プロフィールだけではつかみにくいtonosamawasabiiの人物像を知るうえでも、本人SNSは重要な情報源になりそうです。
記事のまとめ
tonosamawasabiiのプロフィールから、本名・年齢・出身、名前の由来、TikTokなどのSNSを整理しました。
- tonosamawasabiiはGOLDEN MIC出演時点で26歳
- GOLDEN MIC公式の出身表記は大阪で、本人は枚方をルーツとして語っている
- 本名は現在確認できる公式情報・本人発信では明かされていない
- 「tonosama wasabii」は女王っぽさ・日本らしさ・辛さを組み合わせた活動名
- 活動名を考えたのはNillNico
- TikTokは@wasabi_tonosama、InstagramとXは@tonosamawasabii
かわいいビジュアルだけでなく、地元・枚方への思いや名前の由来まで知ると、tonosamawasabiiのキャラクターがぐっと立体的に見えてきますよね。
GOLDEN MICで気になった人は、ぜひ本人のSNSや楽曲もあわせてチェックして、その世界観まで楽しんでみてください!
