パクシヨン(日プ新世界/プデュ新世界)の前世は、韓国ボーイズグループ「MIRAE(未来少年)」の元メンバーです。

MIRAEではメインダンサー兼ボーカルを担当し、2021年に韓国でアイドルデビュー。2024年には未来少年として日本デビューも経験しました。

限界オタクSTELLA
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さらにパクシヨンは、MIRAE以前にも子役やMV出演、韓国オーディション番組「Under19」への出演歴があります!

この記事では、パクシヨンの前世・現在・プデュ新世界での再挑戦まで、出典リンク付きで時系列に解説します。

この記事でわかること
  • パクシヨンの前世は元MIRAEメンバー
  • MIRAEではメインダンサー兼ボーカルを担当
  • 子役・MV出演など幼少期から芸能活動を経験
  • Under19ではファイナルまで進出
  • MIRAE解散後は日本でトレーニングを継続
  • 日プ新世界ではAクラス入りした実力派練習生

ジャンプできる目次

パクシヨンの前世まとめ!子役からMIRAEまでの経歴タイムライン

パクシヨン(日プ新世界)の前世は元MIRAE! 子役/Under19/解散まで経歴を徹底解説 パク・シヨンの「前世」を一言で表すなら、「10年以上のキャリアを積み上げてきた、本物のエンタメ人」です。

子役としてカメラの前に立ち始めたのは2015年。そこからオーディション番組、グループデビュー、日本進出、そして解散──という激動の歴史を経て、今また日プ新世界のステージに立っています。

まずは全体像を時系列で整理しましょう。

時期 出来事
2015年 ドラマ「K-COP」に子役として出演
2016年頃 APRIL「Tinker Bell」・Every Single Day「Girl and The Sea」のMVに出演
2018年 DSPメディアの練習生に。韓国オーディション番組「Under19」に15歳で出演・ファイナル進出(最終19位)
2021年3月 「MIRAE(未来少年)」としてメジャーデビュー。メインダンサー兼ボーカルを担当
2022年5月 日本初ファンミーティング開催。ファンの歓声に感動して涙を見せる
2024年2月 MIRAEとして日本デビュー
2024年7月 MIRAEが活動終了(解散)を発表
2024〜2025年 東京・ANE ACADEMYでトレーニング&ワークショップ講師として活動
2026年3月〜 「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」に参戦。シグナルソングAクラス入り
愛猫ビョル
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12歳から芸能活動を始めて、15歳でサバ番ファイナリスト、18歳でメジャーデビュー、22歳で再挑戦。このキャリア密度はサバ番再挑戦組の中でもトップクラスだニャ。

この表を見るだけで、シヨンがどれだけ早い段階から「アイドルになる」という一本道を走ってきたかがわかりますよね。

一度も立ち止まらず、脱落しても、解散しても、次の舞台へと向かい続けてきた。そのしぶとさと情熱こそが、日プ新世界でファンを惹きつける最大の理由のひとつだと思います。

パクシヨン前世①:子役・練習生時代(2015〜2018年)

パク・シヨンの芸能キャリアのスタートは、アイドルよりずっと前にさかのぼります。

韓国の子役事務所に所属し、ドラマやMVに出演していた幼少期の経験が、今のステージでの「物怖じしない表現力」の土台を作っています。

ドラマ「K-COP」で子役デビュー!前歯が抜けた可愛い姿が話題に

パク・シヨンは2015年、韓国の特撮ドラマ「K-COP(出動ケイコップ)」に悪い生徒役として出演しました。

当時の映像では前歯が抜けた状態の無邪気な姿が残っており、今の端正なビジュアルとのギャップがファンの間で「かわいすぎる」と語り継がれています。

限界オタクSTELLA
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子役って、実はダンサーやアイドルとしての成長にめちゃくちゃ効くんですよ。カメラの前で「見られることへの慣れ」と「感情を外に出す訓練」が自然にできる。シヨンくんのステージ上での表情の豊かさ、絶対ここが原点だと思ってます。

技術がいくら高くても「見せる意識」がないパフォーマーは舞台で埋もれてしまいます。

カメラの前に何度も立ってきた子役経験は、その「魅せる意識」を無意識レベルに染み込ませる、他の練習生にはない財産です★

APRIL・Every Single Dayのミュージックビデオにも出演

ドラマ出演の翌年、2016年ごろには韓国ガールズグループAPRIL「Tinker Bell」と、韓国ロックバンドEvery Single Day「Girl and The Sea」のミュージックビデオにも出演したとされています。

APRIL「Tinker Bell」公式MV(引用:YouTube / 1theK

APRILはDSPメディア(後にシヨンが所属する事務所)のガールズグループ。事務所の先輩グループのMVに練習生前後のタイミングで出演できたということは、当時からDSP側にかなり期待されていたことの表れとも読めます。

ジャンルをまたいで複数のMV現場を経験していたことが、のちに「幅広い表現ができるメインダンサー」という評価につながっていったんじゃないかな、と感じます。

愛猫ビョル
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練習生になる前後にMV出演の実績があるメンバーは、サバ番でも「カメラへの慣れ」が明らかに違うニャ。シヨンが1分PR動画で自然に魅せられていたのも、こういう積み重ねがあるからだニャ。

パクシヨン前世②:15歳でUnder19ファイナリスト(2018年)

子役・MV出演という下積みを経て、パク・シヨンが本格的にアイドルへの道を歩み始めたのが2018年。

DSPメディアの練習生となった同年、韓国の人気オーディション番組「Under19」に出演し、いきなりファイナルまで勝ち残るという衝撃のデビューを飾ります。

57名中19位!15歳でファイナルまで残った実力の正体

「Under19」は、19歳以下の練習生が総合パフォーマンスで競い合う韓国のサバイバルオーディション番組です。ダンス・ボーカル・ラップすべての実力が問われる過酷な舞台に、パク・シヨンはわずか15歳でパフォーマンスチームとして出場しました。

57名の参加者の中で最終回まで勝ち残り、最終順位は19位。惜しくもデビューメンバー(後の「1THE9」)には選ばれませんでしたが、この結果は10代前半の少年が実力だけでファイナルステージに立ったことを意味します。

当時のパク・シヨンの出演映像はYouTube(MBCkpop公式)でも確認でき、パフォーマンスチームとしての本人の動きを実際に見ることができます。

限界オタクSTELLA
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15歳でサバ番のパフォーマンスチームとしてファイナルまで残るって、ただ「上手い」だけじゃ無理です。

最終デビューこそ叶いませんでしたが、この経験がシヨンに「サバイバル番組の戦い方」を骨の髄まで叩き込みました。

限られた時間でいかに自分を印象づけるか──それは今の日プ新世界の舞台でも確実に活きているはずです。

「ジョーダン」が話題に!ブレイクダンスの高難度技で魅せた

Under19出演時に特に話題となったのが、パク・シヨンが披露した「ジョーダン」というブレイクダンスの技です。

これは片手または両手で体全体を逆さまに支える倒立系の高難度技で、相当な筋力とバランス感覚がなければこなせません。

限界オタクSTELLA
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ジョーダンって、体幹と上半身の筋力はもちろんですが、「静止して魅せる」感覚がないと見栄えがしないんですよ。ビタっと決めた瞬間の静寂がかっこいい技なので、動きの緩急をわかっている子じゃないと映えない。15歳でこれができてたのは、ちょっと本当に規格外だと思います★

このジョーダンはMIRAE時代にも特技として語られるようになり、プロフィールにも「特技:ジョーダン」と記載されるほどシヨンの代名詞になっていきました。

Under19という舞台が、彼の「ブレイクダンスが得意なメインダンサー」というアイデンティティを確立させた場所だったんですね。

パクシヨン前世③:元MIRAEメインダンサーとして日本デビューまで(2021〜2024年)

Under19でのファイナル進出から約2年半。諦めずに練習を積み重ねたパク・シヨンは、2021年についにメジャーデビューを果たします。

所属したのは、韓国の名門レーベルDSPメディアが送り出した7人組ボーイズグループ「MIRAE(未来少年)」です。

MIRAEとは?デビューからの活動実績まとめ

MIRAEは2021年3月17日、ミニアルバム「KILLA」でデビューした韓国のボーイズグループです。

DSPメディアはKARAを輩出した老舗レーベルで、デビュー当初からメンバーの実力の高さが注目されていました。

デビュー前にはグループ名が正式決定する前の「DSP N」名義で公開練習生として舞台に立つ経験もあり、シヨンはデビュー前からすでに人前でのパフォーマンスを積み重ねていました。

グループ内でのシヨンのポジションはメインダンサー兼ボーカル

ダンスだけでなく多くの楽曲でサビを担当するなど、グループの核を担う存在として活躍しました。

限界オタクSTELLA
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「メインダンサー兼ボーカル」って聞くと簡単そうに聞こえるけど、これ本当に大変なポジションなんですよ。踊りながら歌う、しかもそのどちらも高いレベルで求められる。Under19のころからダンスと歌の両方を磨いてきた積み重ねがないと、絶対に担えない役割です。

活動はK-POP国内にとどまらず、2024年2月14日には日本デビューも果たしました。

日本でのリリースイベントや特典会も数多く開催し、着実に日本のファン層を広げていきました。

日本ファンミーティングでメンバーが涙!ファンとの絆を示したエピソード

MIRAEの日本との縁は、デビューから約1年後の2022年5月にさかのぼります。カルッツかわさきで開催された「MIRAE 1st Fanmeeting in JAPAN – into our Future with NOW」では、会場を埋めた日本のファンの熱烈な歓声に感動し、メンバーたちが涙を見せる場面がありました。

この来日中には、日本人メンバー・リアンが3年ぶりの帰国で家族に初めてステージを見せることができたという感動的なエピソードも生まれ、その場にいたメンバーのドヒョンが「お兄さんの気持ちがすごくわかるから、感動してしまった」と涙したことがKstyleの記事でも伝えられています。

グループとしての絆の深さ、そして日本のファンへの思いが伝わるエピソードだと思います。だからこそ、2年後の解散発表がより多くのファンの心を揺さぶることになったのかもしれません。

愛猫ビョル
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日本でのファン基盤をしっかり作っていたグループが解散してしまったのは、K-POPの厳しさを改めて感じるニャ。だからこそシヨンが日本のオーディションに戻ってきた意味は大きいニャ。

パク・シヨン 未来少年(MIRAE)が解散した理由は?突然の発表の真相

2024年7月9日、MIRAEは公式SNSを通じてグループ活動の終了を発表しました。

日本デビューからわずか5か月というタイミングでの電撃発表は、国内外のファンに大きな衝撃を与えました。

公式の説明は「各メンバーの今後の進路と個人活動を尊重するため」というものでしたが、その裏側には語られなかった「現実」がありました。

公式発表の内容と「採算性」という現実

所属事務所のDSPメディアは、公式ファンコミュニティ「Weverse」を通じて、メンバー全員と長い議論を重ねた末に活動終了に合意したと報告しました。

K-POP業界では解散の際に「各自の道を尊重」という表現がよく使われますが、その言葉の裏にある現実を考えると、やはりグループとしての収益性の問題が大きかったと推測されます。

注目すべきは、解散発表と同時にバラエティ番組などでの単独需要があったソン・ドンピョのみがDSPメディアに残留し、他のメンバーは契約を終了しているという事実です。

また、DSPメディアは2022年に大手レーベルのRBWの傘下に入っており、経営の合理化が進む中でグループとしての存続よりも個別の収益性が優先されたと見るのが自然でしょう。

日本デビューからわずか5か月での解散は、K-POPグループが海外市場で活動を維持することの難しさをあらためて示す出来事でもありました。

限界オタクSTELLA
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「大人の事情」って言葉で片付けたくはないけど、K-POPの世界って本当にシビアで。どれだけメンバーが頑張っても、事務所の経営判断ひとつでグループの未来が変わってしまう。だからこそ、シヨンくんが「もう一度自分の力で道を切り開く」と日プに飛び込んだことが、すごく胸に刺さるんです。

ファンが感じていた「解散の予兆」とは

実は、熱心なファンの間では解散発表の前から不穏な空気が漂っていました。

有料メッセージアプリ「Bubble」の更新が滞りがちになったり、ファンクラブ周りの動きが不自然になったりと、活動継続に黄色信号が灯るような変化が積み重なっていたのです。

そして何より、ファンの心に深く残っているのが日本でのイベント中の「涙」です。

2022年の日本ファンミーティングでメンバーが感動で涙を見せた場面は前述の通りで、2024年の日本ツアーでも、メンバーが感極まる場面があったとファンの間では語られており、その姿が「次はないかもしれない」という予感とともに記憶に刻まれています。

愛猫ビョル
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サバ番出身グループの解散パターンを見ていると、「事務所の親会社交代後に整理される」ケースはMIRAEに限らず複数あるニャ。ファンが察するほど雰囲気が変わっていたなら、メンバー自身も相当前から覚悟していたんじゃないかニャ。

グループとしての挑戦に幕が下りた瞬間、シヨンの胸の中にはどんな感情があったのでしょうか。

Under19での脱落、そして今度は解散・・・。それでも次の舞台へ向かうシヨンの姿は、「不屈」という言葉がこれ以上なく似合います。

パクシヨン 解散後は?ANE ACADEMYでトレーニング&「シヨン先生」として活躍(2024〜2025年)

MIRAEの解散発表から間もなく、パク・シヨンは活動拠点を日本に移します

韓国でもなく、無名の新人として再スタートするのでもなく、選んだ場所は東京、選んだ道は「教える側に立つこと」でした。

この行動力と判断の速さが、シヨンという人間の本質をよく表していると思います。

東京・ANE ACADEMYでスキルを磨いた

パク・シヨンが解散後に通っていたのは、東京都新宿区にあるK-POP特化型のダンス・ボーカルスクールANE ACADEMYです。

K-POPアイドルを目指す生徒が多く在籍する本格的なスクールで、MIRAEの日本人メンバー・リアン(嶋田翔さん)もボーカル講師として関わっている縁深い場所でもあります。

MIRAE解散後に韓国に帰国せず日本のアカデミーでトレーニングを継続していたという事実は、シヨンが「次は日本でデビューする」という明確な意志を持って動いていたことを示しています。ただ待つのではなく、次のステージに向けて準備し続けるその姿勢は、Under19やMIRAE時代から一貫しているシヨンの強さです。

限界オタクSTELLA
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解散してすぐに日本に残ってトレーニングを続けるって、簡単そうに見えてすごく難しい選択だと思うんです。一度プロとしてデビューした人間が「また練習生に戻る」って、相当な覚悟と自己肯定感が必要で。シヨンくんの「白色の絵の具」というキーワード、ここに来てグッと意味が深まります。

「シヨン先生」として後輩を指導!講師経験が実力の証明になった

ANE ACADEMYでのシヨンの活動は、生徒としてのトレーニングにとどまりませんでした。

2025年1月にはスペシャルダンスワークショップを「シヨン先生」として開催

ANE ACADEMY公式X(@ane__academy)がワークショップの告知を投稿し、「元K-POPアーティスト SIYOUNGによるスペシャルダンスワークショップ」として紹介されています。

教わる側から教える側へ──これはシヨンのダンススキルが「プロが認めるレベル」であることの、何よりの証明です。

愛猫ビョル
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講師として人に教えられるということは、技術を言語化して伝えられるということだニャ。それができるダンサーはステージでも「魅せる意識」が段違いに高い。日プ新世界でのシヨンのパフォーマンスの完成度の高さは、ここに理由があるニャ。

さらに、ANE ACADEMYからは同じく日プ新世界に練習生の堀尾聖さん・児島歩夢さんも参戦しており、公式Xでシヨンを含む3名の日プ参戦を公式アナウンスしています。

解散後も腐らず、むしろスキルに磨きをかけて次のステージへの準備を着々と進めていたそのプロセスを知ると、日プ新世界でのシヨンのパフォーマンスがより一層輝いて見えてきますね!

パクシヨンのwiki風プロフィール!年齢・身長・MBTIを完全網羅

経歴の深さはここまで見てきた通りですが、改めてパク・シヨンの基本プロフィールを整理しておきましょう。

日プ新世界公式サイトに掲載されている最新情報をベースにまとめています。

項目 内容
本名 パク・シヨン(Park Siyoung / 박시영)
生年月日 2003年5月6日
年齢 22歳(2026年時点)
出身地 韓国・京畿道(キョンギド)安養市
身長 178cm
血液型 AB型
ポジション メインダンサー、ボーカル
特技 振り付け、作曲、ジョーダン(ブレイクダンス)
趣味 写真編集、動画編集、映画鑑賞、音楽鑑賞、デザイン
MBTI INFP(仲介者タイプ)
自分を表すキーワード 白色の絵の具

身長178cmのスタイルとINFPの繊細さが同居するギャップ

身長178cmというスタイルの良さは、ステージでの存在感に直結しています。

手足が長くリーチが広いため、ダンスの動きひとつひとつが大きく映え、特にサビの見せ場でのフォーメーションで際立つタイプです。

MBTIはINFP(仲介者タイプ)

創造性が豊かで感受性が強く、相手の立場に立って考えることを大切にするのが特徴です。

クールなダンサーのイメージとは裏腹に、メンバーからは「ふわふわした天然キャラ」と言われていたというエピソードも残っており、そのギャップがファンを惹きつける大きな魅力のひとつになっています。

限界オタクSTELLA
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INFPって、実はダンサーとしてすごく向いている気質だと思っていて。感受性が高いから音楽の感情を体で表現するのが得意だし、想像力があるから振り付けに独自の解釈を乗せられる。シヨンくんのダンスが「技術だけじゃない何か」を感じさせるのは、このMBTIと無縁じゃないと思ってます。

「白色の絵の具」というキーワードに込められた意味

日プ新世界の公式プロフィールで、シヨンが自分を表す言葉として選んだのが「白色の絵の具」です。

白は単体では目立たないけれど、どんな色とも混ざり合い、パレットのすべてを活かすことができる存在。

つまり「どんな環境にも染まり、チームのすべてを引き立てられる人間でありたい」という意思表示です。

Under19での脱落、MIRAEでの解散という経験を経て、それでも「ゼロから染まり直す覚悟がある」と言えるシヨンの強さが、このたった一言に凝縮されている気がします。

特技の欄に「振り付け・作曲」が入っていることも、表現者としての幅の広さを示していますね♪

愛猫ビョル
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「白色の絵の具」は一見控えめに聞こえるけど、どんなグループカラーにも対応できるという意味では、デビューを目指すオーディション番組で最強のキーワードかもしれないニャ。

日プ新世界でのパクシヨンの評価!Aクラス入り・ペナルティ騒動・第1回順位発表まで

子役から数えて10年以上のキャリアを積んできたパク・シヨンが、いよいよ日プ新世界のステージに立ちます。

元プロとしての実力は本物で、番組序盤から存在感を発揮しています。現時点でわかっている評価をまとめます。

パクシヨンのシグナルソングAクラス入り!

番組開始前に公開されたシグナルソング「新世界(SHINSEKAI)」のパフォーマンス映像で、パク・シヨンはAクラスに選出されました。

101名の練習生の中でトップ評価を受けたAクラスは全16名。

パクシヨンはその中でもセンターの安部結蘭照井康祐と並ぶ最前列に配置されており、振付師が決めたとされる立ち位置の序列でも上位であることが確認できます。

Aクラスの最前列に韓国出身の元プロアイドルとして名を連ねたことは、シヨンの実力がトレーナー陣に正当に評価された証と言えます。

限界オタクSTELLA
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シグナルソングの立ち位置って、純粋にパフォーマンス力で決まるんですよね。元プロだからといって自動的に前列に来るわけじゃない。それでも最前列に選ばれたということは、Under19からMIRAE、ANE ACADEMYまで積み重ねてきたものが、審査の場でちゃんと見えたってことだと思います!

グループバトルでは「Wanna One ♪Energetic」1組チームで参加しましたが、結果は2組が勝利。

シヨンにとっては悔しい結果となりましたが、個人としての評価とパフォーマンスへの注目度は引き続き高い状態が続いています。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
ペナルティ騒動については別記事で詳しく解説しているニャ。気になる方はそちらもチェックしてみてニャ!

パクシヨンのペナルティ騒動とファンの反応

一方で、番組序盤に話題となったのがペナルティ騒動です。2026年2月23日、日プ新世界公式サイトにて「推しカメラ公開停止」の発表がありました。

モデルプレスの報道によると、減点の詳細は遅刻−3点×3回、日誌未記入−3点×1回の合計12点。

規定の10点を超えたため、2月23日から2月26日までの3日間、推しカメラの公開が停止されました。

限界オタクSTELLA
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正直に言うと、ここは残念でした。元プロとして、ルール面での自覚の高さを見せてほしかったという気持ちはあります。ただ同時に、韓国から日本という慣れない環境で、言語も違うプレッシャーの中で戦っているシヨンくんの大変さも想像してしまって。推しカメラが戻ったあとのパフォーマンスで見返してくれると信じてます!

SNS上でも

「元プロなんだからしっかりしてほしい」

という声がある一方、

「過酷な環境の中で頑張っている」

「ステージで挽回してほしい」

という応援の声も多く、むしろこの騒動をきっかけにシヨンへの注目度が上がった側面もありました。

日プという番組の特性上、ステージでの実力と人間としての成長が両方見えるからこそ、ファンはより深く感情移入できるのかもしれません。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
過去の日プシリーズでも、ペナルティを受けた後に実力で評価を覆してデビューを掴んだ練習生は複数いるニャ。ステージでの実力は本物なんだから、あとは生活面での自覚を見せるだけだニャ。

第1回順位発表式で6位!デビュー圏内に堂々ランクイン

パク・シヨンは2026年4月23日放送の#5「第1回順位発表式」で、101名中6位を獲得。デビュー圏内(上位12位)にしっかりランクインしました。

101名からスタートしたオーディションが、ここで上位50名に絞られる最初の大きな関門。

その中でシヨンが叩き出した6位は、元プロとしての実力が投票にもしっかり反映された結果です。

シグナルソングでAクラス最前列に立ち、グループバトルで悔しい結果を経験し、ペナルティ騒動を乗り越えてそれでも6位

Under19でのファイナル経験、MIRAEでの活動、ANE ACADEMYでの再起という積み重ねが、ファンの心に届いたということだと思います!

愛猫ビョル
愛猫ビョル
元プロがペナルティ騒動を経て6位というのは、純粋にファンベースの強さを示しているニャ。MIRAEのファンが日プの投票に流れてきているのも大きいニャ。

ポジション評価チッケムでも好評価!

#6(4月30日放送)のポジション評価では、パクシヨンのチッケム(推しカメラ動画)が高評価13位・再生回数78,931回(5月6日時点)を記録しました。

ポジション評価はグループバトルとは異なり、各練習生のパフォーマンスがより個人の実力で評価される場。

チッケムの数字はファンの反応をダイレクトに示す指標で、35名に絞られた厳しい戦いの中でも安定した支持を集めていることがわかります。

次のステージとなるコンセプト評価(5/15放送予定)でどんなパフォーマンスを見せるか、要注目です。

限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
ペナルティ明けからここまで順位を維持してきたの、本当にすごいと思います。ポジション評価のチッケムも気になりすぎて何度も見ちゃってる。

パクシヨンの前世に関するよくある質問

パクシヨンの前世は何ですか?

パクシヨンの前世は、韓国ボーイズグループ「MIRAE(未来少年)」の元メンバーです。MIRAEではメインダンサー兼ボーカルとして活動していました。

パクシヨンは子役だったのですか?

パクシヨンは幼少期からドラマやミュージックビデオに出演していた経歴があり、アイドル活動以前から芸能経験があります。

パクシヨンはUnder19に出演していましたか?

はい。パクシヨンは韓国のオーディション番組「Under19」に出演し、ファイナルまで進出しました。

パクシヨンはMIRAEで何担当でしたか?

MIRAEではメインダンサー兼ボーカルを担当していました。ブレイクダンスの技「ジョーダン」も特技として知られています。

パクシヨンはなぜ日プ新世界に参加したのですか?

MIRAE解散後、再びアイドルとしてデビューを目指すために日プ新世界へ参加したと考えられます。公式プロフィールでは、自分を表す言葉として「白色の絵の具」を挙げています。

記事のまとめ

パク・シヨンの前世は、一言で表すなら「諦めることを知らないエンタメ人の10年史」です。

子役としてカメラの前に立ち始めた2015年から、Under19でのファイナル進出、MIRAEとしてのメジャーデビュー、日本進出、そして解散──どのステージでも全力を尽くし、壁にぶつかるたびに次の舞台へと向かい続けてきた。

その軌跡が、今の日プ新世界でのパフォーマンスの奥行きを作っています。

  • 子役・MV出演(2015〜2016年):ドラマ「K-COP」やAPRIL「Tinker Bell」MVへの出演で、幼少期から「魅せる意識」を体得
  • Under19ファイナリスト(2018年):15歳で57名中19位。高難度ブレイクダンス技「ジョーダン」で実力を証明し、サバ番の戦い方を早くも習得
  • MIRAEメインダンサー(2021〜2024年):DSPメディアより7人組グループでメジャーデビュー。日本ファンミーティングや日本デビューも経験するも、2024年7月に解散
  • MIRAE解散の理由:公式発表の裏には採算性の問題や親会社RBWの経営合理化があったと推測。ファンはBubbleの更新停止など複数の「予兆」を察していた
  • ANE ACADEMYで再起(2024〜2025年):解散後も日本に残り、東京・新宿のK-POPアカデミーでトレーニングを継続。「シヨン先生」としてワークショップ講師も務めた
  • 日プ新世界でAクラス入り(2026年〜):シグナルソングでAクラス・最前列に選出。ペナルティ騒動を乗り越え、ステージでの挽回が期待される

「白色の絵の具」というキーワードを掲げて日プ新世界に挑むシヨンの姿は、これまでの経歴を知れば知るほど、その言葉の重さが増してきます。

何度でも染まり直し、何度でも立ち上がれる──そんな強さを持った彼が、新世界のステージでどんな色を見せてくれるのか。

全力で応援しながら、最後まで見届けたいと思います♪

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日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら