限界オタクSTELLA
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心姫奈ちゃんの経歴、実はダンスで日本一を獲った過去があるらしくて驚いたんだよね

GOLDEN MICに出場している心姫奈さんが、何者なのか気になっている人が増えています。群馬でのダンス時代からラップにたどり着くまでの道のりをまとめました。

この記事でわかること
  • 心姫奈さんは何者?基本プロフィール
  • 心姫奈さんの経歴・前世(ダンス時代)
  • 心姫奈さんがラップを始めた理由

心姫奈は何者?

GOLDEN MICに出場している心姫奈さんは、群馬県出身・現在は東京を拠点に活動する21歳のラッパーです。

項目 内容
名前 心姫奈(こひな)
年齢 21歳
出身 群馬県
活動拠点 東京
職業 フリーター
ラップ歴 半年(GOLDEN MIC出演時点)
MBTI ENFP
活動 ラッパー・自己プロデュースでの発信活動
出演番組 GOLDEN MIC(日本テレビ系フィメールラッパーオーディション)

心姫奈は何者?

心姫奈さんは、群馬県出身で東京を拠点に活動するラッパーで、GOLDEN MICのエントリー時点で21歳と紹介されています。

限界オタクSTELLA
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群馬出身から東京に出てラッパーとして活動してるの、行動力がすごいよね
愛猫ビョル
愛猫ビョル
拠点を変えてまで挑戦してるのは本気度が伝わってくるニャ

GOLDEN MIC公式Xのエントリー紹介では「心姫奈(21)/東京」という形で紹介されており、現在の活動拠点は東京であることがうかがえます。

一方で、本人がTikTokで公開している生い立ちの投稿では「群馬で育ち」「生まれはそう群馬の団地」と綴られており、群馬県で生まれ育ち、その後東京へ拠点を移したという流れだと考えられます。

MBTIについては、自身のMV「HONKI」の歌詞内で「MBTIはENFP」と明言しており、社交的でエネルギッシュな一面を自認していることも分かります。

群馬から東京へ、そして今はGOLDEN MICの舞台に立っている心姫奈さん。次の見出しでは、そんな彼女がラッパーになる前、群馬時代にどんな経験を積んできたのかを見ていきます。

心姫奈の前世(経歴)は?ダンスで日本一だった過去

ラッパーとしてGOLDEN MICに立つ前、心姫奈さんにはダンスに打ち込んだ時代がありました。

心姫奈の前世(経歴)は?

心姫奈さんは幼少期からダンスに打ち込み、10代でダンスの日本一を経験している人物です。

限界オタクSTELLA
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従兄弟との約束を胸に日本一まで駆け上がったって、簡単に言えることじゃないよね
愛猫ビョル
愛猫ビョル
悲しみを力に変えた1年間だったんだニャ

心姫奈さんがTikTokで明かしたところによると、群馬で育ち、友達に誘われたことをきっかけに幼い頃からダンスを習い始めたといいます。

当時は自分の感情を表に出すタイプではなかったものの、ダンスをしている時だけはありのままの自分を表現できたそうです。

@kohina_aaa 私の生い立ち1 | 私は群馬で育ち、幼い頃、友達の誘いで習い始めたダンスをずっとやってきました。 当時は自分の感情をよく表にするタイプではありませんでしたが、唯一ダンスをしている時はありのままの自分を表現でき、夢中になっていました。また、発表会やコンテストなど沢山出演し、人前で自分を表現する”表現者”で居ることの楽しさを知りました。 13歳のある時、お兄ちゃんのように可愛がってくれた従兄弟と”こひな有名人になりそう、スターになってね😂” “うん!なる!”こんな会話をしました。 地元の飲食店で何気なく話した会話でしたが、この会話が私の原点になりました。 その数日後、彼はバイクの事故で突然この世を去りました。全て失った感覚、初めての経験でした。 すぐには立ち直れませんでしたが、彼との約束を果たす為、今ある自分の武器”ダンス”を必死に磨き、約1年後日本1になることが出来ました。だけど全く満足できなかった。私にきっともっともっと高い目標があるんだ、そう思っていました。 #オリジナルラップ #心姫奈 ♬ オリジナル楽曲 – 心姫奈/Kohina

発表会やコンテストにも数多く出演し、人前で自分を表現する楽しさを知っていったといいます。

13歳のとき、お兄ちゃんのように可愛がってくれていた従兄弟と交わした「有名人になりそう、スターになってね」「うん、なる!」という何気ない会話が、心姫奈さんにとっての原点になったといいます。

しかしその数日後、従兄弟はバイクの事故で突然この世を去りました。

全てを失ったような感覚だったと本人は振り返っていますが、従兄弟との約束を果たすために、当時の自分の武器であったダンスを必死に磨き続けたそうです。

そして約1年後、ダンスで日本一を獲得したと本人が明かしています。

それでも本人は当時、この結果に満足できなかったといい、「自分にはもっと高い目標があるはずだ」と感じていたことも投稿の中でつづられています。

10代という若さで日本一の結果を出しながらも、そこで立ち止まらなかったところに、心姫奈さんの負けず嫌いな性格がにじみ出ていますよね。

この「満足できない」という感覚が、後にラップという新しい表現方法にたどり着く伏線にもなっていきます。

心姫奈はなぜラップを始めた?

ダンスで結果を出した心姫奈さんが、なぜラップという表現方法にたどり着いたのか。そこには大学中退やアイドル活動を含む、いくつもの転機がありました。

心姫奈はなぜラップを始めた?

心姫奈さんは、アイドルグループの解散後に訪れた苦しい時期に、感情を書き留めたノートがきっかけでラップに出会ったと本人が明かしています。

時期 出来事
幼少期 群馬でダンスを始める
13歳 従兄弟と「有名人になる」約束を交わす→数日後、従兄弟が事故で急逝
約1年後 ダンスで日本一を獲得
大学在学中 大学を中退し、SNSマーケティング会社に入社
その後 アイドルグループ結成に参加も、デビュー前に解散
解散後 実家に戻るも、TikTokプロデューサーのもとで学ぶため再上京
再上京後 バイト先での厳しい環境に耐えながら半年ほどで離れる
感情を書き留めたノートがきっかけでラップと出会う
21歳 GOLDEN MICにエントリー
限界オタクSTELLA
限界オタクSTELLA
しんどい時期を一人で抱え込んでたんだね…それでも腐らずにラップに辿り着いたんだ
愛猫ビョル
愛猫ビョル
ノートに書いた言葉がリリックになったの、すごく本人らしいニャ

本人のTikTok投稿によると、当時所属していた事務所がSNS発信を一切禁止する方針だったことから発信の基礎を学びたいと考え、大学を中退してSNSマーケティングの会社に入社したといいます。

そこでは商品紹介動画のプロデュース業務に携わり、この経験が現在の自己プロデュース力の土台になったと明かしています。

その後、会社の知人からアイドルグループを結成しようとしている人物を紹介されたことをきっかけに、会社を辞めてそのグループに参加することを決意します。

メンバー集めから自ら奔走し、以前所属していた事務所の知り合いに声をかけて回ったそうです。

しかしキャリアの差からメンバー間の人間関係に問題が生じ、デビュー前にグループは解散してしまったと本人が振り返っています。

本人のTikTok投稿によると、グループ解散後は一度実家へ戻ったものの、「地元で就職して安定した生活を送りなさい」という母親の言葉に納得できず、「自分はもっと大きな存在になれる」という思いから再び上京する道を選んだといいます。SNSで見つけたTikTokプロデューサーに「ここで働きながら学ばせてください」と自らDMを送り、上京を果たしたそうです。

@kohina_aaa 私の生い立ち5 | 共同生活をしていた東京の家を出て、私は実家に帰りました。 母に合わせる顔がありませんでした。 「ほら言ったでしょ。地元で就職して安定した生活を送りなさい。」 そう言わせ続けてしまっていた。でも私は、 「違う、私はもっと大きな存在になれる」 そう信じていました。 家族も周りの人も大好き。 だからこそ嫌いにならない為に、この環境から抜け出そうと思いました。 そしてSNSで、あるTikTokプロデューサーの方を見つけ、 「ここで働きながら学ばせてください」とDMを送り、再び上京しました。 そこでTikTokについて学びました。 しかし当時のアルバイト先では、パワハラのようなものも受けていました。 誰にも相談できず、メンタルが壊れそうになりながらも、 「将来の自分の為だ」と思い我慢していました。 「私は何になりたいんだろう」 それが分からず、毎日のように涙を流していました。 何で泣いているのかも分からない。どうしていいかも分からない。 だから、自分の感情をノートに書くようになりました。 そしてその言葉をリリックにして、ラップをしてみました。 これが、私の人生を変えました。 #ラップ #心姫奈 ♬ オリジナル楽曲 – 心姫奈/Kohina

しかし、そこでのアルバイト先では厳しい扱いを受けることもあったといい、誰にも相談できないまま耐える日々が続いたと本人が振り返っています。

「私は何になりたいんだろう」という答えの出ない問いを抱えながら涙を流す日もあったそうです。

そんな中で自分の感情をノートに書き留めるという習慣が生まれ、そのノートに綴った言葉をリリックにしてラップをしてみたことが、本人いわく「人生を変えた」瞬間だったといいます。

MV「HONKI」の歌詞にも「就職もしたな半年でリタイアです」という一節があり、この時期の経験と重なる内容になっています。

苦しい時期を一人で抱えながらも、それを言葉にして表現する方法を見つけたからこそ、今のラッパー・心姫奈さんがあるんですよね。

ノートに書いた感情がリリックになったというエピソードは、彼女の楽曲を聴くときにもきっと違った深みを感じさせてくれるはずです。

まとめ

群馬でのダンス時代から、大学中退・アイドル活動・苦しい下積み時代を経てラップにたどり着いた心姫奈さん。GOLDEN MICでの活躍の裏には、これだけの経験の積み重ねがあったんですね。

この記事のまとめポイント
  • 心姫奈さんは群馬県出身・東京拠点で活動する21歳のラッパー
  • 10代でダンスの日本一を経験している
  • アイドルグループ解散後の苦しい時期に、ノートに書いた感情をリリックにしたことがラップとの出会いになった

まだGOLDEN MICでの活躍を追いきれていない方は、ぜひ本編の楽曲やパフォーマンスもチェックしてみてください!

ABOUT ME
STELLA
日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら