あべゆら(安部結蘭)の高校・中学はどこ?茨城出身で韓国留学した学歴を徹底解説【日プ新世界】
日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)でセンターを務め、話題を集めている安部結蘭(あべゆら)さん。
「高校はどこ?」「中学は茨城?」「韓国留学は本当?」と、安部結蘭さんの学歴を調べている方が多いようです。

結論から言うと、安部結蘭さんの出身中学は茨城県の「つくば市立並木中」で、高校生の年齢では韓国のダンススクール「KAS」へ単身留学していたことが複数の記録から確認できています。
この記事では、安部結蘭さんの中学・高校の学歴と、茨城から韓国へ渡った時系列を公式記録をもとに徹底調査しました。
- 安部結蘭の出身中学は茨城県「つくば市立並木中学校」と公式記録で確認
- 中学時代は陸上部で活躍!100m走タイムと現在のダンスへの影響
- 高校は全日制ではなく通信制の可能性大!韓国留学の詳しい時系列
- 「迷っている暇はない」高校生で単身渡韓したストイックな決断の背景
- ピアノ6〜7年・書道をおじいちゃんから習った学生時代の意外な一面
彼の前世や経歴が凄い!
日プ新世界 安部結蘭の経歴!PICKUSやProject7出身とWikiプロフィール徹底調査!
ジャンプできる目次
| 2005年6月 | 誕生(茨城県出身) |
|---|---|
| 幼少期 | 書道をおじいちゃんから習い始める |
| 小学1年生〜 | ダンスを習い始める |
| 小学2年生〜 中学3年生前 |
ピアノを習う(中学の音楽祭でも演奏) |
| 2018年4月〜 2021年3月 |
茨城県つくば市立並木中学校 (陸上部で県大会レベルの活躍) |
| 2021年4月〜 | 高校入学の年代 通信制高校などに在籍? |
| 2022年9月〜 (約8ヶ月) |
韓国のKASへ単身留学(KAS在学期間) |
| 2023年8月 | オーディション番組『FAN PICK』出演 |
| 2026年 | 『日プ新世界』でセンターに抜擢! |
安部結蘭の出身中学は茨城の「つくば市立並木中学校」!陸上部で活躍
𝗦𝗛𝗜𝗡𝗦𝗘𝗞𝗔𝗜 𝗣𝗥𝗢𝗙𝗜𝗟𝗘 🌎 ⡱
______安部 結蘭
ABE YURA / YURA
______
#PRODUCE101JAPAN新世界#日プ新世界 #101SHINSEKAI pic.twitter.com/1UuyofMSAe— PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (@produce101jp_) January 30, 2026
安部結蘭(あべゆら)さんの出身中学校は、茨城県陸上競技会の公式記録によると、茨城県の公立校である「つくば市立並木中学校」であることが確認されています。
茨城陸上競技協会の公式記録で判明!並木中等ではなく並木中出身
ネット上やファンの間では中高一貫のエリート校「並木中等教育学校」の出身ではないかという噂もありましたが、正しくは「つくば市立並木中学校」です。
根拠となるのが、一般財団法人 茨城陸上競技協会が公開している2019年4月20日開催の「県西・県南地区中学校陸上競技記録会」の公式記録表です。
当時中学2年生(2005年生まれ)の安部結蘭さんが、「並木中」所属として出場していることがはっきりと記載されています。
同記録表では、中等教育学校の生徒は「〇〇中等中」と明確に区別して表記されているため、公立の並木中学校出身で間違いないと言えます。

陸上部で培った運動神経が現在の日プ新世界センターに繋がっている?
中学時代に陸上部で培われた身体能力や基礎体力は、現在の日プ新世界での圧倒的なパフォーマンスに直結しています。
陸上競技の大会記録によると、安部結蘭さんは100m走で「12秒42」という非常に優れたタイムを記録しています。これは中学2年生の平均タイムと比較してもかなり速い部類に入る数字です。
さらに同年2019年7月28日開催の第46回石岡陸上選手権大会でも、中学男子2年の100m決勝で「並木」所属の安部結蘭さんが2位・12秒47を記録していたことが公式記録表から確認できます。
複数の大会にわたって好成績を残しており、単発の記録ではなく安定したスプリント能力を持つ選手だったことがわかります。

実際に「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のシグナルソングでは、安部結蘭さんがセンターポジションを務め上げていることが大手メディアでも報じられています。
小学1年生から10年間続けたダンススキルに加えて、陸上部で鍛え上げられたフィジカルが組み合わさることで、ステージでの動きに明確な差が生まれているのだと分かります。

安部結蘭の高校は茨城県内?全日制ではなく通信制の可能性大
出身中学が茨城県つくば市であることから、「高校も茨城県内では?」と検索する方が多いようです。詳しく見ていきましょう。
地元・茨城県の高校には進学しなかった?
安部結蘭さんは高校生にあたる年齢で韓国へ単身留学しています。そのため、毎日通学が必要な茨城県内の全日制高校に進学した可能性は非常に低いです。
茨城の全日制高校に通いながら同時期に韓国のダンススクールへ留学するというのは、時間的に現実的ではありません。
高校の時期に何らかの形で学習の形態を変えていたと考えるのが自然です。
高校生の年齢で単身韓国へ!KAS留学中の「午前中も時間がある」発言の真相
安部結蘭さんの高校時代を探る上で重要な手がかりが、韓国のダンススクール「KPOP ART SCHOOL(KAS)」への留学時期です。
安部結蘭さんは2005年6月生まれなので、順当にいけば高校在学期間は「2021年4月〜2024年3月」となります。
KAS在学は2022年9月から開始し、トータル約8ヶ月間の留学を終えた後、2023年8月放送のオーディション番組『FAN PICK』に出演していることから逆算すると、高校2年生にあたる時期(2022年9月〜)に韓国に渡っていた計算になります。
この時期の様子を裏付けるのが、KAS留学中に撮影されたインタビュー動画での本人の発言です。
僕は高校生なので午前中も時間があるので
午前中からレッスンの時間までひたすら自分と向き合って
(引用:KAS インタビュー動画)
「高校生である」と明言しつつも、「午前中も時間がある」と語っています。

単身で韓国へ渡り、夢に向かって突き進んできた安部結蘭さん。
実は今回の日プ新世界に参加する前にも、「PICKUS」や「Project7」といった韓国のサバイバル番組で過酷な経験を積んでいました。
詳しいオーディション歴や前世はこちらをチェック!
日プ新世界 安部結蘭の経歴!PICKUSやProject7出身とWikiプロフィール徹底調査!
アイドルになる夢を追うために通信制高校を選んだストイックな過去
これらの事実から、安部結蘭さんは中学卒業後(あるいは高校の途中から)、アイドルになるという夢を優先するために時間の融通が利く「通信制高校」や「オンライン学習」を選び、韓国へ渡った可能性が非常に高いと考えられます。
同世代の友人たちが日本で高校生活を過ごしている中、単身で言葉の壁がある韓国へ飛び込むのは相当な覚悟が必要です。
KASのインタビュー動画の中で、安部結蘭さんはアイドルを目指すきっかけについてこう語っています。中学1〜2年生の頃に友達からKPOPを紹介され、NCT127の「TOUCH」を聴いて「こういう職業をしてみたい」と思ったこと、そして「行動に移したのは高校生になってから」と明かしています(KAS インタビュー前編)。
その決断について彼はこう語っています。
迷っている暇はないのかなって自分で思っちゃいました。自分の夢を叶えるのが一番早いのかなって
(引用:KAS インタビュー動画)
安定したレールを外れてでも夢を掴みに行くという判断を、高校生の年齢でできるのは並大抵のことではありません。

安部結蘭の学生時代の習い事!ピアノ・書道で磨かれた表現力の原点
茨城の中学で陸上競技に汗を流しながら、安部結蘭さんにはもうひとつ「学生時代の顔」があります。
ピアノと書道——どちらもアイドルとは結びつきにくい習い事ですが、今の彼のステージを深く読み解くと、この2つが確実にパフォーマンスの土台に組み込まれていることがわかります。
安部結蘭はピアノを小学2年から中学3年前まで続けていた
安部結蘭さんのピアノ歴は、「小学2年生から中学3年生前まで」の約6〜7年間です。本人がKASのインタビュー動画の中で明確に語っています。
しかも自主練だけにとどまらず、「中学の音楽祭でも披露した」と語っており、学校の場でも腕前を発揮するレベルまで身につけていたことがわかります。
日プ新世界の1分間PRでもピアノ演奏が披露されており、指の動きの確かさはそのまま長年のレッスンの証明になっています。
ピアノが役立っていることとして安部さん自身が挙げているのが、「リズム感・音程がわかること・拍子が歌に活きている」の3点です。

陸上で体幹とフィジカルを鍛え、ピアノで音楽的な解像度を上げた——この2本柱が、センターとして複雑な振り付けをこなしながら表情もコントロールするという「同時処理能力」を支えているのだと納得できますね。
書道はおじいちゃんから習った!PROJECT 7でも披露した「安部結蘭」の文字
安部結蘭さんの特技に書道が挙げられている背景には、「幼い頃におじいちゃんから書道を習った」という温かいエピソードがあります。
韓国のサバイバル番組PROJECT 7の自己PR映像(YouTube)の中で、安部結蘭さんは実際に書いた文字を見せながら、「ここに書いた文字は私の名前『安部結蘭』と書きました。
幼い時におじいちゃんに書道を習ったのですが、皆さまにお見せしたくて準備しました」と語っています。
韓国のオーディション番組という極度のプレッシャーがかかる場で、自分の名前を漢字で書いて見せるというアイデアを選んだのは、彼が書道をそれだけ自信を持って「武器」と認識していたからこそです。
SNSでは「字が綺麗すぎる」「小学校の先生みたい」と絶賛する声が相次ぎました。

ピアノで6〜7年、書道も幼少期から——どちらも「集中して一つのことを積み上げる」習い事です。陸上もダンスも同じ構造で、安部結蘭さんには何かを深く続けることへの強い適性があるのだと感じます。
安部結蘭(あべゆら)の気になるQ&A!大学・高校について
では、安部結蘭さんのプライベートな部分、大学進学や出身高校の具体的な疑問にお答えしていきます!
現時点では、安部結蘭さんの大学進学に関する情報は公式には発表されていません。
2005年6月生まれの安部結蘭さんは2026年現在20歳。順当に進学していれば大学2〜3年生に相当する年齢です。
ただし、ここ数年の活動履歴を整理すると、通常の大学生活との両立は時間的にかなり難しかったと考えられます。2022年9月から韓国に渡りKASに留学し、その後FAN PICKへの出演・PICKUSでのデビュー・PROJECT 7への挑戦・そして日プ新世界と、活動が途切れることなく続いています。
現時点で考えられる可能性は主に3つです。
① 芸能活動に専念し、大学には進学していない
高校時代に「迷っている暇はない」と渡韓を決断した判断力と行動力から考えると、最も自然な流れと言えます。
② 大学に進学したが活動のために休学している
オーディション活動に集中するため、一時的に学業を中断しているパターンです。
③ 通信制大学などで学業と活動を並行している
公式プロフィールに「趣味:語学を学んで実践すること」と記載されているように、学ぶこと自体への意欲が高い人物です。通信制や夜間などの形で継続している可能性もあります。
番組が進む中でビハインド映像やインタビューで語られることがあるかもしれません。新しい情報が確認でき次第、追記します。
現在のところ安部結蘭さんの出身高校の校名に関する正確な情報は公表されていません。公式サイトや大手メディアのインタビュー、本人が確認できるSNSなどを隅々まで調査しても、高校名が特定できるような明確な記載は見当たりません。
ただ、前述の通り高校生の年齢で韓国へ単身渡航し、「午前中も時間がある」と語っていたことから、全日制ではなく通信制や単位制など、時間の融通が利く高校に在籍していた可能性が非常に高いと考えられます。
記事のまとめ
今回は、日プ新世界でセンターを務める安部結蘭(あべゆら)さんの高校・中学の学歴と、茨城から韓国留学に至るまでの時系列を公式記録をもとに整理しました。
ネット上の噂とは異なる事実が複数の一次ソースから確認でき、彼の経歴の解像度がかなり上がったのではないでしょうか。
- 出身中学は「並木中等(エリート校)」ではなく、茨城県の公立「つくば市立並木中学校」。公式陸上記録から確認済み。
- 中学時代は陸上部に所属し、100m走で12秒42・12秒47を複数大会で記録。この身体能力が現在のダンスの土台になっている。
- 高校は全日制ではなく通信制などを利用し、韓国(KAS)へ単身留学した可能性が高い。KAS動画内の本人発言が根拠。
- 「迷っている暇はない」と高校生の年齢で単身渡韓を決断した強い行動力の持ち主。
- ピアノを小学2年〜中学3年前まで約6〜7年習い、中学の音楽祭でも演奏。リズム感・音程感覚がパフォーマンスに活きている。
- 書道はおじいちゃんから習った。PROJECT 7のPRで自分の名前を書いて披露し、SNSで「字が綺麗すぎる」と話題に。

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