日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)に参加しているユン・ジェヨン(YOON JAEYONG)さん。

韓国のサバイバルオーディション「MA1(MAKEMATE1)」出身という前世を持ちながら、実はアイドル活動の前にテレビドラマで俳優として活動していたという経歴が話題になっています。

「前世はMA1って本当?」「俳優出身ってどんな経歴なの?」「レベル分けでDからAに上がったのはなぜ?」と、ユン・ジェヨンさんの経歴に注目が集まっています。

限界オタクSTELLA
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1分PRで「演技もラップもダンスも自信がある」と言い切れる練習生って実はかなり稀で。ダンス経験者として見ても、あの動きに演技経験が出てるんですよね。表情の使い分けが「踊っている人」じゃなくて「魅せている人」の動きなんです。
愛猫ビョル
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俳優→サバ番経験→日プという経歴は、今回の練習生101人の中でもかなり珍しい組み合わせだニャ。カメラへの慣れ方が根本的に違うのも納得だニャ。

この記事では、ユン・ジェヨンさんの俳優としての前世、MA1での挑戦の軌跡、日プ新世界でのD→A昇格の背景、そして基本プロフィールまでを公式情報をもとに徹底解説します。

こちらの記事でわかること
  • ユン・ジェヨンの前世!俳優としてのドラマ出演歴とMNH所属時代の経歴
  • MA1(MAKEMATE1)での順位推移と見せた実力と可能性
  • 日プ新世界でDクラスからAクラスへ昇格した理由をダンス視点で解説
  • ロールモデルがBTSジョングクである理由とは?
  • 身長・血液型・MBTIなど最新プロフィール詳細

ユン・ジェヨンの意外な前世!俳優としての経歴とMNH所属時代

「前世はMA1」という印象が強いジェヨンさんですが、実はその前にもう一つ、競合サイトが見落としがちな重要な前世があります。

MNHエンターテインメント所属で俳優デビューしていた

結論から言うと、ユン・ジェヨンさんはアイドルを目指す前、韓国の芸能事務所「MNHエンターテインメント」に所属し、子役俳優として活動していた経歴があります。

KPop Wiki・MA1 Fandomなど複数のK-POP専門データベースで「formerly under MNH Entertainment」として記録されており、現在はフリーで活動していることも確認できています。

MNHエンターテインメントといえば、元I.O.Iのチョンハなどを輩出した実績を持つ韓国の芸能プロダクションです。アイドルだけでなく俳優部門にも力を入れており、ジェヨンさんはここでドラマ出演の機会を掴んでいます。

限界オタクSTELLA
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ダンス経験者として見ると、俳優経験のある練習生って「カメラの前での立ち方」が根本的に違うんですよね。どこから撮られても絵になる角度の取り方というか。ジェヨンさんの1分PRを見た時、最初から「見られ慣れてる人だ」と思ったのはこれが理由だと思います。

出演ドラマは2作品!SBS・MBCの地上波に子役として登場

ジェヨンさんが俳優として出演したドラマは、現時点で確認されているだけで2作品あります。

作品名 放送局 役柄
2019年 欠点のある恋(Love with Flaws) MBC 子役
2020年 誰も知らない(Nobody Knows) SBS ハ・ミンソン役

特に「誰も知らない(SBS、2020年)」については、SBS公式サイトのクリップ動画でジェヨンさんの出演が確認できています。

ハ・ミンソン役として出演しており、当時まだ14〜15歳という年齢で地上波ドラマの役名つきのキャラクターを演じていたことになります。

愛猫ビョル
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14〜15歳でドラマ出演の経験があるということは、セリフを覚えて演じるという作業を人より早くこなしてきた下積みがあるニャ。サバ番では「自分を表現する」ことが評価に直結するから、こういう経験の積み重ねが見た目の説得力につながりやすいニャ。

その後MNHを離れ独立した後も、アイドルという夢に向かって歩み続け、MA1、そして日プ新世界へと繋がっていきます。

「俳優→オーディション挑戦」という経歴は、今回の練習生101人の中でも非常に珍しい組み合わせで、それがステージでの圧倒的な「魅せ方」の厚みになっています。

  • MNHエンターテインメント所属(後に独立)
  • 「欠点のある恋」(MBC、2019年)出演 子役として出演していた
  • 「誰も知らない」(SBS、2020年)ハ・ミンソン役で出演確認済み

ユン・ジェヨンのMA1(MAKEMATE1)での挑戦!順位推移と見せた可能性

俳優としての経験を持ちながら、アイドルという夢を追い続けたジェヨンさん。

2024年、韓国KBSのボーイズグループサバイバルオーディション番組「MAKEMATE1(MA1)」でついにオーディションの舞台に立ちます。

MA1での挑戦と順位の変化

ジェヨンさんはMA1に出演し、初回の低評価から徐々に順位を上げていきましたが、惜しくも3ラウンドで脱落という結果に終わりました。

MA1の公式記録および番組レポートから確認できる、ジェヨンさんの順位推移を以下にまとめています。

タイミング 順位 人数
Makestarsアプリ事前投票 22位 36人中
初回オンライン推し投票 30位 36人中
1stステージ後(4話)個人順位 21位 36人中
1ラウンド1次順位(5話) 12位 35人中
1ラウンド最終順位(6話) 12位 35人中
2ラウンド2次順位(8話) 8位 25人中・上位圏
3ラウンド 脱落

初回オンライン投票で30位という下位スタートから、2ラウンドでは上位圏となる8位まで順位を上げています。

限界オタクSTELLA
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30位スタートから8位まで上げてくるのって、ダンス経験者から見るとかなり地力がないとできないことなんですよね。最初の評価が低かったのはおそらく「知名度」の差であって、パフォーマンスの質が伴っていたからこそ番組が進むにつれて正当に評価されていったんだと思います。

チームの中心として動いていたMA1でのエピソード

順位だけでなく、チームをまとめるリーダー気質もMA1で印象に残った部分です。

番組内では、年下のチームメンバーたちを中心になって引っ張る場面が記録されており、「ジェヨンが歌がうまいのでメイトピックがもらえると思う」とチームメイトから評されていたことも残っています。

俳優経験で培ったボーカルの表現力が、すでにMA1の段階でメンバーから認められていたことがわかります。

愛猫ビョル
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サバ番のデータを見ると、チームメイトから自然と頼られる練習生は、グループバトルで安定した評価を得やすい傾向があるニャ。MA1での経験がそのまま日プ新世界での立ち居振る舞いに活きているのが見えるニャ。

結果として3ラウンドでの脱落となりましたが、この悔しい経験が「ここがデビューするためのラストチャンス」という強い覚悟とともに日プ新世界への挑戦に繋がっています。

「ここがデビューするためのラストチャンスって言ってた、本気でここに受かりに来てて実力が伴ってる」(引用:X

MA1での下積みがあってこそ、日プ新世界でのパフォーマンスに迷いのない「本気度」が滲み出ているのかもしれません!

日プ新世界でのD→A昇格!グループバトルでも実力を証明

MA1での悔しい経験を胸に臨んだ日プ新世界。しかし最初のレベル分けテストでは、思わぬ結果が待っていました。

最初はDクラス!なぜ昇格できたのか

ジェヨンさんはレベル分けテストの初回評価でDクラスという判定を受けましたが、再評価でAクラスへ昇格を果たしています。

このD→A昇格はSNS上でも大きな話題を呼び、

「ジェヨンってなんで最初Dだった…?」(引用:X

というファンの驚きの声が多数見られました。

限界オタクSTELLA
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ダンス経験者として正直に言うと、初回のレベル分けでDになるケースって「実力が低い」より「その時の課題曲・チーム構成との相性」や「トレーナー陣の評価基準との噛み合い」の問題であることが多いんですよね。再評価でAまで上がれたということは、本来の実力がそのレベルにあったということの証明だと思います。

再評価でAクラスまで引き上げたパフォーマンスの背景には、俳優時代から培ってきた表現力と、MA1で磨いたステージ経験の両方があると見ています。

「初回Dからのスタート」というストーリーは、逆に多くの国プの心を掴む要素になっているのも確かです。

YURAのアベンジャーズチームに選出!グループバトルでの立ち位置

グループバトルではセンターのABE YURA(安部結蘭)さんが編成した通称「アベンジャーズチーム」に、5人目のメンバーとして選ばれています。

チームはパク・シヨン(Aクラス)・矢田佳暉(Bクラス)・加藤大樹(Aクラス)・小笠原ジュゼッペ慧(Bクラス)という実力者揃いの構成で、選出の瞬間は大歓声に包まれました。選ばれる前、周囲の練習生たちが「呼ばれないことあるこれ(やばい)」と心配するほど、全員がこのチームへの選出を意識していた中での指名でした。

選ばれたジェヨンさん本人は、

「こんなに実力があってかっこいいメンバーと一緒にいられて嬉しい、全力を尽くします」(引用:YURAが選ぶアベンジャーズチーム動画

と語っており、選ばれた喜びとともに真摯な言葉で応えています。

限界オタクSTELLA
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センターのYURAくんがチームに選ぶ基準って、単なるダンスの上手さだけじゃないんですよね。グループとして「一緒にステージを作れるか」というケミストリーも含めて選んでいるはず。そこにジェヨンさんが入ったということは、実力だけでなく一緒にパフォーマンスを作る上での信頼感も伝わっていたんだと思います。
愛猫ビョル
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サバ番の傾向を見ると、センター経験者が選ぶドリームチームに入れた練習生は、その後の視聴者投票でも大きく注目を集めやすいニャ。「あのチームに選ばれた人」というブランドが自然につくからニャ。

「ジェヨンも良すぎる デビュー」(引用:X

「加藤大樹さんのおかげでジェヨンさん見つけることができた、マジ感謝」(引用:X

グループバトルをきっかけに新たなファンを獲得している様子が見てとれます。

「別の推しを追っていたら、隣にいたジェヨンさんに落ちた」というパターンの沼落ち報告が続出しているのも、アベンジャーズチームでの存在感の高さを物語っています。

DクラスからAクラスへ。そして実力者揃いのグループバトルチームへの選出。この流れは、ジェヨンさんの「見るたびに発見がある」という多面的な魅力を証明するストーリーになっています。

ユン・ジェヨン(日プ新世界)の基本プロフィール!年齢・身長・MBTIは?

ではここで、ユン・ジェヨンさんの基本的なプロフィール情報を整理しておきましょう。

年齢・身長・出身地などの基本情報

ユン・ジェヨンさんは2005年4月3日生まれ、韓国・インチョン(仁川)出身の20歳です(2026年3月時点)。

項目 情報
名前 ユン・ジェヨン(윤재용 / YOON JAEYONG)
生年月日 2005年4月3日
年齢 20歳(2026年3月時点)
出身地 韓国・インチョン(仁川)
身長 177cm
血液型 B型
趣味 バスケ、マジック、アニメ鑑賞
特技 マジック、演技
MBTI ENFJ
キャッチフレーズ 万能!
ロールモデル BTS・ジョングク

身長177cmは、ステージ上でのシルエットの美しさという意味では申し分のないバランスです。

俳優時代から鍛えられたカメラ映えの感覚と、このスタイルが組み合わさっているのが、グループ内でも際立つ存在感の理由のひとつと言えます。

MBTIはENFJ!「万能」キャラクターの理由

ジェヨンさんのMBTIは「ENFJ(主人公型)」で、自身を表すキャッチフレーズは「万能!」です。

ENFJは周囲への共感力が高く、チームをポジティブに引っ張るリーダー気質の持ち主として知られるタイプです。

グループバトルでYURAのアベンジャーズチームに選ばれた背景にも、実力だけでなくこうした「一緒にいると場が締まる」という人間的な信頼感があったのかもしれません。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
ENFJタイプは合宿生活での人間関係構築が得意で、番組後半に向けて「あの人と一緒にやりたい」と思われやすいニャ。サバ番ではスキルと人間力の両方が評価されるから、このタイプは長く生き残る傾向があるニャ。

ロールモデルはBTSジョングク!1分PRに込めた想い

ジェヨンさんのロールモデルは、BTS(防弾少年団)のJUNG KOOK(ジョングク)さんであることがMA1の公式プロフィールで明かされています。

「歌もダンスもパフォーマンスも、すべてにおいてトップレベル」というジョングクさんへの憧れは、ジェヨンさん自身が掲げる「万能」というキャッチフレーズとも重なります。

実際に1分PRでは米津玄師さんの「Lemon」を感情豊かに歌い上げ、「演技もラップもダンスも自信がある」と言い切りました。

ジョングクさんが体現するようなオールラウンダー像を、自分のものにしようとしてきた姿勢がPR動画ににじみ出ています。

限界オタクSTELLA
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ピアノを10年以上やってきた経験から言うと、「Lemon」って音程のコントロールと日本語の発音の難易度が高い曲なんですよね。それを韓国出身でありながら選んで、感情まで乗せて歌い切ったのはかなりの度胸と実力だと思います。ロールモデルがジョングクさんというのも、「全部できる人になる」という意志の表れとして納得感があります

「ずっとジェヨンさんのチッケムリピっちゃってる」(引用:X

「じぇじぇじぇ」という名前をかけた挨拶と、えくぼというチャームポイントのさりげないアピールも含め、1分PRの完成度の高さがそのままファンダム形成に直結しているのが伝わってきます。

記事のまとめ

今回は、日プ新世界のユン・ジェヨンさんについて、子役俳優としての前世からMA1での挑戦、日プ新世界でのD→A昇格とグループバトルまでを公式情報をもとに整理しました。

調べれば調べるほど、「万能」というキャッチフレーズが単なる自己PRではなく、積み重ねてきた経験に裏打ちされた言葉だということがわかってきます。

  • 14〜15歳でMNHエンターテインメントに所属し、MBC・SBSの地上波ドラマに子役俳優として出演。「誰も知らない」ではハ・ミンソン役を演じた。
  • MA1(MAKEMATE1)では初回オンライン投票30位からスタートし、2ラウンドで8位まで順位を上昇。3ラウンドで脱落という悔しい経験を持つ。
  • 日プ新世界ではレベル分けテストの初回評価Dクラスから再評価でAクラスへ昇格。そのギャップがSNSでも大きな話題を呼んだ。
  • グループバトルではセンターのABE YURAが編成したアベンジャーズチームの5人目に選出。実力者揃いの中での指名が存在感を証明した。
  • 身長177cm・血液型B型・MBTI ENFJ。ロールモデルはBTSのジョングクで、「演技もラップもダンスも自信がある」万能オールラウンダー。
限界オタクSTELLA
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俳優→サバ番→日プという経歴の流れを知ってから改めてジェヨンさんのパフォーマンスを見ると、あの「魅せ方の厚み」がどこから来ているのかがすっとわかる気がします。ダンス経験者として、技術の上に表現が乗っている人というのは一目でわかるんですよね。これからどこまで化けるのか、本当に楽しみな練習生のひとりです。
愛猫ビョル
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「ラストチャンス」と言い切って日プに臨んできた練習生が、アベンジャーズチームに選ばれてAクラスにいる。数字で見てもストーリーで見ても、ジェヨンさんはファイナルまで追い続ける価値がある練習生だニャ。

子役俳優としてカメラの前に立ち始め、MA1での悔しさを糧に磨き続けてきた実力が、今まさに日プ新世界という大舞台で花開こうとしています。

「ここがラストチャンス」という覚悟を持って挑む彼のこれからから、一秒たりとも目が離せません!

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