【日プ新世界】第2話まとめ!レベル再評価/クラス再編成/INI登場を詳しく
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』第2話では、合宿編が本格スタートし、テーマソング「新世界(SHINSEKAI)」の再評価やクラス再編成、センター決定が描かれました。
練習生たちの実力差や成長だけでなく、すれ違いや和解、先輩メンバーのサポートまで見どころが多かった回です。
この記事では、第2話で注目された場面や話題になった練習生を整理して紹介します。
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日プ新世界第2話の主な内容
レベル再評価とクラス再編成の結果
テーマソングセンターとラップ担当の決定内容
第2話で注目を集めた練習生
INIメンバー登場シーンの見どころ
第一話の振り返りをしたい方はこちらをチェック!
【日プ新世界】第1話まとめ!レベル分け結果・F決定戦・話題メンバーを総整理
ジャンプできる目次
【日プ新世界】第2話の内容をまとめ!
日プ新世界第2話では、主に以下のポイントが描かれました。
- 合宿編が本格スタート
- テーマソング「新世界(SHINSEKAI)」公開
- 映像によるレベル再評価
- クラス再編成
- テーマソングセンター決定
- ラップ担当ポジション決定
- INIメンバーによるサポート
特に今回は、単に評価結果が出ただけでなく、ここから誰が伸びそうか、誰の物語が動き出しそうかがかなり見えた回でもありました。
テーマソングのパフォーマンスに向けて、各クラスの立ち位置や役割がはっきりしたことで、今後の見え方も大きく変わりそうです。

レベル再評価とクラス再編成で何が変わった?
第2話の大きな見どころになったのが、テーマソング「新世界(SHINSEKAI)」に向けたレベル再評価です。
第1話のレベル分けから再び評価が行われたことで、各練習生の立ち位置が大きく動きました。特に今回は、ダンスやボーカルだけでなく、短期間でどれだけ仕上げられるかという点もかなり重要だった印象です。
レベル再評価の注目ポイント
今回の再評価では、実力差だけでなく、練習への向き合い方や表情、気持ちの見せ方までかなり細かく見られていたように感じました。
- 日本語の歌詞に苦戦する海外練習生の姿が目立った
- トレーナー陣の厳しい指摘で空気が一気に引き締まった
- 短期間で評価を上げた練習生もいれば、悔しい結果になった練習生もいた
- 再評価がそのままセンター候補や今後の注目度にもつながる回だった
特に、言語の壁にぶつかりながらも食らいつく海外練習生の姿はかなり印象的でした。

クラス再編成で話題になった場面
再評価後の最終レベル人数は以下の通りでした。
| クラス | 人数 |
|---|---|
| A | 16人 |
| B | 20人 |
| C | 21人 |
| D | 22人 |
| F | 22人 |
人数だけ見ても、今回の再評価でかなり大きくクラスが動いたことがわかります。
中でも注目を集めたのが、FレベルからAクラスへ上がり、さらにセンター候補5人のひとりに選ばれた釼持吉成です。
第2話の中でも、もっとも“シンデレラストーリー”を感じさせる存在のひとりだったのではないでしょうか。

剣持吉成くんの詳しいプロフィールはこちらをチェックしてください★
➔✨【日プ新世界】釼持吉成のプロフィール!年齢・身長・出身や経歴まとめ
テーマソングセンターとラップ担当は誰に決まった?
第2話では、テーマソング「新世界(SHINSEKAI)」のセンター候補5人が発表され、最終的に練習生たちの投票によってセンターが決定しました。
センター候補5人
- 加藤大樹
- パク・シヨン
- 安部結蘭
- 釼持吉成
- 土田央修
この5人の中から選ばれたのが、安部結蘭です。
CクラスからAクラスに上がってきてセンターをつかんだ流れも含めて、今回の第2話では安部結蘭の存在感がかなり強かったと思います。
実力面はもちろんですが、ここでセンターを勝ち取ったことで、一気に“新世界の顔”として見られる立場になりました。
ラップ担当候補と決定結果
ラップ担当については、YUTOトレーナーを中心にAクラス・Bクラスそれぞれ2人ずつ候補が選ばれました。
- Bクラス候補:カク・ドンミン、濱田永遠
- Aクラス候補:藤牧大雅、照井康祐
その後の多数決で、最終的に以下のように決定しています。
- Bクラスラップ担当:カク・ドンミン
- Aクラスラップ担当:照井康祐
ラップ担当は曲の色を左右するポジションでもあるので、ここが決まったことでテーマソングの見え方もかなり具体的になってきました(*´艸`*)
INIメンバーの登場シーンは?
第2話では、101 SPECIAL BUDDYとしてINIの木村柾哉、佐野雄大、許豊凡、田島将吾が出演しました。
センター決定の場面では木村柾哉が登場し、シーズン2のテーマソングセンター経験者として、新しいセンターを見届ける役割を担っていたのも印象的でした。
INI登場シーンの見どころ
今回のINIメンバー登場シーンでは、先輩として練習生を励ますだけでなく、実際に悩みや不安に寄り添う場面が描かれていたのが良かったです。
- 木村柾哉がセンター選出の場面で登場
- 佐野雄大、許豊凡、田島将吾が練習生の相談に乗る場面があった
- 番組経験者だからこそ言える言葉が多く、説得力があった
- 練習生の表情が少しやわらぐ場面もあり、空気が変わった
- 練習生とハグをし、自信をつけさせる
特に第2話は、苦戦している練習生や自信を失いかけている練習生が多く映った回でもあったので、先輩グループの存在がかなり大きく見えました!
視聴者の反応は?
Xでは、INIメンバーの登場について
「ここで来るのが熱い」
「練習生の気持ちをわかっている先輩だからこそ刺さる」
といった反応も目立っていました。
とくに、練習生に厳しい空気が流れていたタイミングだったからこそ、先輩たちの言葉に救われたように感じた視聴者も多かったのではないでしょうか。

第2話で注目を集めた練習生は?
第2話では、再評価やセンター選出だけでなく、個々の物語が見えたことで一気に気になる存在になった練習生も多かったです。
安部結蘭
今回もっとも大きく名前が動いたひとりが安部結蘭です。
センター候補入りだけでも強いのに、最終的にセンターまでつかんだことで、第2話の象徴的な存在になりました。
安部結蘭くんの学歴や韓国留学についてはこちらをチェック★
➔✨安部結蘭の学歴まとめ!中学から韓国留学したって本当?【日プ新世界】
釼持吉成
FレベルからAクラスへ上がり、さらにセンター候補5人のひとりに選ばれた流れはかなり印象的でした。
第2話の“シンデレラストーリー”として強く記憶に残った人も多そうです!
釼持吉成くんの詳しいプロフィールをチェックしたい方はこちら★
➔✨【日プ新世界】釼持吉成のプロフィール!年齢・身長・出身や経歴まとめ
リッキー
第2話では、言語の壁やプレッシャーと向き合う海外練習生の姿も注目されました。
中でもリッキーは、涙を見せる場面も含めて視聴者の印象に強く残ったようです。
矢田佳暉
第1話から気になっていた人にとっては、第2話でも矢田佳暉の存在感はしっかりあったと思います。
Xでも、落ち込んだ表情や厳しい評価に対する反応が見られていました。

矢田佳暉くんの学歴や学生時代のエピソードはこちらチェック★
➔✨【日プ新世界】矢田佳暉の高校や中学は?陸上と軽音がパフォーマンスの原点!
ヒョンスンと安部結蘭のすれ違いはどうなった?
第2話では、ヒョンスンと安部結蘭の関係性も大きな見どころのひとつでした。
番組内では、以前同じグループ「PICKUS」で活動していた2人の間にすれ違いがあったことが描かれましたが、Aチームで一緒に練習を進める中で、安部結蘭がヒョンスンに謝ったことで誤解が解け、関係がほぐれていく流れがありました。
ただの“対立”として消費されるのではなく、背景にあった事情や、それぞれの気持ちが少しずつ見えてきたことで、むしろ第2話の中でもかなり感情が動くパートになっていたと思います。
ヒョンスンがずっとモヤモヤした気持ちを抱えていてつらそうでしたが、解決して最後はハグまでして本当に良かったですね(ノД`)
視聴者の間でも、この場面は「誤解が解けてよかった」「しんどい流れかと思ったけど救いがあった」と受け止められていた印象です。
第1話との違いは?
第1話は、レベル分けテストやF決定戦を通して練習生の第一印象をつかむ意味合いが強い回でした。
一方で第2話は、その第一印象からさらに進んで、成長・苦戦・再評価・ポジション決定まで進んだ回です。ここで初めて“番組の物語”が見え始めたと感じた人も多いのではないでしょうか。
第1話の内容を振り返りたい方は、こちらもあわせてチェックしてみてください。
➔✨【日プ新世界】第1話まとめ!レベル分け結果・F決定戦・話題メンバーを総整理
第2話を見たあとに確認したい投票方法
第2話を見て気になる練習生が増えた方は、投票方法もあわせて確認しておきたいところです。
日プ新世界では、日本国内と海外で投票方法が異なるほか、Leminoからの追加投票もあります。第2話でセンターや再評価を見たあとだと、推したい練習生が一気に増える人も多そうです。
投票方法を詳しく知りたい方は、こちらの記事で整理しています。
➔✨【日プ新世界】投票方法を解説!Lemino追加投票・Mnet Plus・できない原因まとめ

第3話に向けて気になるポイント
第2話までで、テーマソングに向けたポジションやクラスの空気感がかなり見えてきました。
ここから先は、実際のパフォーマンスで誰がさらに印象を上げるのかが大きな見どころになりそうです。
- 新しいルールFREEパートでやりたい曲ができる
- グループのリーダーがメンバーを決めていくと予想
- FREEパートで問題続出
- コーチ陣も「見たくない」「一番レベル低い」等ネガティブワードが飛び出すほどのトラブル展開


次回は、今回の結果を受けてさらに見え方が変わるメンバーも多そうです。
第2話は、その前段階としてかなり重要な回だったといえるのではないでしょうか。
まとめ
日プ新世界第2話は、合宿本格スタート、テーマソング公開、レベル再評価、センター決定まで、一気に大きく動いた回でした。
今回のポイントを整理すると、以下の通りです。
- 第2話ではテーマソング「新世界(SHINSEKAI)」に向けた再評価が行われた
- クラス再編成ではA16人、B20人、C21人、D22人、F22人となった
- センター候補5人の中から安部結蘭がセンターに決定した
- Bクラスラップ担当はカク・ドンミン、Aクラスラップ担当は照井康祐に決まった
- 釼持吉成のシンデレラストーリーや、ヒョンスンと安部結蘭のすれ違い解消も印象的だった
- INIメンバーの登場で、練習生を支える空気も描かれた
第2話は、ただ結果が出ただけの回ではなく、ここから誰の物語に注目したくなるかがかなり見えた回でもありました。
推しを探している人にとっても、すでに推しがいる人にとっても、かなり情報量の多い1話だったと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
