松田太雅の高校/大学はどこ?バレー歴10年の学歴と小林千悟との同級生エピソード【日プ新世界】
「日プ新世界」で圧倒的な華を放つ松田太雅さんの出身高校や専門学校など、気になる学歴を調べている方は多いのではないでしょうか。
「大学には行ったの?」「小林千悟と同じ学校って本当?」など、検索している方もきっといますよね。

この記事では、松田太雅さんの高校・大学・専門学校の学歴を公開情報から徹底整理しました。
- 松田太雅の出身高校・大学進学の有無とバレーボール時代のエピソード
- 日本工学院専門学校ダンスパフォーマンス科での経歴と、INI木村柾哉との先輩・後輩関係
- 小林千悟と生年月日が数日違いの同級生という、尊すぎる縁
ジャンプできる目次
松田太雅の学歴まとめ!出身高校や日本工学院専門学校はどこ?
まずは松田くんの学歴の全体像を見ていきましょう。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 〜2022年3月 | 愛知県内の高校を卒業(校名は非公表) |
| 2022年4月〜2024年3月 | 日本工学院専門学校ダンスパフォーマンス科 |
| 2024年〜 | カフェ店員として働きながらオーディション挑戦 |
松田太雅の高校は?バレーボール経験
松田太雅さんの出身高校は現時点では公表されていません。ただし、愛知県出身であること、そしてバレーボールを10年間続けていたことから、高校でもバレー部に所属していた可能性が高いと考えられます。
公式プロフィール(produce101.jp)では出身地が愛知県と明記されており、タイプロ公式YouTubeの2次審査シーンでは本人が「バレーボールを10年やっていた」と直接語っています。
専門学校への入学が2022年4月であることから、高校卒業は2022年3月と考えられます。
バレーボール歴が10年ということは小学校低学年のころから続けてきた計算になり、中学・高校を通じてバレー部に所属していたとみるのが自然です。
愛知県は全国屈指のバレーボール強豪県で、男子バレーの強豪校として知られているのが以下の学校です。
- 愛工大名電高校
- 星城高校
- 大同大大同高校
- 栄徳高校
- 豊橋中央高校
ただし現時点では大会記録などによる学校名の特定には至っていません。高校名の公表や新たな情報が出た際には随時更新していきます。
※これはあくまで状況証拠からの推測であり、公式発表ではありません。
彼がアイドルを目指す大きな転機となったのも、このバレーボール時代のことでした。
タイプロ公式YouTubeの2次審査シーンでは、2015年のワールドカップバレーで試合前にパフォーマンスを行ったSexy Zoneの姿を会場で目撃したことが、アイドルを目指すきっかけになったと語っています。

松田太雅の大学は?高校卒業後の進路
松田太雅さんは大学には進学していません。高校卒業後は直接、日本工学院専門学校ダンスパフォーマンス科へ進学しています。
「松田太雅 大学」と検索している方も多いようですが、大学進学の情報は公式・競合サイトいずれからも確認されていません。
高校卒業(2022年3月)の翌月にはすでに専門学校に入学していることから、ダンスの道を目指す進路を高校在学中から明確に決めていたことがうかがえます。
バレーボール一筋だった少年が、Sexy Zoneとの運命的な出会いを経て、迷いなくダンスの専門学校に飛び込んだ。
その一直線な覚悟が、いまのステージに滲み出ている気がしますよね。

専門学校は日本工学院ダンス科!
高校卒業後の進路ですが、松田太雅さんは日本工学院専門学校の「ダンスパフォーマンス科」へ進学し、2024年3月に卒業しています。
日本工学院専門学校ダンスパフォーマンス科は、HIPHOP・HOUSE・JAZZ・クラシックバレエ・コンテンポラリーの5ジャンルを必修とする2年制のカリキュラムで、プロダンサーを育成することで知られています(日本工学院専門学校 公式サイト)。
この科の卒業生には、INIのセンター・木村柾哉さんがいます。
おめでとう😭😭😭‼️‼️‼️ https://t.co/41i3KBBAHq
— 日本工学院専門学校ダンスパフォーマンス科 (@DP_GSS) June 13, 2021
木村さんは愛知県名古屋市出身で、同科を2018年に卒業後にバックダンサーやダンス講師として活躍し、2021年の「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」で最終1位デビューを果たしました。
学校公式アカウント(@DP_GSS)がINIデビューを祝福する投稿をしており、卒業生であることが公式に確認されています。
松田太雅さんは2022〜2024年在籍なので木村さんとは在籍時期が重なりませんが、同じ愛知出身・同じ科という共通点は、サバ番ファンの間でも話題になっています。

過去の様々なオーディション番組でも、同科を経て実力派の練習生が数多く活躍してきた背景には、こうした体系的なカリキュラムがあります。
そして専門学校を卒業した後は、カフェ店員として生活を支えながらアーティストへの道をひたむきに追い続けています。
専門学校での学びを糧に、自分の力でオーディションという大きなチャンスを掴み取ったその泥臭いまでの努力を知ると、涙なしでは語れません(ノД`)
小林千悟と同じ卒業生で話題!
同じく日プ新世界に参加している小林千悟さんも、日本工学院ダンスパフォーマンス科の卒業生です。学校公式SNSアカウントが、二人それぞれを応援する投稿をしていることから確認されています。
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』様よりポスターをいただきました!
工学院ダンスパフォーマンス科フロアにて掲示しています!
ご来校した際はご覧ください✨#PRODUCE101JAPAN新世界#日プ新世界#日本工学院#専門学校 pic.twitter.com/zrCXytu8a5
— 日本工学院専門学校ダンスパフォーマンス科 (@DP_GSS) April 17, 2026
さらに注目なのが、二人の生年月日です。
松田太雅さんが2004年1月27日生まれ、小林千悟さんが2004年2月3日生まれと、わずか7日違いの同学年。
つまり同じ時期に入学し、同じ学年として切磋琢磨していた同級生である可能性が非常に高いということになります。

在学中からお互いの実力を知っていたのか、同じスタジオで汗を流した仲間だったのか、想像するだけで胸が熱くなりますよね!
同じ学び舎で夢を育てた二人が、同じデビューという目標を掲げてこの過酷なサバイバルに挑んでいる事実は、日プ新世界を追うファンにとってはたまらないエモポイントのひとつです。

松田太雅さんのタイプロ経歴や前世については、別記事で詳しくまとめています👇️
記事のまとめ
松田太雅さんの学歴と学生時代のエピソードについてまとめてきました。
- 出身高校は非公表だが、愛知県内でバレーボール10年に打ち込んだスポーツ少年だった
- 大学には進学せず、高校卒業後は日本工学院専門学校ダンスパフォーマンス科へ直進
- INIセンター・木村柾哉さんと同じ科の出身で、同科の実力派輩出の歴史を継ぐ存在
- 小林千悟さんとは生年月日わずか7日違いの同級生という、尊すぎる縁がある
- バレー会場で見たSexy Zoneのパフォーマンスがアイドルを目指すきっかけになった
バレーボール一筋だった愛知の少年が、ひとつの出会いをきっかけに東京の専門学校へ飛び込み、カフェ店員をしながら夢を追い続けた。
その軌跡を知ってから見るステージは、また一段と違う景色に見えてきます。
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