【日プ新世界】過去シーズンの傾向から徹底考察!デビュー組に絶対必要な「4つの必須ポジション」と該当練習生を限界オタクが大予想
4度目の日プ『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』への期待で、毎日ソワソワが止まりませんね!

今回は、私の独断と偏見で導き出した「4つの必須ポジション(メインボーカル、センタービジュアル枠と自己プロデュース、ラップ枠と未経験からの覚醒枠、圧倒的ダンスリーダー)」と、それにピタリとはまる今季の該当練習生を大予想します!
過去シーズンの傾向も交えながら、日プ新世界のデビュー組の姿を一緒に思い描いていきましょう!
- 過去シーズンの傾向から読み解く4つの必須ポジション
- 楽曲を彩るメインボーカルと実力派ラップ枠の大予想
- グループの顔となるセンタービジュアル枠と自己プロデュースの天才
- 未経験からの覚醒枠と圧倒的ダンスリーダーの該当練習生
ジャンプできる目次
必須ポジション① 楽曲の魂を揺さぶる「最強のメインボーカル」
ではこれから、日プ新世界における最強のメインボーカル候補と、その重要性について熱く語っていきましょう!
過去Gから見るボーカルの重要性
グループの楽曲の幅を広げ、世界観を決定づけるメインボーカルの存在が絶対に不可欠です。
過去の先輩グループ(JO1、INI、ME:I)の傾向を見ても、高音フェイクや落ちサビを任せられる圧倒的な歌唱力を持つメンバーが、グループの屋台骨になっているからです。
実際に上記のような日プ公式YouTubeの過去パフォーマンス動画などでも、メインボーカルの歌声がバズの最大のきっかけになることが多々ありますよね。

特に楽曲のクライマックスを彩る高音域の突き抜け感や、激しいダンスを踊りながらの生歌での安定感は、グローバルで長く活躍するためには避けて通れない必須要素となります。
メインボーカルがしっかりしているグループは、どんなジャンルのコンセプトを与えられても自分たちの色に染め上げることができるため、プロデューサー目線で見ても最優先で確保したいポジションと言えます。
過去シーズンをずっと追ってきた私としても、やっぱり鳥肌が立つようなフェイクや、魂の乗った高音パートがバチッと決まる瞬間こそが、サバ番における最大のカタルシスだと感じています!
SNSやファンの間でも
「メインボーカルの無双っぷりがエグくて何度も見返しちゃう」
と毎回熱い話題になりますよね。
聴く人の心を震わせ、一瞬でステージの空気を支配する圧倒的なボーカル力は、グループにとって何にも代えがたい最強の武器になります!
注目は矢田佳暉と杉山竜司!
今回の「日プ新世界」で、私がメインボーカル枠として大注目しているのが、矢田佳暉くんと杉山竜司くんです!
なぜなら、全く違う声質とアプローチを持ちながら、どちらもグループの楽曲をワンランク上に引き上げる、桁違いのポテンシャルを秘めているからです。
すでに公開されている上の公式Xの練習生PR動画への反応を見ても、二人の歌声に対する国プたちのコメントの熱量が尋常ではありません。
矢田佳暉くんは、自己キーワードに「令和のリトルプリンス」とあるように、177cmというスタイルの良さと端正なビジュアルが目を引きますが、最大の武器は深みのある圧倒的な低音ボイスです。
一方の杉山竜司くんは、どこまでも響き渡るようなパワフルな「声量オバケ」として、すでに多くの視聴者に特大の衝撃を与えています。

この全く違う声質を持つ2人の「ボーカル徹底比較」については、こちらの記事で語り尽くしているのでぜひ読んでください!➔✨日プ新世界メインボーカル争い激化!矢田佳暉と杉山竜司の「声質と歌唱スタイル」の違いを徹底比較
矢田くんの鼓膜が喜ぶような低音、本当に最高すぎませんか!?
SNSでも
「このビジュアルからこの激渋ボイスが出るの反則すぎる」
「彼氏感が強くて沼落ち確定」
と早くもどよめきが起きていて、私もすっかりそのギャップの虜になっています。
そして杉山くんの天井知らずの圧倒的な声量には「これぞオーディション番組の醍醐味!」と、思わず画面の前で大興奮しちゃいました!
二人ともそれぞれ違ったベクトルでグループの心臓になれる逸材なので、本編でどんなボーカルバトルを見せてくれるのか、今から楽しみで夜も眠れません!
必須ポジション② グループの顔!「センタービジュアル枠」と「自己プロデュースの天才」
続いては、グループの第一印象をバッチリ決める「ビジュアル枠」と、現代アイドルに欠かせない「自己プロデュース力」について見ていきましょう!
ビジュアル総合本命は安部結蘭?
今の公開素材だけで予想するなら、ビジュアル枠の総合本命は間違いなく安部結蘭(YURA)くんです。
テーマソングで堂々のセンターを務め、記者発表でも最前列のセンターに立っていることから、番組側が「前に置く顔」として見せている意図が明確だからです。
日プ新世界公式Xの投稿などでも、公開初期から
「ビジュつよっ」
「美男ばかり」
と反響が凄まじいですが、その中でも彼の華は圧倒的ですよね❤

ただ、純ビジュアル本命として私が推したいのは柳谷伊冴くんです。
177cmという高身長に「服を見ること」が趣味という上品な正統派センター顔で、ビジュアル担当としてかなり強いタイプだと分析しています。
他にも、「令和のリトルプリンス」こと矢田佳暉くんや、自己キーワードが「皆を明るく照らす太陽」でグローバル映えする華やかさを持つチェン・リッキーくんなど、今シーズンは本当に顔面偏差値が高すぎます。

SNSでも
「今回のビジュ、過去イチじゃない?」
「推しが決めきれない!」
という悲鳴に似た歓喜の声が溢れています。

コンセプト消化とバズを生む力
現代のアイドルにおいて、与えられたものをこなすだけでなく、短い時間で自分の魅せ方を計算できる「プロデュース力」は必須スキルです。
SNS全盛期の今、チッケム(推しカメラ)や短い切り抜き動画でいかにバズを生み出し、世界中のファンの視線を独占できるかが勝負の分かれ目になるからです。
公式YouTubeの1分PR動画の再生回数やコメント欄の熱狂ぶりを見ると、一瞬の表情管理や小道具の使い方でどれだけファンを惹きつけられるかがよく分かります。
過去の先輩グループを見ても、曲のコンセプトに合わせてコロコロと表情を変え、ステージ上で「自分だけの見せ場」を作れるメンバーは、間違いなくグループの起爆剤になっています!
単に歌やダンスが上手いというだけでなく、「どうすれば自分が一番魅力的に見えるか」を客観的に理解している練習生は、デビュー後の成長スピードも格段に違います。

ステージの上で憑依したように表情が変わる瞬間、オタクとしてはもう心臓が持ちません!
ファンからも
「あのウインクで完全に沼落ちした」
「表情管理の天才すぎる」
と、SNSで何度も切り抜き動画が拡散されていますよね★
自分の武器を理解し尽くしている計算高さと、その裏にある血のにじむような努力を想像するだけで、ますます目が離せなくなっちゃいます!
1分PRで魅せた天才練習生たち
今回の1分PR動画で、すでに天才的な自己プロデュース力を発揮しているのが、後藤結くん、小林千悟くん、加藤大樹くんです!
彼らは限られた短い時間の中で、自分の個性や魅力を120%伝えるための戦略を完璧に練り上げてきていたからです。
練習生たちのPR動画解禁時の反応を見ても、
と、彼らの企画力に脱帽する声が殺到していました。
例えば加藤大樹くんは、178cmのスタイルに趣味が衣装作りとメイク、そして自己キーワードが「緑のプリンス」という、見せ方まで含めて自分をプロデュースできる強みを持っています。
放送が進むにつれて垢抜け感やスタイリングのセンスがさらに光り、順位を大きく上げてくる可能性を秘めていますよね❤
後藤結くんや小林千悟くんも、ただ特技を披露するだけでなく、視聴者の記憶に強烈に焼き付くようなフックを用意していて、プロデューサー目線で見ても「この子たちには何かを任せたい!」と思わせる説得力がありました。
私が独断で選んだ自己プロデュース力TOP3の凄すぎる戦略については、こちらの記事で熱く考察しています!
➔✨【日プ新世界】1分PR動画で見る!「自己プロデュース力」が高すぎる練習生TOP3を限界オタクが徹底考察
本当に1分間という短い時間で、あれだけ人の心を掴めるなんて凄すぎます!
ファンの間でも
「自己プロデュース力がカンストしてる」
「デビュー後もグッズ企画とかやってくれそう」
と、アイドルの枠を超えた才能に期待する声がたくさん見られます。
彼らがグループの顔としてどんなバズを生み出してくれるのか、本編での活躍から絶対に目が離せません!
必須ポジション③ 楽曲の要「実力派ラップ枠」と「未経験からの覚醒枠」
続いては、楽曲のスパイスとして欠かせない「ラップ枠」と、オーディション番組最大の醍醐味である「未経験からの覚醒枠」について予想していきます!
曲のスパイス!ラップ枠の本命は
現時点の公開プロフィールベースで言うと、いちばん「ラップ枠」っぽい本命は横山奏夢くんです。
趣味が「ラップを作ること」で、特技が「ビートボックス」なので、ただラップができるだけでなく、音の作り方やリズム感まで含めて強そうに見えるからです。
番組公式Xのプロフィール公開時にも、ラップ適性の高さに注目するファンの声が多数寄せられていました。
次点でかなり強いのが、趣味に「歌、ラップ」、特技に「ビートボックス、ラップ」が入っている小笠原ジュゼッペ慧くんや、趣味が「作詞作曲」で特技が「ラップ」のカク・ドンミンくんです。
ラッパーとして必要な言葉選びやセルフプロデュース感まで期待しやすいですよね。
また、特技が「作詞、ラップ、ダンス」の藤牧大雅くんも、パフォーマンス全体の中で映えるバランス型ラッパー候補として見逃せません。
ダークホースを挙げるなら、趣味や特技にラップメイキングやラップが含まれているユ・ヒョンスンくん、オム・スアンカワーテンくん、香月誠太くんあたりでしょうか。

ラップ枠は本当に放送が始まってから一気に跳ねるメンバーが多いので、今からワクワクしちゃいます(*´艸`*)
SNSでも「このビジュでゴリゴリのラップされたら確実に沼る」「自作ラップ聴きたい!」と期待する声が多く見られます。
プロデューサー目線としても、グループに強力なラッパーがいると楽曲のテイストがグッと広がるので、誰がメインラッパーの座を掴むのか本当に楽しみです❤
サバ番最大のドラマは成長物語
サバイバルオーディション番組において、グループ全体が深く愛されるためには「未経験からの覚醒枠」の存在が絶対に必要不可欠です。
最初から完璧な実力者ばかりでなく、泥臭く努力して這い上がるメンバーがいるからこそ、視聴者は感情移入し、熱狂的なドラマが生まれるからです。
過去シーズンの公式YouTubeハイライトを見ても、未経験メンバーが壁を乗り越えて覚醒する瞬間の動画は、圧倒的な再生数と感動のコメントで溢れかえっていますよね。
過去の先輩グループを見ても、歌やダンスが未経験だったメンバーが、周囲のサポートを受けながら血のにじむような努力を重ね、最終的にグループに欠かせない魅力的なピースへと成長していく姿は、番組最大のハイライトになります。

完成されたスキルを持つ実力者と、未知のポテンシャルを秘めた未経験者が切磋琢磨することで、グループ全体に信じられないほどの化学反応が起きます。

ファンの間でも
「あの泣きながら練習してた子がこんなに堂々と…!」
「成長速度エグすぎて感動する」
と、毎回お祭り騒ぎになりますよね。
完璧なパフォーマンスももちろん大好きですが、不器用ながらも一生懸命に食らいつく姿にこそ、アイドルの真髄があると感じてやみません!
チッケムで見つけた原石!平島輝くん
そんな今シーズンの「未経験からの覚醒枠」として、チッケムで大発掘した原石が平島輝くんです。未経験ながらもステージ上で見せた健気な姿と、カメラに抜かれた瞬間の天性のアイドル性が、今後の大化けを確信させるに十分だったから
です。
すでに公式Xのチッケム公開時の反応では、
「なんか目で追っちゃう魅力がある」
と、彼の持つポテンシャルに気づき始めた国プの声が上がり始めています。
平島輝くんのパフォーマンスは、確かに技術的にはこれから成長していく段階かもしれませんが、ステージに立つことの喜びや、なんとか自分の見せ場を作ろうとする必死の熱量が画面越しにビシビシ伝わってきます。

プロデューサー目線で見ても、彼のような「つい応援したくなる愛嬌」と「ステージ映えする天性の華」を併せ持つメンバーがグループに一人いるだけで、ファン層の幅がグッと広がるはずです。
チッケムで発掘して涙した未経験枠の天才・平島くんの覚醒ポイントや圧倒的ポテンシャルについては、こちらの記事で熱く徹底解説しているのでぜひ読んでください!
➔✨【日プ新世界】本編前に見つけちゃいました!チッケムで発掘した「未経験枠の天才」平島輝の圧倒的ポテンシャルを限界オタクが徹底解説
平島くんのチッケム、本当に何度見ても心が浄化されます……!
SNSでも
「一生懸命踊ってる姿が可愛すぎて保護したい」
「これからバキバキに踊れるようになったらヤバい」
と、未来の姿に期待を膨らませる声がたくさん見られます。
彼がこれから番組の中でどんな壁にぶつかり、どう乗り越えていくのか、その成長ストーリーを最前列で見届けられるなんて、オタク冥利に尽きますね!
必須ポジション④ 過酷なステージを牽引する「圧倒的ダンスリーダー」
次に、グループのパフォーマンスの要であり、過酷な練習を乗り越えるための精神的支柱となる「圧倒的ダンスリーダー」の存在について考察していきます!
最高難易度の振付をまとめる支柱
今回のデビュー組には、過去最高難易度の振付をまとめ上げ、未経験者も引っ張っていける強靭なダンスリーダーが絶対に必要です。
シーズンを追うごとにパフォーマンスの要求レベルが跳ね上がっており、フォーメーションの美しさやシンクロ率がグループの評価に直結するからです。
日プ新世界の公式Xで公開された練習風景やパフォーマンスを見ても、「過去イチ揃ってる」「ダンスの難易度エグい」とファンから驚きの声が殺到していますよね。
過去のシーズンを見ても、ダンス未経験者やスキルの差がある練習生たちを一つにまとめるには、単に自分が上手く踊れるだけでなく、教える力や全体の構成を俯瞰できるリーダーシップが不可欠です。
特に今回のシグナルソングは、休む暇もないほど激しいフォーメーション移動と細かな音ハメが連続しており、一人でもタイミングがズレると全体のクオリティが下がってしまいます。
だからこそ、プロデューサー目線で見ると、全員の士気を高めながらパフォーマンスの質を底上げできる絶対的なダンスリーダーの存在が、グループの生命線になると断言できます。
バチバチに揃った群舞を見た瞬間、オタクとしてはもう鳥肌が止まりません!
SNSでも
「リーダーの教え方が優しくて泣ける」
と、スキルだけでなく人間性にも惹かれる国プが続出しています。
過酷な練習を乗り越えた先にある一体感こそが、私たちがサバ番に熱狂する最大の理由ですよね!
振付・ディレクションもこなすダンス本命は?
公式プロフィールや公開情報から予想するダンスリーダー枠の絶対的本命は、ユ・ヒョンスンくんです。
なぜなら、特技に「タットダンス、ワットダンス、振付(パフォーマンスディレクティング)、フリースタイルダンス」とあり、単に踊れるだけでなく、振付理解と見せ方の設計までできる能力が揃っているからです。
対抗馬としては、特技に振り付けや作曲があり、パフォーマンス全体を組み立てる力がありそうなパク・シヨンくんや、日本人メンバーでは趣味が「ダンスコレオ」でコレオグラフィー志向が見える堀野蓮くんがかなり有力です。
また、振付作りが趣味でアイソレーションが得意な岡田彪吾くんも、放送が始まれば一気に「ダンスブレイン枠」に躍り出る伸びしろを秘めていますよね。
後藤結くんのロックダンスや、河邊晟くん、岡本佑斗くんのブレイクダンスなど、ジャンル特化のメンバーもミッション曲によってはセンター級の存在感を放つはずです。

今回のシグナルソングの振付が過去イチ過酷でヤバい理由や、空手ダンスの凄さについてはこちらの記事で徹底解剖しているのでぜひ読んでください!
➔✨日プ新世界 シグナルソング振付がヤバい?独特すぎる空手ダンスと神構成をオタクが徹底考察!
これだけのダンスの実力者たちが集まって教え合う姿、オタクとしては想像しただけで胸が熱くなります!
ファンの間でも「ダンスの指導シーンが今から楽しみすぎる」「バチバチのダンスブレイクが見たい」と、本編への期待の声が爆発しています。
過酷な練習を乗り越え、誰がダンスリーダーとして覚醒するのか、その瞬間を絶対に見届けましょうね❤
記事のまとめ
今回は『日プ新世界』のデビュー組に絶対に欠かせない「4つの必須ポジション」と、それに該当する大注目の練習生たちを、過去シーズンの傾向を踏まえて徹底考察&大予想してきました!
メインボーカルの圧倒的な歌唱力、センタービジュアル枠や自己プロデュースの天才たちが放つ華、そして実力派ラップ枠のスパイスや未経験からの覚醒枠がもたらす感動のドラマ。
さらに、過酷なシグナルソングを牽引する圧倒的ダンスリーダーの存在など、どれが欠けても最強のグループは成り立ちません。

皆さんが考える「デビュー組に必要なポジション」は誰でしょうか?
魅力的な練習生が多すぎて本当に悩ましいですが、いよいよ始まる本編で一緒に答え合わせをしながら、最高のグループが誕生する瞬間を見届けましょうね!
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