日プ新世界デビュー予想12人!ファイナル直前・1pick逆転シナリオを徹底考察
第3回順位発表式(2026年5月29日放送)の確定順位が出て、ファイナル進出22人が確定しました。

6月6日のファイナルまで、この記事でずっと一緒に追いかけます。
- 第3回確定後の最新デビューメンバー予想12人一覧(ファイナル直前・1pick影響込み)
- シンヘン1位浮上・リッキー+6・後藤結+7の第3回変動ハイライトを解説
- ファイナルは1pick投票!2pickとの違いとボーダー争いへの影響を考察
- 加藤大樹10位後退の背景と、1pickでの逆転シナリオを徹底考察
- 22人→12人デビューまでのボーダーライン最終整理と各練習生の展望
日プ新世界ファイナルいつ/何時から?地上波放送/Lemino配信/会場を速報まとめ【日プ新世界】
ジャンプできる目次
日プ新世界のデビューメンバー予想【第3回確定・ファイナル直前最終版】
第3回順位発表式の確定順位が発表され、ファイナル進出22人が確定しました。
2pick投票の結果がそのまま反映された第3回を経て、デビュー予想の顔ぶれは大きく入れ替わっています。
ファイナル直前 デビューメンバー予想12人一覧
第3回確定順位をもとにした、現時点のデビューメンバー予想12人です。第3回より個人別票数は公式非公表のため、確定順位と各種指標を組み合わせて考察しています。ファイナル(6月6日)の1pick投票結果によって変動する可能性があります。
| 予想区分 | 第3回順位 | 練習生名 | 第2回比 | 予想コメント |
|---|---|---|---|---|
| 確定圏 | 1位 | オ・シンヘン(SHINHAENG) | ↑+6 | コンセプト評価個人1位→第3回1位。GL4位で国内外の票が両立 |
| 確定圏 | 2位 | 安部結蘭(YURA) | → | GL3位。3回連続2位の盤石なコアファンダム |
| 確定圏 | 3位 | 矢田佳暉(YOSHIKI) | ↑+2 | GL1位。1pickで世界票の強みが最大化。第2回5位→第3回3位に浮上 |
| 確定圏 | 4位 | 照井康祐(KOSUKE) | ↓-1 | GL6位。コンセプト評価チッケム1位のコアファンダムが底支え |
| 確定圏 | 5位 | 飯塚亮賀(RYOGA) | ↑+3 | GL9位。第1回12位→第3回5位の右肩上がりでデビュー圏を固めた |
| 確定圏 | 6位 | パク・シヨン(SIYOUNG) | → | GL5位。コンセプト評価センターの実力票が安定して維持 |
| 有力圏 | 7位 | チェン・リッキー(RICKEY) | ↑+6 | 第2回13位→第3回7位の大躍進。2pick期間に国内票が集中した証明 |
| 有力圏 | 8位 | 柳谷伊冴(ISSA) | ↑+3 | チッケム2位の布教効果を維持。1pickでの票集中に期待 |
| 有力圏 | 9位 | 後藤結(YUKI) | ↑+7 | GL12位に初入り。海外票も加わり一気に9位へ浮上した |
| ボーダー | 10位 | 加藤大樹(K.DAIKI) | ↓-9 | GL8位をキープ。2pickの票分散の影響。1pickでコアFD結集なるか |
| ボーダー | 11位 | 熊部拓斗(K.TAKUTO) | ↑+4 | コンセプト評価後の共感票が継続。12位との差が注目ポイント |
| ボーダー | 12位 | 杉山竜司(RYUJI) | ↓-2 | 10位→12位と2つ後退。13位土田央修との票差が最終ボーダー最大の注目点 |


第3回で大きく動いた!シンヘン1位・リッキー+6・後藤結+7の衝撃
第3回順位発表式の主なトピックはオ・シンヘンの1位浮上(+6)・チェン・リッキーの7位浮上(+6)・後藤結の9位浮上(+7)&グローバルランカー初入りの3点。いずれも2pick投票期間の票の積み上げが如実に出た結果です。
コンセプト評価でBLACK ANGELが1位を獲得し、個人ベネフィット10万ポイントを受け取ったオ・シンヘン。その勢いは2pick投票期間にも衰えず、グローバルランカー4位をキープしながら第3回で1位に浮上しました。コンセプト評価からの「ストーリーのある上昇」が、FDの共感を集め続けた形です。
チェン・リッキーの第2回13位→第3回7位(+6)は、2pick期間中にFDが積み上げてきた布教活動が一気に結実した瞬間です。ポジション評価→コンセプト評価を経て着実に国内票を積み上げてきた成果が、2pickという「もう1枠」の存在によって爆発しました。

後藤結の第2回16位→第3回9位(+7)、グローバルランカー12位への初入りも見逃せません。コンセプト評価の推しカメラ全体3位(5,328回)でコアファン層の厚さはずっと示していましたが、2pick期間に布教が加速して海外票まで積み上がった結果です。

加藤大樹10位後退の背景と1pick逆転シナリオ
2回連続1位だった加藤大樹が第3回で10位に後退(↓-9)。背景には2pick投票による票の分散があります。ただしグローバルランカー8位をキープしており、ファイナルの1pick=2ポイント投票での逆転シナリオは十分残っています。
12pickの期間は「推しの12人の1人」として幅広く票が入りやすい構造でした。2pickになった途端、「本当に入れたい2人」への選択になり、広い支持よりも深い支持が票につながります。加藤大樹の後退は、この構造変化がそのまま数字になった結果と見てよいでしょう。
ただし、ファイナルの投票は公式告知で「One Pick」と案内されている1pick投票です。投票期間は5月28日〜6月6日AM7:00で、さらに6月6日のファイナル番組中にも最終投票が行われます。
1pickになることで「加藤大樹だけに全力を集中したい」コアFDの票が一点に集まりやすくなります。グローバルランカー8位という世界票の底力は、1pickの環境でより効果的に発揮される可能性があります。

日プ新世界 ファイナルボーダーライン考察【22人→12人・1pick最終決戦】
ファイナル進出22人が確定しました。この22人の中から、1pick投票でデビューする12人が選ばれます。
最終局面で何が起きるのか!第3回確定順位をもとにボーダー付近を整理します。
ファイナルは1pick投票!2pickとの違いは?
ファイナルの投票は公式告知で「One Pick」と案内されており、1pick投票です。投票期間は2026年5月28日(木)〜6月6日(土)AM7:00(JST)。さらに6月6日のファイナル番組中にも最終投票が行われ、デビューする12名が決定します(出典:PRODUCE 101 JAPAN 新世界 OFFICIAL SITE)。
2pickと1pickの最大の違いは票の分散がなくなることです。
2pick(第3回)では「推し+もう1人」という2枠があったため、ボーダー付近の練習生への「救済票」や「布教2枠目」が生まれやすい構造でした。
1pickになると、その選択肢がなくなり、純粋に「この1人をデビューさせたい」というコアFDの数と熱量が直接結果に出ます。
加重方式は第3回と同じく、通常順位が国民投票70%・SEKAI投票30%、グローバルランカー計算がSEKAI投票70%・国民投票30%です。
ファイナル番組中(13:30〜15:25)にリアルタイムで投票された1票は、通常投票の2倍のポイントとして計算されます。
つまりデビュー評価のステージを見てその場で動いた票は、事前投票の2票分に相当します。
ボーダー付近の練習生にとっては、この数時間が順位を大きく動かす最後のチャンスです。
デビュー評価の詳細はこちら➔✨日プ新世界デビュー評価とは?内容・ルール・課題曲・チーム分けを徹底解説【日プ新世界】

第3回12位ボーダー付近の3人を整理
第3回の推測ポイントによると、12位・杉山竜司(約194,003)・13位・土田央修(約185,153)・14位・濱田永遠(約182,709)の3人が横一線に近い状態です。12位と14位の差はわずか約11,294ポイントと、実質三つ巴のボーダー争いになっています。
12位:杉山竜司(RYUJI)約194,003
現在デビュー圏内をキープ。国内票(143,840)・海外票(50,154)をバランスよく積み上げているタイプです。デビュー評価はGo Goチームで、同チームには安部結蘭・後藤結・加藤大樹・照井康祐・矢田佳暉という上位陣が揃っています。強力なメンバーの中で個性を出し切れるかが、ファイナル当日の浮動票を引き寄せる鍵です。
13位:土田央修(OSUKE)約185,153
12位との差は約8,850ポイント。第1回からボーダー付近をキープし続けてきた粘り強さがあります。デビュー評価は杉山竜司と同じGo Goチーム。12・13位が同じステージに立つという構図で、生放送中2倍ポイントの当日投票で差をつけられるかが逆転の最大のチャンスです。
14位:濱田永遠(TOWA)約182,709
13位・土田央修との差がわずか約2,444ポイントと、実質同率の状況です。デビュー評価はBORN TO BEチームで、シンヘン・リッキー・飯塚・柳谷と同組。12・13位とは別ステージになるため、単独で印象を残せる環境です。海外票(46,296)もあり、当日のパフォーマンスで海外FDが動けばポジションの回復も十分考えられます。

※本データは番組内表示・SNS記録・有志まとめをもとにした推測値です(出典:ランダムビューアソートほか)。公式発表値ではありません。
ファイナル22人全員のポイント推測値一覧
第3回順位発表式では通常順位上位20人が通過。これにSEKAI票ランキング(グローバルランカー)で12位以内だった小清水蓮(国内23位)・ユ・ヒョンスン(国内21位)が追加通過し、ファイナル進出は合計22人となりました。ファイナルは22人全員が同じ1pick投票で競い、上位12人がデビューします。
以下は第3回順位発表式時点のポイント推測値です(全22人)。
| 第3回順位 | 練習生名 | 第3回ポイント推測値 | デビュー予想区分 |
|---|---|---|---|
| 1位 | オ・シンヘン | 315,128 | 確定圏 |
| 2位 | 安部結蘭 | 309,760 | 確定圏 |
| 3位 | 矢田佳暉 | 281,371 | 確定圏 |
| 4位 | 照井康祐 | 275,646 | 確定圏 |
| 5位 | 飯塚亮賀 | 264,597 | 確定圏 |
| 6位 | パク・シヨン | 262,940 | 確定圏 |
| 7位 | チェン・リッキー | 248,522 | 有力圏 |
| 8位 | 柳谷伊冴 | 229,608 | 有力圏 |
| 9位 | 後藤結 | 227,684 | 有力圏 |
| 10位 | 加藤大樹 | 225,289 | ボーダー |
| 11位 | 熊部拓斗 | 195,293 | ボーダー |
| 12位 | 杉山竜司 | 194,003 | ボーダー12位 |
| 13位 | 土田央修 | 185,153 | 圏外 |
| 14位 | 濱田永遠 | 182,709 | 圏外 |
| 15位 | 小野慶人 | 171,563 | 圏外 |
| 16位 | 青沼昂史朗 | 162,917 | 圏外 |
| 17位 | 岡田侑磨 | 158,771 | 圏外 |
| 18位 | 小林千悟 | 156,082 | 圏外 |
| 19位 | アダム・ナガイ | 153,301 | 圏外 |
| 20位 | 倉橋吾槙 | 151,576 | 圏外 |
| GL追加 | ユ・ヒョンスン | 約147,098 | 圏外(GL追加通過) |
| GL追加 | 小清水蓮 | 約134,949 | 圏外(GL追加通過) |
※第3回順位発表式(2026年5月29日)時点の推測値です。公式発表値ではありません。5月28日からSHINSEKAI投票が再開しており、最終結果は変動します。
倉橋吾槙・ユ・ヒョンスン・小清水蓮の逆転シナリオ
第3回時点で12位・杉山竜司(194,003)との差は、倉橋吾槙が約42,427・ユ・ヒョンスンが約46,905・小清水蓮が約59,054。数字だけ見ると大きな差ですが、生放送中の1票=2ポイント・地上波流入・海外FD集中という条件が重なれば、逆転は十分あり得ます。
3人それぞれの逆転の武器は異なります。
倉橋吾槙(20位):デビュー評価センターとしての当日爆発力
今回のデビュー評価「BORN TO BE」のセンターに選ばれており、ファイナル当日の最も目立つポジションに立ちます。過去の日プシリーズでは、デビュー評価のセンターがそのままファイナル当日の浮動票を大量に獲得したケースが複数あります。生放送で初めて見るライト層・地上波視聴者への訴求力が最大の武器です。
ユ・ヒョンスン(GL11位):SEKAI票の底力+国内票の上積み次第
グローバルランカーSEKAI票11位として追加通過。第3回の海外票推測値は71,774で、SEKAI票ランキングの強さが数字に出ています。1pick期間に海外FDが集中すれば、通常計算でも世界票30%のウェイトが確実に効きます。国内票(75,318)をどこまで上積みできるかが鍵です。
小清水蓮(GL10位):海外票型の最大受益者になれるか
SEKAI票ランキング10位で、第3回海外票推測値は78,282と22人の中で4番目の多さ。国内票(56,660)は少ないものの、ファイナルで海外FDが1pickに集中すれば海外票の比重が最も活きるタイプです。

日プ新世界 デビュー予想の根拠にした4つの指標
「なんとなく人気がある」だけでは、ファイナル直前の予想は当たらない。
この記事のデビュー予想は、
- 第3回順位発表式のポイント推測値(番組画面・SNS記録・有志まとめ)
- コンセプト評価チッケム初速
- 海外票の強みと1pick投票への影響
- 過去シリーズの変動パターン
の4指標を掛け合わせて組み立てています。
指標①第3回順位発表式のポイント推測値が示すボーダーの実態
第3回順位発表式の個人別ポイントは公式非公表ですが、番組内表示・SNS記録・有志まとめをもとにした推測値によると、12位・杉山竜司(約194,003)と13位・土田央修(約185,153)の差は約8,850ポイントと、ファイナル1pick投票で十分に逆転が起こりうる水準です。
さらに14位・濱田永遠(約182,709)は土田央修との差がわずか約2,444ポイントと、実質3人が横一線に近い三つ巴状態になっています。
1pick投票では2pick期間のような「救済の2枠目」がなくなり、純粋なコアFDの数が直接結果に出ます。
コンセプト評価後の推定ポイント差(約35,110)から大幅に縮まったこの数字は、3人のいずれにとってもファイナルでの逆転が現実的な範囲にあることを示しています。
※本データは番組内表示・SNS記録・有志まとめをもとにした推測値です。公式発表値ではありません。5月28日からSHINSEKAI投票(1pick)が再開しており、最終順位は変動します。
指標②チッケム初速は「まだ見つかり始めた練習生」を示す
チッケム再生数が投票順位より高い練習生は、「すでに票を積み上げているコアファン層」とは別に「新しく見つかったファン」が流入していることを意味します。
コンセプト評価チッケムで注目したいのは後藤結(チッケム3位・5,328回)です。
2pick期間のチッケム布教効果が第3回9位・グローバルランカー初入りという結果につながりました。1pickの環境で、チッケムで獲得したコアファン層がどこまで「全力の1票」を入れ続けるかが最終ポイントです。
指標③海外票の強みは1pick投票にも活きる
第3回順位発表式時点の海外票推測値を見ると、海外票型と国内票型で練習生の特徴が明確に分かれています。ファイナルはグローバルランカー追加枠のない1pick投票ですが、世界票が厚い練習生ほど通常計算(国民票70%・SEKAI投票30%)の中でも有利な構造は変わりません。
以下は第3回順位発表式時点の海外票推測値の比較です。
| タイプ | 練習生名 | 第3回順位 | 国内票(推測) | 海外票(推測) |
|---|---|---|---|---|
| 海外票型 | 矢田佳暉(GL1位) | 3位 | 131,167 | 150,172 |
| 海外票型 | 小林千悟(GL2位) | 18位 | 35,536 | 120,540 |
| 海外票強め | 青沼昂史朗(GL7位) | 16位 | 71,328 | 91,572 |
| 国内票型 | チェン・リッキー | 7位 | 220,740 | 27,768 |
| 国内票型 | 柳谷伊冴 | 8位 | 191,035 | 38,565 |
※第3回順位発表式(2026年5月29日)時点の推測値です。公式発表値ではありません。5月28日からSHINSEKAI投票が再開しており、最終結果は変動する可能性があります。
矢田佳暉は国民票(131,167)より海外票(150,172)の方が多く、GL1位がそのまま票の内訳にも表れています。1pick期間に世界FDが集中すれば、通常計算でも強みをフルに発揮できます。
一方チェン・リッキーは国内票220,740と22人中最多を誇りますが、海外票は27,768とデビュー圏内最低水準。1pick投票で国内コアFDの票がどこまで集まるかが最大の鍵です。

指標④過去シリーズの「コンセプト評価後に化ける練習生」パターン
日プ1のコンセプト評価では、希望のチームに入れず涙を見せたメンバーが視聴者の共感を集め、最終順位で大幅上昇した例があります。「悔しさをさらした瞬間にファンが増える」のはサバ番の定番パターンです。
今シリーズでこのパターンが当てはまりそうと見ていたのが熊部拓斗と浅香孝太郎の2人でした。過去の例としてあげます。
熊部拓斗はDREAMERの曲をノートに書き取って分析してきたにもかかわらず、希望のポジションを得られずラップ担当に。結果として第3回で15位→11位と4つ上昇し、ファイナル進出22人入りを果たしました。コンセプト評価での健気なエピソードへの共感が票に結びついた形です。
浅香孝太郎はFuegoへの移動が叶わず希望外のポジションになり一人で涙を流す場面もありましたが、第3回では17位→26位と後退。ファイナル進出の22人には入れませんでした。

日プ新世界 第2回順位発表(5月14日)の結果とデビュー予想への影響
第2回順位発表式(2026年5月14日配信)では、ポジション評価のベネフィット加算+オンライン投票(4/23〜5/8)が合算された確定版が発表されました。
累積得票数は37,910,904票に到達しています。
日プ新世界 第2回確定順位1〜12位の顔ぶれ
第2回確定順位のデビュー圏内(1〜12位)は以下のとおりです。加藤大樹が2回連続1位を獲得。杉山竜司(+13位)・柳谷伊冴(+8位)の躍進が大きな話題になりました。
| 順位 | 練習生名 | 国民票 | 世界票 | 第1回比 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 加藤大樹(K.DAIKI) | 1,146,156 | 517,550 | → |
| 2位 | 安部結蘭(YURA) | 1,028,801 | 538,718 | ↑+1 |
| 3位 | 照井康祐(KOSUKE) | 1,240,023 | 340,771 | ↑+4 |
| 4位 | 釼持吉成(KINARI) | 1,045,520 | 484,313 | ↓-2 |
| 5位 | 矢田佳暉(YOSHIKI) | 880,055 | 588,754 | ↓-1 |
| 6位 | パク・シヨン(SIYOUNG) | 923,286 | 506,079 | → |
| 7位 | オ・シンヘン(SHINHAENG) | 870,135 | 443,837 | ↓-2 |
| 8位 | 飯塚亮賀(RYOGA) | 889,505 | 231,443 | ↑+4 |
| 9位 | ユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG) | 713,383 | 393,432 | ↓-1 |
| 10位 | 杉山竜司(RYUJI) | 876,385 | 218,560 | ↑+13 |
| 11位 | 柳谷伊冴(ISSA) | 897,550 | 175,217 | ↑+8 |
| 12位 | 土田央修(OSUKE) | 776,690 | 292,015 | ↑+1 |
順位表の全体(13〜35位・脱落者一覧)は➔✨【日プ新世界】順位まとめ!第1回〜ファイナルまで全結果を随時更新でまとめています。

第2回で大きく動いた当落線上メンバーの現状
第2回確定でデビュー圏内(12位以内)から外れた主な練習生は、チェン・リッキー(13位)・濱田永遠(14位)・熊部拓斗(15位)の3人でした。第3回の2pick投票でチェン・リッキーは7位・熊部拓斗は11位へと大きく浮上しています。
注目したいのは国民票と世界票のバランスです。
照井康祐は国民票が全体1位(1,240,023票)でありながら世界票は12位(340,771票)と低め。
一方、矢田佳暉は国民票8位でも世界票1位(588,754票)という逆転現象が起きています。
この国民票・世界票のバランスは、SEKAI票70%で計算されるグローバルランカー枠の判定に直結します。

日プ新世界 コンセプト評価の結果とデビュー予想への影響
コンセプト評価(収録:2026年5月15日、配信:2026年5月22日)の結果が確定しました。
1位チームのメンバーには最大100,000ポイントのベネフィットが加算され、第3回順位発表式の累積順位に直接反映されました。
コンセプト評価の詳細はこちら➔✨日プ新世界コンセプト評価の結果/順位まとめ!チーム分けメンバー/曲を解説【日プ新世界】
チーム別結果とベネフィット加算の影響
コンセプト評価の結果は、1位BLACK ANGEL・2位Neko・3位DREAMER・4位Fuego・5位KICKでした。BLACK ANGELのチーム内個人1位はオ・シンヘンで、100,000ポイントを獲得しています。
| 順位 | チーム | ベネフィット | デビュー予想への影響 |
|---|---|---|---|
| 1位 | BLACK ANGEL | 最大100,000pt加算 | シンヘン・釼持・シヨン・飯塚・安部が大幅上積み |
| 2位 | Neko | なし | 加藤・矢田・土田のポジションに変化なし |
| 3位 | DREAMER | なし | 柳谷・熊部はボーダー維持のため2pick票に依存 |
| 4位 | Fuego | なし | 照井・濱田はチッケム初速で補う形。ベネなしでの戦い |
| 5位 | KICK | なし | 杉山・大林悠成は2pick票と布教に活路 |
BLACK ANGEL内の個人ベネフィット配分は、
- オ・シンヘン100,000ポイント
- 釼持吉成50,000(※後に辞退)
- パク・シヨン40,000
- 飯塚亮賀30,000
- 安部結蘭20,000
- 岡田侑磨10,000
- 後藤結0
ポイントです。
コンセプト評価チッケム再生数から見えるファン層の厚さ
コンセプト評価の推しカメラ(チッケム)は2026年5月22日に公式YouTubeチャンネルへ公開されました。公開直後の再生数上位は照井康祐・柳谷伊冴・後藤結の順で、チーム順位と個人チッケムの強さが必ずしも一致しない結果になっています。
以下は公式YouTubeチャンネル(PRODUCE 101 JAPAN)への公開直後データです。
| 順位 | 練習生名 | チーム | 再生数(公開直後) |
|---|---|---|---|
| 1位 | 照井康祐 | Fuego(4位) | 5,365回 |
| 2位 | 柳谷伊冴 | DREAMER(3位) | 5,340回 |
| 3位 | 後藤結 | BLACK ANGEL(1位) | 5,328回 |
| 4位 | 土田央修 | Neko(2位) | 5,282回 |
| 4位 | 矢田佳暉 | Neko(2位) | 5,282回 |
| 6位 | 飯塚亮賀 | BLACK ANGEL(1位) | 5,276回 |
| 7位 | パク・シヨン | BLACK ANGEL(1位) | 5,265回 |
| 8位 | 加藤大樹 | Neko(2位) | 5,260回 |
| 9位 | 釼持吉成 | BLACK ANGEL(1位) | 5,140回 |
| 10位 | 安部結蘭 | BLACK ANGEL(1位) | 4,999回 |
※公開直後のデータです。その後数字は大きく変動しています。

チッケム上位の中で特に注目したいのは後藤結(3位・5,328回)です。
BLACK ANGELのチーム内7位でベネフィットは0ポイントでしたが、チッケム初速では全体3位。
このコアファン層の厚さがそのまま第3回での9位浮上・グローバルランカー初入りという結果につながりました。
DREAMERはなぜ3位にとどまったか?曲と配置から考える
ボーカル強者が揃ったDREAMERが3位にとどまった背景には、曲調の構造的な不利と、再編成後のポジション配置の問題があったと見られます。
今回のコンセプト評価でDREAMERに集まったのは、柳谷伊冴・ユン・ジェヨン・熊部拓斗・アダム・ナガイという、今シリーズ屈指のボーカル陣です。
DREAMERは日本の爽やかな歌謡曲テイストのJ-ROCKナンバーで、ダークでセクシーなBLACK ANGELや、激しいHipHopのKICKと比べると、現場の盛り上がりという点で構造的に不利な立場にありました。
さらにポジション配置の問題も見逃せません。再編成でDREAMERに加わった熊部拓斗はサブボーカルを希望していましたが、ポジション決めで敗れてアダム・ナガイとともにラップ担当に。アダムはボーカル力が評価されている練習生で、その力がラップ枠に収まってしまった形です。

この記事のまとめ
日プ新世界のデビューメンバー予想について、第3回順位発表式の確定結果・ファイナル1pick投票ルールをもとに徹底考察してきました。
- 現時点のデビューメンバー予想12人はオ・シンヘン・安部結蘭・矢田佳暉・照井康祐・飯塚亮賀・パク・シヨン・チェン・リッキー・柳谷伊冴・後藤結・加藤大樹・熊部拓斗・杉山竜司
- 第3回最大の変動はシンヘン1位(+6)・リッキー7位(+6)・後藤結9位(+7)。2pick投票の影響が如実に出た
- 加藤大樹は10位に後退したがグローバルランカー8位をキープ。1pickでのコアFD結集がデビュー位置を左右する。デビュー評価はGo Goチームで安部結蘭・照井康祐・矢田佳暉と同組
- ファイナル投票は1pick(公式「One Pick」)。期間は5月28日〜6月6日AM7:00。ファイナル番組中にも最終投票あり
- 第3回12位ボーダーは杉山竜司(約194,003)vs 土田央修(約185,153)で差は約8,850ポイント(推測値)。さらに14位・濱田永遠(約182,709)も約2,444差の三つ巴状態で最後まで目が離せない
- 釼持吉成の辞退によりファイナル進出は22人。この22人が1pickで競い、上位12人がデビュー
- ファイナルは6月6日(土)13:30〜15:25 日テレ系生放送・Lemino同時配信
ファイナルの結果が出次第、この記事をいち早く更新します。22人の中で誰がデビューを掴むのか——6月6日まで一緒に追いかけましょう!
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