日プ新世界の練習生の中で、今どのメンバーに注目が集まっているのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

放送前後の注目度を整理する時に、ひとつの参考になりやすいのが、YouTubeで公開されている推しカメラ再生回数です。

推しカメラは、特定の練習生だけを追って見られる動画なので、「気になって何度も再生したくなる」「印象に残って見返したくなる」というファンの反応が数字に表れやすいのが特徴です。

限界オタクSTELLA
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もちろん、再生回数だけで人気のすべてが決まるわけではありません。ですが、「現時点でどの練習生が注目されているか」を見る入口としてはかなりわかりやすい指標なんです。

この記事では、日プ新世界の推しカメラ再生回数TOP30をもとに、注目メンバーをランキング形式で整理しました。

さらに、HIPHOPダンス歴10年の視点から、再生回数が伸びやすいメンバーの共通点や、上位メンバーの見せ方の特徴についてもあわせて解説していきます。

この記事でわかること
  • 日プ新世界の練習生の人気ランキングTOP30
  • 推しカメラ再生回数が伸びやすい理由
  • ダンス経験者目線で見た上位メンバーの強み

SNS人気の指標について

日プ新世界では、練習生個人のSNSが現在見られないケースも多いため、人気や注目度を判断する材料としてYouTube動画の再生回数や公式SNSの反応が参考になります。

今回は、YouTubeで公開されている「推しカメラ|新世界(SHINSEKAI)」の再生回数をもとに、練習生の注目度をランキング形式で整理しました。

※2026年3月24日時点のデータです。再生回数は変動するため、今後順位が変わる可能性があります。

愛猫ビョル
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再生回数は「いま誰に視線が集まっているか」を見るには便利ですが、最終的な投票結果やデビュー可否と完全に一致するわけではないニャ!

日プ新世界の人気ランキング!推しカメラ再生回数TOP30

ここでは、日プ新世界の練習生について、推しカメラ再生回数をもとに注目度を整理しました。

今回の集計では、照井康祐さんと加藤大樹さんがともに37万回で同率1位となっており、現時点で特に高い注目を集めていることがわかります。

また、3位には安部結蘭さんが28万回で続いており、上位メンバーは再生回数の面でも一歩抜けた存在感を見せています。

推しカメラは、特定の練習生だけを追って見られる動画なので、「もう一度見たい」「気になって繰り返し再生したい」という反応が数字に表れやすいのが特徴です。

HIPHOPダンスを長く見てきた立場からすると、再生回数が伸びるメンバーは「音の取り方」「止まる瞬間の見せ方」「カメラに抜かれた時の表情の残し方」が印象に残りやすい傾向があります。

順位 名前 再生回数
1 KOSUKE(照井 康祐) 37万
1 K.DAIKI(加藤 大樹) 37万
3 YURA(安部 結蘭) 28万
4 KEITO(小野 慶人) 23万
5 KANAME(横山 奏夢) 20万
6 YUKI(後藤 結) 18万
7 F.TAIGA(藤牧 大雅) 17万
7 OSUKE(土田 央修) 17万
9 CHISATO(小林 千悟) 16万
10 RYOGA(飯塚 亮賀) 15万
11 SIYOUNG(パク・シヨン) 14万
12 MAKI(田中 蒔) 13万
12 GOTEN(倉橋 吾槙) 13万
14 YOSHIKI(矢田 佳暉) 12万
15 KO.REN(小清水 蓮) 9.9万
16 RYUJI(杉山 竜司) 6.9万
17 AJU(中丸 晏寿) 6.5万
18 TOWA(濱田 永遠) 5.8万
18 YUMA(岡田 侑磨) 5.8万
20 O.YUSEI(大林 悠成) 5.7万
21 RINTO(大瀬 凜和) 5.4万
22 SENA(澤井 星名) 5.2万
22 SHINJI(岩城 慎二) 5.2万
24 I.RIKUTO(今江 陸斗) 5万
25 K.TAKUTO(熊部 拓斗) 4.8万
26 ARCHER(アーチャー・ウイ) 4.7万
27 S.AYUMU(篠ヶ谷 歩夢) 4.6万
27 JAY(ジュアン・ジェイ) 4.6万
27 ISSA(柳谷 伊冴) 4.6万
27 HYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン) 4.6万

※2026年3月24日時点のデータです。

※同じ再生回数のメンバーは同順位として表記しています。そのため、今回は1位が2名、次順位は3位からのスタートとなっています。

※再生回数は変動するため、今後順位が入れ替わる可能性があります。

日プ新世界で注目度が高い上位3人をチェック

ここからは、推しカメラ再生回数の上位メンバーの中でも、とくに注目度が高い3人を見ていきます。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
ここからは、同率1位の2人と3位の安部結蘭さんについて、再生回数が伸びている理由をもう少し詳しく見ていくにゃ。

ランキング1位:照井康祐

照井康祐さんは、推しカメラ再生回数がトップタイの37万回となっており、現時点で特に強い注目を集めている練習生のひとりです。

注目される理由は、見た目の派手さというより、何度見ても崩れにくい安定感と完成度の高さにあると感じます。

照井康祐さんの魅力は、指先や首の角度、重心移動まで比較的きれいに処理されていて、全体の見え方がとても整っているところです。

限界オタクSTELLA
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HIPHOP経験者として見ると、照井康祐さんはリズムの取り方が自然で、動きに無理が少ないのが強いです。ダンサーっぽくなりすぎず、ちゃんと“アイドルとして見せる”方向に落とし込めているのが印象的でした(*´艸`*)

派手なクセがないぶん一見すると見逃しやすいのですが、繰り返し見るほど完成度の高さがわかるタイプで、トップタイの再生回数を記録しているのも納得できます。

ランキング1位:加藤大樹

加藤大樹さんも、推しカメラ再生回数がトップタイの37万回となっており、現時点で特に強い注目を集めている練習生のひとりです。

注目される理由は、華やかなビジュアルだけでなく、画面越しでも伝わる強い自己プロデュース力にあると感じます。

実際のパフォーマンスがこちらです。

可愛らしい顔立ちと高身長のギャップも印象に残りますが、それ以上に目を引くのが、カメラを意識した表情の作り方と視線の強さです。

限界オタクSTELLA
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HIPHOP目線で見ると、加藤大樹さんは大きく見せる瞬間と抜く瞬間のメリハリがわかりやすくて、短い尺でも印象が残りやすいタイプだと思います。

また、エンディングでの見せ方やカメラへの入り方にも意識が感じられ、トップタイの再生回数を集めているのも納得です。

ランキング3位:安部結蘭

安部結蘭さんは、推しカメラ再生回数28万回で3位となっており、現時点でも高い注目を集めているメンバーです。

注目される理由は、上品でしなやかな見せ方と、全体のバランスの良さにあると感じます。

安部結蘭さんは、動きが大きすぎず小さすぎず、全体のラインがきれいで、見ていて安心感があります。

限界オタクSTELLA
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HIPHOPをやっていると、強さや重さだけでなく「身体をどうコントロールしているか」も気になるのですが、安部結蘭さんはそのコントロールが比較的安定して見えるタイプです。指先や上半身の見せ方にも丁寧さを感じました。

センター経験による注目だけでなく、全体を見た時の説得力や安心感が再生回数にも反映されている印象です。

上位3人以外で気になった“急上昇候補”もチェック

再生回数の上位メンバーが注目されるのはもちろんですが、ランキングを細かく見ていくと、今後さらに伸びそうだと感じるメンバーもいます。

ここでは、現時点の順位だけではなく、推しカメラでの見え方や今後の伸びしろも含めて、個人的に気になった急上昇候補を挙げてみます。

再生回数が今後伸びる候補を見る時は、現在の順位だけでなく、「見返したくなる動きがあるか」「本編でハマりそうな個性があるか」も大事なポイントです。

小野慶人

小野慶人さんは、すでに上位に入っているメンバーですが、今後さらに伸びても不思議ではない存在だと感じています。

限界オタクSTELLA
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HIPHOP目線で見ると、小野慶人さんは大きく動く場面でもラインが崩れにくくて、身体の見せ方に安定感があります。視線や表情の残し方も含めて、チッケム向きの魅力が強いタイプだと思いました。

再生回数の時点でも十分注目されていますが、本編での分量や見せ場次第ではさらに一段伸びそうです。

矢田佳暉

矢田佳暉さんは、歌の印象で注目されやすい一方で、推しカメラでも見返したくなる要素を持っているメンバーだと感じます。

派手に踊って印象を残すタイプとは少し違いますが、全体の雰囲気づくりや見せ方に安定感があるので、番組が進むほど気になる人が増えそうです。

杉山竜司

杉山竜司さんも、現時点の再生回数以上に、本編の流れ次第で一気に注目度が上がりそうなメンバーのひとりです。

愛猫ビョル
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最初の数字だけでなく、本編での印象やパフォーマンスの見せ場で評価が大きく変わるのも日プの面白さだニャ!

推しカメラの数字は現時点の注目度を知るヒントにはなりますが、ここから本編をきっかけに急上昇するメンバーが出てくる可能性も十分あります。

限界オタクSTELLA
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だからこそ、今の順位だけでなく「この先伸びそうな子」を見つける楽しさも、ランキング記事の面白さのひとつですよね!

推しカメラ再生回数ランキングを見る時の注意点

日プ新世界では、推しカメラ再生回数から注目度の傾向を見ることができますが、再生回数はあくまでひとつの指標です。

番組本編での分量、編集、ミッションでの見せ場、投票の広がり方によって、今後の人気は大きく変わる可能性があります。

そのため、現時点のランキングは「今どのメンバーが注目されているか」を知る材料として見るのがおすすめです。

特にオーディション番組では、本編の放送後に一気に注目度が伸びるケースも珍しくありません。今後の再生回数の変化も追っていくと、人気の動きがより見えやすくなります。

記事のまとめ

今回は、日プ新世界の推しカメラ再生回数をもとに、練習生の注目度ランキングを整理しました。

  • 照井康祐:安定感のあるパフォーマンスと自然なリズムの取り方が印象的
  • 加藤大樹:華やかなビジュアルに加え、カメラへの入り方や見せ方が目を引く
  • 安部結蘭:上品で丁寧な見せ方と全体のバランスの良さが魅力
限界オタクSTELLA
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HIPHOPダンス歴10年の立場から見ても、再生回数が伸びているメンバーは、単に踊れるだけでなく「繰り返し見たくなる見せ方」ができている印象がありました。

特に推しカメラでは、音の取り方や止める瞬間の見せ方、カメラに抜かれた時の表情や視線の残し方が、そのまま印象の強さにつながりやすいと感じます。

一方で、再生回数はあくまで現時点の注目度を知るためのひとつの指標です。本編が進むにつれて、ミッションや編集、見せ場の有無によって注目度が大きく変わる可能性もあります。

だからこそ、今の順位だけでなく、これから再生回数がどう変化していくのか、本編でどんな魅力が見えてくるのかをあわせて追っていくと、さらに面白くなりそうです。

ぜひ皆さんも推しカメラを見ながら、自分の推しの魅力や、再生回数が伸びている理由をチェックしてみてください♪

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日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら