【日プ新世界】第3話まとめ!グループバトル課題曲・50人選抜の仕組みを総整理
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』第3話では、いよいよグループバトルがスタート。101人の練習生が8曲16グループに分かれ、2チームが同じ課題曲でぶつかり合うという、シリーズ史上でも屈指の過酷な新ルールで幕を開けました。
第2話でクラスとポジションが確定し、物語が動き始めたと感じていたら、今度は次のステージへ進めるのは50人という衝撃の発表。
101人からほぼ半分が一気に落とされるこの関門、見ている側まで胃が痛くなってくる展開です。

今回は第3話で描かれたグループバトルの仕組みから、センター・安部結蘭が選んだメンバーの顔ぶれ、課題曲の選択シーン、そして話題になった練習生まで、オタクの視点で整理してお届けします!
第2話の振り返りをしたい方はこちらをチェックしてください▼
➔✨【日プ新世界】第2話まとめ!レベル再評価/クラス再編成/INI登場を詳しく
- 日プ新世界第3話の全体的な流れとあらすじ
- グループバトルのルールと「50人選抜」の仕組み
- センター・安部結蘭が選んだメンバーの顔ぶれと選考理由
- 課題曲の選択シーンと話題になった練習生
- 第4話に向けてチェックしたいポイント
【完全ガイド】日プ新世界とは?番組の仕組み・歴史・投票方法・見どころを徹底解説
ジャンプできる目次
日プ新世界「第3話」の全体的な流れやあらすじは?
第3話のあらすじと全体像は?
101人の練習生に課せられた新たな課題は「グループバトル」。8曲16グループに分かれ、同じ課題曲を選んだ2チームが直接対決するという、これまでにない過酷なルールで第3話はスタートします。
第2話でセンターとラップ担当が確定し、各クラスの人数も固まったばかり。その流れのまま今度はグループ同士のぶつかり合いへと突入していく展開で、番組の加速感がすごいですよね。
今回の第3話で大きく動いたポイントは以下の通りです。
- グループバトルのルール発表
- 次ステージへ進めるのは「50人」と判明
- テーマソングセンター・安部結蘭がメンバー選択の特権を行使
- 101人が8曲16グループに分かれる課題曲選択
- 各グループの練習・ぶつかり合いが始まる
第1話でサバイバルの幕が開き、第2話で個々の物語が動き始めたとすれば、第3話はいよいよ「誰と戦い、誰が生き残るのか」がリアルに見えてくる回です。
グループ内の温度差、課題曲を巡る駆け引き、そしてセンターの特権行使まで、序盤からざわつき続ける展開でしたね。

グループバトルのルールと「50人選抜」とは?
ここでグループバトルのルールをチェック!
グループバトルの仕組みは?
101人の練習生が8曲・16グループに分かれ、同じ課題曲を選んだ2チームが直接対決。バトルを通じて次のステージへ進めるのは50人のみという、過酷なサバイバルルールです。
ほぼ半分が落とされるこのルール、これまでのシリーズでも序盤でここまで一気に人数が絞られる展開はかなりインパクトがありますよね。
グループバトルは個人の実力だけでなく、チームの完成度・方向性の統一・本番でのプレッシャー耐性まで問われる場面。
ダンス経験者目線でいうと、個人技が突出していてもグループの中で「浮く」と評価が下がりやすいのがこのフォーマットの怖いところでもあります。

第1回の通過50人って出てるじゃん pic.twitter.com/0CfMEZ7GqY
— tant (@tanta_n2) April 8, 2026
さらに今回は概要欄で「次なるステージに進めるのは50人」と先に公開されていたことも話題になっています。
「50人ってこわすぎる」
という声がSNSに広がっていましたね。意図的な発表なのか偶発的なものかはわかりませんが、見る前から「誰が落ちるんだろう」という緊張感を高める効果があったのは確かです。

安部結蘭センターの特権行使!選ばれたメンバーは?
第3話の序盤の大きな見どころになったのが、テーマソングセンター・安部結蘭によるメンバー選択の特権行使です。
センターの特権とは?
テーマソングセンターに選ばれた安部結蘭には、希望するメンバーを集めてグループを作る権利と、希望の課題曲を先に決める権利が与えられています。
この特権、ただメンバーを集めるだけでなく「自分が選んだグループは生き残る」という保証まで付いてくる圧倒的な強さがありますよね。選ばれた側も選ばれなかった側も、それぞれに感情が動く場面です。
ゆらが選んだメンバーの顔ぶれ
センターの安部結蘭が1人ずつ指名していった選考の様子を振り返ります。
| 順番 | 選ばれた練習生 | クラス | 選考理由(本人コメント) |
|---|---|---|---|
| 1人目 | パク・シヨン | Aクラス | ダンスと見た目から出るオーラ、やりたい曲に合っていると感じたため |
| 2人目 | 矢田佳暉 | Bクラス | — |
| 3人目 | 加藤大樹 | Bクラス | チームに絶対必要なパワーとエナジー、テンションを上げてくれる存在。ムードメーカーとして必要と判断 |
| 4人目 | ※公表後、更新します。 | ||
| 5人目 | ※公表後、更新します。 |
矢田佳暉くんは2人目という早い指名に、「正直選ばれると全然思ってなかったんで、しかも2人目でめっちゃ嬉しいです」と素直な反応を見せていましたね。
第1話・第2話から一貫して安定した実力を見せてきた彼が早々に指名されたのは、ゆらの目線が実力ベースでしっかりしていることの証明でもあります。
そして4人目に選ばれた加藤大樹(ミドリ)くんについて、本人は「僕、実力とかじゃなくてムードメーカー担当みたいなので」とコメントしていましたが、これは完全に照れ隠しでしょう(笑)。
ゆら本人が「チームに絶対必要なパワーとエナジー」と言って選んでいるのは、実力があってこその言葉ですよね。

SNSでも
「ゆらにメンバーとして選ばれたミドリ、え〜どゆこと〜謎すぎ〜ウケる〜してるけど完全に実力ベースで選ばれたことをわかってる、かわいい」
という声が上がっていて、加藤大樹のキャラクターと実力のギャップがあらためて刺さっているようです♪
加藤大樹くんの経歴や前世についてはこちらをチェック★
➔✨日プ新世界 加藤大樹の経歴まとめ!MA1出身/アネッサCM/推しMENの過去も調査
日プ新世界「第3話」課題曲選択シーンで話題になったポイントは?
センターのメンバー選択が終わったあと、残りの練習生たちは制限時間1分以内に希望する課題曲のもとへ移動するという、なんともスリリングな選択シーンが展開されます。
課題曲選択の混乱と駆け引き
8曲のうちどこに並ぶかで、対戦相手・チーム内の顔ぶれ・勝ち上がりの難易度まで変わってくる一発勝負の選択。1分という短さが、練習生たちのリアルな迷いと葛藤をそのまま映し出していましたね。
課題曲と選択人数は以下の通りです。
| アーティスト | 曲名 | 人数 |
|---|---|---|
| INI | LOUD | 9人 |
| 米津玄師 | IRIS OUT | 13人 |
| ENHYPEN | Bite Me | 25人 |
| Ado | Show | 3人 |
| Wanna One | Energetic | 17人 |
| JO1 | Love seeker | 1人 |
| SEKAI NO OWARI | The Peak(最高到達点) | 18人 |
| Stray Kids | CASE 143 | 14人 |
人数の偏りを見るだけで、この選択がいかに個性と計算の戦いだったかが伝わってきますよね。
Bite Meに25人が殺到した一方で、最も注目を集めたのがJO1の「Love seeker」に1人で立ち続けた高城暖人の姿です。
高城くん本人は「先輩の曲だったのでもっといっぱい人が来るかなと思ってたんですけど、気づいたら全部うちが中央で1人で立ってました」と話していましたね。
なぜ「Love seeker」がこれほど避けられたのか——土田央修くんが「最終審査でJO1さんのLove seekerを歌って踊ったんですけど、結構難しくてみんなもそれはわかってると思うので、きっと避けてるのかなって」と語っており、難易度の高さがそのまま忌避につながったことが読み取れます。そんな状況を知りながらも、ひるまず1人で立ち続けた高城くんの覚悟は相当なものですよね。

一方でこんな場面も話題になっています。
「Adoやるなんて難しすぎると思ってたら奏夢くん合図と一緒に駆け込んでて笑っちゃった」
「なんでリッキーのメガホンの反応にリッキーがいるの?」
混乱と笑いと驚きが混在するこの1分間の選択シーン、全員が必死なのが伝わってきて、思わずこっちまで「どうするどうする!」ってなってしまいますよね(笑)

日プ新世界「第3話」で注目を集めた練習生は誰?
日プ新世界第3話で話題を集めた練習生を見ていきましょう。
飯塚亮賀
𝗦𝗛𝗜𝗡𝗦𝗘𝗞𝗔𝗜 𝗖𝗢𝗡𝗖𝗘𝗣𝗧 𝗣𝗛𝗢𝗧𝗢 📷 ⡱
______RYOGA ( 飯塚 亮賀 )
______#PRODUCE101JAPAN新世界#日プ新世界 #101SHINSEKAI pic.twitter.com/dGFfAV5Bti— PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (@produce101jp_) March 23, 2026
第3話でにわかに注目度が上がっているのが飯塚亮賀です。センター特権発表の場で「多分俺には関係ねえ」とひとりごちるボヤきが絶妙すぎると話題に。
「飯塚亮賀のことが、顔ではなくボヤきが面白すぎて好きになってきた人」
という声が続出していて、キャラクターで一気にファンを増やしていますよね。ただ、画面に抜かれるたびにリアルな反応を見せてくれるということは、それだけカメラが追いかけたくなる存在感があるということでもあります。
飯塚亮賀くんの詳しい学歴プロフィールはこちらをチェック!
➔✨飯塚亮賀くんの学歴プロフィールはこちら
加藤大樹(ミドリ)
𝗦𝗛𝗜𝗡𝗦𝗘𝗞𝗔𝗜 𝗖𝗢𝗡𝗖𝗘𝗣𝗧 𝗣𝗛𝗢𝗧𝗢 📷 ⡱
______K.DAIKI ( 加藤 大樹 )
______#PRODUCE101JAPAN新世界#日プ新世界 #101SHINSEKAI pic.twitter.com/EcstIeXG1P— PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (@produce101jp_) March 22, 2026
センターのゆらから「ムードメーカー担当」として4人目に選ばれた加藤大樹。
本人の「謎すぎ〜ウケる〜」というリアクションも含めて、第3話でもキャラとパフォーマンスのギャップで存在感を発揮しています。
「加藤大樹ホンマにww友達になって(真顔)」
という声が象徴するように、笑いながら応援したくなるタイプとして国プの心をしっかりつかんでいますよね♪
加藤大樹くんの詳しい経歴はこちらをチェック!
➔✨日プ新世界 加藤大樹の経歴まとめ!MA1出身/アネッサCM/推しMENの過去も調査
日プ新世界「第4話」までにチェックしたいポイントは?
グループバトル本番が始まる
第3話では課題曲選択とグループ編成が描かれましたが、実際のグループバトルの結果と50人選抜の発表は第4話以降に持ち越しになります。どのグループが生き残るのか、ここからが本番です。
グループバトルはチームの完成度が問われる課題である分、「誰が引っ張るのか」「誰がチームのボトルネックになるのか」がそのままステージに出やすいフォーマットでもあります。センター特権で結成された安部結蘭チームが圧倒的な完成度を見せるのか、それとも他のグループからダークホースが現れるのか、考えるだけで胸が高鳴りますよね。


第3話を見たあとに確認したい投票方法
グループバトルに向けて、推しへの投票はできていますか?第3話で新たに気になった練習生がいる方は、投票方法の確認もあわせてどうぞ♪
投票方法の詳しい解説はこちら。
➔✨【日プ新世界】投票方法を解説!Lemino追加投票・Mnet Plus・できない原因まとめ
記事のまとめ
今回は「日プ新世界」第3話の全体の流れから、グループバトルのルール、センター・安部結蘭のメンバー選択、課題曲選択シーン、そして話題になった練習生まで整理してお届けしました!
101人→50人という大きな絞り込みを前に、それぞれが必死にポジションをつかもうとする姿がリアルに見えた回でしたよね。
センター特権で結成された豪華グループの存在感も強烈でしたが、1人でAdoの曲に立ち続けた練習生の覚悟や、飯塚亮賀のボヤきなど、数字やクラス以外のところで心をつかまれた場面も多かったのではないでしょうか。
今回の重要なポイントをおさらいします。
- 第3話ではグループバトルがスタート。8曲16グループに分かれ、2チームが同じ課題曲で直接対決
- 次のステージへ進めるのは50人。101人からほぼ半分が落ちる過酷な絞り込み
- センター・安部結蘭がメンバー選択の特権を行使。パク・シヨン・矢田佳暉・加藤大樹+2人を選出
- 課題曲の選択は制限時間1分。混乱・駆け引き・覚悟が入り混じるシーンに
- 飯塚亮賀のボヤきと加藤大樹のキャラクターがSNSで大きな反響を呼んだ

グループバトルの結果と50人選抜の発表は第4話以降に持ち越しです。誰が生き残り、誰が涙を呑むのか、最後の瞬間まで全力で推しへの投票を続けていきましょう♪
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